明日の約束 おいしいコーヒーの入れ方 SECOND SEASON 2 (集英社文庫)

明日の約束 おいしいコーヒーの入れ方 SECOND SEASON 2 (集英社文庫)
あらすじ・内容
かれんと勝利、遠距離恋愛の行方は?
かれんに会いに鴨川に向かった勝利。変わらぬ愛を確認するが、東京に戻った勝利の前に現れたのは、大家の裕恵さんの義弟。もどかしく、せつない純愛と、大人たちの複雑な恋愛を描く新章第2弾。

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明日の約束 おいしいコーヒーの入れ方 SECOND SEASON 2巻はこんな本です

明日の約束 おいしいコーヒーの入れ方 SECOND SEASON 2巻の感想・レビュー(1169)

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 3月24日

そばにいられないから離れているから、ショーリももどかしさが切ないです。 『人は、いつまでも同じままではいられない。好むと好まざるとにかかわらず、どうしても変わっていく。あるいは、「形作られていく」と言うべきかもしれない。たとえば、人との出会いによって。くぐり抜けてきた体験によって。読んできた書物によって。苦悩や、喜びや、誰かからの言葉によって。そうして何より、それらすべての経験を、その人自身がどう捉えるかによって、どんどん内面から変わっていくのだろうと思う。』
★5 - コメント(0) - 2月2日

『おいしいコーヒーのいれ方』Second Season Ⅱ。Ⅰに比べて、ものすごく穏やかな回だったように思う。勝利はシリーズの最初から落ち着いた高校生だったからあまり変わったように感じないけれど、最初に比べるとかれんが大きく変わったなと思う。本当に、ものすごくしっかりしてきたなと。いや、もしかしたら本当はもとからしっかりした考え方の持ち主だったのかもしれないけれど。恋愛面に関しても、ようやく20代らしくなってきたというか、要するに慣れてきたんだろうけど。サイドストーリーもかれんの本音が聞けて良かったです。
★6 - コメント(0) - 1月11日

一気にこのシリーズを読んでしまうのが勿体なくて、2nd season置いてました。やっと、甘くて優しい落ち着いた雰囲気が漂ってきたなって思ったら、また最後に不穏な雰囲気ですね。桐島先生のサイドストーリーも好き!
★8 - コメント(0) - 2016年12月28日

本編最後のページが今後の不運を暗示してますね。これまでが順調過ぎたのか・・・。
★8 - コメント(0) - 2016年12月26日

UK
Second Season2って2巻目のことじゃないのかー。随分すっ飛ばして読んでしまった。が、この感じだと大して二人の関係も進んでないんだね。1巻目と同じ味わいで、やわらかく、ふんわり軽くて甘いケーキ。間が開いているのであれこれ筋を言うのもなんだかな。最初のシリーズに戻るってみるか。
★20 - コメント(0) - 2016年11月22日

かれんが免許取った?なるべくなら普通免許だったら良かったのになぁと余計なお世話でしょうか?勝利は陸上部でも頼りにされているんだね。なんとなく穏やかな日々が流れてますが、大家さん一家の二男さんが帰国して…。なんか起こりそうですよねぇ。
★29 - コメント(0) - 2016年10月24日

ゆっくり時が流れている感じ。ゆるやかに進む感じがいいなぁ。そんななか周りが少しあわただしい。でも、最後の最後に......。secondseason一気読みしようと思ったけど、少し中断します。
- コメント(0) - 2016年10月16日

鴨川で一人暮らしをしてしっかりしてきたかれんに、少し焦りとか寂しい気持ちが出てきたのかな。大家の裕恵さんやその舅、バツイチ父子家庭の隣人との付き合いだったり、勝利も新しい出会いがあって成長してるのになぁと思いつつ。大家の裕恵さんと義弟の関係は何とも言えない、どの立場でも辛い。そして歯が!痛すぎる‼前半が何気ない日常的な、恋愛中の気持ちとかのほほんとしてしまってたから秀人さん登場からの展開にびくびく。
★2 - コメント(0) - 2016年8月7日

つなぎの一冊感がある。ばらばらと伏線というか新しい話をバンバン入れて、いっちょ次からやったりますか、みたいな感じ。嵐の前の静けさですね。ヒロインが20後半でこんなにかわいい感じなのはそれでいいのか。いいんだけど。かまととぶってんじゃねえよ! という感想もなく自然な感じで読めるのはフィクションのつまみをしっかりと回せているからか。新章に入ってから、性交渉に対する村山由佳の考え方がシビアかつ理屈っぽいのが感じられて結構おもろい。理詰めで相手を抱く感じがある意味で笑えるけど少し悲しい。
★1 - コメント(0) - 2016年7月11日

