ショート・トリップ (集英社文庫)

ショート・トリップ (集英社文庫)
あらすじ・内容
旅をめぐる48のショートショート集
珍妙なステップを踏みながら〈刑罰としての旅〉を続けるならず者18号。「眉毛犬ログ」が世界中を旅したあと目指した先は? ユーモア溢れる、48の旅をめぐる小さな物語。(解説/いしいしんじ)

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222ページ
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夜行
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ショート・トリップの感想・レビュー(1049)

読みやすくて一瞬で読み終わる
- コメント(0) - 1月27日

mai
3ページずつの短いストーリー。ショートだとは知ってたけど、こんなユーモアたくさんな作品だとは知らず、1.2ページをまじめモードで読んだら、3ページ目で衝撃。笑 おもしろかったです。笑
★15 - コメント(0) - 2016年12月11日

ショートショートショート。気分転換に持ってこいである。 ハッピーバースデー
- コメント(0) - 2016年12月8日

古本屋さんでゲットしました。最初のほうは子供向けなのかな、ぴんとこないなと思ってたんですが、途中からどんどん面白くなってきて、最後はもっとたくさん読みたいと思った。
★4 - コメント(0) - 2016年12月1日

ユーモアのセンスに驚いたなあ。精神の余裕を感じた。
★2 - コメント(0) - 2016年11月27日

さくっと短くあとを引く、そんな作品でした。じわじわと頭の片隅に残っている感じ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月5日

★★★☆☆ 75
★1 - コメント(0) - 2016年10月19日

一話が三ページのショートショートなので、通勤時に読むのにちょうど良かったです。挿し絵も良いですし。ファンタジーの中に現代風な言葉の使いまわしや、表現がちょいちょい出て来て、それが読んでいて心地良い面白さを誘ってるなと感じました。自分は バン爺の旅行鞄 というのが一番好きです。この本を読んでから森絵都さんの他の作品を読んでみるのも良いなと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年10月4日

広島全国大会の旅のお供。なんとなく「旅」をキーワードに本を選んでみた。星新一とかのショートショートに比べると、どきっとすることはなく、童話に近い感じ。時間つぶしに、なんとなく文字を追いたいときには良い。
- コメント(0) - 2016年8月1日

高学年に読み聞かせようと借りてみた。が、音でインプットするより文字を目で追った方が面白さを堪能できるとおもったのと、内容的に若干弱い感じのため不採用。あとがきに中学生新聞に連載とあり、なるほど。
★1 - コメント(0) - 2016年7月25日

旅を巡るショート・ショート48編。1話が3ページほど、イラストも多いので、さらりと読める。いくつかは面白いものもあったのだけど、ユーモアがすべっているように思えるところが多く、自分にはあわなくて残念。毎日中学生新聞に連載とのことだけど、中学生なら楽しく読めるのかな?
★35 - コメント(0) - 2016年7月9日

読んでいるときには何度となく「なんだこの頭が呆けそうな話は、、、」と思えたものだが(もちろん悪い意味で)、中学生新聞の連載とあとがきで読んで見方が変わった。誰に向けて文章を書くかは重要なポイントで、受け取る側にその情報があるか否かで感じ方も変わることもあるものなのだな、と新鮮に感じた。ショートショートによくあるブラックジョークや皮肉は、だいぶマイルドではあるものの健在。少々不思議というか、なんだこれ、と思うような作品も何編かあったが、大人になって忘れてしまった子供らしい感受性の部分なのかな。
- コメント(0) - 2016年6月29日

読み応えのあるショートショート。なかなか面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年5月15日

毎日中学生新聞(週刊)に「Further sight 旅のかけら」というタイトルで1999年の1年間連載していたショートショート集。全52編のうち2000年刊行の単行本では40編、文庫版では48編を収録。本文3ページに長崎訓子さんのイラスト1ページで各篇4ページx 48編の楽しい絵本(中学生向けなので性的なものやBlackなJokeはない)で和みます。
- コメント(0) - 2016年5月6日

紫の恐怖の話良かったです。まあ、内容としては、「世界の文化や価値観の違い」または「誰でも旅に出たくなる」ということをユーモア溢れる簡単なストーリーで表現した本ですね。いしいしんじさんのあとがきの、イギリスで狂牛病が流行っていたときに、ビーフハンバーガーを食べたときの周り客の反応がなかなか面白かった。あとから繰り返し読んでも面白い。
★2 - コメント(0) - 2016年4月24日

「『私はこの人生で数々の旅をした。が、振り返ればすべては自分探しの旅であった』」
★1 - コメント(0) - 2016年4月22日

48篇の短篇集。旅のお話で、どれもユニーク。架空の地名、風習も挿絵のおかげでストンと心に落ち着く。 旅がしたくなるより、友達の旅の話をつまみ聞きしてる感じ。 最後のいしいしんじさんの「旅のかす」、とても良かったです^_^
★57 - コメント(0) - 2016年4月11日

