記憶の海 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 7 (集英社文庫)

記憶の海 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 7 (集英社文庫)
あらすじ・内容
勝利がオーストラリアへ旅立って、声を聞くこともできず、つらい日々を送るかれん。休暇で実家に帰った時に「風見鶏」に顔を出すと、久々に再会した由里子から、思いがけない申し出を受ける。新展開!

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記憶の海 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 7巻はこんな本です

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記憶の海 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 7巻はこんな本です

記憶の海 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 7巻の感想・レビュー(703)

丈視線!新鮮ですごくいい!すっかりいい男になった丈とかれんとのやりとりが微笑ましく。このままラストスパートなのかしら?!
★6 - コメント(0) - 2月7日

勝利がオーストラリアで生活している中、日本にいる人達の状況を丈目線で綴られているところが面白い!!村山さん、さすがだなぁ☆
★7 - コメント(0) - 2月2日

『おいしいコーヒーのいれ方』Second Season Ⅶ。勝利のいるウルルとは地球の反対側、日本での様子が丈目線で語られる、いわゆるスピンオフ。二人にとっての大切な場所で、かれんが泣く場面ではもちろんだけど、彼女が泣き出すまでのほうがもっと泣けた。きちんと笑えているつもりでいるかれんを見ていると、こちらがつらくなってくる。勝利には勝利の考えがあって、彼は彼なりにめちゃくちゃ苦しんでいるのは分かっていても、自己防衛だ!偽善者だ!と思う気持ちもある。1日でも早く、何もかもが元に戻ることを祈るのみです。
★7 - コメント(0) - 1月26日

まさか、こんなに丈がいい男に成長するとは!アレックスの奔放さはちょっといいなと思ったけど、勝利には揺らがないでほしいとも思う。ものすごくものすごく勝手なことに、登場人物のそれぞれに肩入れしすぎて、作者にヤキモキしてしまう。どうにかこうにか何かが起こって全部が丸く収まって、みんなハッピーにならないかしら。
- コメント(0) - 1月21日

丈目線で描かれる。久しぶりに日本の話だ!丈は弟ながらも大人になってて、姉のかれんの気持ちや勝利の気持ちをわかっていて、私はすごく好きなキャラです笑。かれんが泣いていて、支えてあげる弟の姿がたくましくかっこよかった。勝利が妬いてしまいそう笑。私もこういう弟いたらすごく可愛がっちゃう笑!由里子さんの人の良さが滲み出ていた。勝利のことだからそうなるのもわからなくはないけど、早く日本に帰ってきてほしいなぁ。
★31 - コメント(0) - 1月2日

丈視点で語られる日本での話。それそれみんなが勝利をどの様に思っているかもわかる。
- コメント(0) - 2016年12月22日

 かれんサイドの事情、がこと細かに書かれている巻。 ( ̄▽ ̄;)うん、間接的に とはいえ、殺人行為を働いたなら、勝利はああなりそうだわ。 そして、今回はついにマスターの秘密が・・・(笑)。百合子さんといい、このカップルは眩しいくらいに強いなぁ。 
★7 - コメント(0) - 2016年12月18日

丈目線でのお話。なんかすごく大人になっていてかっこよかった。かれんと勝利の直接的な話はほとんどなかったけど、まわりのひとの気持ちはすごく伝わった。なにを持って幸せかは人それぞれだけど、みんながハッピーになればいいなと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年12月15日

再読。丈視点。なーんか大人になったなあ。やっぱり京子ちゃんは素敵な子だ。日本組がなんとか前を向こうとしている。返事が貰えなかったかれん、キツイな、痛いよね。
★1 - コメント(0) - 2016年12月5日

全編かれんの弟、丈視点。随分成長したなぁとしみじみ思いました。傷心の姉をしっかり支えてます。また勝利が日本で何を起こしてしまったかと明らかに。う~ん、親しい人が起こしてしまった事はなんといったらいいのか?
★31 - コメント(0) - 2016年11月2日

☆2つ。いちばん逃げたくないと思っているのは、勝利自身のはずだ。誰よりも勝利こそが、今の自分を不甲斐なく思っているに違いないんだから…。勝利がオーストラリアに旅立ち、残された傷心のかれんを支える弟の丈。勝利の辛さもかれんの寂しさも、そばでずっと見てきた丈には、わかりすぎるほどわかる。そんなもどかしい日々の中、由里子の思いがけない提案によって、新しい光が差し込み始める。
- コメント(0) - 2016年8月8日

