時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者 (集英社オレンジ文庫)

時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者 (集英社オレンジ文庫)
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時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者はこんな本です

時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者の感想・レビュー(431)

シリーズ二作目。”DNA鑑定のない時代”でまたもや新たな謎に挑む研修医の遊馬。乳兄弟のように育ったロデリックが王にになったことで距離を取ろうと苦悩するクリストファーの決意や兄妹仲がどんどん良くなるロデリック・フランシス・ヴィクトリア。特に最後の辱めのための抱擁シーンとかほんとにいいねぇ~。衣装選びやメインディッシュのことなど些細な謎解きから賓客の突然死など新王即位式に前後しておきる事件を解決していく遊馬。どんどんこの世界になじんでいくなぁ。
★2 - コメント(0) - 2月19日

主要登場人物がどんどん好きになっていく。三兄弟好きだ、三兄弟といえば某ファンタジーの似てない三兄弟を真っ先に思い出してそちらも大好きだけど、こちらの三兄弟も好きになってしまいました。クリスさんと遊馬も勿論好きです。楽しみなシリーズになってきました!
★2 - コメント(0) - 2月18日

【シリーズ2】遊馬は料理といい医学といいもの覚えがいいな。鯛の塩釜焼き食べたい。ヴィクトリア♂がクリスに片腕抱きされてる表紙で中の絵を想像して楽しめた。
★31 - コメント(0) - 2月18日

兄弟三人がどんどん仲良くなってる~。良きかな良きかな。ロデリックがフランシスに与えた辱め。。。胸にジーンときた。ご飯のシーンはいつもおいしそうだなぁ♪
★7 - コメント(0) - 2月13日

サブタイトルのとおり、王の即位式とその日に起きた暗殺事件。みんなのやり取りが、さらに面白い。
★17 - コメント(0) - 2月9日

第1巻を読んでからかなり時間があきましたが..(いつものことだけど)この本はほかの本より内容覚えていたなと思いました。暗殺者はだいたい目星がついちゃいました。が面白かったです。最後の兄弟愛と、クリスさんと遊馬のシーン好き。泣 あとクリスさん補佐官やめなさそうでよかったです。
★6 - コメント(0) - 2月1日

バタバターっと事件が起こって、サッと解決してしまいましたけど、みんなの絆が深まったようでよかった。医学の知識だけじゃなく、専門外の分野で意見やアイディアを求められる主人公。それがたまたまうまくいっちゃって、このままだと王室のアドバイザーになってしまうかもなぁ、と心配です(^_^;)
★5 - コメント(0) - 1月22日

よかったです。シリーズ2作目。過去の世界につれて来られた医学生のアスマ。ロデリックの即位式の夜に悲しい事件が起こる。その真相究明にアスマも協力する。事件解決だけでなく、アスマの成長や王族兄弟が少しずつ絆を深めていく様子、クリスとアスマの師弟関係も細かく描かれているので温かい気持ちになれた。ヒューゴも活躍したので満足。シェルドレイク卿が色々な思いを抱いたまま1人で解決しようとしてしまうが……。結果は悲しいものに。これからのアスマの成長と、いつ戻れるのかが気になるので次も読もう。
★12 - コメント(0) - 1月13日

3作目のタイトルが眼鏡の帰還なので、主人公が日本に戻るまでは頑張って読もうと思って借りた。フランシスの容貌も分かって良かった。事件が発生するのが本半分くらい進んでから。どちらかというと日常生活(でもないのか、即位式だし)方面がクローズアップされてる感じ。マーキスって、架空の国なんだろうけど、なんとなくマルタ島みたいなイメージがあるなあ。フランク王国は実際あったよね。時代設定が分からないけど、1000年くらい吹っ飛んでるのかなぁ。葦をストロー代わりにするところすごい。そして解剖シーンはリアルw
★1 - コメント(0) - 1月7日

今回もよかった。ちょっと上手いこと話が進み過ぎ感もあるけど、ファンタジーなので。クリス最高。「今夜もお前と飯を食えて嬉しいと思う」「ひたすら食べて寝ていれば、まずは身体が慣れて、その後から心がついてくる」
★1 - コメント(0) - 1月1日

シリーズ二作目。相変わらず医学ミステリー要素は薄い。血液検査どころか温度計すらない環境なので仕方がないのだが……。その分、主人公の成長や現代社会との文化的なギャップなど物語面では充実しているので、ファンタジー小説として楽しむのが吉なのか。
★2 - コメント(0) - 2016年12月4日

姫王子が可愛い。前よりは深くて面白かった
★4 - コメント(0) - 2016年11月30日

ロデリックがいよいよ即位!戴冠式とパレードは実際に見たいな~と思わせるものでした。今回の事件はアスマが大活躍と言えず、犯人が解決しちゃった系でした。やっぱり、事件云々よりもアスマのマーキスでの生活に魅力を感じるな。ロデリックとフランシスの抱き合うシーンは良かった。
★12 - コメント(0) - 2016年11月30日

