Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 (集英社オレンジ文庫)

Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 (集英社オレンジ文庫)
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Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防はこんな本です

Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防の感想・レビュー(139)

タイトル読みした初読みの作家さん。面白かったものの、容姿のことを余りに…で、設定上しょうがないけど、ねぇ^^;お仕事話しとして続編も読みたいです。
★18 - コメント(0) - 3月25日

ウェディングプランナーのお仕事小説、満場一致のノベル大賞の帯買い。サクッと読了。生まれつきのブスとはいえ前向きで頑張り屋で明るい香澄、応援したくなった。そして久世課長の「ブス」攻撃…これでもかって位に出てくる。最後やっぱり香澄はそっちを選ぶのかーとちょっと残念だった。
★11 - コメント(0) - 3月17日

確か田辺聖子さんだったと思うんですケド、美人には「肌美人」「骨格美人」「声美人」「おしゃべり美人」もあるらしいです。香澄ちゃんは顔の造形以外はこの「美人」があてはまると思うのだけど…?B専のヘンタイ課長とのかけあいがすごくおもしろくて(思わず吹いちゃいました!)しかし「絶世のブス」って「絶世の美人」よりもかなり妄想をかきたてられますね~ぜひ続きが読みたいです!
★33 - コメント(2) - 3月17日

Bとはブライダルのことだと思っていたんですが、まさかブスのことも指してるとは。お仕事小説としてもなかなか面白かった。香澄さんはとても素敵ないい人ですが、容姿にコンプレックスがあるわけで。しかし絶世のブス、てなんやねん。彼女スタイルもよさそうだし想像しにくいですね。課長のキャラクターが強烈ですが、面と向かってブス、ブスと連呼されればそりゃー傷つきますよね。イラストも顔を隠して書いてありますが。まー絵師さんも絶世のブスの顔はかけないですよね。ネタ的には映像化ありかもですが。終わり方からして続巻あるかな?
★3 - コメント(0) - 3月17日

埼玉スーパーアリーナ近辺の描写が知っているところなだけに親近感がわき物語に入っていけた ブスに対しての表現がちょっと気になるけどこれはそういう話なのだからしかたないですね お仕事小説としても読めますが ドラマにしたらおもしろそうですね ブスとイケメンって 
★2 - コメント(0) - 3月15日

Ann
図書館本。香澄はさいたま新都心にあるホテルのウェディングプランナー。香澄は「ブス」と言われ続ける人生だけど、心根が優しく、健気に前向きに生きている。そんな香澄に転勤してきたばかりの、眉目秀麗なのにB専の久世課長が「香澄さん、ずっと・・・探していました。貴女のような、絶世のブスを」と求婚してきた!しかし香澄は花屋の店長武内さんに癒しを感じている。”Bの戦場”のBはブスのBとブライダルのBをかけているのかな。お仕事小説としても、恋愛小説としても楽しめる本です。
★5 - コメント(0) - 3月12日

恋などをして、自分に自信をもつ。そーすれば、強くなれるということでしょうか。人に認められることが1番自尊感情を高めらるような気がします。素直に人を褒められるようになりたいです。
★5 - コメント(0) - 3月12日

いまだかつて一冊の本の中でこんなにブスという単語を読んだことがあっただろうか!それくらいブスについてまったくブレず、面白すぎてあっという間に読んでしまいました。テイストとしてはラブコメでしょうか。お仕事小説としても十二分に楽しめます。しかし課長のキャラが強烈すぎて、なんかもう気持ち悪い(笑)私は武内さんもいいと思うんですよ。だって香澄ちゃんに課長はもったいないじゃないですか。でも課長もブレないんですよね。最後はあっさりだったのが少し残念ではありますが、課長のブスの連呼には殺意と笑いが同時に湧きます(笑)
★6 - コメント(0) - 3月11日

