マスカレード・ホテル (集英社文庫)

マスカレード・ホテル (集英社文庫)
あらすじ・内容
都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場としてあるホテルが浮上、ターゲットも容疑者も不明のまま、警察は潜入捜査を決定する。東野圭吾の最高に華麗な長編ミステリ! 新シリーズ、スタート。

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マスカレード・ホテルはこんな本です

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マスカレード・ホテルの感想・レビュー(10538)

Nor
まだ粗削りな感じの刑事と一流ホテルの女性フロントクラーク。互いの職業的価値観はなかなか相容れない関係が故に、(上手く機能すれば)事件やトラブルが起きた際に強力な補完関係となってくる。
★6 - コメント(0) - 1月22日

ミステリーというよりホテルを舞台にしたエンターテイメント的な要素が多いように感じました。いつもながらそれぞれのキャラクターが魅力的で読み進めました。映像化しても楽しめそうでキャスティング妄想しました。
★16 - コメント(0) - 1月22日

やっぱり東野さんの作品は面白い。ミステリーだけではなく、ホテル内で起こる問題や裏側など、お仕事小説的な所もとても興味深く、さくさく読めました。狙われてるのが誰か最後まで分からずドキドキしたけど、新田さん・山岸さんコンビの活躍が良かったな。あと能瀬さんも。是非映像化して欲しい。
★16 - コメント(0) - 1月22日

★★★★☆_「お気に入りサンの血啜りフェア前半戦」《プラチナム編》。男らしく変態、男らしく点数管理レビューのプラさん。殺人構想の渦中にあると推測されるホテルでホテルマンに紛れた刑事と、腕利きホテルマンが難解事件に挑む。本筋の事件よりも、職業小説の側面の方が面白く、二人の掛け合いも楽しめる。導入の数字の理屈に怪しさがあるなど量産作家らしい浅さも感じなくはなかったが、スカッとする読後感はさすがの職人芸。東野圭吾と書いておけば、中身が《うんこ》しか書いてなくても売れるんじゃないかと思うほどの信頼感、プラチナム。
★81 - コメント(8) - 1月19日

★★☆☆☆(2.5)
★4 - コメント(0) - 1月18日

E
マスカレードイヴの方から読んだけど 面白かった。 新田さん山岸さんコンビがいい。 能勢さんも気になる! 仕事にプライドがあるところがまたいい! 犯人もそこかぁ。。と思った! シリーズものになってほしい。
★4 - コメント(0) - 1月17日

東野作品はいくつか読んだことがあるが、エンターテインメント作品としてはこの小説はダントツに面白い作品だった。一応ミステリーだし、「わかっているのは次の事件が起きる場所だけ」という設定から話をどんどんと展開させるのは見事だが、個人的にはプロのホテリアーのお仕事小説として大いに楽しんだ。ホテルマンというのはこんな素敵で繊細で、大変な仕事なんだとしみじみ感じた。これはドラマ化、映画化してほしいかも。
★24 - コメント(0) - 1月16日

残り数ページまで犯人が判らずワクワクしながら読みました。尚美と新田の距離が少しづつ縮まっていく、また、尚美の匂いで存在しているのがわかり、命を助けたところも良かったです。能勢の存在も味があって良かったです。
★22 - コメント(0) - 1月15日

二回目。 ぼんやりと前の記憶がありつつだったけどやっぱりおもしろい。 いろんなエピソードが繋がってて、最後の幕引きのところはこうなるのか………!!!という感じでしたね。 読みごたえある。
★16 - コメント(0) - 1月15日

年間60泊の僕はいつも狭くて安い庶民ビジネスホテルばかりだけど、こんなホテルマンがいるとこはいいなぁー。 きっといいお客さんだろうなぁー、こういうわがまま言わないもの^^
★2 - コメント(0) - 1月12日

登場人物の紹介のしかたからの、犯人及び被害者への持っていき方が秀逸
★14 - コメント(0) - 1月9日

★★★★★
★8 - コメント(0) - 1月9日

面白かった!家事をロクにせずに読みました。私があまりにも何もしないので子供がお昼ご飯作ってくれました。東野圭吾の本を読むことは最高のエンターテイメント。安定の満足度。主人公の2人も魅力的で、伏線もあって、華やかで、安心して読めました。
★19 - コメント(0) - 1月9日