図書館。新刊の為の再読。シリーズ2作目。今回も一気読み。遊馬はあちらにも随分と慣れた感じで、順応性が高い。そして少しずつ逞しくなっているようだ。前巻の続きで、ロデリックが王になるまでの準備の様子や、兄弟間(フランシスと)の関係性など、和む。が、やはり王宮、暗殺者などが出てきて死人が出ちゃうんだね。国家間の落としあいや権力争いなど、人が人である限り無くならない。今回は役に立たず、傲慢だったと自己嫌悪する遊馬だったけれど、ちゃんと役に立ってるよ。そんな遊馬に言葉をかけるクリスが良い!シンプルだからこそ、ね。
★2 - コメント(0) - 2016年11月29日

図書館本 シリーズ2作目
★3 - コメント(0) - 2016年11月20日

シリーズ2作目。国王兄弟達の関係が、以前より近しくなっていい感じ。遊馬もこの異世界に馴染んで生き生きして来ました。魔術師は、やはり侮れないな。遊馬が、現代に帰ったら、異世界の経験を生かして、きっと腕の立ついい法医学者になれそう。でも、もう少し異世界での遊馬見ていたい。
★27 - コメント(0) - 2016年10月30日

これが1巻だと思い込み(だって副題がそれっぽい…!)うっかり1巻飛ばして読んでしまった 冒頭で説明してくれてたので問題なく読めちゃった ただ内容がずばりキャラクターの関係性メインの物語なので、長男次男が仲良くなる過程楽しめなかったのは損したんだろうなあと とりあえず1巻読まねばだ
★2 - コメント(0) - 2016年10月29日

二作目!!兄弟の確執も少しずつ溶けているのが描写でも分かりました。それぞれが自分の立場を理解し、国を思っているのはわかりますが…遊馬と同じで中々共感できない考え方でもあります。 遊馬も自分の知識を生かし、出来る事をする。現代人以上に逞しくなってますね。 が、個人的にはロデリックの全力疾走が印象的でした(笑
★13 - コメント(0) - 2016年10月20日

未だ日本に戻れない遊馬。そんな遊馬に待受けていたのは、新王暗殺未遂事件と来賓殺人事件だった。 遊馬は持ち前の知識とロデリック達の協力を得て事件解決に挑む。果たして真相は。 医療が未発達の地で行う捜査は困難だが、その中で奮闘する遊馬の姿はとても素敵。 彼が日本に帰れる日が何時になるのか、気になる所だ。
★4 - コメント(0) - 2016年10月20日

シリーズ2作目。マーキス島の人から見れば,現代の日本なんて,本当に魔法使いだらけの世界なんだろうなぁ。文明の発達はよいことなのか,昔の世界の方がよいものなのか…と,このシリーズを読むと考えさせられてしまいます。遊馬やクリストファーたちの関係がいい感じ♪
★9 - コメント(0) - 2016年10月12日

ネタバレかもしれないけどひとつだけ言わせてください、時をかけるのは1巻の最初だけです。 思いがけないトリップ医療ものでした! 1→2とさっくり読めて面白かったよ、
★5 - コメント(0) - 2016年9月28日

さくさくと♪遊馬くんが戻ってきたら、むっちゃカッケー生き方しそう、いつ戻ってくるんでしょ^^;面白いシリーズなので、しばらくそちらに居ていただきたいわ。
★31 - コメント(0) - 2016年9月27日

おもしろかった!!突然、異世界に連れてこられたのに、冷静な遊馬。本当に帰れるのか誰にも確認しないから驚き。もう少し焦ってもいいんじゃないの?ロデリックをいじるクリストファーがツボ。
★9 - コメント(0) - 2016年9月21日

私もロデリック様の全力疾走が見たかった‥。とっても勿体ない事をしでかしてしまったみたいで悔しいです。
★10 - コメント(0) - 2016年9月15日

2作目も軽く読めるのですが、意外と深い内容でした。ミステリーとしては簡単というか、謎解きするまでもなく犯人が出てきてしまい、そこまで重要視されていませんが、それ以外の部分で充分楽しめます。
★28 - コメント(0) - 2016年9月9日

お話としては異世界ミステリなんでしょうが、登場する人たちの「自分がなすべき事」への姿勢や職業意識(?)、人の絆に目が行ってしまいました。
★4 - コメント(0) - 2016年9月6日

