かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち (集英社オレンジ文庫)

かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち (集英社オレンジ文庫)
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かなりや荘浪漫 廃園の鳥たちはこんな本です

かなりや荘浪漫 廃園の鳥たちの感想・レビュー(526)

私の愛する本たち 変わらないものがあって嬉しい
- コメント(0) - 3月24日

おもしろいし好きなんだけど、また似たような話だなぁ、と思ってしまった。幽霊じゃなくてお化けっていうのに違和感。玲司が茜音にアドバイスすることで漫画に関わるのもテーマの1つかな?続きも借りているので読みます。
★10 - コメント(0) - 3月7日

図書館本。今回はちょっぴり退屈でした。ほんわかして暖かいムードは良いのだけどね。他の本に期待(・。・;★3
★3 - コメント(0) - 3月3日

村山さんの小説はほんと文章も空気もやさしいなあ。読むと穏やかな気持ちになれる。いい人たちっていうのがしみじみと伝わってくる。茜音の成長をどこまでみることができるかな。
★2 - コメント(0) - 2月27日

すごく心地のいい世界観で一気に読んでしまいました。苦労をしてきているのに荒まず人が好きだと語る茜音ちゃんを眩しく感じつつも、自分もこんな人間になりたいなと思いました。今はまだ胸張っては言えないけどいつか人間が好きと自分も言えるようになりたい。どこかの街の寂しい誰かが、少しの間でも笑ってくれるような作品が描けるのならという言葉は村山早紀さんの想いでもあるのかなと思ったら更に気持ちが温かくなりました。村山早紀さんの作品の中でいちばん読みやすかったです。
- コメント(0) - 2月17日

冬の出会いだとしても、かなりや荘や茜音は暖かくて春になったらどうなるんだろうと続きの展開が気になった。これなら次巻も買っておくべきだった。
- コメント(0) - 2月7日

見慣れた「風早」の文字に思わず作者名を二度見(笑)。キャラノベ群の1冊という認識だったのが一気に“身近なもの”に置き換わる。で、それだけではないが相変わらず涙腺を刺激する内容で嬉しい誤算。表紙のイケメンが幽霊設定なのはもちろん、いろいろ今後が楽しみな物語のはじまりはじまり。
★11 - コメント(0) - 2月3日

物語の始まりという感じ。 面白くなるのは次巻からかな?
- コメント(0) - 1月8日

風早の街シリーズ。天才的な漫画の才能があるのに本人は自覚してない女の子が主人公。風早の街だけどファンタジー色はそれほど強くなく(幽霊は出てくるけど)、主人公の成長していくのがメインのよう。まだまだ序盤。
- コメント(0) - 1月2日

冬の日に、帰る家を失って、新しい家に拾われるというパターンがほかの本にもあったような…と思いましたが、この優しい語り口は、冬の夜長にピッタリで…。寂しいときも辛い時も楽しいときも本やアニメで慰められた自分(別にいじめられていたわけでも、友達がいなかったわけでもありません)としては、「もう放映も終わっただろうテレビアニメの、その主人公の笑顔が、こんなふうに、時間と空間を超えて、寂しい子供の友達になっていたんだ…」。カーレンが大事にしているハンカチを見て、茜音のこの言葉にやられました。良かった…です。
★1 - コメント(0) - 2016年12月30日

新しい風早のお話です。いつものお話しのように「不思議」も散りばめられて優しい気持ちで読み終えました。本作は連作物と言う事で導入部分がメインでしたが、キャラクターも魅力的でで今後が楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年12月23日

Y
- コメント(0) - 2016年11月30日

ちょっとお腹が痛いので寝床に入って読書。 ホヤホヤの甘々だけど、こんなストーリー欲していたんだろうと思う(笑) 天才漫画家の卵が天才編集者と天才漫画家の幽霊に出会い、成長して行く物語。 皆優しくて善意に溢れているのがファタジーです。 さあ、これからどんな展開になって行くのか楽しみです。 この作家の特徴として「風早の町」に集約している。 著者が漫画家志望だったのがキーですね。
★11 - コメント(0) - 2016年11月16日

