時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗 (集英社オレンジ文庫)

時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗 (集英社オレンジ文庫)
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時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗はこんな本です

時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗の感想・レビュー(162)

図書館本。さくっと読了。面白かったけど、もう少し内容が濃くてもいいかな~と思ってしまいました。ほんとすぐ読めてしまった…展開も読めてしまったし、次に期待。クリスさんの王様への熱量はちょっとびっくりした~(前の巻の話を忘れてきてる…)。
★12 - コメント(0) - 2月10日

図書館。今回も面白かった。あっさりと軽く。前作ではキャスリーンをボロクソに書いた気がするが、今後は印象が変わるかも。事件の真相が残りページ数で足りるのかと心配しながら読んでいたけど、予想通りちょっと早足で終わっちゃったのが残念。雪遊びで楽しむ様が一番ほっこりした。
★3 - コメント(0) - 1月31日

キャスリーンと周りの人達のやりとりに和んだ。遊馬はどうやって元の世界に帰るんだろう…、と巻を追うごとに思ってしまう(笑)
★30 - コメント(0) - 1月31日

図書館本
★1 - コメント(0) - 1月30日

いつも通り面白いけど、今回は結構あっさりな感じ?事件の割には黒幕のショボさがなんとも(^_^;)
★1 - コメント(0) - 1月25日

兄弟として、国を担う国王と宰相として、お兄ちゃんたちが理解しあっている姿、ぜひヴィクトリアに見てほしかったですね。 しかし、国家転覆を狙うには、何で雑魚キャラなんでしょう? 実行力と計画性と、その後の展開にかなり解離が…。
★3 - コメント(0) - 1月24日

再びマーキスに戻ってくれて、嬉しい。ミステリーとしてはコンパクトにまとまっていたけど、面白かったです。
★13 - コメント(0) - 1月16日

クリスとアスマが宰相フランシスに呼び出されてポートギースからマーキスに戻ってきた…が!荷物にポートギース次期王女キャスリーンが混ざってたからさぁ大変。そのままマーキスに連れていくしかないものでフランシスに会わせたら隔離されてプリンセス修業三昧!勿論キャスリーンは音を上げますが、自分の振る舞いが国の品格を知ると分かって熱心に。アスマと友達になりたいって時も好感!一方マーキスで起こる通り魔、女神の狗で王として問われるロデリック。何だかんだフランシスと二人で(兄弟で)事件解決出来て良かった!次はどの国かなぁ…
★3 - コメント(0) - 1月15日

図書館本。シリーズ第四弾。ポートギースから急遽呼び戻された遊馬達に『女神の狗』が現れた事件を探る極秘任務!?いつもの安心運転ではありますが、ちょっと物足りない感を覚えます。王の傍らの人材不足もそろそろなんとかしないと^^キャスリーンではヴィクトリアの代わりはちょっと大変。さくさく進行してくれる彼が懐かしい。軽く楽しく読了。
★14 - コメント(0) - 1月14日

クリスさん(笑)面白かったですー!
★12 - コメント(0) - 1月13日

Kindle:3を抜かして4を読んでしまった(^_^;)なんだか最後の方が駆け足になっていた気がする。3を読んでからまた再読しよう
★26 - コメント(0) - 1月5日

ここまでシリーズ一気読み。作戦のためとはいえ、クリスめっちゃ可愛そうじゃないか?そんでもってめっちゃ可愛くないか?クリスが感情を露にするのが毎回楽しみです。次も楽しみ。
★5 - コメント(0) - 1月2日

電子版購入につき再読。 霧の多いときに出る女王の狗…この段階でカラクリが読めたのは名探偵コナンの読み過ぎか(笑) 事件のカラクリは読めても、ロデリック陛下のカラクリは予想外。クリスさんと同じくらいびっくりしました(笑) とはいえ、解決後の余韻もなく終わってしまったのは残念。尻切れトンボ感はありますが、作者さんのご事情をお察しし、次作に期待です。
★9 - コメント(0) - 1月2日

ヴィクトリアの輿入れに付き従ってポートギースで暮らす様になったアスマ。しばらくこちらが舞台かと思ったら、緊急事態発生で本国への帰還命令が出る。マーキスを離れたのがちょっと淋しかったので、読者としてもホームへ戻った様な気持ちだった。
★8 - コメント(0) - 2016年12月29日

キャスリーン姫はそれなりに反省の姿勢を見せるけれども、まだ行動が軽々しく、うーむと思ってしまった。さらっと読めて良かったけれど、悪役があっさりしているなーと思わないでもない(笑)。それから、今回は法医学が結構役立ったほうかもしれない。
★6 - コメント(0) - 2016年12月24日