かれんとの関係が落ち着いていると思ったら、周囲に変化が現れた。ショーリは引っ越しすることはないようだけれど、彼の登場はどんな意味があるのか非常に気になるところ。2016-106
★39 - コメント(0) - 2016年4月29日

勝利とかれんの関係が落ち着いてきたものの、二人の周囲に変化が…。二人の関係だけでなく、時折出てくる曲がその時々に合っていることに感動してしまいます。
- コメント(0) - 2016年2月24日

甘いスローステップ。ヤヴァイ……。あまりにものほほんと進んで、特に問題もなかったから記憶に残ってることがない(焦)でもやっぱり、当たり前すぎて普通に小説として描かれないからこそ、この遅い展開がいい。ものすごーくリアルで。これほぼ毎回いってる(笑)原田先輩の彼女はこのシリーズで見ることが出きるのでしょうか。桐島先生の彼氏が実は勝利の友達と言うことで……。こいつらやり手だなぁと。片や美術の美人教師、片や保健室の美人教師。羨ましいですなぁ(笑)マスターの事は驚いたけど、言葉で報告してほしかったなあ。
★5 - コメント(0) - 2016年2月15日

さっぱり流れるような内容☆☆
- コメント(0) - 2015年11月5日

珍しく(?)かれんとショーリの関係は安定しているけど、最後の終わり方が不穏な空気だったのが気になるところ。次はまた波乱が待っているのかな?桐島先生視点のサイドストーリーで描かれていたかれんの涙にぐっときた。幸せな出来事で流す涙はいいなあ……。
★11 - コメント(0) - 2015年11月3日

10代の頃から少しずつ読んでる『おいコー』シリーズです(・∀・)とにかく、心情描写が上手すぎて引き込まれる。そして、かれんちゃんが相変わらず純粋エロ可愛い(笑)
- コメント(0) - 2015年10月12日

1stシーズンから読み直したいなと思った。もう一度デジャヴも。
- コメント(0) - 2015年9月26日

2人の幸せそうな日常。
- コメント(0) - 2015年8月28日

マスターと由里子さんって結婚はしてたんだっけ?あれ?ショーリとかれんの関係もだんだん落ち着いてきてよかった。桐島先生の恋も気になる…!
★1 - コメント(0) - 2015年8月16日

 なんか、原田先輩がどんどん好感度を上げてきている巻だった。(^_^;)このまま行くと、星野がなびく日も遠くないんじゃないかな。対して、桐島先生のお相手は、なるほど感満載。ダブルデートの日も、遠くないね(笑)。
★7 - コメント(0) - 2015年8月9日

今回はなぜか、勝利とかれんの関係がバカップル的というかなんかイラついた。やっかみかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2015年8月2日

今までになくとっても穏やかで安心して読んでいられる一冊でした(次は波乱の予感?)。 サイドストーリーでは桐島先生のお話もありつつ、かれんがショーリのことを友人である桐島先生にどう話すかを読めて良かったです! 文庫版あとがきにあった、村山さんのした大きいことって何だったんだろう…凄く気になります。
★7 - コメント(0) - 2015年7月18日

次の巻で起こる事件の前の束の間の安息。恋愛ですか…したいですねぇ。 夏は村山由佳さんの描く切ない恋愛、とくにこの勝利とかれんの物語である『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズが特に映える季節だと思います。
★7 - コメント(0) - 2015年6月28日

おいコーシリーズ #安定感 #読みやすい #超ピュアな恋愛小説 #女子向け? #でも、うちの従兄弟が中学生の時にめっちゃ読んでたから男の人も読めるのかも。 #恋愛してないから、その代わりに #だけど、こんな恋愛したことない的な #こんな真面目な恋愛したことない的な #こんな恋愛が普通なのかと思いながら、自分が心配になる #まあ、フィクションですから!と、平常心を取り戻す はるはるサンデーオススメ度 ★★★★☆
- コメント(0) - 2015年6月24日

★★★★★ 何時になったら恋は稔るのだろうか
- コメント(0) - 2015年6月10日

大きな事件はなくて、いろいろな形の愛情を確認し合う落ち着いた日々。恋人でもそうでない人でも、相手の事を尊敬したり、大事に思う気持ちは忘れずにいたいものです。かさかさしてる瞬間は忘れてしまうけど、、かれんが保険室の先生にノロケるところも良かった。あとは、ヴェスパ大好きなのでかれんがヴェスパに乗ってるところはテンション上がりました♪
★17 - コメント(0) - 2015年5月13日

