ある朝目覚めたらぼくは ~機械人形の秘密~ (集英社オレンジ文庫)

ある朝目覚めたらぼくは ~機械人形の秘密~ (集英社オレンジ文庫)
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ある朝目覚めたらぼくは ~機械人形の秘密~はこんな本です

ある朝目覚めたらぼくは ~機械人形の秘密~の感想・レビュー(190)

いっぱい泣いたら、いっぱい頑張れるから。強くなれるんだよ(本文より)
★3 - コメント(0) - 1月17日

図書館本。読みやすくて分かりやすいストーリー。一気読みです。スパイスが足りない感じ?続編もあるのかな、気が向いたら・・・(^_^;)★3
★1 - コメント(0) - 2016年9月3日

とてもかわいらしいお話です。あっという間に読めました。
- コメント(0) - 2016年7月12日

祖父の死により一人遺された遼は、祖父のお店を引き継ぎ「エデン」という地にやって来た。寂しさを感じる間もなく次ぎから次ぎへと事件に巻き込まれ...軽い謎解きはあるもののあっさり。表紙絵に惹かれ購入。
★1 - コメント(0) - 2016年7月4日

kei
再読。 幼い頃両親を亡くし親戚をたらい回しになっていた所を引き取ってくれた祖父も亡くなり一人になった遼が住むことになったアンティークショップ。そこは『エデン』という名の住宅地。アンティークショップのお向かいのオルゴール店の店主・きら、その従兄弟達と共に盗まれた『オートマタ』を探すというサスペンス要素もありながら、遼の持つ悲しみが少しずつ癒されていく様が丁寧に書かれ再読ながらとても面白く読んだ。 これがデビュー作で続編も出ているが新作が待ち遠しい。
★7 - コメント(0) - 2016年6月17日

祖父が急死してしまい、一人残された遼は、祖父が開店しようとしていた雑貨屋を引き継ぐ決意をした。タイトルから、機械人形が人間になって現れるのかと思っていたので、そこは意表をつかれたかな(苦笑)ミステリーというよりは、ほのぼのとした日常の話のようにも。読み終わって暖かい気持ちになれたので、次も読みたいな。
★6 - コメント(0) - 2016年6月13日

開店直前に急逝した祖父が遺したアンティークショップを継ぐことにした遼は、高校を中退して店に引っ越し、開店準備をはじめた。資産家である遠江家の地所に開かれた街で、資産家令嬢や周囲の商店主と出会った遼は、さっそく事件に巻きこまれる。オートマタになにが隠されているのか、高価な指輪をめぐる騒動が解決したとき、遼はきらとの出逢いを思いだす。ミステリとしては物足りないものの、見かけによらずスピード感のある展開で読みやすい。開店まで話が進まなかったけれど、アンティークショップって難しそうだなぁ。 (★★★☆☆)
★7 - コメント(0) - 2016年5月31日

犯人は想像しやすかったですが、とても読みやすく、少し暖かな気持ちになるようなお話でした。続きも楽しみです。
- コメント(0) - 2016年5月24日

これはラノベなのか~~?うん~?という感じ。どこへの層へ向けてるのかちょっと分からないんだけど、レーベル自体が不思議モノとかミステリとか店系多いっぽいし、、漫画で言うと花ゆめとかの層なんだろうか。話は……うーん、犯人分かりやすすぎてどうにもこうにも。謎解きも分かりにくいというか理解しにくい描写だった。挿絵あったほうがいいのでは。
★1 - コメント(0) - 2016年4月11日

異世界が舞台のお話だと勝手に思いこんでいましたが、勘違いでした。ストーリーはわりとはっきりと伏線が張ってあるので、あっさり見当がつく感じでしたが、さらっと読めたので、次の巻も読もうかなと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年3月23日

★★
- コメント(0) - 2016年3月21日

題名と表紙に惹かれ手に取る。日常に追われ存在を忘れてた時再びふと思い出し手に取る。読み終わった後「読んで良かった」と自然と口から出た。日々の慌ただしさを理由に読まなかった。なのにそこはゆっくりと流れる不思議な出会いがあった。二人の運命が歯車のように合わさり未来がつくられる。本ってそういうものだ、いつも異世界に連れて行ってくれる。私もある朝目覚めたら……。
- コメント(0) - 2016年3月15日

