ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒 (集英社オレンジ文庫)

ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒 (集英社オレンジ文庫)
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ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒はこんな本です

ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒の感想・レビュー(131)

丁寧に作られたおでんのなんて魅力的な事!だし巻き卵も食べてみたい。身近な人であればこそ、深読みしすぎて関係がぎこちなくなったりもするけれど、人間関係、相手を大切にする気持ちが通じないはずがない。ちょっと気になるのは、大樹の喫煙。今の若い男性の喫煙率の低さを考えると、マナーは良くとも若い料理人さんの喫煙シーンは不要な気がする。いずれ碧が辞めさせてくれるのかな。
★3 - コメント(0) - 3月25日

シリーズ第3作、小料理屋「ゆきうさぎ」の料理が一段と美味しそうに映る。定番メニューもたまらないが、今作はなんといっても冬季限定のおでんと、商店街のイベントのための新作おやき。表題作「熱々おでんと雪見酒」では、在りし日の先代と大樹の思い出が描かれ、大樹が「ゆきうさぎ」の味を大切に受け継いでいるのだということを改めて感じて、味の染みたおでんの牛すじのようにほろり。常連さんたちにとって「ゆきうさぎ」は単なるお食事処ではなく、心のよりどころなのだなと思う。私も、ここの暖簾をくぐるたび心が軽くなるのを感じている。
★46 - コメント(0) - 3月24日

(図書館)今回も優しい話でした。二人の関係はどうなるのかわからないけれど、人間関係がのんびりしててよかったです。 また次も楽しみ。 弟ヨメちゃんやその家族関係も今後気になります。
★8 - コメント(0) - 3月21日

これで三巻目。あまり人間関係がドロドロしたことがない話。人間関係の問題をお菓子や、食事で解決するような感じは相変わらず。料理の作り方がそれぞれ最後に載っているので、つくってみようという気はなる。今まで出てきた登場人物の再登場が多いので、ここから読み始めたらよくわからない可能性が高い気がする。タマと大樹の距離は巻を進むごとに縮まっている感じ。
★3 - コメント(0) - 3月21日

★★★ 3巻。今は3月でかろうじてまだおでんの季節なので食べたくなってきた。でも下ごしらえが面倒なんだよなー。大樹のように丁寧に料理をしたいけど、現実にはいろいろ他にもやること多すぎて料理作りを楽しめないのが残念。コロッケもいいな。今回は商店街の問題がメイン。しかし大樹はともかく、碧は大樹狙いが見え見えなのに無自覚って事は無いでしょう!とられちゃ嫌っていうバリヤー張りまくりのくせに。実際にこんな娘いたら友達にはなれないな。
★1 - コメント(0) - 3月17日

おやき食べたい。牛肉のしぐれ煮も!ペーパーとしてレシピ封入のほうが作りやすいんだけどなぁ。でもありがたい!見ながら作ります!!
★2 - コメント(0) - 3月13日

今回も美味しそうな料理がたくさん。 手間暇かけて作られた料理はおいしい。わかっていてもなかなか自分では出来ないんだよね…。
★2 - コメント(0) - 3月12日

ほのぼのした。おばあちゃんがまだお店にいるような温かさがある。切実な悩みも人の温かさや人情を感じるような話でほっこり。牛肉のしぐれ煮を美味しく作れるようになりたい。おやきとだし巻き玉子で関係修復が図れるなら私もこじれたい(笑) 大樹と碧の関係にヤキモキしている人が多いみたいだけど、のんびりした二人のことだから、なかなか進展しないんじゃない?
★24 - コメント(0) - 3月10日

前回は…夏に読んだのか?相変わらず美味しそう(>_<)定期的に読みたい本です。食べ物系の本はどれも好きなんだけど、このお店は特に食べに行きたいーって思わせるお店です。温かくほんわかして、どのお料理も実際に食べたいーー。
★2 - コメント(0) - 3月8日

癒される~。お料理も美味しそうだし、登場人物もみんなあったかいし、少しラブな要素も出てきたりしてほんわかする。
★4 - コメント(0) - 3月5日

今回も美味しそう。こんなお店が近所にあったら通いたい!大樹と碧、もう少しなにかしら進展してほしかったかな。ちょっとキュンとしたりしたかった、笑。
★6 - コメント(0) - 3月2日

読みやすくほんわかな感じ。出てくる料理は美味しそうだが料理メインよりも悩み相談やタマの恋路話が多かった。料理メインを期待していたので少し残念です。
★23 - コメント(0) - 3月2日

今回のお話もほっこり癒されながら読み終えました~(*´-`)どの料理も美味しそうでしたが、第4話のナスの肉味噌炒めやきんぴらごぼうが入ったおやきが特に食べてみたい!大樹と碧の関係が前巻よりもゆっくり確実に進んでいて、傘のエピソードにキュンキュンしました(/ω\*)
★21 - コメント(0) - 2月27日

