クオリディア・コード 2 (ダッシュエックス文庫)

クオリディア・コード 2巻はこんな本です

クオリディア・コード 2巻の感想・レビュー(54)

シリーズ2巻。アニメは見たので展開は知っているけれど、それぞれどういう感情だったのか色々見えてきて小説版の方が正直面白い。そして毎回の千葉押しがなんかやっぱりツボ。次巻も楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2月6日

前日譚千葉編2巻も出てるけど、あえて刊行順に読む。そういうちぐはぐな状況もまた、この作品の一部みたいな気がする/"なんと声をかけられるのが一番嫌だろうか"いうフレーズとか、8話前半の霞と明日葉とか、いいよねこう。やっぱバトルだの世界観だのより、こういったキャラの内面描写が楽しいんだよな。そういう意味で、アニメ化に向いてる素材だったかorアニメ化前提の企画に相応しい話だったか、という気はせんでもない/まぁ今巻に関してはそんなことよりモノクロイラストの出来の方が気になったが。
★5 - コメント(0) - 1月31日

アニメが先だったのであまりドキドキ感はない。霞くんと明日葉ちゃん、どちらが先に兄妹離れできるのか。いろいろぶち壊すあの方の登場が待ち遠しい。イラストはもうちょっとどうにかならなかったのか。
★2 - コメント(0) - 1月29日

代理購入
- コメント(0) - 1月27日

なんか、真昼って名前可愛いな。冷血な大國真昼医務官を「真昼ちゃ~ん」って呼んで赤面させたいとかどうしようもないことを考えつつ読了。前巻を読んでも思いましたが、他の作家さんのキャラが出てくることもあるためか、いつもの作者らしい文体が控えめであったように思います。とはいえ、霞から滲み出てくる社畜精神や千葉愛、妹思いな面は読んでいて思わずクスリときてしまいました。次巻で最終巻になるのでしょうか。次も楽しみです。
★22 - コメント(0) - 1月27日

アニメノベライズ第二弾。相変わらずアニメは観てません。まさかのカナリア脱落からもう絶望しか見えないと思っていた矢先、次いで神奈川の二人までもが・・・。しかしほたるんは何かを見つけたモヨウ・・・。壊れた朱雀と仕事の増えた千葉組。そして怪しい動きをする奴らと・・・。あー、アニメ観るか次を待つか悩むところ。それにしても、千葉妹はかわいいな。明日葉たん・・・。もう何やっててもかわいい。あんな妹がいたら多分世界を救ってたと思う。そういえば千葉編後編が出てたんでアニメ版は一旦置いといてそっちへ行こう。
★4 - コメント(0) - 1月22日

アニメのノベライズ2冊目。アニメを懐かしみながら、大筋の流れが分かってるだけにスイスイ読めました。霞はやっぱり生みの親が書いてるだけあって、アニメでは表現しづらいだろう地の文での一人語りが軽妙で非常に渡さんの主人公らしいなあと。しっかしアニメ視点で見ると神奈川勢って真っ当な人物ばかりに感じられる不思議。
★5 - コメント(0) - 1月21日

アニメのノベライズの第2巻。とにかく千葉!お兄と妹のコンビが最高!
★1 - コメント(0) - 1月20日

渡航さんがいつもの感じで書いてたら、霞はもっと輝いてたと思うんよ。キャラ的に。
★3 - コメント(0) - 1月17日

カナリアの死を巡り、各キャラクターたちのお互いへの思いが透けて見えるのが面白かった。特に霞はアニメだけだと本当に本心がわかりづらいんだけど、同じくらい舞姫の考えもわかりづらいなあと思う。しかし、良くも悪くも神奈川組が脱落してからが本領発揮というか。個人的にノベライズに求めているものはこういうものなので文体がわたりんらしくない部分まで含めて全く不満はないんだけどさがら総が描く4話までのノベライズ、橘公司が描く8話までのノベライズという形で読みたかった感じはする。ところでやっぱ首筋のコードは性感帯なんですか?
★5 - コメント(0) - 1月11日

なんかこう・・・神奈川の人たちがすごく普通に見えるのは気のせいだろうか!?いやいや、そもそも人のゴミを集めたり、常日頃から後をついて回ったり、盗撮や盗聴してるなんてそんなのあるわけがなかったんや・・・。
★3 - コメント(0) - 1月11日

