異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)

異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)
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異人館画廊 当世風婚活のすすめはこんな本です

異人館画廊 当世風婚活のすすめの感想・レビュー(615)

信仰ってこういうものかも。最初の頃の図像学の感動が薄れてきた。ラノベの宿命?星3つ
★3 - コメント(0) - 2月25日

ホガースの風刺画に図像が……分解されてても自分で組み立てられるとは…なんちゅう目や。今回はお母さん絡みで、また記憶が一つ戻ったな。だんだん真相に近づいてる。透磨もとうとう本気出すな。
★17 - コメント(1) - 2月23日

禁断の絵を守り続けている旧家。その禁断の絵が紛失、後継者候補の死体。更に千景の母親と接点があった当主…。千景と透磨の距離が少し近付いてきたところにカゲロウさんが千景に初接触。カゲロウさん色恋無縁な人物だと思っていたが、今後透磨のライバルになるのかな?人のイイ京ちゃんは透磨にいいように使われ過ぎ(´ω`)図像術難しいけど、絵を観るのが好きなので絵画ミステリーは読んでて楽しい。ホガースの風刺画観てみたい。
★6 - コメント(0) - 2月14日

サブタイの意味がめっちゃ重い!私は所詮こっち側だから勝手に思い出してはやくくっつけよと思うけど、本人にとってそれほどのことだったんだよな…
★5 - コメント(0) - 2月5日

なんだかんだで、ちょっとずつ進展してきたお二人。しかし、前回読んでから間が開いたので、話がやや見えなく、ちょっと残念
★6 - コメント(0) - 2月3日

シリーズ四昨目。表紙の千景のドレス、副題意識してウエディング風?なんじゃこの副題?と思ったけどなるほど。ついに透磨の「許嫁」発言が。カゲロウさんの生身も出てきたし。千景の過去もまたちょっと出てきたし。シリーズの中でお話ちょっと進んだかな。まだまだ完結までは長そうだけど。
★7 - コメント(0) - 2月3日

タイトルだけ見て透磨との結婚話が進むのかと思ったら然にあらず。隠れキリシタンやら婚活パーティやら出て来るが上手いこと纏まる。前巻で父親の画策が見えたが今回は母親の話も出て来る。悩んだ末起こした行動が裏目に出ちゃった人なのかな。ずっとメールだけだったカゲロウさんも登場。これから千景と透磨に絡んでくるのかな。
★23 - コメント(0) - 1月31日

透磨と千景の距離が縮まってきたところにカゲロウが表れた。まさかの三角関係。透磨の千景への気持ちがせつなくてよい。でもそろそろ千景の過去の話か父親の話に進んでほしい。
★8 - コメント(0) - 1月28日

千景が過去を少し思い出したのと、誘拐事件のことを知る積木が深く絡んできた。個人的には、花崗一郎がカゲロウでびっくり!!てっきり敵側かと思ってた!!そしてたぶんだけど異人館画廊の舞台が自分の地元に近いことに確信が持てた巻でした。
★6 - コメント(0) - 1月28日

異人館画廊シリーズも4作目。図像学も最初の頃より少し複雑になった気はしますが面白かった!千景も最初の頃より性格的にも柔らかくなった気がしてよかったです。透磨のほうも自分の気持ちに整理をつけられ始めたようで2人の距離が縮まって微笑ましくなりました。このまま仲良くなって欲しいなぁ。カゲロウさんの正体も最初のほうでピンと来ました。でも彼は何歳でどうやって透磨と知り合ったんだろう?少なくとも透磨とは一度は会っていたみたいだけれど…。本当に学生?
★11 - コメント(0) - 1月26日

図像学がわからないという感想を書いてる人が多いので、パノフスキーのイコノロジーの本をひとまず読むことをオススメしたいです。美術を勉強するなら必読の書ですし、文庫本になってるので容易に入手できます。
★6 - コメント(0) - 1月22日

シリーズ4作め。「禁断の絵」(図像術?)を探す依頼を受けた千景ちゃん。跡継ぎ殺害事件、画廊の忘れ物と婚活パーティ潜入、さらに千景ちゃんが思い出せない過去が絡んでくる。跡継ぎ問題で泥々の成瀬家;瑠衣さんヘルプの辺りどきどきしたー。透磨&千景ペアの関係がじわじわ進むのがたいへん微笑ましい(о´∀`о)カゲロウさんの登場で三角関係に?!続編待ってます♪
★20 - コメント(0) - 1月21日

