楽園後刻 (集英社文庫)

楽園後刻 (集英社文庫)
あらすじ・内容
鎌倉暮らしの名エッセイストの小説
鎌倉の美しい四季の中、女ざかりが過ぎようとする二人の女と、戦前の古き良き時代を生きた一人の女。儚い生を愛おしみ、老いに向き合う女性たちの姿を描く69歳の鮮烈なデビュー小説。(解説/阿部日奈子)

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218ページ
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楽園後刻の感想・レビュー(10)

2013年12月14日:半殻肝
2013年4月18日:bluetree
2010年10月21日:
不気味で重くて癖になる感じ。不思議、
- コメント(0) - 2010年8月28日

★★★★
- コメント(0) - 2009年12月17日

2009年7月5日:am
吉田秋生の鎌倉ともつながってるのかと思うと不思議
- コメント(0) - 2009年6月23日

古都鎌倉を舞台に織りなす人生のエピローグ。咲き乱れる四季折々の花々、曇硝子を透かして差し込む柔らかな光、アンティークのトロイメルヘン人形、ドイツからの古い手紙、謎のハーケンクロイツ(最後まで謎のままだ)。哀しくもまばゆい落日の少女小説。尊く生きるということは今の世の中滑稽にすら映るのかもしれない。でも私はそれでいいと思う。自分を偽って生きるよりずっといい。
★5 - コメント(0) - 2009年6月12日

2008年6月1日:charuko
2008年5月30日:コルネリア

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楽園後刻の 評価:80 感想・レビュー:4
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