温かい言葉で物語が静かに進んでいく、優しいお話。 いろんな形で夢に挫折した人達が不思議な縁で知り合い、少しずつ前へ向かって歩いていくーーー。 オレンジ文庫の積読が溜まっていたので最近続けて消化してたけど、特に好きな物語だった。次巻も引き続き読みたい。
★1 - コメント(0) - 2016年11月15日

作者初読み。優しい雰囲気の話が読みたくて、表紙で選びました。久しぶりにこういうライト系を読んだせいか、色々気になって、なかなかしっくりこなかったのが残念(>_<)とはいえ、物語は始まったばかり、続きもあるようなので今後どうなっていくのか期待です♪
★4 - コメント(0) - 2016年10月31日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年10月23日

なんていいこなんだ…
★2 - コメント(0) - 2016年10月17日

村山さんの物語は読むと心があたたかくなり、登場人物に癒され、また風景などの描写から想像を膨らませることができるので私はとても好きです。風早の街が実際にあったら絶対住むのに、と毎回思ってしまいます。
★1 - コメント(0) - 2016年10月12日

★★★ 初読み作家さん。レビューがとてもいいので期待してたけど、ひねくれものの私には、茜音の危機感の無さとかが受け入れ難い。路頭に迷ってて具合も悪い真夜中に、迷子の女の子と公園で絵をかく余裕が理解できない・・・。第一、危ないでしょう!こんな能天気さが心から羨ましい。 基本的に登場人物が全員いい人で、癒しの物語ですね。読み手もそういう気持ちで読まないと、穿った気持ちで読んだら実も蓋もない話。 幽霊になっちゃった二人が不憫ですが、二人ともさっぱりしてるので、悲壮感がない所はいい。
★4 - コメント(0) - 2016年10月12日

いつも村山さんの物語を読むと、言葉のあたたかさに心がきゅうっとなります。 ファンタジーでどこかノスタルジックで、だけど現実を生きていくうえで大切なものを目のまえに並べてくれるような、不思議なことも不思議じゃないんだよって教えてくれるような、視野がすこし拓けるような感覚でした。
★2 - コメント(0) - 2016年9月28日

イラストと題名にひとめぼれして読んだ本です ふわふわした文章や絵にとても癒されました。悲しいことがあっても、読むとすごく安心します(*^-^*)
★5 - コメント(0) - 2016年9月22日

いきなりの超逆境なのにとってもポジティブな主人公茜音がかわいらしいです。いろいろわけありげな人々がたくさん出てきてこれからがすごく楽しみな滑り出しでした。ものすごく大変な事態が起こっているのに、悲惨さを感じさせません。優しくて強いお話です。まだお話は始まったばかりで、これからの茜音がとっても気になるところです。
★26 - コメント(0) - 2016年9月9日

全体的に優しく暖かい雰囲気が漂う作品でした。かなりや荘の住人は、みんななにかしらの傷を抱えているようで、だからこそ他人にも優しくできる人たちなのだろうと思いました。母親の行動には、少し思うところはあるけれど、暖かい気持ちになる作品でした。
★3 - コメント(0) - 2016年8月21日

気になったので挑戦。表紙できゃっきゃしてる雰囲気かしらと思ったら深かった…。編集さんの目ってすごいなと思いました。茜音ちゃんと生きている時に出会えたら良かったのになぁと涙腺が…はやく続編お願いします!と、思ったら2巻出てます?読まねば!
★12 - コメント(0) - 2016年8月19日

とても良かった。わくわくするようなサラブレッド(母親は小説家のシングルマザー。父親は有名イラストレーターらしい)の女の子が主人公。しかも側に人気漫画家だったイケメン幽霊が。母親の疾走で始まる物語は真夜パンがちらりと頭をかすめたが、村山さんの動物や草花の描かれるふんわりした文章がそれを打ち消してくれる。想像通りの絵が描けないからと努力している人は存外上手いものだし努力し続ければ成長する、酷い絵なのにソコソコ人気のある漫画家もいる、という辛辣な話も胸がすく。続巻読みたい。
★38 - コメント(0) - 2016年8月9日

面白かった。才能のある少女が自分の才能に気がつかず、アパートの住人に助けられて見いだしていく。続編もあるということなので楽しみ。 村山さんの小説は私のような年齢になっても春のある一日を思い浮かべることができるのでとても好きです。癒やされます
★28 - コメント(0) - 2016年8月8日