ウェディングプランナーの香澄は壊滅的なブス。そんな香澄が美形上司に求婚された⁉「香澄さん、ずっと探していました。あなたのような…絶世のブスを」何度も連呼されるブス..途中で心が折れそうになりましたが、でも面白かった。自分のブスを逆手にとり、お客様を元気づけるその心意気はウェディングプランナーの鏡だなあ。変態上司と武内さんとの三角関係がこれから盛り上がるかなと思ったところで、あっさり結末がついた所は残念だったけど、面白かったので続編出してほしい。香澄の顔が見えない絶妙なイラストがナイスでした。
★11 - コメント(0) - 3月10日

婚礼担当していた頃を思い出し、手に取りました。もう少し仕事内容つっこむかと思いきや違って物足りないかな。
★3 - コメント(0) - 3月8日

場所が知っているところだけあって、おもしろかった〜 香澄さん、顔が一切出なかったなぁ〜課長はブスって連呼しすぎでしょ(笑)最後はバタバタ終わっちゃったけどいい感じの小説でした!
★9 - コメント(0) - 3月8日

何度か声に出して笑いながら一気に読んでしまったーー面白かった!タイトルのBはBUSUのほか 外見内面問わず人それぞれのいろんな美しさ、の「美」ってことかなと思ったけどなるほどブライダルもか。課長の見た目は勝手に某国の奇人さんに変換して楽しみました
★6 - コメント(1) - 3月7日

思っていた話じゃなかったけど、意外性があって面白かった。主人公の香澄ちゃんは、他人の幸せを願える本当にいい子で好感が持てるプランナーさんだ。お仕事本として読んだら面白かった。しかし、B専久世課長にブスと連呼されるのは、読んでるこちらがいたたまれない。まあ、本人が幸せならいいんだけど。武内さんでいいんじゃ…?とついつい思ってしまった。そんな展開じゃ話がつまらなくなると思うけど。
★2 - コメント(0) - 3月6日

絶世のブス、北條香澄。彼女のイラストは常に顔が隠されていて、非常に気になりました。また、これを映像化したら実写にせよ、アニメにせよ、どうなるんだろう?と思いながら読み進めました(きっと香澄の顔は絶対に描かれたり、映されたりしないのでしょうが) お仕事小説であり、ちょっとした恋愛小説でもありました。面白かったです。ただ、登場人物たちが作者に動かされている印象は最後まで拭えませんでした。もし、続きを描くことがあれば、登場人物たちが作者の手を離れて動き出すようになればより良い物語になると思います。
★41 - コメント(0) - 3月3日

顔の不細工さにコンプレックスをもつ北條香澄。自分には無理だろうが、普通の娘たちの幸せの手伝いをしたいとブライダルプランナーに。仕事に邁進する日々であったが、美形の課長に言い寄られてしまう。しかしその理由というか、言い方が酷い。内面も見てくれているとはいえ、拒否してしまうのも当然。様々な問題にぶつかりながらも、自分のコンプレックスを利用しつつ解決していく姿は、仕事ものとして面白い。さいたま市辺りのネタは好きです。
★18 - コメント(0) - 3月2日

図書館。思っていたのと違った。よくある、非のうちどころのない素敵男性から顔はともかく性格の良さを認められて…という甘い話では、ナイ。想像の斜め上をいく久世課長にブス連呼され、ブス賛美されるという、あり得ない設定。香澄は自分でブスと言っているけれど、優しく思いやりがあり、仕事にも真剣に取り組む、とても出来た人。香澄に卑屈さが無いから、カラッとしていて、香澄の心の声のツッコミとか、かなり面白かった。でも武内さん、勿体無い!続きが読みたい。
★3 - コメント(0) - 3月2日

さくさく進む展開にわくわくがとまらない!最後の課長、かわいいなあって愛しく思えた。笑
★3 - コメント(0) - 2月26日

馴染みのある場所が舞台なので頭のなかで地図を広げて楽しく読めたのだけど…課長の発言が心底イヤでたまらなかった。なんなんだろうね?物語にはまりそうになってもどうしてもそこにひっかかりなんだか後味がイヤ~なまま読了。意図していることがわからないでもないのだけど、バカにされてるような気分がどうしてもぬぐいきれず…
★3 - コメント(0) - 2月25日