第二弾に続いて、第三弾を読んだ。「こんな優しい沈黙も悪くないと思ったのは、果たして自分だけなのだろうか」という碧の思いが切ない。頑張れ、タマちゃん!!
★3 - コメント(0) - 2月26日

シリーズ第三作目。4話ある中で、第1話 晩秋時雨と牛しぐれが個人的に良かったです。過食に悩むひかると、それをサポートする夫と義母。切ないながら家族の温かさを感じました。一方で大樹と碧の関係も少しずつ変化しつつ、その距離感がとてもほっこりします。次巻が楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2月25日

暖かいおでんと暖かいお話そしてだし巻き玉子と和解いいな~。相変わらず暖かいお話ばかり。この季節には調度いい。心だけは先に春が来たような暖かさになりました。
★30 - コメント(0) - 2月24日

3冊目。 ほっこりする作品。料理も美味しそう。タマとの距離はなかなか縮まらないけど、そのくらいがちょうど良いのかも。
★18 - コメント(0) - 2月21日

この時期にぴったりな「ゆきうさぎ」シリーズの第三弾。 店主の家族の悩み、長い確執からの和解と読んでいてほっとします。 しぐれ煮が美味しそうでした。
★1 - コメント(0) - 2月19日

シリーズ三作目ですが、毎回美味しそうな料理が出てきます。どうしても、酒の肴のような品物が多いのですが、読んでいるだけでもお腹が空きます。おでんがどうしても食べたくなり、せっせと用意しました。さすがに全部手作りはできませんが…。大樹とタマちゃん、このままうまくいくといいのにな。
★13 - コメント(0) - 2月19日

おでんの牛スジ食べたことないから食べたーい!がんもすきー!日本酒いただきながらのおでん…。ジュルッとくる。大樹さんと碧ちゃんはゆっくりでいいのよ。その二人の雰囲気が好きなんだから。
★25 - コメント(0) - 2月18日

シリーズ3作目。今回もおいしそうな料理の数々、ゆきうさぎの雰囲気、ほっこりな気持ちでいっぱい。大樹の弟の瑞樹、奥さんのひかる、星花の幼なじみの慎二、初めての登場人物が多くてにぎやかでもあり、いろんな話が読めて楽しかった!ただ、蓮がこれからに悩んでいるようで、大樹と碧も気になりつつ早くも続巻が読みたい!
★13 - コメント(0) - 2月17日

今回、大樹の家族(主に弟の瑞樹とその嫁ひかる)が登場。実家のこともちょろっと。ひかるはちょっと痛々しかったけど、大樹母はいい人だし、瑞樹も優しい。高校時代の大樹と瑞樹はちょっと微笑ましかったなぁ。微笑ましいと言えば、洋菓子店の星花ちゃんの秘密の恋人!なぜ秘密かというと・・・。そして、ごたごたして微妙な感じになってしまった雑誌掲載の件に決着が。記者から視点で真相が語られる。大樹とタマの関係は縮まってくれないけど、満足な一冊でした。もちろん料理も美味しそう。レシピも嬉しい。おやき作ってみようかな~?
★13 - コメント(0) - 2月16日

今回は大樹の過去が少し出てきて、キャラクターの幅が少し広がってきた感じ。出てくる料理も美味しそうでどれも食べてみたい。巻末にレシピが載っているのがありがたい。今回は先代の優しさが伝わってくるような話ばかりで良かった。次巻も楽しみ。
★20 - コメント(0) - 2月15日

今回も美味しそうな料理ばかりで、お腹が空きそうになった。 つい、この前、おでんを食べたばかりだけど、また食べたくなった。 武蔵と虎次郎をモチーフにした練り切りはイラストで見たかったな。 そして、ひったくり犯を大樹と慎二、武蔵で捕まえたのは凄いな。 武蔵は、気まぐれな猫って言うイメージがあったのに。 次巻も楽しみ
★15 - コメント(0) - 2月14日

このまま自然に夫婦になってしまえば良いよ、もう。
★8 - コメント(0) - 2月13日

あの騒動にもきれいに決着がついてよかった。 商店街と大型モール、それぞれにいいところがある。共存できるといいのだけど。とにかく、旧友間のわだかまりはきれいに溶けてなくなって一安心。 蓮くんの将来に関わる大きな分かれ道が示されて、続きが気になる。 巻末にレシピが掲載されているのも嬉しい♪おいしそうな料理が次も読めるのが楽しみ。
★23 - コメント(0) - 2月13日

おでんもだし巻き卵もおやきも練り切りも美味しそう……!!特にりんごとさつまいものおやき!食べてみたいなぁ!!大樹とタマちゃんがほんの〜り進展しているようなしていないような……タマちゃん、将来どうするのかな?全く変わらないものは存在しないのなら、ちょっとずつでも良い方向に変わっていって欲しいな。
★30 - コメント(0) - 2月11日