あぁ。続きもみたい!!優しい気持ちになりました。
★3 - コメント(0) - 2016年7月21日

最初からかなりや荘から物語が進んでいくと思いきや茜音の最悪な状態から物語がスタートしていくのに驚きでした。
★1 - コメント(0) - 2016年7月13日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年6月25日

とにかく羨ましいと思えるような暖かくて優しいお話でした。続きも読んでみようと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年6月22日

この世界観がすごく好きです。かなりや荘、素敵な所だなあ。物語は始まったばかり。次も読みます。
★23 - コメント(0) - 2016年6月22日

主人公が古い洋館アパート「かなりや荘」で暮らすことになるファンタジー。クリスマスイブの話です。主人公の母親の性格が酷すぎて少しイライラしますが・・・。全体的にはあたたかい気持ちになる物語かと思います。
★9 - コメント(0) - 2016年6月19日

ずっと読んでみたいなって思ってた本が図書館に入ったので。読み始めから、どんどん文章に引き込まれていきました。読み終わった後も気持ちの暖かくなる本で、なんだか不思議な感じ。続編もあるようなので早く図書館に入らないかな、と楽しみにしています。この作家さんの別の作品も読んでみたいなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月18日

クリスマスの夜に住まいを失った茜音が出会った少女に導かれて辿り着いたのが、かなりや荘。 色々な心の傷を持ち心を閉ざす住人が素直で真っすぐな茜音と触れ合うことで少しずつ心を開いていく物語。
- コメント(0) - 2016年5月30日

図書館本。
- コメント(0) - 2016年5月30日

かなりや荘に住む住人達の心の傷や、今の様子。そして、茜音がやって来たことによって、変化していく心境に、グッと引き込まれました。シリーズものになるみたいなので、これから先の展開が楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年5月26日

風邪気味、コートを忘れて寒い、お腹が空いてる、しかもクリスマス・イヴ。家に帰ってみると家財道具が雪に覆われていた。家賃を溜め込み追い出されたのだ。家賃を払ったはずの母の姿もない。こんな状況の時、迷子のカーレンを送り届けた先(かなりや荘)から、茜音の未来が開いていきました。典型的な少女小説ですが、舞台が風早で村山早紀さんとなると、大人でもホッコリ読めます。娘を置き去りにするようなダメ母ですが、村山さんは茜音と母、そして多分茜音の存在を知らないであろう父の3人が仲良く暮らす将来を考えているようです。
★51 - コメント(0) - 2016年5月24日

母以外はみんないい人。そしてそれぞれ何らかの傷があり、人を思いやれるのでいい話なんだけど、いい子すぎてせっかく幽霊が出てきてもなんだかぼんやりした印象に。これから天才漫画家幽霊と敏腕編集者と漫画家の階段をのぼりながら、かなりや荘の住人たちの傷を癒していくのかな~と予想できてしまう。
★3 - コメント(0) - 2016年5月20日

クリスマスイブの夜に母親が失踪し、アパートを追い出された19歳の女の子・茜音。公園で出会った少女に連れられやってきたのは古い洋館アパート「かなりや荘」。そこには様々な事情を抱えた人達と天才漫画家の幽霊が住んでいた。まだ序章といったところ、物語が動きだすのは次回からですかね。「漫画家」としての才能を見いだされた茜音がどのように成長していくのか、かなりや荘の面々や漫画家幽霊の玲司がどのように関わってくるのか楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2016年5月13日

著者の新シリーズで読みたい本にあげていたところラッキー・カムカム。図書館の開架棚に1.2巻を偶然発見。表紙絵だけでも僕には気恥ずかしいのだが、charactersの絵を見てなおビックリ。ヒロイン須賀茜音19歳とあるがまるで少女のようにしか見えず。読み始めたらこれがファンタジー要素満載、しかも舞台は風早の街で、登場人物は適度に陰影を帯びお話しの展開は善意に満ちて予定調和内。才能ある者とこれを守り育てる編集者を基軸に、くすぐったくなる程に乙女チックにお話しが展開し、優しい気持ちになれそうな読書もまた楽しい。
★19 - コメント(0) - 2016年5月7日

かなりや荘浪漫 廃園の鳥たちの 評価:94 感想・レビュー:226
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