話の展開が早く、先が気になって一気に読み終えられた。色んな客がホテルにやって来て、こいつが犯人かなと予測しながら読んでいくのが楽しかった。ホテルマンや刑事の仕事の流儀みたいなものを知るのも新鮮だった。
★17 - コメント(0) - 1月9日

gao
一気読み。あっという間でした。東野圭吾さんの本は毎回一気読みしてしまう。マスカレードイブも早く読みたいなぁ。
★17 - コメント(0) - 1月8日

何この恋愛小説笑 新田と尚子が諍いあいながらお互い認め合い距離を縮めていく様子がとても萌えです笑 ホテルに来るいろいろな事情を抱えたお客さんをヒントにして事件の真相に少しづつ近づいてゆく、東野圭吾さんの作品には珍しいタイプだと思いました。 先が気になる、と言うよりは話自体が面白く、読む前は分厚くて途中で飽きそうと思ったけれど、飽きることなく最後まであっという間に読んでしまった。 一番心に残ったのは匂いで分かったというくだり笑
★26 - コメント(2) - 1月8日

東野作品はガリレオシリーズとパラレルワールドラブストーリーが好きなんですが(まだまだ読めていない作品たくさんありますが)今回読んだこの作品が一番面白いと思いました。華やかなホテルでのお話と殺人事件のお話。刑事がホテルマンに扮するのもなかなかないしプロフェッショナルなお話だと思いました。働くって大変だな笑シリーズ化してるそうで楽しみです。
★30 - コメント(0) - 1月8日

ストーリーはもたつくことなく、スピーディーに展開していく。事件なのか、そうで無いのか、ハラハラさせられる場面がいくつもあり、頁数の割には一気に読み進められた。推理小説のような、ものがたりのような、ただどちらにしても満足でした。次巻も文庫化しているらしいのでそちらも楽しみ。
★21 - コメント(0) - 1月8日

欺瞞、傲慢、偏見、執着・・・人間観察の面白さが前面にでたミステリー。ホテルで起こる何気ないアクシデントと警察が持ち込む連続殺人事件。これが読者の気づかぬうちにしれ~っと接触し、最終的に一本の筋で繋がる。ポロッと秘密をもらすのは意外にもプロの刑事新田くん。逆にホテルクラーク山岸さんの口はかなり堅い。この口の堅さが誠実という印象をもたせつつ、災いという副作用をもたらすことになるから面白い。仮面をかぶっているのはホテル客のみにあらず!温厚な皮をかぶったやり手の支配人藤木、所轄の能勢、やりよる。
★39 - コメント(0) - 1月8日

ホテルを舞台に次々といろんなお客様が登場して、主となる事件はこれなのか?いやこれなのか?と色々考えさせられて、ついつい読み進んでしまいます。面白かったです。
★14 - コメント(0) - 1月7日

はじめは、いろいろな客がやって来る1話完結のドラマ的な展開。それが、後半は一気にクライマックスへ。前半にはられていた伏線も見事。新田刑事もカッコよかったけど、能勢刑事もいい味を出していました。
★21 - コメント(0) - 1月7日

連続殺人事件が起きた。次の犯行場所は一流ホテル・コルテシア東京。誰が狙われ誰が犯人なのか、事件の繋がりも謎のまま新田刑事はホテルマンに変装し潜入捜査を命ぜられる。教育係に就いた女性フロントクラーク山岸に反発しつつも着実にホテルマンらしくなっていく新田。おのおののプロとしての経験と勘で、次々と訪れる怪しい客たちと連続殺人事件の謎に挑む。辞職も覚悟して任務を全うしようとするふたりの姿勢が美しい。ストーリーは終盤一気に盛り上り解決となるが、新田と山岸のこれからにも興味が湧くところ。続編が楽しみです。
★23 - コメント(0) - 1月6日

yuk
ザ・エンタメ小説という感じ。男性刑事と女性ホテルマンのコンビは海外ドラマみたい。軽くて読みやすいけど事件自体は後味悪いのは東野さんて感じだ。
★13 - コメント(0) - 1月6日

ミステリではあるのだけれど、どちらかといえばお仕事小説として楽しませてもらいました。それぞれの立ち位置で仕事を全うする姿は、読んでいても小気味よくて、また感心することしきり。刑事とクラークというちょっとないコンビの奮闘ぶりも面白く、そしてその場面や会話がさりげなく伏線になっていて回収されていく様子は、さすが安定しているというか見事です。シリーズ、とうことはまた次もあるわけですよね。是非読みたいと思います。
★78 - コメント(0) - 1月4日

東野作品にしては冗長に感じる部分もあったが、終わってみれば伏線回収も綺麗に決まってさすがに巧いなぁと感心しきり。新田と山岸もベタベタし過ぎず、プロフェッショナルとして互いを高め合う関係性で好ましい。最後の「我々はずっと一緒にいたじゃないですか」キラーン☆のキメ台詞で、こちらもニヤニヤ(笑)
★53 - コメント(0) - 1月4日

今年初読み作品。 ホテルの仕事の様子も面白かったし、犯人がなかなか分からなかったので、最後まで楽しく読めました。 新田と山岸のコンビが私は好きでした。
★20 - コメント(0) - 1月3日