相変わらず読んでいてとがったところのない、ほっこりかわいらしくてご飯のおいしそうな物語。碧と大樹さんがほんのり意識しだしたかも。夫婦に間違えられる距離感というのは個人的にツボです(笑)。ひかるさんのお話は読んでいて素直に励まされた。大樹と弟君と先代のエピソードも良かったです。星花ちゃんの想い人と桜屋さんと和菓子のお話も好き。碧の両親がお話にちらちら出てくるのもなんか好き。コロッケもだし巻き卵もおやきもプリンもみんなあったかくて優しい味が伝わってきて、食べたくなってきます。ゆきうさぎが近所にほしいよ~。
★20 - コメント(0) - 2月7日

★★★★★
★5 - コメント(0) - 2月5日

シリーズ三作め。タマと大樹の仲が深まりつつ、それぞれの背景も浮き彫りになりつつ。それでもやっぱりご飯に尽きます。今回はあまり自分で作らない料理が多かったのだけど作る手順を読んでると絶対美味しいって確信する不思議。そろそろタマの将来についてとかかな?楽しみです。
★33 - コメント(0) - 2月4日

ゆきうさぎをとりまく人たちが温かくて素敵。料理している風景がほんのり浮かんでくるような描写もとても居心地が良かった。シリーズ3作目から読んだので、是非前作も読みたい。【どれだけ居心地がよくても、永遠に変わらないものは存在しない。】なんだか心にグッときた。しばらく休ませて、もう一度読みたい小説です。その時のわたしはどう感じるのかな?
★13 - コメント(0) - 2月2日

シリーズ第三弾です。 相変わらずほのぼのとしているし食べ物も本当に美味しそう。 大樹たち二人の距離感も焦らされているような進展しているようなでたまりません。
★24 - コメント(0) - 2月2日

今回もいつもながら美味しそうでしたよ。大樹の学生の頃のお話しなども出てきておもしろかったです。でももう少し碧と大樹の仲が進展してくれると良いのになぁと思いました。
★14 - コメント(0) - 2月2日

ゆきうさぎシリーズ第三弾。 期待を裏切らないほのぼのさ。 大樹とタマの距離がたまらない。進展しそうでしなさそうで、いい距離感してるわー。 お店を通しての色々な繋がりが今回も良かった!
★13 - コメント(0) - 2月1日

シリーズ第3弾。4話からなる連作短編集。小料理屋「ゆきうさぎ」が舞台。店主の大樹・アルバイトのタマちゃんこと玉木碧が中心で話が進んでいく。出てくる料理はどれも美味しそうだ。大樹とタマちゃんの仲も気になる。まだまだシリーズは続くだろう。続きが早く読みたい。読後感は良い。
★36 - コメント(0) - 2月1日

駅前開発と、商店街の確実が元になった若干のすれ違いが解決されたり、救われた人が帰ってきたり。ふたりの間がすすむのか
★10 - コメント(0) - 1月28日

先代から続くゆきうさぎのもてなしに救われる人達。活気を失って行く商店街だけど、なんとなく希望の灯は見えているのが嬉しい。タマと雪村さんが少しづつ寄り添っていっているので、今後の進展が楽しみ。ミケさんと蓮さんはどうなのかしらね〜
★10 - コメント(0) - 1月28日

「ゆきうさぎ」に大樹の弟・瑞樹の奥さんが訳ありで訪ねてきたり、商店街の盛り上げ企画だったり、仲がこじれていた星花の親とその友人の仲直りだったりする第三弾。大樹の弟さんの奥さんの話や過去にゆきうさぎの縁があった人の話から明らかになってゆく大樹の実家や先代の事情。過去のわだかまりを解きほぐしてゆくゆきうさぎの料理はとても暖かくて良かったですが、ゆきうさぎの周囲の人々にもいろいろ変化の兆しがあったりで、そんなところから少しずつつ意識しつつある大樹とタマの関係も、いい感じになってくれたらいいなあと期待しています。
★49 - コメント(0) - 1月27日

なんだかいい雰囲気になってきましたなー、お二人さん。出汁割りのお酒呑みつつおでん食べたい。
★8 - コメント(0) - 1月27日

シリーズ第3弾。今回は大樹の弟瑞樹とその奥さんひかるさん登場。なんとなく、ワケあり?と思ったけどなるほどねぇ・・。とはいうものの、新人若女将の失敗あるあるの範囲内。お役に立とうと頑張るほどに空回り。追い詰められ、物事を悪いほうへと考えては自己険悪という具合に負のスパイラルへ・・。そんな彼女の負担にならないようにと見守る瑞樹と鞠子さんの心遣いにホロリとしました。かけがえのない身内を喪うことは、身を裂かれるくらいにつらくて苦しい。そのヒトの代わりは、どこを探しても絶対に見つからないことはわかっている。
★23 - コメント(1) - 1月27日

ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒の 評価:84 感想・レビュー:56
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