水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)

水滸伝 1 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44)
あらすじ・内容
北方版『水滸伝』待望の文庫化!
北宋末期、汚濁しきった政府を倒すため、立ち上がった漢たちがいた――。北方謙三が描く壮大な革命譚、ついに文庫版刊行。司馬遼太郎賞受賞作。全19巻+別巻。(解説/北上次郎)


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水滸伝曙光の章 1巻の感想・レビュー(2378)

人物が個性をもって動いている。原典ではストーリーを鳥瞰していたが、こちらは人の目線からみている感覚になる。
★3 - コメント(0) - 3月5日

壮大なストーリーの幕開け。結構人間の内面を一人一人描いている。
★5 - コメント(0) - 2月18日

これから19巻何年かかるか?
★2 - コメント(0) - 2月15日

岳飛伝が文庫で出たのでまた一から読み直し。相変わらずの面白さ。本当に登場人物たちが魅力的な人物ばかり。
★9 - コメント(0) - 1月31日

何で今まで読まなかったんだろう。たまたま本屋で岳飛伝を手に取ったけど、中途半端に読み始めるより、思い切って水滸伝から読み始めようと決めました!初めて北方さんの作品を読みますが、読みやすいし、キャラが凄まじい。まだ始まりなのに、ドップリと魅力にハマってしまっています!
★7 - コメント(0) - 1月31日

中国の時代物は登場人物の数が多くて辟易するが本作も同様。なので我慢しながら読み進めなければならないことを覚悟していたが、予想外の面白さにちょっとびっくり。北方謙三の作品も初読みだし、中国の歴史にはほとんど興味がないので水滸伝がどのような話なのかすら分からないのだが、グイグイ引き込まれる。「指輪物語」と並行して少しずつ読んでいこうと思う。
★20 - コメント(0) - 1月30日

吉川英治さんの水滸伝を読んだのが10年ほど前。登場人物それぞれに期待し胸を膨らませ熱くなって自分も一緒に戦ってるように思い、時間を忘れて読んだことを思い出す。さて、北方謙三の水滸伝。やはり時間も場所も忘れて夢中になって読み耽ってしまった。これが続くと思うと今年の読書時間に期待を抱いてしまう。
★6 - コメント(0) - 1月25日

Kindle本。登場人物が多すぎて面喰らうがひとつひとつのエピソードはめちゃくちゃ面白い。弱いやつが修行して心身共に成長するみたいな話はこの時代から中国にあったのか。カンフー映画を観ているみたいだった。
★6 - コメント(0) - 1月23日

意を決して、北方謙三版水滸伝に挑戦。20巻近い大作だけに、初巻を読んだだけでは壮大な絵巻が見えてくるとは思えませんが、まずはそこに足を踏み入れることが大事です。漢=おとこの世界を読んでいこうと思います。
★4 - コメント(0) - 1月20日

友人から借りた『キングダム』の影響で読み始めました! 人物が多く漢字も難しいですが面白いです。腐りきった国をどう立て直していくのか…長編のようですが、読破したいと思います♪
★13 - コメント(0) - 1月18日

腐った役人たちを倒すために色々な登場人物が立ち上がっていく話。最初だけれどかなりのスピード感やイベントの多さで一気に読めるくらい面白い。どの登場人物もカッコイイ。林冲が今後どう活躍していくのか期待しつつ、安道全が今後何をやらかしていくのか凄く期待。
★11 - コメント(0) - 1月14日

作者の三国志が面白かったので、手に取ったが出だしからスピード感もあり、久しぶりにワクワクしながら読んでいる。早く次も読みたい一方、永遠に続いて欲しいと思う作品。面白い。
★4 - コメント(0) - 1月12日

環境で人は、変わる。 回りも変わる。 自分を持つ人間は、強い。
★3 - コメント(0) - 1月7日

2017年の読み始めは読友さんからいただいたこれ。いやぁ、素晴らしい。興奮しますね、これは。時は十二世紀の中国、北宋末期。重税と暴政のために国は乱れ、民は困窮し、役人と軍人の出世には賄賂と家柄が幅を利かす。この腐った国を倒すために力を蓄え、集まる男達。「替天行道・天に替って道を行う」はなるのか、漢の出会い、縁の物語から目が離せない。2017年は北方水滸伝の年になりそうです。Haruさん、ありがとうございました。
★76 - コメント(5) - 1月5日