香澄ちゃん「いい子」だったなぁ
★2 - コメント(0) - 2月21日

「ブス」という言葉がここまで連呼される小説も珍しい(笑)たとえ顔がブスでも自分の仕事に責任をもって取り組んでいる香澄は間違いなく尊敬に値する人間だと思います。だからこそ周囲の人達も香澄を慕っているんだろうし。個人的には武内さんでいいじゃんって思ったけど…。下河辺さん達はハッピーエンドで良かった。最後の香澄のミスは私もしそうで恐いです。特に仕事中は人の話をきちんと聞かなきゃダメですね。こいつ大丈夫か?と思った課長も段々と香澄への恋心が芽生えていたようでひと安心。本人は無自覚だけど…。
★10 - コメント(0) - 2月20日

ここまで主人公の「ブス」っていうことにぶれがない話も珍しいと思いながら読んだよ。でも眼科の先生の話は少し気持ちが分かる。でも花屋のお兄さんがかわいそうだった。良い人だったから、なおさらね。
★3 - コメント(0) - 2月17日

軽く読めます!ほんっとに笑った!!この一冊にブスという単語が何回出てきたことか、、(笑)ブスが泣いても不快なだけだ!と言い切る課長に爆笑。地元なので情景描写しやすく感情移入できました!
★3 - コメント(0) - 2月17日

超ローカルお仕事小説。これがデビュー作だそうだけど、すごく上手。読者の予想に寄り添ったり微妙にはずしたり、そのさじ加減がうまい。主人公も含め、本当にその相手でいいのか?と思ったりもするけど、恋愛小説としても楽しい。もろ地元で、結婚式もさいたま新都心のホテルで挙げたので、自分がやったホテルを思い浮かべながら読んだ。書楽の中華料理屋は美味しいの?
★11 - コメント(0) - 2月17日

ブライダルの「B」だと思ったら(・◇・)
★1 - コメント(1) - 2月15日

少女小説において、かつてここまで主人公がブスブス連呼される話があっただろうか、いやないに違いない(確信)。ブスだけど、しっかり者でいい子な香澄が仕事のできるイケメン上司から変態的に言い寄られつつ、ブライダルプランナーとしてお客様に魔法をかけていく話である。私だったら相手は別の人を選ぶと思うものの、新人さんのデビュー作ということで次回作への期待も高まる。うっかり物語の舞台であるけやき広場に行きたくなった。
★6 - コメント(0) - 2月12日

面白かった!主人公が本当にいい子で魅力的な子で、しかも内面をちゃんと見てくれてる人がいるのに本当にその変態を選んでいいの!?とは思ったけど‥
★7 - コメント(0) - 2月5日

まぁ、いいんじゃないですか?(笑)ブライダルのBでもブスのBでも。「バカ専門」のB専よりはマシ。絶対にBeautyのBではない(爆) それと、函館訛りがものすごくインチキ。あれは東北弁だぞ。函館の人がみんなあんな風に話すと思われかねないということをわかった上で、作者が書いたとは到底思えない。 ともかく、世のブスに希望を持たせるための作品だと思って読むと大間違いだから、そこは心して掛かるように(笑)
★10 - コメント(0) - 2月5日

まさかのラストに爆笑だしなにかと笑わせてくれる。とても面白かった。この2人のアフターストーリーが読みたい。 玲子さんの「恋より愛が上だなんて、誰が決めたの?」がとても好き。
★6 - コメント(0) - 2月4日

ブライダルのBで、ブスのB。ブスってもう死語かと思っていました!一人称で自分のことをブスブス言いまくる香澄さん。しかし性格もいいし、仕事もできるし、表紙を見る限りではスタイルもいい。自称ブスなんじゃ疑惑を変態課長が叩きのめしてくれます。お仕事小説としても面白く、特に3話目がお仕事としても恋愛ものとしても良かったです。最後の最後まで、変態課長残念すぎる。作者さんのさいたま新都心愛が随所にキラキラとあふれ出しててその辺も見どころの一つですね!
★33 - コメント(0) - 2月4日

vit
普段はこういうの絶対読まないんだけど、レビューでブスブス連呼されてたんで思わず買ってしまった。メイクのプロもお手上げ、美容整形も無理な絶世のブスってどんなだよ。いっぺん見てみたいわ。
★6 - コメント(0) - 2月3日

