異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)

異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)
272ページ
907登録

異人館画廊 当世風婚活のすすめはこんな本です

異人館画廊 当世風婚活のすすめの感想・レビュー(549)

図像術に関する事件よりも千景と透磨の関係にスポットライトが当たってたような気がする。2人も前より本気で衝突することはなくなってきた様子。カゲロウさんの姿もようやく描かれて、今後も楽しみ。
★6 - コメント(0) - 1月14日

今回もホガースをググりながら、ちんたら読了。 愛と言う言い訳て塗り固められた情は怖いというお話。
★3 - コメント(0) - 1月14日

二人の関係や、「図像術で描かれた絵」という一般的に理解できない絵画を読むことのみで表現しているので、毎回歯がゆさを感じる作品なのですが、それでも読みたくなる、不思議な作品。絵画が扱われていて興味を惹くからでしょうか。千景が未成年というのもどうも違和感を感じてしまうのですが、それは対人関係をうまく処理できないことと、上品な物言いだからでしょう。今回はホーガスが取り上げられた作品で「当世風結婚」がキーワードでした。
★4 - コメント(0) - 1月13日

相変わらずのじれじれでした。もう少し優しくしてくれてもいいと思うのは私だけでしょうか?
★5 - コメント(0) - 1月13日

美術はど素人なので、図像術に関しての部分は全く分からず。ですが、千景の過去と、千景と透磨の距離はどうしても気になります。本当に少しずつではあるが、透磨が気になり出したことを認めた千景が、透磨の為に過去との対峙を試みる姿に興味津々。千景は「本当に欲しいものは何か」ちゃんと認識できたのだろうか。カゲロウ登場で複雑な展開になりそうですが、このまま焦らさず、透磨へ突っ走って!
★30 - コメント(0) - 1月10日

図像学がさっぱり分からん。透磨が千景を大事にしてるのは分かる。早く核心に迫ってほしいな…
★3 - コメント(0) - 1月9日

★★☆☆☆ 図像学のことはよくわからなくなってきた。千尋と透磨の関係しか注目できなかった。
★4 - コメント(0) - 1月9日

成瀬家に代々伝わる絵の鑑定依頼を受けた透磨と千景。しかし、成瀬家に着くとその絵がなくなってしまったので探して欲しいという依頼を受け、引き受ける事にする。 千景の過去も少しずつ明らかになって行くんだろうが、まだ進展はない。カゲロウが少し登場。彼も千景の過去とは接点があるよう。
★7 - コメント(0) - 1月7日

カゲロウが出てきて、そろそろ本題に入るかな。透磨と千景の距離も少し近づいて、次巻に期待。
★10 - コメント(0) - 1月4日

冒頭のシーンが印象的だったのだけれど、遂に目的がわからなかった。過去の誘拐事件が気になる。
★5 - コメント(0) - 1月4日

千景の過去が明らかに!というほど明らかにはなっていませんでしたが、透磨との距離が近くなったような1冊でした。なにより今まで登場することのんなかったカゲロウさんが登場していました。想像していたよりも好青年風に感じました。秘密結社や隠れキリシタンの信仰についてなど絵画のことだけではないことにも触れていて勉強になりました。
★9 - コメント(0) - 1月3日

第4巻。「禁断の絵」を守る成瀬家から問題の絵が盗まれ、何者かによって異人館画廊に持ち込まれた。同時期、次期当主の雪江が遺体で発見されるが、容疑者の男が千景の誘拐事件の関係者とわかり…いよいよ佳境に入ってきた!二人の距離も気になるところ。
★10 - コメント(0) - 1月2日

千景の閉じられた過去がこじ開けられていくというか紐解かれていくというか。隠れキリシタンにルーツを持つ御家問題に深く根をはった絵画にもブロンズィーノ再び?ベールに隠されてたカゲロウさんが露になったことにもしやなにか意味があるのか。じれじれする二人のさらなる進展は!
★9 - コメント(0) - 2016年12月31日