新王の即位式の夜に、招待された客の一人が殺された。犯人を特定すべく、遊馬は調べ始める。
- コメント(0) - 2016年9月5日

法医学を志す医学生の異世界トリップ物第二弾。新王即位式の夜に殺人事件が起き、遊馬は解決を依頼されます。相変わらずミステリとしては中途半端で殺人の真相には納得できないところもありますが、ロデリックさんの抱擁シーンのほんわかした雰囲気で不満は全て吹き飛びました。ちょっとわざとらし過ぎて作者の術中に嵌っている自覚はありますw 渾身の一行コミュへの投稿は245頁より、クリスさんが遊馬に言う台詞「必要だの何だのという堅苦しい言葉より、今夜もお前と飯を食えて嬉しいと思う。……それでは足りんか?」。
★90 - コメント(0) - 2016年8月22日

法医学生が挑む異世界ミステリー。今回は謎解き中心というより三兄弟との絆を深めるお話。何事も「食べる、寝るの繰り返しで、いつかわからないうちに、慣れておりました」のセリフに深く頷きました。遊馬もすっかり慣れてきたようで、帰る必要ないんじゃ。相変わらず姫王子が美しすぎる。赤ちゃんの頃に姫王子と決められてむつけき大男に育ったらどうするんだろ・・・。
★16 - コメント(0) - 2016年8月18日

ご滞在にも慣れて大活躍 この魅力的な兄弟王子たちがだんだん好きになってくる
★6 - コメント(0) - 2016年8月2日

現代の医学生が異世界に召喚され、法医学を武器に事件を解決に導くお話。第2弾。 前回より医学的知識に関する部分は少なく、どちらかというと、「王政とは」「王とは」といった部分が印象に残った。 王となる上での決意、覚悟は、まさに気高い。
★7 - コメント(0) - 2016年7月28日

シリーズ第2巻。自分がもし異世界に行ってしまった場合、自分これができる‼これができるから、なんとか異世界でもやっていけるかもしれない、そう思えるものって自分にはあるだろうか…いや、無いな。自分にはこれがある‼って異世界でも言えるようなものを持ちたくなってきた。また、前作を読んでいるときから思っていたけれども、登場人物達の絆というか、関わりってすごく羨ましくなる。家族の絆とはまた違った、お互いに絶対的に必要として当たり前のように共に生きていくであろう強い絆。そういう繋がりっていいなぁ。読んでいて心地よい。
★19 - コメント(0) - 2016年7月28日

前作を読んでからだいぶ間があいてしまっていたので登場人物等思い出せるかやや不安なところがありましたが、前半部がかなり振り返り仕様だったので、事件が起こる頃には何の支障もなく。他シリーズを思い起こさせるような料理や臨床処置など、今回は直球の法医学でない要素も多くて盛りだくさんでした。兄弟の仲が良くなっていく様はとてもよいものです。
★7 - コメント(0) - 2016年7月24日

★★★
- コメント(0) - 2016年7月7日

前作は医大生異国JINみたいって印象だったけど、今作は異世界ファンタジーっぽい感じだった。平和な日本で育った眼鏡と王国の人々の感覚のギャップの話が度々出てくる。眼鏡も少し成長している
★8 - コメント(0) - 2016年7月2日

まだまだ帰れない眼鏡。これは別にミステリィじゃないんだなーって思ったら、面白かったです。ごはん美味しそう。犠牲公、中世ヨーロッパに本当にいたのかしらという無学。77
★4 - コメント(0) - 2016年7月1日

今回は、盛り上がりの山がそんなに大きくなかった気がする。 前回の話が本格的な登山クラスなら、今回は高尾山クラスのピクニック登山クラス。 でも、みんなの絆はまた深まった。 そんな印象のお話でした。
★5 - コメント(0) - 2016年6月24日

シリーズ2作目。前作に比べると、ミステリー要素は少なめだが、遊馬やクリス、3兄弟を取り巻く人間模様など面白かった。ロデリックの罰には、ジ〜ンときた。
★5 - コメント(0) - 2016年6月23日

中世ヨーロッパの、とある孤島の王国マーキス島での、新王即位式の舞台裏。ヨーロッパを舞台にした時代劇といった感じで、面白かった。命を賭けた青春ストーリーとも思う。ラストシーンの、新王ロデリックと、腹違いの弟であり新宰相でもあるフランシスが、絆を深めるシーンにほろり。タイムスリップした遊馬は主人公なのだけど、この物語における役目は、ロデリックの引き立て役でもあるのかな。そうでなくとも、健気。
★12 - コメント(0) - 2016年6月15日

過去に呼び寄せられたまま帰れない遊馬だけどだんだん不自由な暮らしに慣れてきて、それなりに楽しく暮らしている様子。今回もごたごたに巻き込まれてたけど、さらっとしてるからすごく読みやすい。魔術師のジャヴィードは少し出てきただけで過去から現在に戻してくれる気配は全くなし。いつ戻れるのかの目処は全くわからないけどいつまでも三兄弟やクリスと仲良くやって欲しいから当分帰って欲しくないなぁ。
★15 - コメント(0) - 2016年5月24日

時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者の 評価:76 感想・レビュー:165
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