世界の英語を歩く (集英社新書)

世界の英語を歩くの感想・レビュー(37)

3月18日:
鳥飼先生の本でWorld Englishes(世界諸英語)という概念を読んで、購入。正月休みボケのせいか、いまいち内容が頭に入ってこない。著者の言いたいことは分からんでもないのだが、なんか拡散してるような。言いたいこととか紹介したいことがたくさんありすぎてポイントがボケてるというか。で、奥付を見て、なんや10年以上も前の本かよ、と。いずれにしても三刷まで行ってる「語学書」なのに、英語の誤植が多いのはちょっと…。寿司の紹介で、raw fishs liceってパッと見たときには一瞬絶句した。
★4 - コメント(0) - 1月16日

NY
アジア英語の多様性について書いた良書。ネイティブになるのは無理だしなる必要はない。英米の真似をするために英語を学ぶのではなく、自国の言葉や文化を活かしたまま各地で実用的にローカライズしていく強気な姿勢に勇気付けられる。アジアとのメールの際は、アメリカぶらずに日本語らしい英語を使ってみるのも手かも。
★1 - コメント(0) - 2016年11月9日

日本人にありがちな「目指せネイティブ」ではない、ツールとしての英語のあり方が紹介されている。とりあえず英語を勉強する前に読んでおいて損はない、というか、ネイティブのように話せないことに引け目を感じがちな日本人は必読ではないかと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年9月24日

2016年9月8日:kiyochi
初版2003年なので情報がやや古いが、マレーシア、フィリピン、ニュージーランドなど世界各地の独特の英語表現を紹介しながら、日本の英語教育がイギリスとアメリカの基準に合わせようともがいている愚かさを、やんわりと指摘した本。「日本っぽい英語表現」「日本の四字熟語をそのまま英訳した諺」とか、作っちゃえばいいのにと個人的に思う。「英米人の発音=標準で綺麗」という考え方は愚かで化石だ。例えば私の中国語は訛っているが、中国語を話す外国人は概して訛っているので、多少発音が変でも誰も気にしない。英語のそうあるべきだ。
★1 - コメント(0) - 2016年7月13日

2016年3月19日:mia
2016年2月1日:yoshiki
2015年11月23日:外国かぶれクソ野郎
英語は国際語として世界一話者が多いだろう。ただし、殆どの国では第二言語以下である。それ故に本家英国英語から、豪州英語、インド英語、フィリピン英語などなど、英語が多様化し、融合し、独特の英語に進化する。国際的な場所では、「綺麗な英語」が更に必要とされる一方で、である。言語の変遷はその国の風土でかなり違いが生まれている。風土は言語にどう変化を及ぼすのか、個人的に調べていたらレビューを書くのを忘れていた。
★3 - コメント(0) - 2015年10月4日

2015年1月2日:miho
2015年1月2日:SA
色んななまりの英語があるけれども、ネイティブを目指さないとコミュニケーション取れなくなってしまいそう。
★1 - コメント(0) - 2014年7月5日

2014年5月31日:くくるかん
2014年2月20日:Sherlock
2014年1月9日:浅野貴文
2013年8月29日:みさ
2012年4月26日:Kenta Takano
英語が世界各国の文化を背景に、どのような使われ方をしているのか、各国の解釈を踏まえて紹介されている。英語の多様性に触れることができる好著。
★1 - コメント(0) - 2012年4月13日

2011年11月22日:junkun0621
2011年9月27日:pen02
2011年9月24日:suimindukue
2011年8月2日:a
2011年5月3日:j
2010年3月10日:犀角
2009年1月24日:dentomo
2008年10月2日:noritsugu
--/--:slyme
--/--:里絵
--/--:rico
--/--:kyo
--/--:minoradio
--/--:jill
--/--:YOKO

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