マスカレード・イブ (集英社文庫)

マスカレード・イブ (集英社文庫)
あらすじ・内容
ホテル・コルテシア東京のフロントクラーク山岸尚美と、警視庁捜査一課の新田浩介。『マスカレード・ホテル』で二人が出会う前、大学教授殺人事件の真相とは!? 新シリーズ第2弾!!

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マスカレード・イブはこんな本です

マスカレード・イブの感想・レビュー(12984)

[★★★☆☆][2017年16冊目]:刊行順に読んだけど、マスカレード・ホテルの二人が出会う前のお話だった。悪くなかったけど、先にマスカレード・ホテルを読んでいるとこの二人のやり取りがないことで若干の物足りなさを感じてしまった。新シリーズスタート!と題打っておいて第2弾でいきなり前日潭的な短編集かよ、的な気持ちもあるかな(笑)でも楽しんで読めたし、続編は当然期待したい。
★5 - コメント(0) - 2月20日

短編集だったのでさくさくっと読めたし面白かった。2人のことが色々分かったので、これをふまえてまた『マスカレード・ホテル』を読みたい。
★11 - コメント(0) - 2月19日

誰しもが持っている仮面を剥がしてしまうのだけれど、後味は良い。それは山岸尚美ができるフロントクラークだからだが、単なる詮索好きではない。宿泊客の対応も良く、こんなホテルに泊まりたいと思う。モデルはいるのだろうか。ホテルには様々な人が訪れるので話は作りやすそうだが、どの短編も巧いと思わせるのは流石。巧さだけでなく読みやすいのも有名作家さんのいいところ。文章はリズムなので、例えば、ヴィデオデッキと書かれていると、つっかえてしまう。読みやすいのが一番
★11 - コメント(0) - 2月16日

マスカレード前夜祭、ミステリ。。マスカレード事件の2人について、直前までを描いた本。マスカレードホテル自体は、面白いのですが、人物イメージが掴めなくて物足りなく思ったこともありました。今回、この本を読んで一気に親近感がわきます。なので「マスカレードイブ」→「マスカレードホテル」と読んでいくのをお勧めしたいです。。この本で気に入ったのは、客の仮面を剥がすが、他言はなるべく行わないところでした。なんともホテルのプライベート性を表している気がします。ミステリとしても気軽に楽しめつつ、反転する結末も楽しめました。
★24 - コメント(0) - 2月16日

★★★★面白かった。今作は短編集で、お客さまの仮面を守るホテルマンの立場と、犯人の仮面を暴く刑事の立場でそれぞれのストーリーが展開していて、前作とは違う読み応えがあった。
★19 - コメント(0) - 2月15日

マスカレード・ホテルよりイブの方が面白かった。
★8 - コメント(0) - 2月15日

お客様には良いと思うけど 若いフロントクーラー接客中に横から口出しするのは どうかと思う 尚美 若いフロントクーラーの顔丸つぶれだと思う そんでもって がんばりれ 穂積理沙 と声かけたくなるね
★12 - コメント(0) - 2月14日

仮面かー。それも自分。
★14 - コメント(0) - 2月14日

タイトルに含まれている「イブ」を訳すと「“祝日”の前夜」。なるほど、“祝日”とはそういう意味だったのか…。今回もたくさんの「仮面」が出てきた。新田刑事と尚美さんの過去を知って、そんなところで二人が繋がっていたんだとニヤニヤ。
★19 - コメント(0) - 2月14日

前作読んでずっと読みたかった本。 いやー、そこで繋がってたのか。前作もう1回読みたくなりました。
★18 - コメント(0) - 2月13日

刊行は後ですが、両方読むならこっちが先だと思います。
★9 - コメント(0) - 2月13日

確かにマスカレード・イブだなあと題名に納得!
★11 - コメント(0) - 2月13日

gao
おもしろかったです。またマスカレードホテルを読みたくなりました。
★11 - コメント(0) - 2月13日

前作と同様に楽しく読んだ。お客様の様子や状況から何が起こっているのか解いていくところが興味をそそり、先に読み進む事に夢中になった。お客様により臨機応変に対応を変え、瞬時に判断していく事は難しいと思った。時には危険を回避する事にもつながり、緊張が走る感じも伝わってきた。犯人の本当の真意が見えた時、その人の狡猾さにはっとさせられるところがあった。
★33 - コメント(0) - 2月11日