高校生のころダイジェストみたいな水滸伝を読んだ覚えがあるけれど、内容を全く覚えていなかった。ネットで氣志團の綾小路氏と北方謙三氏の水滸伝対談を読んで、手に取った。世を憂い、信念を持ち、人を見て、さあこれから事を成そうという序章。長編作品なので気長にコツコツ読んでいこう。
★10 - コメント(0) - 1月4日

中学生の時に読み始めてから今まで、何回読み返したか分からない私のバイブル。棺桶に入れるなら迷わずこの本を選ぶと思う。全19巻というボリュームだから、気安く人に勧められないけれど。「別れる時涙が出てしまう友を持てたのは、あなたがきちんと生きたからですよ。」大好きな言葉がたくさんあるけど、1巻ではこれかなぁ。
★23 - コメント(0) - 2016年12月18日

「南総里見八犬伝」を読了したことに調子に乗って、「水滸伝」に手を出しました。 が、登場人物の多さと地理不案内に、相当手こずりました。 先が思いやられます。 ところがこの北方版「水滸伝」は、原作とはちょいと違うようなのであります。 とりあえず一巻ではまだまだ仲間を集め中。 苦労人の林冲の動向を気にしながら読み進めました。 人気者の武松はまだ伝聞でしか登場せず。 ほんと、先が長い…。
★16 - コメント(0) - 2016年12月11日

北方三国志が面白かったので水滸伝にもトライ。水滸伝は全く内容しらないので出てくることすべてが新鮮で、この先どうなっていくんだろうと楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年12月8日

北方水滸・楊令再読(1/34)
★6 - コメント(0) - 2016年12月4日

学生の頃からずっと読みたかった本。やっと読み始め、とにかく続きが気になる!全巻読み終えたとき感想を書くのが楽しみ!
★3 - コメント(0) - 2016年11月23日

数年ぶりの再読。やっぱり北方水滸伝は、いい。ピカレスクロマン歴史小説にハードボイルドなテイストがベストマッチしている。普段から歴史ものをたくさん読むわけではないけど北方水滸伝だけは愛してやまない、寧ろ病んでる。 曙光は王進絡みも熱くて優しくて好きだけど、林冲・安道全・白勝の雪中脱獄がそれぞれの覚悟が見えるからたまらない。 ゆっくりであるけどこれから再読進めていきたい。
★3 - コメント(0) - 2016年11月17日

読了。登場人物たちが多い!でも、熱い!
★3 - コメント(0) - 2016年11月16日

時代は北宋末期。腐敗した国を憂い、世を変えようと、男たちが立ち上がる。志も生き方も、全てが濃密。熱量がすごい。まずは、徐々に人が集まり、経済的基盤も整っていく。先は長いが、それだけ楽しめるということ。最後まで見届けたい。
★8 - コメント(0) - 2016年11月14日

初読時は林冲や史進など現実離れした豪傑が内に秘める弱さに惹かれた。今回は脇を固める朱武、柴進、朱貴、そして医師の安道全らの屈託に己を投影した。どの人物にも自分の心に潜む苛立ちや哀しみを重ねられる。まさに大衆小説の王道にして群像劇の最高峰。著者は梁山泊のツートップである宋江をカストロ、晁蓋をゲバラのイメージで書いたらしいが確かに頷ける。包み込む恵みの雨と輝く力強い太陽。キューバが砂糖ならこちらの財源は塩の道。細部の設定まで抜かりなし。腐敗した政府を倒し、民のための国を作らんとする「替天行道」の戦いが始まる。
★52 - コメント(3) - 2016年11月11日

想像以上に面白い。19巻、いけるかな..!
★2 - コメント(0) - 2016年10月23日

太田記念美術館の『国芳ヒーローズ』展に触発されて手に取りました。原典に相当手が入った北方版ということですが、魅力ある物語です。先は長いですが、ゆっくり読もうと思います。【第9回司馬遼太郎賞受賞】[2016-097]
★88 - コメント(2) - 2016年10月14日

何回目の再読だろうか。初めてこの北方水滸伝を読んだとき、衝撃を受けたことを覚えている。以前から三国志ファンだったため一度くらい水滸伝も読んでみようかと、最初は深く考えもせずに手に取った。読み進めるうちに知ったのだが、原作の水滸伝とは人物造形やストーリーがかなり異なっており、全然別の物語と言っても過言ではない。しかし、そんな些細なことは意識の外に吹き飛んでしまうほどの、圧倒的な面白さがこの水滸伝にはあった。もう何度も再読しているが、再読によって全く色褪せることがない。全ての読書人に読んでもらいたい傑作小説。
★11 - コメント(0) - 2016年10月13日