シリーズ通算17冊目。ここまでくると、登場人物の皆さまが幸せに追われますようにとお祈りするより他有りません。ちょっと強引でもいいから大団円を希望って感じ。そして何となく大団円に向かっている気がする。ただ少し、キャラクターが無理して動いている気がする。物事はそんなに同じタイミングで収まるところには収まらないのだ。同時に、というのはリアリティーに少し欠けるきらいがある。ばらばらと話を収めていってくれれば、読者としてこれ以上の幸せはない。
- コメント(0) - 2016年7月15日

前作から、3年近く経って…続きをやっと(笑)でも、すぐに引き込まれた。小さいモロモロ〜は忘れてるけど。おいしいコーヒーの入れ方シリーズの独特の空気感。懐かしい。
★5 - コメント(0) - 2016年5月1日

6巻でいきなりオーストラリアに場面が飛んで戸惑ったのだが、これを読んで話が繋がった感があり、腑に落ちた。勝利と由里子さんに何があったのか。みんな優しい。由里子さんとマスターの気丈さが勝利を救うのかどうか。最後マスターがトレードマークの髭を剃っていたが決意の強さを感じた。
★4 - コメント(0) - 2016年3月30日

今まで中沢のことをあまり好きにはなれなかったのですが、この作品で彼の良さを感じることができました。
- コメント(0) - 2016年2月27日

なんと一巻丸々残された側の話。ちょうど6巻時期のの残された側の丈視点。新鮮だったし、残された人たちがどのようになってるか気になってるから良かったけど……。…勝利は?とても気になる。早く立ち直ってくれ。由美子さんが店をオープンしたりと、残された側では時間が進んでたり。かれんが電話かけた時のかれんの様子がわかって何とも言えない気持ちに。マスターがまさか!まさか!風見鶏どうするんだろう。トレードマークなしで……。違和感ぱなそう。そして、無駄にモテてカフェの雰囲気壊しそう(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年2月19日

丈サイドからの話。急にオーストラリアに飛んでたから、これでちゃんと話が繋がった感じ。
- コメント(0) - 2016年1月6日

とにかく丈が株を上げまくっている感じでした。もともといい子だなと思ってはいましたが、ちょっと成長した感じとかよかったです。勝利がオーストラリアで生活ている間、日本ではどうだったのか?という話なので、物語が進んだ感じはしませんが、状況はよりよくわかった感じです。次からの展開に期待というところでしょうか。
★1 - コメント(0) - 2015年12月19日

丈目線は新鮮でした。やっと物語が動き出す予感。勝利とアレックスはどうなったのかな。
- コメント(0) - 2015年9月28日

勝利がオーストラリアに行ってからの日本の様子を丈目線で綴ってありました。丈も子供の頃から素敵だったけど、成長して更に素敵になってます。かれん、泣けて良かったなぁと思います。マスターや由里子さんの器の大きさ、強さが返って切なくもありました。由里子さんにジュエリーをオーダーしたいな。かれんの描く絵も見てみたい。どうかこの重くて苦しい状態に光がさしますように…。
★3 - コメント(0) - 2015年8月9日

丈視点の物語。もう本当に丈がしっかりていて、いい弟だなー と。一人でやり抜いてしまうのも甘えなのかな。人を信頼してこそ一人前なのかも。
- コメント(0) - 2015年8月1日

目線は丈にチェンジ。今まで通りのおちゃらけた立ち位置にいながら、一番巻き込まれながら、姉、マスター夫妻、両親、ショーリのことを心から心配している丈。出来るだけみんなが傷つかない方法を探そうとしているところがすごく健気。姉への電話をけしかけておいて、その電話で落ち込んだ姉に対して罪悪感のようなものを感じてしまっているところは、少しショーリに似てきたかな。
★10 - コメント(0) - 2015年6月8日

一歩ずつ踏み出すこと、どんなに辛くても、明日がやってくること。生きているということ。強くなるには泣くことも必要…。かれんの思いか勝利に届きますように。
★1 - コメント(0) - 2015年3月29日

弟ってこんな感じなのかな〜 頼もしいな
★1 - コメント(0) - 2015年3月26日

2ndシーズン5・6は2巻続けてオーストラリアでの勝利を描いていたので第7弾は久々の日本編。かれんの弟、丈目線で書かれています。辛い思いをしているマスター夫婦やかれんを見守る丈のスタンスがすごくいい。前巻で「逢いたい」いう言葉を聞くことができずに電話を切ったかれんに丈がついていてくれてたことがわかり本当によかった。「あなたが弟でほんとによかった。」という一言にうなづくばかり。そしてラストには髭をそったマスターが花村家に…。いよいよお話もクライマックスに向けて動き出しそうです。次巻も楽しみ♪
★75 - コメント(0) - 2015年3月23日