なんかほっこりする
★2 - コメント(0) - 2015年12月31日

1話挿し絵を入れての4ページという超短編集。最初その話の短さと展開の速さにに慣れずも、なんとか読了。旅についてのさまざまな世界での物語を、森さんが面白おかしく悪戯に滑稽にしている。絵も良かったと思う。
★9 - コメント(0) - 2015年12月2日

ショートショート集。珍しいなと思い読んでみたものの私はあまり好きじゃなかった…
★5 - コメント(0) - 2015年10月26日

ちょっとした息抜きに。紫のボタンの話はバスに乗ったときに思い出す。何となくのスパイスという感じ。
★11 - コメント(0) - 2015年10月16日

『やっと読み終わったー』という感想です。 短編48編が収められていたので、一気に読もう、という気になれず毎日少しずつ読みました。 これは面白かった、という印象の物もなく、淡々と読み終えた感じです。
★3 - コメント(0) - 2015年10月16日

旅がテーマの不思議な話の短編集。ちょっと原田宗典さんの本の雰囲気に似てたかも。ひとつひとつが短いのですぐ読み終えた。
★2 - コメント(0) - 2015年10月4日

なにも考えずに、さらっと読める。意味もない短いお話たち。でも、最後まで読んでしまった、やめられたのに。
★3 - コメント(0) - 2015年9月23日

ショートショート集。珍しいですね。星新一以外のを読むのは初めてかも。 全て3ページで完結するので、ぶっ飛んだ話が多いかな。もう少し印象に残る話があれば良かった…。受け手にもセンスが問われる気がする。
★1 - コメント(0) - 2015年9月15日

理不尽だったりナンセンスだったりと,ちょっとした合間に読むのに適したショート・ショートでした.
★2 - コメント(0) - 2015年8月13日

思い出の一冊です。中学生のときに、学校の図書室で単行本を借りて読みました。文庫本は単行本未収録の8編が収録されているということで、当時のワクワクした気持ちを思い出しながら読み進めました。「脱サラの二人」がお気に入りですね。ショートショートもたまにはいいなと思いました。
★7 - コメント(0) - 2015年8月3日

こんなのも書くんですね!ショート・ショート、何気ない話や不思議な話48編。ならず者の処刑は恥ずかしいなぁ。亀に去られた王様、鈴木くんがその後どうしたのか気になります。面白かった。
★3 - コメント(0) - 2015年7月24日

短編の一つ一つが3ページくらいの話を収録。オチがあっさりとしている印象だ。たまに続いている短編があったりもする。
★1 - コメント(0) - 2015年7月3日

すんごい短い短編集だったのですね。 意味がなくても、なかなか面白かった。 何かの待ち時間とかに読むには最適。 広げすぎず、わかりやすく、面白い。
★1 - コメント(0) - 2015年7月1日

星新一のような、小噺的展開を期待していたがそんな要素はあまり見受けられなかった。
★1 - コメント(0) - 2015年6月18日

たまに笑えるものもあったけど、全体としてはそんなに面白くはなかった。これといって感心するでもなく、驚くでもなく、ただ淡々と通りすぎるような。意識して一話ずつ読めば、また違ったのかもしれない。好きなお話を挙げるとしたら、「いとしのローラ」と「日曜日の朝は……」の二つ。なにも考えずにだらだら読むのがいい気がする。
★6 - コメント(0) - 2015年6月8日

いくつかのお気に入り。金正日の写真や、謹み深い女王さま、神の吐息などなど。案外、こんな理不尽さこそが、旅の隠し味なのかもね。
★9 - コメント(0) - 2015年4月3日

ショートショート。時々繋がっているのもあり。ちょっぴり旅でもした気分。
★2 - コメント(0) - 2015年3月27日

ショートショート集。時々つながってる話もありつつ。いろんな世界が見られました。20150318-30
★16 - コメント(0) - 2015年3月18日

星新一さんのショート・ショートを読み漁ってるからか……なんだかなぁ…… 短くてすぐ読めるのはいいけど、オチがあっけなさすぎて物足りない
★3 - コメント(0) - 2015年2月2日

3ページの短い、だけどオリジナリティあふれるユーモラスな旅が48コ用意されたショートショート。飽きずに読めて楽しかった!
★1 - コメント(0) - 2015年1月26日

3ページのショートショートが48編。森絵都さんの作品は「DIVE!!」に続いて二作目だったのだが、なんだか随分雰囲気が違った。最初は呆気にとられたが、読んでるうちにじわじわ来た。このシュールな感じたまらない。ニヤリとさせられまくった。
★1 - コメント(0) - 2015年1月21日

筒井康隆の「レオナルド・ダ・ヴィンチの半狂乱の生涯」的方向に繋がりそうなものもあった短篇集。なかなか多様な方向を目指す作家らしい。
★2 - コメント(0) - 2015年1月19日

ショート・トリップの 評価:70 感想・レビュー:230
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