楽しみました
★2 - コメント(0) - 2016年12月19日

今回も面白かったです マーキースに呼び戻される鷹匠クリスとアスマ そこでは伝説の獣「女神の狗」が現れたと人々に広めている誰かがいるとわかる 国王を亡き者にし宰相である弟を担ぎ出そうとする一派が… 今回は法医学的なみたてが功を奏する場面がちゃんとあってアスマが活躍できた 無鉄砲な姫のおかげでかき回されるが、国王に弟が妻帯するより前に伯父上と呼ばれるとはと嘆かれることになる 確かにおもわぬところからのおじさん呼ばわりだった(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年12月17日

色々突っ込みたいところはあるんだけど、とりあえずロデリックはもうちょっと王として自分を大事にしないとね。自分を囮にするのが一番楽かもしれないけど、王としては一番やっちゃいけない事だと思うんだ。前巻のキャスリーンはまだ子供だからと納得はできないながらも思うことはできたけど、一国の王様が国民の前で殺されたフリとか。こういう流れってちょっとダメなんだよね。
★6 - コメント(0) - 2016年12月14日

兄ではなく国に仕えている身だと二人に伝えたのは敵を踊らせる為でもあった筈、しかし呼び出しのは私室。覗き穴が仕掛けられていたのは執務室と控えの部屋…だったよね。他の部屋にも似た様な穴があってフランシスを監視していたのか??そうなると現王ロデリックと策を練ったのはどこ…?首謀者が捕まったから良いか。しかしメデタシメデタシで済まないのが国王が目の前で暗殺されたと思った国民達…これはどう告げたのか。奇跡が起きたとするのか真実を話すのか。もしかしてその辺りが次へと続くのかな。→
★8 - コメント(1) - 2016年12月11日

一応事件は起こっているけど、持ち味のほっこり作風はどこまでも健在。軽くさっくりと読めた。前にも書いたけど、ここの兄妹発想はわりとまともっぽいのに弟を妹に仕立てあげて他国に嫁がせるって発想が本当にわからない。今回の相手はたまたまいい人だったからまだ良かったけど、家族にはなれても恋人にはなれない。普通に女の子が好きな性癖なら残酷すぎるだろう。勢力争いの邪魔になるなら修道院みたいなところに入れればいいのに。
★6 - コメント(0) - 2016年12月11日

★★★☆随分あっさり解決しちゃったなというのが最初の感想。普通の構成なら「まさか黒幕はあの人?」ってなってからが本番だと思うのだけど。ただこのシリーズの場合、そこはこれまで4冊かけて描いて来た事で、これからもずっと描いて行く事何だろうなと思うので、この話としてはこれでいいのかも。
★4 - コメント(0) - 2016年12月8日

マーキスの人なら誰でも知ってる言い伝えを利用してロデリックの失脚を画策。え?黒幕はあの人!?なわけなく、ロデリックとフランシスにしてやられた感。キャスリーン対フランシスのやり取りにも今後期待できそう。ロデリックがフランシスが嫁をめとる前に姪ができた。って言ってたけど、そうや ロデリックもフランシスも独身や!
★13 - コメント(0) - 2016年12月7日

ロデリック、フランシス、クリス、遊馬の絆が深まりましたね。小生意気なキャスリーン「知識も経験も貰えるものは全部貰って帰る」彼女らしい言葉、好きになってきましたよ。
★11 - コメント(0) - 2016年12月5日

シリーズ第4巻。今回はポートギースからマークスに一時帰国してのミステリー。このシリーズには毎回思わされるけれど、王家の人間の心持ちや全てを知り尽くして策を巡らすことが本当にすごいと思う。それってキャスリーンが勉強を始めたように、そこからスタートした努力の賜物としての今の王や宰相なんだろうな。そんなロデリックやフランシス、人を繋ぐ遊馬、真っ直ぐで優しすぎるクリス、読めば読むほど登場人物達が好きになっていくシリーズ。キャスリーンがヴィクトリアに憧れを持つようになってくれたのも嬉しい。続きがまた楽しみ。
★19 - コメント(0) - 2016年11月29日

どんどんホモ臭くなっていってる・・・
★4 - コメント(0) - 2016年11月24日

新王ロデリックと執政フランシスの仲を引き裂くような策謀が『女神の狗』を利用して行われる。謎解きが安易なような気もするが、まあいっか(笑)
★18 - コメント(0) - 2016年11月24日

