旅屋おかえり (集英社文庫)

旅屋おかえり (集英社文庫)
あらすじ・内容
売れないアラサータレント“おかえり”こと岡えりか。ひょんなきっかけで始めた「旅代理業」は依頼人や出会った人々を笑顔に変えていく。『楽園のカンヴァス』の著者が贈る感動の物語。(解説/吉田伸子)

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旅屋おかえりはこんな本です

旅屋おかえりの感想・レビュー(2350)

マハさん凄い✨風景の描写や登場人物の人柄がイメージしやすく、物語の中に入り込んで私も一緒に旅をしている感覚になりました☆愛媛県喜多郡内子町の商人たちの家々、檮原のもみじ、秋田県の角館の武家屋敷としだれ桜を見に旅に出たくなりました✨旅行鞄に、タオルと歯ブラシ、着替えを詰めこんで、大好きな原田マハさんの文庫本を一冊バックに入れて・・・✨
★16 - コメント(0) - 3月24日

★★☆☆☆崖っぷちタレントの丘えりかが、旅の代行いたします!というお話。珍妙なタイトルに惹かれ、いい旅先教えてもらえるかも!と手にした本。ん~どうもえりさんのアップダウンの激しいテンションについていけず…。私の旅の楽しみ方とは違っているからか、えりさん的旅の楽しみ方に馴染めずムズムズした(笑)。割愛された19件の悲喜交々を読んでみたかったな!
★15 - コメント(0) - 3月23日

旅代行。前半はALSの女の子に代わって秋田角館での桜の撮影、後半は旅番組スポンサーの社長に代わって高知檮原でのお墓参り。
★13 - コメント(0) - 3月22日

事情があって旅に出られない人に変わって元アイドルのおかえりが旅をする。ほんわかするお話。四国にも角館にも行ってみたくなった。
★19 - コメント(0) - 3月21日

tak
なんとも、ものすごくカッコいいじゃねえか(笑)
★19 - コメント(0) - 3月19日

旅館のブックカフェにて。初マハさん。あまりにも都合よく話が進むのはイマイチな気がするけど、総じて温かい気持ちになれる。「無意味な旅なんてねえべさ」の言葉に旅に出たくなる。
★33 - コメント(1) - 3月18日

フーテンのマハさんの百代の過客。まずいきなり「おかえり」にやられ、あともまたじわじわとやられるのでした。旅行代行なんて都合よすぐるにもバドガールな設定なれど、自業の失言によって唯一のレギュラー旅番組を失った売れないタレントの前のめりな旅人っぷりと、そんな代行に自身の旅を託す人の想いが繋がる、これが縁なのだろうか。なんだか攻守ともにいい人しか登場しないのは設定ぬるぎるような気もするが、サクッといけるほんわか読後感、久しぶりにローカルにいってみようかしら、と思わせるのでした。
★17 - コメント(0) - 3月17日

『旅屋』ってなんぞや?と、思いながら図書館で借りた本。旅したくても出来ない依頼人の代わりに旅する旅屋。そして、その依頼を請け負う『おかえり』こと丘えりかさん。おかえりさんが旅先で出会う人たち、風景、食べ物etc…なんども目頭が熱くなりました。あったかくて優しい気持ちで完読。誰かに「おかえり」って、優しく言いたくなりました。
★19 - コメント(0) - 3月16日

依頼人の代わりに旅をする旅屋「おかえり」の旅が羨ましくて、身に覚えがあって、ほっこりしました。 帰りを待つ人がいる。雪解けの日を待つ人がいる。その人のために旅を続ける旅人なのだ。
★17 - コメント(0) - 3月15日

朝通勤の電車で不覚にも落涙。続きは寝室で心置きなく… 原田マハの世界が最高に引き出された心温まる傑作だと思う。昔旅してユースホステルに着いた時に言われた「おかえりなさい」の言葉が心に沁みたことをふと思い出した。旅と出逢い、さあ次は何処へ行こうか。
★15 - コメント(0) - 3月14日