千景と透磨の関係もどんどん変化していますね。千景のお母さんについても少し書いてあったり、何よりカゲロウさんが… そろそろ千景の過去が少し分かるのかな?
★23 - コメント(0) - 1月20日

図像が象徴している意味を理解して鑑賞できれば、きっと西洋絵画もより深く楽しめるのでしょうが… そういった知識のない私にはよく意味がわからない絵が沢山です。 千景と透磨の複雑でもどかしい距離感が好きな作品です。
★9 - コメント(0) - 1月19日

千景の過去の記憶がすこしずつわかってきているけど最終的にすべてわかる感じなのか気になるところ。カゲロウが!
★10 - コメント(0) - 1月17日

★★★図像術に関する事件よりも千景と透磨の関係にスポットライトが当たってたような気がする。2人も前より本気で衝突することはなくなってきた様子。カゲロウさんの姿もようやく描かれて、今後も楽しみ。
★9 - コメント(0) - 1月14日

今回もホガースをググりながら、ちんたら読了。 愛と言う言い訳て塗り固められた情は怖いというお話。
★5 - コメント(0) - 1月14日

二人の関係や、「図像術で描かれた絵」という一般的に理解できない絵画を読むことのみで表現しているので、毎回歯がゆさを感じる作品なのですが、それでも読みたくなる、不思議な作品。絵画が扱われていて興味を惹くからでしょうか。千景が未成年というのもどうも違和感を感じてしまうのですが、それは対人関係をうまく処理できないことと、上品な物言いだからでしょう。今回はホーガスが取り上げられた作品で「当世風結婚」がキーワードでした。
★5 - コメント(0) - 1月13日

相変わらずのじれじれでした。もう少し優しくしてくれてもいいと思うのは私だけでしょうか?
★7 - コメント(0) - 1月13日

美術はど素人なので、図像術に関しての部分は全く分からず。ですが、千景の過去と、千景と透磨の距離はどうしても気になります。本当に少しずつではあるが、透磨が気になり出したことを認めた千景が、透磨の為に過去との対峙を試みる姿に興味津々。千景は「本当に欲しいものは何か」ちゃんと認識できたのだろうか。カゲロウ登場で複雑な展開になりそうですが、このまま焦らさず、透磨へ突っ走って!
★32 - コメント(0) - 1月10日

図像学がさっぱり分からん。透磨が千景を大事にしてるのは分かる。早く核心に迫ってほしいな…
★4 - コメント(0) - 1月9日

★★☆☆☆ 図像学のことはよくわからなくなってきた。千尋と透磨の関係しか注目できなかった。
★5 - コメント(0) - 1月9日

成瀬家に代々伝わる絵の鑑定依頼を受けた透磨と千景。しかし、成瀬家に着くとその絵がなくなってしまったので探して欲しいという依頼を受け、引き受ける事にする。 千景の過去も少しずつ明らかになって行くんだろうが、まだ進展はない。カゲロウが少し登場。彼も千景の過去とは接点があるよう。
★10 - コメント(0) - 1月7日

カゲロウが出てきて、そろそろ本題に入るかな。透磨と千景の距離も少し近づいて、次巻に期待。
★12 - コメント(0) - 1月4日

冒頭のシーンが印象的だったのだけれど、遂に目的がわからなかった。過去の誘拐事件が気になる。
★6 - コメント(0) - 1月4日

千景の過去が明らかに!というほど明らかにはなっていませんでしたが、透磨との距離が近くなったような1冊でした。なにより今まで登場することのんなかったカゲロウさんが登場していました。想像していたよりも好青年風に感じました。秘密結社や隠れキリシタンの信仰についてなど絵画のことだけではないことにも触れていて勉強になりました。
★12 - コメント(0) - 1月3日

第4巻。「禁断の絵」を守る成瀬家から問題の絵が盗まれ、何者かによって異人館画廊に持ち込まれた。同時期、次期当主の雪江が遺体で発見されるが、容疑者の男が千景の誘拐事件の関係者とわかり…いよいよ佳境に入ってきた!二人の距離も気になるところ。
★13 - コメント(0) - 1月2日