☆☆☆✴︎
- コメント(0) - 2015年5月11日

いつでも一緒に過ごせる訳ではないからこそ一緒に過ごすひと時を大切にする気持ちと、頼りきりにならないふたりの距離感が心地良い作品でした。相思相愛だったとしても、関係を築いていくことは簡単なことではないし、不安になったりこころが離れていくのを感じる瞬間だってある。何の心配事も無くうまくいく恋愛なんて無いのかも知れないなと思いました。相手のことを考えて悩んだりする所に、ただ好きだという想いだけではなくもっと深い所で相手を理解しようとしてあげられる優しさを感じます。とても微笑ましい気持ちになりました。
★8 - コメント(5) - 2015年5月4日

ふたりの関係が安定してきて、心地よく読み進めることができます。風見鶏のマスターにも嬉しい出来事♪今作のサイドストーリーはかれんの元同僚で保健室の桐島先生。かれんの言葉でショーリへの想いを聞くことができるというのは心憎い演出だなぁ。桐島先生と勝利の友人矢崎クンがここでつながってくるとは。ぜひとも「もう一度、デジャ・ヴ」も読まなくては。
★60 - コメント(0) - 2015年2月28日

ようやく落ち着いてきた勝利とかれん。彼らの変化より周囲の変化が大きい巻。桐島先生のサイドストーリーでかれんの言葉で勝利への気持ちを読めて良かった。トラブルに巻き込まれた勝利が気になる。
★29 - コメント(0) - 2015年2月22日

約束を決めて電話するのではなく、だからといって我慢ばかりして辛い思いをするのでもなく、話したいときに話して連絡がとれないときは少し相手の返事が遅れるだけ。相手を縛るのも自分を抑え込んでしまうのも、結果はよくない。その微妙な加減、いい心の距離が分かってきた勝利はまたひとつ大人になった気がしました。
★7 - コメント(0) - 2015年2月19日

サイドストーリーが面白くて、すぐAmazonでデジャヴ購入。最後の一文が気になりすぎて、すぐに次の巻へ!面倒ごとに巻き込まれちゃうのか…
★4 - コメント(0) - 2015年1月26日

シリーズの中で、一番好きかもしれません。所々引っ掛かりはあるけれど、穏やかとか、幸せとか、希望とか、そういった雰囲気を感じました。最後のかれんの言葉が凄く好き、「人と人との愛情が結ばれて生まれる関係は、次から次へと手渡されて、永遠に続いてゆくのだ」幸せの連鎖を感じる一冊です。
★7 - コメント(0) - 2015年1月15日

良かったー*。サイドストーリーがまた面白くって。桐島先生にこんな彼氏がいたとは。矢崎くんのこと完全に忘れてたけど「デジャ・ヴ」読んでみたい。かれんが語るショーリににやにやして、そんなショーリが本編では前歯折れる予告。早く次読みたい~♪
★2 - コメント(0) - 2014年12月21日

「記憶の生き物なんだな、人間って」だからこそ二人で過ごした時間はかけがえのない思い出なんだ。勝利はいつだって鋭い言葉で核心を突く。周りを見過ぎてしまっているのも彼の一つの長所。だから悩みを機にかれんとの自分じゃなくてたった一人の自分とも向き合う時間をもう少し。もっとゆっくりって言いたかった。もう振り返ってもらえなくなってからじゃ遅いから。悩みが引き金となり、何か問題が起こる予感がしてしまいどうしようもなくはらはらします。かれんが親友と話す中で見える勝利への想いも聞けて嬉しい巻でした。
★64 - コメント(0) - 2014年12月16日

今回というより、毎回思うのだが、勝利の言葉ってふと心に響くものが多い。今回は、おばあちゃんの話をしている場面で勝利が、人間って記憶の生き物だみたいなことを言ったのにはハッとさせられました。確かにそうかもなって思います。記憶が人間をひとりの人としてそこに存在させているんだろうなと思いました。保健室の先生のサブストーリーもよかったです。そこでも、ひとつの恋が生まれていたんだなって思って、そっちも気になります。
★11 - コメント(0) - 2014年11月29日

主人公とヒロインの順調な関係が、読み手に温もりを伝えてくれる。ああ、やっぱり『おいコー』はこうでなくては、と反芻させられる。『緑の午後』で主人公が引っ越し前の日常のそこにあるふとした小さな幸せに気付いたくだりを彷彿とさせる。それに対して、本巻は『白い夜』といったところか。
★4 - コメント(0) - 2014年11月14日

★★★/☆☆☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2014年9月24日

明日の約束 おいしいコーヒーの入れ方 SECOND SEASON 2巻の 評価:42 感想・レビュー:222
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