よくある展開ばかりで飽きてしまい…。最後まで読みましたがあぁやっぱりな、という印象…。よく記憶をなくす主人公にも、え?という感じ…。私には合いませんでした。残念。
★15 - コメント(0) - 2016年3月4日

なかなか良かったです。次から次へと「え?」って言ってしまいそうな展開が出てきますね。読みやすい文体でしたし、きらのちょっとずれてるところが可愛かったので、次巻も読んでみようと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年1月6日

市立図書館から。さくさくっと一気に読めました。アンティークショップが舞台かと思っていましたが、全く出てきませんでしたね(笑)ミステリー?というほどの謎解きがあるわけでもなく、ドキドキはなかったです。遼くん、何度も痛い思いをして…かわいそうに。図書館にまだ続編は入っていないようなので、暫くお預けです。
★11 - コメント(0) - 2015年11月30日

読みやすい。文章のリズムも好みでした。本格的な謎解きはないけれど、話が次々に展開していって飽くことなく最後まで読めました。
- コメント(0) - 2015年11月18日

アンティーク雑貨店を新しく始めようとしている主人公とオルゴール店の店長であるヒロインのミステリ話。登場人物の過去が重いけれど全体的にほんわかした感じで読みやすかった。ミステリ部分はともかく、自然と仲良くなっていく2人は読んでいて良いと思える感じ。続くようなので次も気になるところ。
★7 - コメント(0) - 2015年11月11日

悲しい身の上でも優しい子に育ってて良かったなぁ。ミステリーなんでしょうけど、優しい気持ちになります。続編もあるようで。シリーズになると良いなと思います。
★9 - コメント(0) - 2015年11月11日

なんとなくホワっとした物語だ。遼くんの生い立ちはなかなかヘビィなんだが、爺ちゃんの愛を知ることができて良かった。ただ何で引き取ることにしたのかは解明されてはいないな。きらちゃんの天然が際立つ。ナイトはいても居なくてもいい感じがする。とりあえず、ララが看板娘なのはイイな。
★17 - コメント(0) - 2015年11月4日

両親の突然の他界により、親戚中をたらいまわしにされ、辛い日々を送っていた主人公。そんな状況から救い、育ててくれたのは両親の結婚を最も反対していた祖父だった。祖父の死後、店を継いだ主人公だが、ある日大切にしていた人形が盗まれる。それと同時に人形は元々私の物だったという女の子が主人公の前に現れる。そこから物語は動き出す。表紙はラノベチックですが、中身はほっこりと温まるミステリーです。伏線もしっかりしてて、ハッピーエンドなので、後味の悪さもなく楽しめる一冊。 第三回読書会紹介本(2015 10 2)
★3 - コメント(0) - 2015年10月21日

ミステリーなのかどうなのか…。宝探し要素的なところは軽く終わってしまったので、なんだか物足りなかったけれど、全体的に可愛らしい物語でした。看板娘が戻ってくる下りは本当に可愛らしくてホワっとした気持ちになりました。続きもあるようなので、まだ読んでみます。
★9 - コメント(0) - 2015年10月17日

読了。芸術家や職人が集まる集落(資産家の私有地)で祖父の後を継いでアンティーク雑貨店を開くことになった主人公。彼が持っていた機械人形を巡って物語が進んでいく。ミステリーとしては犯人候補が少ない上に動機も今一つ描写不足で練られていない感じでもの足りなかった。ただ、軽く読めて読後感は悪くないし、舞台設定もいい感じなのでうまく活かしていけるか今後に期待。
★4 - コメント(0) - 2015年10月14日

機械人形に隠された謎をめぐるライトミステリ1巻。きらさんの行動力はんぱない(笑)。
★1 - コメント(0) - 2015年10月11日

☆5
- コメント(0) - 2015年10月6日

読みづらいとかつまらないわけではないのだけれど、読後に何か思うことがなかった。何も残らなかった。刺さってない、というやつなんでしょうか。きらは良いキャラ。
★1 - コメント(0) - 2015年10月3日

広大な土地に異国を思わせるような町並みで職人たちが住む専門的なお店が立ち並ぶ「エデン」。亡き祖父が営む予定だったアンティークの雑貨店を引き継ぐことにした遼。持ってきたオートマタ(オルゴール人形)ララを巡りさまざまな事件が巻き起こる物語。オートマタ・ララには隠された秘密があってその謎を解いていくのと同時にララを盗まれる事件も起こったりという内容。遼くんは割りと踏んだり蹴ったりで不憫でした。が、オルゴール館のきらがかわいらしく二人の過去にはつながりもあって徐々に明らかになる。のだが、子どもの頃の話が→
★4 - コメント(1) - 2015年9月29日