千景の閉じられた過去がこじ開けられていくというか紐解かれていくというか。隠れキリシタンにルーツを持つ御家問題に深く根をはった絵画にもブロンズィーノ再び?ベールに隠されてたカゲロウさんが露になったことにもしやなにか意味があるのか。じれじれする二人のさらなる進展は!
★11 - コメント(0) - 2016年12月31日

今回はカゲロウさん登場!でビックリ。これで全員登場しましたね。今回は図像学の詳しい話も出てきて面白くなってきました。琢磨とはいい感じになってきたのでそろそろ次の展開が期待されるところです。
★11 - コメント(0) - 2016年12月30日

シリーズ4作目。 さるキリシタン大名から預かった、禁断の絵を代々守ってきた成瀬家。 その絵は危険故に決して見てはいけないと言われ大切に保管していたはずだった。 ところがある日その絵を盗まれてしまい―――。 見た者が呪われ、死に至ると言われるその絵は、実は"足りない絵"。 しかし、そこに欠けていた目隠しした人(運命)が合わせると… 偶然にしてはちょっと出来過ぎかな(笑) そして本作でついに生カゲロウ登場! 千景と透磨の距離もやっと縮まった事だし、そろそろ過去が明らかになるといいな~
★22 - コメント(0) - 2016年12月30日

少しずつ千景と透磨の距離が近くなってきていて読んでいて嬉しくなってきました。 千景がなぜ透磨を忘れたのかそろそろわかってもいいくらいなのでは?と思います。次回に期待です!
★8 - コメント(0) - 2016年12月29日

あー!もどかしい二人…!!早く続きが読みたい。
★10 - コメント(0) - 2016年12月29日

父に続いて母の存在に触れた今回、幼い千景を恐れていたのは分かったが、なぜ千景が図像術を利用して人を傷付けると思ったのか、なぜ千景に直接接触してこないのか、誘拐事件の事も含めて父の意図をそろそろ知りたいところ。話が進まない反面、透磨の欲するものがにじみ出た今回、やっと透磨に向き合うことを決意した千景。二人の関係が一歩近づき、次回どうなるのか楽しみです。
★13 - コメント(0) - 2016年12月26日

【異人館画廊4作目】だんだん絵画に関する事が難しくなってきたような気が…影のメンバーのカゲロウの姿を垣間見る事ができたり、千景が過去を少しずつ思い出したり、透磨と千景の関係も変わりそうな予感。いつか名前だけじゃなく、千景の両親も出てくるのかな?ただ、図像学に関してはこれ以上難しくなると読むのがしんどいかも。
★15 - コメント(0) - 2016年12月26日

成瀬家は、代々“禁断の絵"を守ってきた旧家だ。その絵が盗まれた。現当主の美津に絵をさがしてほしいと頼まれた千景と透磨だが、件(くだん)の絵は異人館画廊に置き去りにされていた。過去の事件が明らかに…なるのかと、一気に読みましたが、謎は謎のままでした。カゲロウが表に登場し、気になる人になりました。
★5 - コメント(0) - 2016年12月24日

千景と透磨が素直になって少しずつ近づいていってる気がしてうれしい。
★15 - コメント(0) - 2016年12月24日

図像の絵を求める?ストーリーは続く。千景と透磨とカゲロウはどうなる?
★14 - コメント(0) - 2016年12月20日

異人館画廊シリーズ第4弾。旧家の当主から依頼された絵画を探すうちに、千景の過去が一部明らかになりました。そして、今まで謎に包まれていたキューブメンバーの一人・カゲロウの登場。透磨がやきもきする要素が増えましたね。以前より素直に周りの人を頼れるようになっていて、千景の心境の変化を感じます。過去と向き合うことで主人公二人の関係は進展するのでしょうか。次回も楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年12月18日

カゲロウさん!!面白かったです。思いだしちゃうのかなーそろそろ。
★21 - コメント(0) - 2016年12月18日

徐々に核心に迫ってきました。もう終わるのかな?面白かったよー!早く続き読みたいな。
★12 - コメント(0) - 2016年12月18日

異人館画廊 当世風婚活のすすめの 評価:66 感想・レビュー:259
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