今回はカゲロウさん登場!でビックリ。これで全員登場しましたね。今回は図像学の詳しい話も出てきて面白くなってきました。琢磨とはいい感じになってきたのでそろそろ次の展開が期待されるところです。
★9 - コメント(0) - 2016年12月30日

シリーズ4作目。 さるキリシタン大名から預かった、禁断の絵を代々守ってきた成瀬家。 その絵は危険故に決して見てはいけないと言われ大切に保管していたはずだった。 ところがある日その絵を盗まれてしまい―――。 見た者が呪われ、死に至ると言われるその絵は、実は"足りない絵"。 しかし、そこに欠けていた目隠しした人(運命)が合わせると… 偶然にしてはちょっと出来過ぎかな(笑) そして本作でついに生カゲロウ登場! 千景と透磨の距離もやっと縮まった事だし、そろそろ過去が明らかになるといいな~
★20 - コメント(0) - 2016年12月30日

少しずつ千景と透磨の距離が近くなってきていて読んでいて嬉しくなってきました。 千景がなぜ透磨を忘れたのかそろそろわかってもいいくらいなのでは?と思います。次回に期待です!
★6 - コメント(0) - 2016年12月29日

あー!もどかしい二人…!!早く続きが読みたい。
★8 - コメント(0) - 2016年12月29日

父に続いて母の存在に触れた今回、幼い千景を恐れていたのは分かったが、なぜ千景が図像術を利用して人を傷付けると思ったのか、なぜ千景に直接接触してこないのか、誘拐事件の事も含めて父の意図をそろそろ知りたいところ。話が進まない反面、透磨の欲するものがにじみ出た今回、やっと透磨に向き合うことを決意した千景。二人の関係が一歩近づき、次回どうなるのか楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2016年12月26日

【異人館画廊4作目】だんだん絵画に関する事が難しくなってきたような気が…影のメンバーのカゲロウの姿を垣間見る事ができたり、千景が過去を少しずつ思い出したり、透磨と千景の関係も変わりそうな予感。いつか名前だけじゃなく、千景の両親も出てくるのかな?ただ、図像学に関してはこれ以上難しくなると読むのがしんどいかも。
★13 - コメント(0) - 2016年12月26日

成瀬家は、代々“禁断の絵"を守ってきた旧家だ。その絵が盗まれた。現当主の美津に絵をさがしてほしいと頼まれた千景と透磨だが、件(くだん)の絵は異人館画廊に置き去りにされていた。過去の事件が明らかに…なるのかと、一気に読みましたが、謎は謎のままでした。カゲロウが表に登場し、気になる人になりました。
★3 - コメント(0) - 2016年12月24日

千景と透磨が素直になって少しずつ近づいていってる気がしてうれしい。
★13 - コメント(0) - 2016年12月24日

図像の絵を求める?ストーリーは続く。千景と透磨とカゲロウはどうなる?
★12 - コメント(0) - 2016年12月20日

異人館画廊シリーズ第4弾。旧家の当主から依頼された絵画を探すうちに、千景の過去が一部明らかになりました。そして、今まで謎に包まれていたキューブメンバーの一人・カゲロウの登場。透磨がやきもきする要素が増えましたね。以前より素直に周りの人を頼れるようになっていて、千景の心境の変化を感じます。過去と向き合うことで主人公二人の関係は進展するのでしょうか。次回も楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年12月18日

カゲロウさん!!面白かったです。思いだしちゃうのかなーそろそろ。
★19 - コメント(0) - 2016年12月18日

徐々に核心に迫ってきました。もう終わるのかな?面白かったよー!早く続き読みたいな。
★10 - コメント(0) - 2016年12月18日

思い出すのが幸せなのか、忘れたままなのが幸せなのか。過去に近づいてるけとわからないみたいな。
★8 - コメント(0) - 2016年12月16日

二人の関係が変わってきましたね。誘拐事件について思い出すかと思ったらまだそこまではいかなくて、続きが気になります。カゲロウさんが姿あらわしました。どういう関係なんだろう。
★13 - コメント(0) - 2016年12月16日