★★★★★5 これも泣いちゃった。 社長とまりこさんの娘になっちゃえ!!おかえり!!
★14 - コメント(0) - 3月14日

巻末の原田マハの著者紹介に自身も旅好きで自称「フーテンのマハ」と書いてあった。きっと寅さんも好きなんだろう。旅を通して、旅に関わる人たちの壊れかけた人間関係が、修復されていくというところは共通する。ストーリーを今風にして、主人公を朝ドラ風にしたらこんな感じなのかもしれない。テンポよく、物語に引き込まれる。読後感も爽やか。
★16 - コメント(0) - 3月14日

旅に興味があって読んだ本。楽園のカンヴァスやキネマの神様に比べるとだいぶ庶民的でそのぶん読みやすいけどちょっと物足りないかな。おかえりが絵に描いたようないい人で、ひねくれてる私にはしっくりこないというか。でも旅はいいな。国内もいいけどやっぱり海外に行きたいな。
★14 - コメント(0) - 3月14日

発想も面白いし、少し涙ぐんじゃう場面もあるんだけど、何かこー、軽いんだよな。鉄壁社長とのんのさんのキャラ設定が悪いんじゃないかな。ともあれ、気安く読めてとても好き。
★12 - コメント(0) - 3月13日

yuo
おかえり、萬鉄社長、のんのさん、闘病の真与さんとご家族と花々。江戸ソースの悦子会長と姪の真理子さん、ヤンさん千恵子さん夫妻と和紙、もみじ。登場人物をとどめておきたい小説。また旅をしたくなった。
★16 - コメント(0) - 3月12日

再読。改めておかえりの行動力には感心させられました。旅を通して人々の優しさに触れ日々成長をしていたおかえりは良かったです。感動と笑いの詰まった一冊でした。また再読します。
★14 - コメント(0) - 3月11日

原田マハの感動モノ。タイトルからして明らかであるが、旅をテーマとした物語。タイトルがそのまま物語の鍵であることは著者の小説に多いパターン。いつもどおりそこそこ感動できるが、難しい名前の病気を持ってきたり、ややこしくどうでもいい血縁関係を説明したところはあまり感心できない。他の作品より作りが甘いような印象をもった。
★11 - コメント(0) - 3月10日

マハさんの本はとてもよみやすくどんどんとページが進みます。ハッピーエンドなものも多く読了感はとてもよかったです。 登場人物がみんないいひとで、安心して読み進められました。
★14 - コメント(0) - 3月9日

★★★☆☆
★10 - コメント(0) - 3月8日

★★★☆☆
★9 - コメント(0) - 3月6日

登場人物みんなが粋であたたかい気持ちになれる物語でした。 旅をしたくなりました。
★23 - コメント(0) - 3月1日

とても良かったです。登場人物も魅力的な人が多く完全な悪人は登場しません。 素敵な言葉もたくさん出てきて明るく前向きな気持ちになれました。おかえりちゃんは、もうお母さんに「おかえり」と言ってもらえたかな?
★23 - コメント(0) - 3月1日

★★★★☆旅に行くと、すぐにホームシックになる。家族に会いたくなる。あれだけ1人でのんびりしたいなって思っていても。でも、慣れてくれば、一つ一つの動作が丁寧になり、のんびりした気分になり、優しくなれる。そして、また家に帰るのだ。
★14 - コメント(0) - 2月28日

初めての原田マハさんでした。ふんわりと心地よい方々が次々を登場してくるので優しい気持ちになりたい人にお勧めな一冊。ただ余りにも偶然やら奇跡やらが起きるので夢物語のような内容だと思いました。
★15 - コメント(0) - 2月28日

売れないアラサータレント“おかえり”こと丘えりか。唯一のレギュラーである旅番組が彼女の失言によって終了してしまう。タレント生命の危機が訪れた彼女はひょんなことから、旅の代行業“旅屋”を始めることに。旅の醍醐味は名所を巡ったり、その土地の名物を食べたりすることだと思う。最近は人との出会いも重要な要素だなと感じる。目的がその土地に行くことから、その土地の人に会いに行くことへ変わっていく。この小説は名所、名物、人との出会いを兼ね備えているから面白い。解説にも書かれているけど、旅に出たいと思うことは幸せだ。
★33 - コメント(0) - 2月28日

初読み原田マハさん。とても前向きな小説を書く作家さんだなぁ。さくさく読めました。ちょっと出来すぎじゃない?と思う展開ではあったけど、「旅屋」は本当に素敵でした。
★17 - コメント(0) - 2月26日

