この世で最後のデートをきみと (JUMP jBOOKS)

この世で最後のデートをきみと (JUMP jBOOKS)
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この世で最後のデートをきみとはこんな本です

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この世で最後のデートをきみとの感想・レビュー(48)

タイトルから最近流行りのティーン向け甘々物語かと思ったら全然違った。結構グロいし全体的に暗い印象だけど意外に面白かった。いまどきの社会を反映してるのかな。
★4 - コメント(0) - 2月23日

これはちょっとキツかった! ̄□ ̄;)
★10 - コメント(0) - 2月22日

物語の設定、話の進め方などは、同時デビュー作の『きみといたい、朽ち果てるまで』と似ているな、と感じた。その中での違いは、主人公の人間性。『きみと~』の晴史は、底辺な生活の中でもヒロインにピュアな恋をし、そして、最終的に一歩を踏み出す。一方、本作の麻耶は、底辺な生活の中で、しかし、それを受け入れ、その世界にどっぷりと浸かり、その中でのちょっとした事件をそのまま受け入れるのみ。その意味で、麻耶はナチュラルに狂っている、ともいえるだろう。ある意味、対比的な話で、出版社を超えた同時刊行デビューの意図は理解できた。
★13 - コメント(3) - 2月21日

初読み作家。デビュー作。デートして人を殺す。なかなかインパクトがあると思ったのに拍子抜け。図書館。
★2 - コメント(0) - 2月20日

ホラー?………ホラー?………サイコパスな集まりが、好き放題に「殺し」を楽しみつつ、お金も稼ぐ?描写がグロいから、ホラー?………ホラーの意味合いがズレている?麻耶ちゃんと宮垣の出会いが…運命的?どこが?「イタギリ」と共に…???なホラー?……………というか、どちらの作品も全く怖くないし………
★10 - コメント(0) - 2月12日

 ホラーとサイコキラーの融合。特異精神構造の人々が集まり、死に憧憬や願望を持つ人達にその先を与える。様々な状況下で現在のこの活動に携わることになったのか?は良しとしても、サイコキラーとしか言えない面々。途中の挿話は悲しい物語の始まりなんですね。
★4 - コメント(0) - 2月5日

うーむ。いまいち気持ちが入っていかず、話は盛り上がっても気持ちがついていかなかった。なんというか微妙。純愛のかたちが思い描いていたものとはちょっと違ったかな。全体的にホラーぽくなかったんだけど、最近はこういうのもホラー扱いなのね。
★2 - コメント(0) - 2月2日

結局、ダレ一人変わることなく、やりたいようにやって、進みたい方向へ突き進んだだけ。引くわ。
★2 - コメント(0) - 2月1日

傷だらけの女子高生・麻耶は、死を求める客に最後のひとときと望む形での死を与える。なんていうか、ホラーでは無かった。結構グロいし、愛とか恋とかよく分からなくなる作品。ぶっ壊れた若者たちが細々と商売してる自殺屋稼業。女のコたちの生い立ちは痛い。思ってた以上に普通の女のコの感性を持ってる麻耶と常人の感性から逸脱してる宮垣のやりとりはいまいち、理解が出来ず。麻耶のよく分からない特異体質も宮垣のこじらせた正義感も。麻耶の想いをボコボコにして勝手に満足して死んで、あれが恋なのか?愛とか恋とかよく分からん。
★2 - コメント(0) - 1月28日

この人の本は、グロテイストが当たり前なんだよと認識される程度に、デビュー2作は死体の解体や血やその描写、死に対してネジが外れてしまった人々を書くのが好きなんだってのを理解。こういうの嫌いじゃない。でも内容的にホラーじゃないよね‥。この描写をホラー扱いにしないと、表紙や題名で手に取ってしまう人が卒倒しそうな‥?最近、恋やらゲームやら一色の甘いラノベが多い中、スパイス的な分野としても、もっと書いて欲しいと思う作家さんだ。隼人の言葉「その人に一生寄り添うだけの覚悟すら~」は、本当にその通りだと思った。
★2 - コメント(0) - 1月27日

ホラー小説大賞優秀賞とダブル受賞を果たし、別の出版社同士がタイアップして同時発行。図書館でたまたま2冊同時に借りれました。注目の作家なのでしょうけど、タイトル絵通り良くも悪くもライトノベルやネット小説だなと思います。雰囲気はありますが、グロ描写をてんこもりにしとけばホラー小説になるよね?といった感じで怖さはなく、魅力であるはずの切なさや哀しさも既視感が強く新鮮味がありません。設定の適当さはラノベや漫画風ですが、世界観は海外のホラー小説に影響を受けているように感じます。個人的には次はもう結構です。
★1 - コメント(0) - 1月23日