実は表紙買い。アニメを見てるような感じだった。たまにはこういうのも悪くない。
★2 - コメント(0) - 2015年9月14日

序盤で深夜に美女の訪問を受ける主人公、そこに駆けつける男女とが繰り広げるドタバタ。あれ?ファンタジーだと予想したがラブコメかい?ここで一気に作者の世界に引き込まれたら後は多少、状況がつかめなくても終わりまで話について行けます。この後物語のキーとなるオートマタを巡りサスペンス?やミステリィ?が繰り広げら最後は人情話?に着地します。さて舞台となるエデンやそこの住人達の設定は興味をひきますが余り語られません。このレーベル続刊がすっと出るのでこの後、主人公の目を通してエデンの住人のお話が続くのでしょう。
★2 - コメント(0) - 2015年9月13日

きらの行動が面白かわいい。ある夜目を開けたらそこには──ウェディングドレスの美少女が!笑。エデンの街並みや店、コンセプトがとても絵本のような街ですてき。自由が丘にあるヴェネツィア風の一角を思い出しました。オートマタをめぐる事件には怖くなりましたが、ララに込められた母の贈り物を解いていく、そしてきらとりょうの過去。泣けない幼いきら、泣かない今のりょう、お互いがお互いにかけあう「泣いてもいい」がすごくじんときました。最後はおじいさんの愛を信じて、ひだまりのようなお話でした。朝食を作るきらは新婚みたい!笑
★5 - コメント(0) - 2015年9月13日

少女漫画のような物語でした。遼ときらを繋いだオートマタが、2人を心から救うものだったんだなぁ…と。少し強引な展開だった気もしますが(笑)これで一応完結なのかな?けれど、もっと遼の過去を深く知りたいなー。遼ときらのこれからも気になるし…。
★18 - コメント(0) - 2015年8月10日

良かったです。まあ、極甘のお花畑設定でしたが、それを差し引いても気持ちよく読めました。デビュー作との事で、次作に期待します。
★5 - コメント(0) - 2015年8月9日

自分の過去の思い出にコンプレックスを抱える少女。彼女の心を解きほぐしてくれるのは誰なのでしょうか?機械人形=オートマタを所有する少女は、機械修理の上手いオルゴール職人。幼い頃に無くしてしまったオートマタを追い求めて、彼女は「オートマタを持っている人と結婚します!」という啓示をネットに掲載してしまいます。更にそのオートマタには、一千万の指輪の秘密が隠されている事が判明…⁉︎その指輪目当てに、様々な人々がオートマタを狙ってやって来ます!金を求めて生きる大人の汚い部分と、少女の過去の記憶が蘇る切ない最後でした。
★39 - コメント(0) - 2015年8月3日

のんびりとした日常の話かなぁと、勝手に思っていたので意外とバタバタしていて、少しびっくり。でも良かったです。きらさんと遼の出会いは素敵だな。物語の最後で遼が、自分は愛されていたということに気がついたシーンは、感動しました。一人じゃなくなった遼が、エデンでこれから仲間たちと過ごす日々は、きっと、幸せに満ちているはず。続編出てくれないかな。
★3 - コメント(0) - 2015年8月2日

読後の感想としてはとても爽やかでゆったりとした、それでいてクライマックスの程よい緊張感と安堵を含んだ穏やかな気持ちになりました。 さらにとてもとても読みやすく、情景をイメージし易いので早い人で一時間ほどで読めると思います。また舞台の設定がとても秀逸に感じます、あらすじ等でも書かれていますが「クリエイターの街」という点が引き込まれます。 しかしだからこそもう少しその設定を生かせないものかとも感じました。少しのめりこめない感がありますが、青春らしくて爽やかな一冊です。この夏も爽快に乗り切れそうですww
★6 - コメント(0) - 2015年7月29日

細かい設定とか抜きに、柔らかい読後感を味わいたい人にお勧めです。個人的にはコージーミステリー読みたかったので良かったかな。
★9 - コメント(0) - 2015年7月29日

ある朝目覚めたらぼくは ~機械人形の秘密~の 評価:94 感想・レビュー:91
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