今回は日本から丈目線でお話が進みました。日本ではもう時間が動き始めていて、ついにマスターが花村家へ。次巻は大きく動きそうですが、買いに行かないとありません。でも手に入るのは次巻までなんですよね。早くスッキリさせてほしいわ〜。
★23 - コメント(0) - 2015年3月9日

最初、丈のことあまり好きになれなかったけど、この数年の間の成長が凄い。好きになってきました(*´∀`)かれん、切ないなぁ。うまくいくといいんだけど…。今回の話で女性陣の強さを感じました。花村家の話し合い前で終わってしまったので、もう先が気になって仕方ない!早く次の巻読みたいなー
★5 - コメント(0) - 2015年2月2日

いよいよ、花村のおばさん達におばあちゃんのことや、マスターのことを話すときがきたのか!とちょっとドキドキです。本当は、この時に勝利にいてほしかったと思います。そして、勝利とかれんの関係についても話せたらよかったのにと思います。勝利とかれんの関係が早くもとにもどってほしいです。
★4 - コメント(0) - 2015年1月18日

「だって、思い出がたくさんあり過ぎるもの」二人で見た海、勝利のカレー、勝利専用の布団。思い出す為のヒントがありすぎて苦しくなる。でも皆前に進んでる。かれんも、丈も、マスターも由里子さんも力強い一歩を踏み出した。由里子さんは風という名のル・ヴァンというお店を開いてかれんに前に進むための絵を描くように頼んだ。痛くても苦しくても支え合ってる皆が海を渡ったこの場所でちゃんと踏み止まっている。たくさんの時間を過ごしたでしょう。勝利ももう前を向いて、日本に帰ってきて。かれんが「逢いたい」の返事を待っているのだから。
★83 - コメント(0) - 2014年12月17日

積読のまま久しぶりだったのでこれまでの経緯を思い出しながら読んだ。勝利がオーストラリアに行ったままかれんからの連絡を絶っている。傷心のかれんをこの巻は弟の丈の視線で書かれている。風見鶏のマスターや百里子さんもいろいろと気を揉む。そして百里子さんのジュエリー店開店に際してかれんへの依頼事に応じたあたり少しは癒えてきたのか?相変わらず泣き虫のかれんだが大晦日の夜勝利に電話したんだけどなぁ(+_+)なかなか進展しない切ないおいコーです。大活躍の丈と渋いマスターだなぁ(^.^)このマスターが丈とかれんの花村家に!
★8 - コメント(0) - 2014年11月30日

久々?に日本での出来事を丈の目線からの描写。うまくできてて、シリーズで一番好きな号かも。今後の展開にワクワクが止まらない…。
★18 - コメント(0) - 2014年11月20日

やっぱ、このシリーズ好き★
★3 - コメント(0) - 2014年10月12日

日本の丈視点での話。「私、あなたが弟で、ほんとによかった」とかれんが言うくらいいい弟だよ。いろいろあったもんだから、由里子さんからのかれんへの提案にもちょっとじんときちゃったり。うわ、いいところで次巻に続く。
★5 - コメント(0) - 2014年9月23日

ただ単に恋愛話とかいい言葉が書いてあるとか、それだけじゃなくてなんていうかこう、生きていくのに必要なこと、知っていて損のないことが書かれている、というのがこのシリーズならではの、醍醐味ってものなのかもしれない。小説でこんなにも長いシリーズものっていうのも珍しいし。それにしても、今作で丈の株が急上昇したなあ。いい相棒持ったもんだな、勝利よ。
★4 - コメント(0) - 2014年9月12日

non
丈の視点で書かれていて日本ではどんな状況にあるのか把握できた。今まで読んできたけど丈の成長が一番感じられた一冊でした。おいコーの登場人物の中で一番、丈が好き。綾乃と丈のやりとりが微笑ましかったです。日本では皆前を向いて進んでるんだから、早く勝利にも日本に帰ってきて欲しいなぁ。あとがきの「何かを強く願うとき、ただ『望む』のでは不十分だ。『信じる』のでなければね。Hopeではなく、Believe。」という言葉が心に響きました。信じるのも大切な事ですね。
★15 - コメント(0) - 2014年8月6日

少し泣きそうになってしまいました。この世界観好きです。
★6 - コメント(0) - 2014年8月3日

やっぱし丈はイイ男だ!
★4 - コメント(0) - 2014年7月31日

丈くんは一体どんな育ち方を…素晴らしい弟だ。 勝利は決断すべきだと思う。ここで。
★4 - コメント(0) - 2014年7月24日

記憶の海 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 7巻の 評価:56 感想・レビュー:229
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