カナリアを失ったことにより、自暴自棄になる朱雀。それにより舞姫とほたるで東京勢を支えることに。2巻の主軸はこの二人でしたが、巨大な力を持つがゆえに多くのものを抱え込もうとする舞姫を支えるほたる、という印象でした。最後までほたるの到着を信じて一人でアンノウンと戦う舞姫、そして舞姫の元へ必死で駆け付けようとするほたる。せっかく二人が出会えたのにあんなラストだったのでモヤモヤ感が残りました。千葉組は嫉妬する明日葉が可愛かったです。表紙は綺麗、でも挿し絵が…。特に211頁の霞の顔がひどすぎる…。
★8 - コメント(0) - 1月5日

ノベライズ作者が千葉組の生みの親のためか、千葉組の描写が細かく、砕けた感じになっている。イラストについて一言述べておくと、表紙絵・口絵は、絵は上手いが小説のストーリーと関係がない。一方、挿絵はあまり上手くなく、表現力も低い。
★2 - コメント(0) - 1月4日

2巻。千葉勢好きです。次巻も楽しみに。
★4 - コメント(0) - 1月2日

霞が主人公なんだよなぁ。千葉勢がいなかったら壊滅まである。てなわけで舞姫とほたるの関係を説明しつつ、千種兄妹のことにも触れてました。アニメと同じ内容(ちょっと違うところあり)だけど、3人の作家の個性の違いが伝わってくるようで話にのめり込める。次巻も楽しみ。
★12 - コメント(0) - 1月2日

今巻で終わりだと思ってた……。 ということで2巻。今回は千葉組の出番が多めだった気がする。でも一応、神奈川組がメインのお話。アニメとは違って東京の人()の胸の内がわかってよかったかなと。内容についてはアニメで見たので特に何も言えることはないかなと。 閑話休題。 内地に送られた生徒たちがどうなっているのか、このノベライズで語ってくれるといいかな。
★4 - コメント(0) - 2016年12月29日

あ~千葉になる~
★4 - コメント(0) - 2016年12月29日

アニメ版のノベライズ。5話から8話まで。アニメ版とはちょこちょこ描写が違う場所があるけど、そこはそれ、メディアミックスゆえか。
★1 - コメント(0) - 2016年12月29日

朱雀が戦線を離脱、戦線が壊れつつある中、舞姫とほたるがそれぞれ奔走する今巻。―――崩壊していく世界。そして世界の真実が少しだけ明らかになる時、霞に全てが託される。舞姫とほたるが奔走する巻となった今巻は、アニメ中盤の近辺であり、戦線が大きく欠ける中、それでも悲しみを堪えて進む子供達の姿が描かれている。そんな中、大人の謎の一端が示され、更に世界の謎の一端が顔を出す。この世界が偽り、それはどういう意味か。千葉組も離脱し霞に全てが託される中、霞はどう動くのか。真実の先にあるものとは。 次巻も楽しみである。
★8 - コメント(0) - 2016年12月28日

★★★★☆東京組が大人しかったのが残念だった。早く、三巻が読みたい!!!神奈川と千葉が大活躍。霞くんと明日葉ちゃんの兄弟愛が、眩しい。神奈川も千葉も東京も、優先順位がはっきりしていて好き。霞くんが壱弥くんに〈本来は自分が先に声をかけようと思っていたのだ。〉と思っていたのが良いです。この二人は、根本と目的は一緒ででも、それを叶える過程が違うので、嫌いあう、同族嫌悪なんだと思います。かわいい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月28日

なんだか怒濤の展開。今回は神奈川勢が中心。カナリアの悲報から続く厳しい戦い。自失状態に陥る朱雀ら東京の穴を埋めるため奮闘する舞姫だったが、未知の敵と数的不利に窮地に立たされる。この二人の行きすぎた信頼も大概危ないよな。 ほたるはその最後に何を見つけ、霞に託したのか。《アンノウン》以外の敵も見えてきて、今後どうなるのか。とりあえず次は明日葉ちゃんメインらしいので期待。ただ今回はシリアスだったのでもうちょい日常マシマシだと嬉しいな。
★4 - コメント(0) - 2016年12月23日

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