今回は、クリスが可哀想でしたが、皆の絆が、益々、盤石なものになれて良かった。今後は、キャスリーン王女の成長も楽しみ。ただ少し、マンネリ化して来た感もあるので、次巻、突拍子もない事件、期待しています!
★25 - コメント(2) - 2016年11月24日

シリーズ第4弾。本作では、ポートギースからマーキスへと舞台を移す。正直、キャスリーンが鬱陶しいし、ヴィクトリアの活躍がないし、後半は一気に進んでしまったのが残念だった。もう少しマーキスでの事件に紙幅を割いてもよかったのではないかと思う。
★11 - コメント(0) - 2016年11月23日

今作はクリストファーのロデリックに対する想いがメインなんだろうけれど、個人的にはキャスリーンの可愛らしさが全てに勝ってしまった。正直ファンタジー小説として展開が若干凡庸になってきた感は否めないのだけれど、やんちゃなお嬢様が健気な姫になっていく様子はもう少し見ていきたい。
★10 - コメント(0) - 2016年11月23日

★4
★3 - コメント(0) - 2016年11月23日

宰相から女神の狗が出たという知らせを受け急遽帰国した遊馬たち。女神の狗の正体を調べることになる。
- コメント(0) - 2016年11月20日

「おじさん」呼ばわりされたフランシスを見たかっただけな気もしますが。まだキャスリーンの出番ありますよね?クリスが気の毒でした。次巻、フォローあることを望みます。
★7 - コメント(0) - 2016年11月19日

策士め。笑
★3 - コメント(0) - 2016年11月18日

ポートギースから再びマーキスに戻った遊馬とクリストファー。ただ、1/3はポートギース王国の近況とキャスリーン王女のすったもんだなので、事件そのものは今回は薄目。とはいえ、簡単に嘘情報に煽られる国民の描写は妙なリアリティがあっていやーな感じ。そのあたり、事件解決後に国民に対してどうフォローしたのか、そこに全く触れられていなかったのが物足りない。とまれ、兄弟仲が良さそうなのは重畳。今後、姪っこに引っかき回されるお2人をもっと読みたい。
★10 - コメント(1) - 2016年11月18日

前巻でいいところなかった王女様が、こんなに絡んでくるとは。自分としてはヴィクトリア様の方が気になるので、結婚してもまだまだ活躍して欲しいなあ。
★7 - コメント(0) - 2016年11月17日

話はまあともかく(?)「最後の晩ごはん」シリーズを書いている著者さんだけに食事の描写はおいしそうです。ただ気になったのは、いくら辺境の貧乏国王女とはいえ、あの態度はないような。。甘やかされて育ったにしても限度があると思う。この方、女性キャラを扱うのが苦手なのか好まないようで「少年っぽい」王女にしたかったのかもしれませんが、小さくとも由緒ある王家なら最低限は心得ていると思いますヨ?
★4 - コメント(0) - 2016年11月16日

電子化待ちきれず紙本購入。 『そんなことないよね?そんなことないよね?そんなことないよね?…あ゛~良かった…orz』がクライマックスから読み終わりにかけての自分(笑) 面白かった。積ん読終わったら、一番最初からまた振り返ろう♪
★5 - コメント(0) - 2016年11月15日

母本。ポートギースで冬を越す準備をしていた遊馬の元に、マーキスから便りが届き、遊馬とクリスは急ぎマーキスへ戻ることに。女神の狗とは何か?…やっと遊馬の法医学の出番があったのは嬉しいんだけど、やっぱりこのシリーズは、ミステリーの要素は薄めかも。意外な犯人や予想外の真相などは全くなく、犯人やその目的がすぐにわかってしまうのが残念。もう一捻りが欲しいんだけどなぁ。今回はエピローグがなかったけれど、ちゃんと国民に対して、王の汚名は雪いだのかしら?
★23 - コメント(0) - 2016年11月15日

敵を欺くにはまず味方から。見事に性格を読まれているクリス。なんだかんだいいながらもお互いを信頼し合っているロデリックとフランシスの関係が良い。
★6 - コメント(0) - 2016年11月15日

キャスリーンが鬱陶しかったが、ロデリックの言葉により王家である自分の立場に目覚めたのでホッとした。このままあの我がままで無鉄砲で無作法なままだったらこのシリーズ読み続けるのが辛かった。椹野先生の怪我も順調にリハビリが進んでいるらしいのですが、ご本復をお祈りします。
★7 - コメント(0) - 2016年11月14日

時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗の 評価:84 感想・レビュー:72
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