★★★ 新田と尚美がまだ出会う前の物語。刑事とホテルマン。若い二人が各々本物のプロを目指し、それぞれの持ち場で奮闘する4編からなる短編集です。『マスカレード・ホテル』ではフロントクラークとして隙の無いように見えた尚美も、本作では心の声とはいえ客に毒付いたり本音を漏らしたりする新人らしい場面もあって、微笑ましかったです。それにしてもホテルとは想像以上に様々な人が集う面白い場所ですね。二人がまたコンビを組む機会は設定的に難しいのかもしれませんが、まだまだ続きが読みたいです。シリーズ化してくれると嬉しい♪
★52 - コメント(0) - 2月10日

マスカレードホテルも読んでみたくなりました。気配りができる女性、とても素敵です。
★14 - コメント(0) - 2月10日

期待していたストーリーではなかったから、マスカレード・ホテルの方が面白かった。私は新田さんと尚美が直接関わりあって話が展開していくのが好きなんだと思った。
★16 - コメント(0) - 2月10日

マスカレードホテルのスピンオフ 絶対にしてはいけない殺人も、したくなる心境とかよーくわかる。 ホテルのフロント業務じゃなくても、人のこと見て、こんな関係かな?こんな人かな?とか想像しちゃうし、わかるなーと思いながら、そしてどんなトリックなのかと思いながら楽しめました。
★15 - コメント(0) - 2月9日

マスカレード・ホテルが大変面白かったので、そのまま本作を読みました。 ホテルとは違い短編ですが、新田と尚美が出会う前に遭遇した事件、日常等が描かれており、面白いです。 ホテルほどでは無かったですが。 次にマスカレードシリーズが出たら必ず読みたい。
★20 - コメント(0) - 2月9日

テンポ良く展開して面白かった。
★14 - コメント(0) - 2月9日

2年ぶりの再読 
★7 - コメント(0) - 2月8日

★★★ホテルとはちょっと違う短編集。フロントっていろいろなことを考えてるのね。
★12 - コメント(0) - 2月7日

前作がすごく好みな作品で、シリーズ第2弾となる今作はかなり楽しみでした!もちろん面白いのですが・・・“あれ?求めてたのと違う?”という感覚も。前作読了から3年以上経っている&事前の期待値が高すぎたのが原因かな。読メの感想を先に読んだので[仮面と覆面]携帯電話の画面を後ろから覗く場面が気になり、山岸さんのイメージが•••と勝手に自爆。巻頭[それぞれの仮面]で、山岸さんがコルテシア東京に就職して4年経つが、フロントに配属されたのは先月のことだ←とあるので【イブ】では まだ業務に不慣れなのだと解釈。続編熱望♪
★32 - コメント(0) - 2月7日

マスカレード・ホテルに続き、シリーズ二作目です。新田と山岸がまだ出会う前の、それぞれの話。山岸にも新人の頃があったんだなぁ…(当たり前)。各話独立した短篇形式となっていますが、やはり全ての話は『仮面』がテーマとなっており、統一感があります。東野さん、人間の二面性についてよく観察されてますね…怒っていた宿泊客が、対応の仕方一つで笑顔に変わるのが、一番の例えでしょう。--どうしても山岸が柴咲コウに脳内変換されてしまいます。シリーズ違い(^_^;)このシリーズ、絶対続いてほしいです!
★46 - コメント(0) - 2月7日

もっと続いてほしいシリーズです
★9 - コメント(0) - 2月4日

あぁ、ニアミス(笑)マスカレードホテルで出会う前の二人の、それぞれの活躍が楽しかった。 タイトルにもなっているマスカレードイブは読み応えあって良かったです。
★13 - コメント(0) - 2月4日

