本業失格 (集英社文庫)

本業失格 (集英社文庫)
あらすじ・内容
自由に生きたいすべての人へ――。
『暮しの手帖』新編集長として注目の著者が、古書店主としてスタートをきった90年代の頃…。NYや神保町でブックハンティングにあけくれる日々を軽快につづった初エッセイ集。(解説/佐伯 誠)

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本業失格はこんな本です

本業失格の感想・レビュー(74)

「本業が失格であっても、人生が失格ということはありえない。」
★1 - コメント(0) - 2016年11月11日

弥太郎さんの古本への愛がすごいですね。神保町に繰り出したくなってきました。
★4 - コメント(0) - 2016年6月10日

やたろーがニューヨークと東京を行き来して古書店を開く頃の雑文。残念ながらこれは読んでも特に何もない、、、
★1 - コメント(0) - 2016年1月22日

T.N
『暮しの手帖』編集長、という所だけは知っていたけれど、それ以外についてはなんにも認識していなかった人。なもんだから、ウンゲラーやら、FPMやら、ジェネラルリサーチやら、そして古本やら。意外や意外、なんやこの人〜ッと、軽やかな文章も相まって、快く読むことができたのでした。
★1 - コメント(0) - 2015年10月15日

run
予備知識なく読み始めたら、あれ?なんだかすごく若い? 松浦さんの若き日のエッセイでした。別人のようと思ったり、やっぱり松浦さんだあと思ったり。ゆっくり古本屋に行きたくなった。
★10 - コメント(0) - 2015年2月23日

松浦さんの初期のエッセイがまとめられたもの。15年くらい前のものが多く、今書かれている文章とはかなり雰囲気が違います。でも、いいんだよなあ。何かいいんですよねえ。様々なものへの好奇心の持ち方が、人よりも強い方なのかもしれません。好奇心は、きっと人生を明るく照らしてくれるのですね。
★4 - コメント(0) - 2015年2月7日

暮らしの手帖編集長のイメージしかなかった…のに、ニューヨーク?古本屋が夢?薄い1冊でずいぶんと印象が変わった。新古書店は安いからっていう理由で利用するけど、古書店は今まであんまり興味わかなかった(こだわりのジャンルがないから?)けど、これ読んでるとちょっくら行ってみるかっていう気になってきた(笑)サンフランシスコ行きてー。
★10 - コメント(0) - 2014年6月7日

初期のエッセイ。文章に巧さというかアクの強さがあまりなく、素朴な感じがして、本が好き、古書店が好きというのが真っ直ぐ伝わってきます。
★20 - コメント(0) - 2014年4月9日

初版2007年。松浦さんが大好きな古本にちなんだエッセイ。日々の生活の中でいろんなことに挑戦し、いろんなことに刺激を受け、気付きから自分の可能性をどんどん広げていかれる松浦さん。素敵だな。この本の中によく出てきた「神保町」「ニューヨーク」の街、そして古本屋さんの散策に行ってみたくなりました。
★13 - コメント(0) - 2014年1月16日

銀座の本屋で特集していてジャケ買い。90年代終わりのエッセイ。自分にとっても良き時代。幸せな気分で読める1冊。今は売れないだろうなぁ。
★4 - コメント(0) - 2013年6月26日

松浦さん初期のエッセイ集です。今とはまた違った文体でしたが、とにかく本への愛情がひしひしと伝わってきました。特に最後の本を探しにいくハナシはアメリカの古本屋でのお話が書かれていて古本好きの僕としてはワクワクさせて頂きました。これは結果オススメしたい作品です。
★3 - コメント(0) - 2013年6月2日

「自分の感動や発見を人に伝えるのが好きで本屋を始めたのだ」、「自分の美意識や価値観を本の世界から探し続け、そこで経験したり、学んだりしたことから生まれる、新しい自分を見つけるためであった」と「珍しい本を集めて、それを商売にしようと思ってのことではありません」と書く著者。デザインされた服は創造されたパワーに満ちているから着こなす方もそれ相応のパワーがいるとの記述に首を頷かせ、大の飛行機嫌いの著者がフライト時に飲むパリで買った甘くて効き目抜群8時間後にすっきり爽快な目覚めの睡眠薬、ワタシも欲しい。
★3 - コメント(0) - 2012年5月19日

メモ:東急トランセ、「大きな口を開けて、朝陽をグッと飲み込むと元気になるよ」、たもかぶ本の街、人間フレグランス、「僕は自分が探してきた本を自分のこの手で、まっとうな値段で売りたい。レアだ、相場だとか言って勝手な値段を決めるのは意に反する。」、ワンルームの真ん中に本棚を置いてデスク部屋と書庫部屋に分ける。小野十三郎をもう一度読もう。
★2 - コメント(0) - 2012年3月31日

古本屋巡りとニューヨークに行って見たくなってしまった影響うけやすい私。
★3 - コメント(0) - 2012年1月7日

本好きには羨ましい限りの日常が目白押しです。ただ、彼の文章は何に対しても批判的ではなく、好き嫌いが規準だから共感を覚えます。だから、友達の世間話を聞いてるように読めて、私はひたすら相槌を打って、時々一緒に笑う。ニューヨーク、サンフランシスコでの古書探しのようにスケールが大きいかと思えば、バスに乗って近くを散策(これも旅)するお話が出たり、どこであろうと本と出会いの旅。福岡は今ブックオカ真っ最中なので、私も箱古本市で本との出会いを楽しむぞ。ちなみに今年のブックオカの文庫カバーデザインは「宇野亜喜良」さん。
★8 - コメント(0) - 2010年10月24日

かっこいい…片岡義男を思い出した。が、しかし沼田元気氏の書いたあとがきにかえてが本当の彼なのでしょうかねえ。
★3 - コメント(0) - 2010年6月1日

『くちぶえサンドイッチ』がすごく面白かったので、こちらも読んでみました。古本屋の話を中心に広がる自由と喜び。松浦さんは本当に本が好きなんだなあ。★★★★☆
★3 - コメント(0) - 2009年7月4日

この本のように、松浦さんの本は初期にかかれたものの方が好き。
★1 - コメント(0) - 2009年3月29日

本から始まる旅と街への視線。松浦さんのエッセイはすごく好みで、ひとつひとつのエピソードの格好良さに惚れ惚れする。「川面から夕日を眺めたかった」の最後のくだりなんかはたまらない。
★2 - コメント(0) - 2007年2月25日

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