だいぶ過去の真相に近づいた…? 少なくとも透磨との距離は近づいた。めげるな京一!
★9 - コメント(0) - 2016年12月16日

オー!謎のメンバーだったカゲロウさんがついに登場!・・・密かに、実態がなさ過ぎて、既出人物の誰かかも?なんて思っていました。透磨との記憶がない千景と、千景に記憶がないゆえ近づけない透磨。思い出してくれさえすれば二人の距離は縮まるはずなのに、思い出させることが千景の幸せに繋がるとは限らず・・・カゲロウ登場で、透磨ピンチ!?なのかどうか、次回二人の進展が待ち遠しいところです。
★12 - コメント(0) - 2016年12月14日

絵の入った箱を守ってきた旧家、婚活パーティー、ブロンズィーノの絵、『当世風結婚』。ついにカゲロウ登場。読むエンジンがすぐにかからない、物語が淡々としすぎているからか。
★17 - コメント(0) - 2016年12月14日

忘れたままの方が幸せなのか、思い出したら失われてしまうものもあるのか。それでも過去を見つめることで、新しい2人に希望を見出してゆくのか。少しずつ、過去の記憶に近づいてゆく千景を、透磨は守り抜こうとするんだろう。自分を極限まで削り鋭く尖らせたナイフに変えて。最後の透磨はどきどきさせられたな。。そして今回の見所はなんといってもカゲロウさん!あなたが!キューブの皆に大切にされている千景が、自分で自分を大切にできる日がきますように。
★11 - コメント(0) - 2016年12月12日

電子書籍版
- コメント(0) - 2016年12月11日

p189"誰も、心の底から求めるもののために行動できるわけじゃない。その場しのぎの快楽なんて求めてない、目先の利益よりもっと確かなものがほしいはずなのに、自分が真に欲するものを知ることは難しいのだ。"
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

emi
だんだん図像術の内容が難しくなってきてるような…。でも、展開などは面白いので、サクッと読めました。千景と透磨の関係も進展してきて、今後の展開も楽しみです。謎のまま終わった部分や、千景の両親との接点など、まだわからない部分も多いのでまだ続きそうですねー。まさかのカゲロウさん登場でしたが、誰なんでしょうか?気になります。
★11 - コメント(0) - 2016年12月10日

今回は婚活がらみのお話。いい感じに距離が近づいてきましたね。まさかのカゲロウさん登場にビックリ。いつかは千景の両親が登場するんでしょうか。その時、千景と透磨はどうするのか。次巻が楽しみです。
★20 - コメント(0) - 2016年12月10日

yu
読了。 千景と透磨の距離が縮まった気がする。さらっと読めるシリーズ。 図像術、やっぱり興味あるなぁ。
★32 - コメント(0) - 2016年12月9日

謎具合がさらにアップ。故に謎解きの時の驚きも増えた。シリーズを続けて読んだからか、だんだん図像術がわかってきておもしろい。絵画は知識をもって鑑賞すると楽しさが増すから、展覧会に行くときはちょっと勉強してから行ってみようと思う。(Kindle版)
★8 - コメント(0) - 2016年12月8日

今回は人が亡くなったり割とショッキングな内容だったが、終盤にかけて徐々に謎が明らかになり、そうだったのかという驚きもあって、面白かった。透磨と千景の恋もこれからどんどん進展しそうな予感で楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2016年12月7日

千景と透磨の距離が若干縮まったかなぁ。千景が徐々に過去と向き合う雰囲気がでてきて、二人の関係も変わりつつあるのがワクワクします。そしてカゲロウがちょこっと正体を現しました。続きも楽しみ!
★19 - コメント(0) - 2016年12月5日

絵画に関して知識がないので、毎回勉強したいなと思うのですが、やはりあまり分からないなあという反省に戻ります(汗)。決してつまらないわけではないのですが、透磨の良さがいまいち分からないのが残念なところです。
★9 - コメント(0) - 2016年12月3日

異人館画廊 当世風婚活のすすめの 評価:88 感想・レビュー:241
ログイン新規登録(無料)