BはブライダルのB、そしてブスのB。心根の超美しい、超前向きな絶世のブスがヒロインの、お仕事小説。読後感、とっても良いです。ところで…デブでも無く、清潔感があって、技術センス共にそうとう研磨されたナチュラルメイクを丁寧に施しているのにもかからずブス。カリスマ美容師もお手上げのブス。見る者全てを驚かすような驚異のブス。人智を超えた歴史的ブス。一本芯の通った正真正銘のブス。…ってどんな顔か、誰か教えて、絵や写真で。
★7 - コメント(0) - 1月30日

ブスブスブスブス言わないでええええ!!!と思いながらも、本人の心がブスじゃないのが良いのかな。ただ、課長が変な人過ぎる
★4 - コメント(0) - 1月29日

面白かった! 文章も癖なくて読みやすいしこれがデビュー柞なんてすごい。手の施しようのないブス(ひどい)のヒロインと、ヒロインをゴキブリとか呼んじゃう(ほんとひどい)超美形上司のラブコメ。お仕事小説の要素濃くて、みんな気持ちよく仕事してて、楽しく読めたしわたしも仕事がんばろーって思った。でもわたしだったら圧倒的に武内さんがいい…。笑
★7 - コメント(0) - 1月28日

「ブス」という言葉がこんなに沢山出てくる小説は初めてです。笑え、感動でき、胸キュン要素もあり、楽しめました。主人公の時々出る素の姿がまた面白かったです。心が素敵な人っていうのは、やっぱり見て評価してくれる人は必ずいるものですね。誰かに愛されたいと思うのは、人として当たり前の権利で、誰もが持っていい願いだと思います。
★5 - コメント(0) - 1月28日

ドラマ化希望!!もしくはコミカライズ!!主人公の顔を絶対に出さずに物語が進むという斬新さを是非見てみたい!!お話は文句なく面白いし、課長の久世役をどの役者さんがやったらハマるだろうと想像すると楽しい。撮影はもちらろんさいたま新都心で。真面目にドラマ化しないかなぁ。
★9 - コメント(0) - 1月28日

ウエディングプランナーさんのお仕事の大変さもよくわかりましたが、主人公の北條さんの顔がすごく…気になる…
★6 - コメント(0) - 1月25日

2016年ノベル大賞・大賞受賞作品。絶世のブス・北條香澄はウェディングプランナーとして日々頑張っているが…。これほどまでに言われるブスって…。久世課長ひどい人だけど、中途半端じゃなくて突き抜けてるとこは好きだ。香澄が明るく作品のテンポもいいので、こちらも暗くならず楽しんで読めた。ラブコメだけでなくちゃんとお仕事小説してるのもいい。ショートストーリー『BとSPY』もよかった、さらにその後があってもよさそう。
★34 - コメント(0) - 1月22日

相当のブスなんだろうなーって思いながら主人公の懐の深さ。課長の人類稀だろって思うほどの鈍感さにほんと感動した。軽くさらっと読めるいい感じの本でした
★7 - コメント(0) - 1月22日

こんなに主人公が「ブサイク」とあからさまに言われるなんて。性格が明るく、落ち込んでもそれがずっと続くことはないので、楽に読めた。容姿の美醜に関わらず、自分に自信がないひとへのエール。まあ、この上司はどうかと思うけど。
★7 - コメント(0) - 1月17日

今年1冊目!よく知っている土地が出てくるのはこんなにも楽しいんだと知った笑さいたまでドラマ化したら面白そうだ。自分を卑下する主人公にも共感できる。容姿に恵まれ無かったのにとてもいい子で、強い主人公。なんだか元気を貰える小説だった。
★3 - コメント(0) - 1月16日

Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防の 評価:100 感想・レビュー:75
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