さすがの一言。感動。叩かれて、叩かれて、強く、美しくなる。みんな色々なことを経験して、成長していくんだなあ。
★14 - コメント(0) - 2月23日

縁・・・縁を描いている!。切れる縁。不意に訪れた縁を旅を通して綴っている・・・芸能界アイドルで売れず、唯一1本の旅番組で、スポンサーの名前を言い間違えて、あえなく番組終了となり、途方に暮れて地下鉄に乗り、カバンを置き忘れるが、それを拾って届けてくれた夫人から不思議な縁の依頼をもらう。病で動けなくなった娘の代わりに旅行して欲しい・・・『旅屋』代行業が始まる。・・・そんな代行業を聞きつけたかつてのスポンサー会長から、またもや、意外な旅の依頼が舞い込んでくる・・・楽しめた!!!
★137 - コメント(1) - 2月23日

617
この本は「泣ける本」ではない。「泣かさる本」だ。北海道民の私としては、この言葉をもってしか表現できない。今すぐにでも旅に出たくなるような、えりかさんのセリフが詰まっている。小説にでてくる風景の表現も限りなく美しいが、このキラキラと小さく輝く小説まるごと、宝物にしたくなるようなそんな雰囲気を感じたのは私だけだろうか。
★18 - コメント(0) - 2月20日

心にフワッと暖かい風が吹いて、読みながら何度も何度も泣けた。読んでいるい間中優しさが寄り添ってくれているような気持ちにさせてくれる一冊だった。読み終えるのがもったいなくなるようなお話(*´-`)「旅屋」なんてステキなお仕事なんだろう♪清志郎の旅行がずっと頭の中グルグルリピートしている(*´ω`*)私も気の向くままひとり旅をしたくなった!
★38 - コメント(0) - 2月19日

元気づけられる一冊。前向きに生きる力に溢れている。 旅に出ることもいいな。自分の目で見ないと感動できないと思っていたが、自分が旅して人に感動してもらえるなんて、こんないい仕事はないなと思う。
★20 - コメント(0) - 2月18日

心が温まるような話 旅がしたい
★17 - コメント(0) - 2月17日

喫茶店で泣くところだった。
★13 - コメント(0) - 2月17日

ちょびっ旅をクビになり、旅屋を始めたおかえり。旅屋って、素敵な仕事だなぁと思う。萬社長はおかえりを娘のように育て、可愛がってきたことがとても伝わってきました。叩かれて、強く優しい人になりたい。
★14 - コメント(0) - 2月16日

旅がしたくなりました。電車の中で鼻をすすりながら、涙をこらえながら読みきりました。社長が檮原へ行ったお話も、読んでみたいなぁ。
★21 - コメント(0) - 2月16日

☆4.0
★8 - コメント(0) - 2月15日

話の内容や展開が明るくて、好き! でもこんなこと現実にはないでしょ。って、思ったけど、あんまり楽しそうに書かれていたので、読みきった。旅行好きの元アイドが、旅行に行けない人の代理で、様々な人の目的に沿って旅行をする。そのなかであった出来事が、物語となる。周りのいい人とドジっぷりで泣き笑い。依頼人の目的も果たせて万々歳! 楽しかった! おかえりさんの周りの人が、みんないい人で羨ましい(〃^ー^〃)
★18 - コメント(0) - 2月12日

旅がしたくなりました! おかえりさんってきっとこんな感じの人かな?と登場人物が浮かんでくる本は初めてで、楽しかったです。ドラマ化されたらどんな風になるんだろう!?映像になっても面白いなって感じました。第2弾があれば、また読みたい本。
★24 - コメント(0) - 2月12日

叩かれて叩かれて、強く、美しくなった人たち。そんな人たちに出会える旅のお話でした。
★25 - コメント(0) - 2月11日

職場で昼休みにはちょっとダメかな、と思ったのだけれど…やっぱり。涙が出そうになると続きは家で。原田マハさんの話は優しくて大好きだけれど、読む時と場所を考えないといけない。旅は嫌いではないけれど、行ったら楽しいとは思う。出不精な私を旅人に連れ出して貰いたい、おかえりさんに着いて行ったらきっと楽しい旅になるだろうなぁ。
★27 - コメント(0) - 2月10日

旅屋おかえりの 評価:86 感想・レビュー:1075
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