自殺屋さん?の話。もう一つのデビュー作同様ホラーと恋愛のミックスされたような感じで、こっちでもグロイ箇所あり。
★95 - コメント(0) - 1月19日

まさにサイコホラー。衝撃的な内容でした。「美味しいティラミスはどこですか?」この合言葉と50万円があれば、依頼人とこの世で最後のデートをして望み通りの死を与えるバイトをしている女子高生・夜見川麻耶。ある日、依頼人と心中させられそうになったところを宮垣隼人という青年に助けられる。とにかくグロい。そしてエグい。登場人物がそれぞれ歪んだ心を持ち、やり場のない怒りや悲しみを本当にぶつけたい相手にはぶつけられないでいる。【あずらえる】の存在によって救われた人がいるなら、いつか麻耶たちも救われてほしいです。
★5 - コメント(0) - 1月6日

麻耶が本当に愛せる人が来ることを願う。
★4 - コメント(1) - 1月2日

ホラー小説。どっちかっていうと感覚的にはミステリアス強めって感じ。――主役は孤独な少女。物語は「あなたとデートしてあげる。そしたら死んじゃうけどね」っと。思っていたよりもシンプル。もっと変な要素盛りだくさんかと思ってたけど、そんなことはない。ちょっと味気ないと感じるくらいドストレートに「デートして。死ぬ」お話でした。ストレートな展開は好感。なかなか良かったです◎
★8 - コメント(0) - 2016年12月30日

お金を払うので、秘密裏に殺してください。あずらえるの仕事自体は高額のお金と引き換えに望む形での死を提供するもので他の作品にもありがちであった。関わる人に死を与える少女・麻耶は、絶望的に愛情を与えられずに生きていた。しかし、ある時、窮地の彼女に救いを与えたが、それが認められなかったことから正常な正義感を失ってしまった少年・ハヤトと出会う。物語の大筋は早い段階で分かってしまったが、ラストに行き着くまでにどうもっていくのかというところが気になった。サイコパス恋愛?ホラーとしては良い作品だった。
★2 - コメント(0) - 2016年12月28日

自分にとって久しぶりのホラー作品。読んでいてずっと頭の中で"やばい"という言葉が駆け巡りました。こういう裏社会?みたいな存在、本当にあるのかな……。自分が知らないだけで、実在するのは怖いな、と。あまりこういう言葉を使いたくはないですが、登場人物みんな狂っていて……なんというか、すごかったです。でも、狂ってはいるけれど、人間らしさというか、そういうのがありますね。うまく言えませんが……。ラストが好きです。あまりこういう作品を読まないからなのか、先が見えなくて面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2016年12月27日

新人賞同時受賞とかで、もう1冊あったけどこちらの方が好きだった。ちょっとおかしな恋愛劇(※ホラー大賞受賞作です
- コメント(0) - 2016年12月24日

死を望む人のためのデートクラブ「あずらえる」でバイトし、デートして自殺する人を見送る日々を送っていた女子高生麻耶。そんな彼女が同じく血塗られた宿命を持つ青年宮垣と出会う物語。醒めた想いで淡々と自殺を望む人に対応する麻耶の歪んだ生活。そんな彼女の窮地を救い「あずらえる」に加入することになった宮垣の報われない歪んだ想い。愛されることを望みながら得ることが叶わず歪んでいった二人の邂逅は、停滞して一歩を踏み出せずにいたお互いの背中を押す転機にも繋がっていって、それもまた一つの運命の出会いだったのかなと思えました。
★33 - コメント(0) - 2016年12月12日

帯に恐怖と感動を呼ぶ猟奇純愛ホラーってあったけど、正直どっちも微妙な感じでした。ちょっと期待しすぎたのかな?でも最後に、摩耶が自分の生き方を変えるわけでもなく、そのままでいるみたいな終わりは自分好みでした。『死に惑い歩く子羊よ、生け贄となりて哀れな少女に安らぎを与え給え』《2016年331冊目》
★19 - コメント(0) - 2016年12月11日

この著者のもう一冊よりはこちらの方が好み。摩耶の過去が小出しでなく、後半にまとめればもっと感情移入できたかなと思う
★1 - コメント(0) - 2016年12月1日

んー。狂った人達の物語なのでしょうか。自殺志願者を殺すクラブが舞台の話ですが、そんな舞台設定なので基本心に闇を抱えた人間ばかりと。その心の闇に落ちて死んでいく人、それでも生きていく人がテーマなんでしょうか?よくわかりません。
★12 - コメント(0) - 2016年11月26日

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