全19巻の始まりの1巻。これから先はまだまだ長い。腐敗した国を壊して新しく作り上げるという志に、どんな仲間が集いどんな物語が繰り広げられるのか楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年10月9日

3年くらい積読してたのをようやく読了。寝かせてたのを後悔。作者の脚色がかなり入ってるらしいが、面白いのでOK。1巻は林冲の物語。19巻まで長い付き合いなりそうだが、これからたくさんの漢たちの生き様が見られると思うと楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年10月4日

何年ぶりかに、読友さんに触発され、そして焚きつけられて再読(^^;)『水滸伝』を北方謙三さんが、解体してまったく別物の『水滸伝』となり、通称・北方水滸伝!やっぱり面白い(^^)豪傑のセリフがかっこいい!今回は林沖の悲しみを乗り越える姿に心を奪われて行きました。ラスト、宋江との再会には、再読なのに、やっぱり涙ぐみました(T_T)まだスタートしたばかり(^^;)北方水滸伝、再読なのでゆっくり読み進めます(^-^)
★163 - コメント(8) - 2016年9月30日

先は長い楊令伝も含めて
★3 - コメント(0) - 2016年9月29日

十二世紀の中国、北宋末期。腐敗した世の中を憂い、新たなる国を作るために動き出した男達。二人の男を筆頭に広がる志の心は、生きる場所を変え、形を替えて成長していく。見据えた未来に映る男達の国の姿とは?北方好きとして、ようやくこの場に立てたという思いがある。多くの作品を読みながらも手を出せなかったのは、単に歴史、時代ものが苦手で何度か挫けたことがあったから。しかし水滸伝は冒頭から違った。この感覚は知っている、と思ったのだ。一度で終わらない男の登場は歓喜したし、後に関わるのだろうと思う楽しみもあった。→
★24 - コメント(8) - 2016年9月13日

ついに始まった水滸伝。まだ梁山泊の名前は出てこないな〜。楽しみ
★4 - コメント(0) - 2016年9月10日

友人に勧められて。こういう男っぽいものは〜と敬遠していましたが、1ページ1ページつい先が気になってめくるうちに読み終わっていました。全巻読みます☆
★3 - コメント(0) - 2016年8月17日

親父からの頂き本。 林冲の投獄からがとても辛い。でも面白い。登場人物が魅力的。まだまだこれから。
★65 - コメント(0) - 2016年8月16日

全19巻とかなりの長編ではあるが、まずは一歩ということで読了。登場人物がかなり多いことでとまどいもあったが、人となりを丁寧に描写しており、案外読みやすかった。人と人との交わりでそこに同士としての絆が芽生えてくる。この芽がどのように集合し、花開くことがあるのか、展開を期待したい。
★8 - コメント(0) - 2016年8月12日

不正の横行する政治。暴利を貪る役人。困窮を極める民。そんな世の中を何とか作り変えようとする男たちがいた。期待の持てぬ今の世の中のすべてを叩き壊し、新しい国を。中心に立つのは、人を魅了して止まない二人の男、宋江と晁蓋。彼らを軸に志を同じくする男達の輪が少しずつ広がっていく。男達が顔を合わせるたびに心が躍り、彼らの人となりがとても魅力的でわくわくする。決してぶれることのないしっかりとした芯を持つ男達の生き様は、たまらなく熱くて目が離せなくなる。彼らがどんな理想郷を作り上げていくのか。壮大な物語の幕開けです。→
★88 - コメント(5) - 2016年8月11日

時は北宋末期。御上は腐敗し民は虐げられ何をするにも賄賂が必要な悪政、官軍内でも重要なポストに就くのは能も武もない者たち。そんな腐り切った国を外部から変えるため漢たちは同志を求め動き出す。天賦の才を持つも愚直に武の道に進む禁軍師範の王進、直接的には関わらずとも彼と彼の母の下で鍛錬し人として生まれ変わる鮑旭をはじめとする者たちが楽しみでならない。中華版ドラゴンクエストⅢ、そして伝説へ…北方水滸伝ここに開幕。
★41 - コメント(7) - 2016年8月8日

凄まじい人生が描かれる。私欲でなく、世を変えるための志。妻を悲惨な成り行きで失い、棒打ちを跳ね返し、吹雪の中を二人担いで逃走する林冲。死域に踏みこむ史進。人間修行に手腕を発揮する王進とその母。パイプ役として活躍する魁偉な僧、魯智深。
★6 - コメント(0) - 2016年8月7日

水滸伝曙光の章 1巻の 評価:80 感想・レビュー:546
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