マスカレード・ホテルがおもしろかったので、いつかは読んでみたいと思ってました。尚美と新田、それぞれの事件。昔は半分接客業みたいな仕事をしていたので、尚美の仕事っぷりに惚れ惚れしました。気配りできる人、素敵!残念ながら事件は使い古されたネタ・・・。2人の顔見せなので、あまり凝ったことをしなかったのかな。東野さんなので、ハードルあげてますけど、おもしろかったと思います。「男女がバーで知り合って部屋で飲み直したあとベッドインは当然の流れだ」のくだりは、なんとなく書き方がオジサンだな~と思ってしまった(笑)。
★15 - コメント(0) - 2月4日

ano
2人の主人公がそれぞれの事件にぶつかり、出逢う予感…で終わる。これから2人がどのように出逢うのか?!続きが気になる作品。ホテルの内情が細かい描写で分かりやすく説明されていて、今度、ホテルに泊まった時にホテルマンを観察してしまいそう(笑)
★13 - コメント(0) - 2月3日

前作の面白さに惹かれ、こちらもすぐに読みました!山岸さんの新人時代、やっぱり誰でも最初はこうだよなーと安心しました。自信家新田さんの相棒に対する態度においおいと思う時もありましたが、こういう人いるよなぁとも思いました。その態度に見合った力があるのは憎いですね!前作とはひと味違った2人と、女は怖い(笑)と感じさせる内容に満足です!
★15 - コメント(0) - 2月3日

ホテル・コルテシア大阪に転属されたホテルマンの山岸尚美と、東京での殺人事件を追う刑事新田・穂積との物語が交錯するサスペンス、って、鋭すぎるだろ!コ〇ン君ばりの洞察力で宿泊者の仮面の裏を察知する尚美。もっと彼女を主体に押し出したバリバリの推理サスペンス小説が読みたいのでマスカレード・ホテルも読む予定。
★18 - コメント(0) - 2月3日

『マスカレード・ホテル』で活躍した二人が出会う前のお話。短編集だったので隙間時間で読めたので良かったです。やっぱり東野さんは安定してて面白い。このシリーズの二人好きだけどホテルが舞台だから続編は難しそう。でも期待しています。
★5 - コメント(0) - 2月1日

このコンビ、シリーズで読みたい~!モデルとなったホテルに泊まりたくなった。
★12 - コメント(2) - 1月31日

ホテルマンは決してお客様という仮面を剥がしてはいけない…「マスカレードホテル」で出会う前の二人の物語。あの事件の前にニアミスしてたのが憎い演出。二人のその後が知りたいので続編希望!
★21 - コメント(0) - 1月31日

山岸と新田が出会う前のお話。 有能な山岸にも、新人時代があり、ミスをして叱られたことがあったことに何故か安心した。 ホテルはお客様の仮面は剥がさない。それが美しければともかく、醜ければ尚の事。そう言った山岸の言葉が印象的だった。
★14 - コメント(0) - 1月31日

マスカレードホテルに続く、二人が出会う前の話。
★4 - コメント(0) - 1月31日

ホテルには色々な人が行き交い色々な事が起こる。第二弾なので第一弾も読んで見たくなる‼
★7 - コメント(0) - 1月29日

山岸尚美さんが素敵でカッコいい。ドラマ化したら役は誰かな?と想像しながら楽しく読めました。
★10 - コメント(0) - 1月29日

⭐⭐⭐⭐
★2 - コメント(0) - 1月28日

山岸さん、相変わらずに仕事ができて格好いい(^ー^)ホテルマンのお客様への対応の仕方はどんな仕事でも勉強になります。できれば、最終章にでもマスカレードホテルの後日談が読みたかったです。ぜひシリーズ化して頂きたいです。
★12 - コメント(0) - 1月28日

マスカレードホテルの前日譚短篇集。ホテルに来る客は客の仮面をかぶっている、その仮面は決してはがしてはいけない、とか言って、剥がしまくり。ライトミステリ。
★13 - コメント(0) - 1月27日

マスカレード・イブの 評価:82 感想・レビュー:4246
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