一気読み。
★12 - コメント(0) - 1月2日

山岸さんと新田さん、いい。東野圭吾は8年ほど前にある程度読み漁り、久しぶりでした。やっぱり、好きですね。
★17 - コメント(0) - 1月2日

この作品はきっと著者がホテル取材して目の当たりにした様々なホテルの人間模様を紹介したかったのだろうな。ちょっと長すぎのように思えた。
★15 - コメント(0) - 1月1日

誰が犯人なのか、推理しつつ最後までワクワクしながら読めた。ミステリー系は残虐な描写が多いため苦手だったが、この本はチキンな私でも怖がらず読むことができた。私たち人は場所や対面する人によって、仮面を付け替え本心を隠している。仮面の下にどのような本性を持っているのか、本性を探らなければいけない警察とあくまで仮面を信じるホテルマン。対極しているがどちらも職業の立場上正しく、意見をぶつけ合い尊重し合う過程がよかった。わかりあえるって素敵だな。
★23 - コメント(0) - 2016年12月31日

ひょんなことから冬の課題図書その1(笑) 前半は話の繋がりも進展もほとんどなく、あったと思えば空振りで全体の文章も長く、単調に思えて飽き始めていた。 そんな中でも反発していた山岸と新田が徐々にお互いを尊重していく過程がよかった。途中で色々な人を疑って読み進めていたけれど、まさかそうくるとは、、 外見や動きはともかくとして、声なんかも変えられるものなのかなあ?声でバレません?(もちろんそのままの声だとは思ってないけれど、独特なものがあるから、、)と思ってしまったんだけど、それもカバーできてしまうものなのか
★18 - コメント(0) - 2016年12月31日

登場人物ひとりひとりが、プロフィールでもあるかのように、結構鮮明に想像できる描写。 最初はどんな事件なのかと思ってたけど、理由は浮かばなかったけど犯人は想像がついて、どんな理由か気になって、ぐんぐん読めました
★17 - コメント(0) - 2016年12月29日

「ホテルに来る人々は、お客様という仮面を被っている。そのことを絶対に忘れてはならない」ホテルだけに当てはまらないなと。刑事がホテルマンとなり潜入捜査。刑事として優秀な新田さんとホテルに勤める人として優秀な山岸さん。どちらもプロだけれど求めるものや見ているものが違うとこうも価値観も変わるのだなと。ホテルで事件が起こるとしかわからないのですが訪れる客が難あり癖ありばかりで。そこそこ厚いのに飽きずに読めて楽しかったです。ホテルって凄い。
★21 - コメント(0) - 2016年12月29日

★★☆☆☆ タイトルがミスリーディングでした。本格ミステリーを期待していたのですが、普通にホテルの話でした。そしてアンフェアでした。「白夜行」のような作品が読みたいな。
★8 - コメント(0) - 2016年12月27日

さすが東野圭吾、面白かった。舞台もトリックもよかったけど、山岸、新田はもちろん、能勢、本宮、藤木とすべてのキャラクターが魅力的。また彼らに会いたい、もっと読みたいけど、二度と同じホテルで事件は起こらないだろうし、でも起こるかもしれないし、でも起こったら起こったで興ざめしそうだし…と悶え中。
★41 - コメント(0) - 2016年12月27日

久しぶりに東野圭吾さんの著書を読みましたが、やっぱおもしろい!
★11 - コメント(0) - 2016年12月26日

ホテルマンってみんなこう熱いものなのか?とてもいい刺激をくれ、仕事がしたいと思わせてくれる一冊。ミステリーとしても流石は東野圭吾さん。思わぬ展開とこの分厚さ全てに織り込んである伏線、そして回収。キャラクターの個性もそれぞれ強く、しかも完結までブレない性格でのひとつひとつの台詞もすごい。とても面白かった。続編のイブも頼んだので今から読むのが楽しみです。
- コメント(0) - 2016年12月26日

★★★☆☆ 面白かった。 楽しんで読めた。
★10 - コメント(0) - 2016年12月25日

★★★★☆ 80
★7 - コメント(0) - 2016年12月24日

*初めて著者のお顔を単行本で拝見。男前に驚きました。都内で起きている連続殺人事件の次の舞台は都心の一流ホテルと警察は事件現場に残された奇妙な暗号を解読する。ホテルに潜入した若き刑事と教育係のフロント・ウーマンとのお互いの職務に一生懸命のあまりの絡みに好感がもてる。客という仮面(マスク)を被った色々なゲストがホテルにチェックインする。事件は複雑な展開を経て意外な犯人が浮かび上がる。加賀恭一郎シリーズとは異なる趣向の面白い作品に出会い改めて著者大ファンになった。
★42 - コメント(0) - 2016年12月24日

マスカレード・ホテルの 評価:86 感想・レビュー:2887
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