彼方の声―おいしいコーヒーのいれ方 Second Season〈6〉 (集英社文庫)

彼方の声―おいしいコーヒーのいれ方 Second Season〈6〉 (集英社文庫)
あらすじ・内容
美少女アレックスとの出会いに心揺れる勝利。
オーストラリアに勝利がやってきて半年。まだかれんと連絡を取る気にはなれない。そんな勝利の前に、美少女で人気歌手のアレックスが現れる。アレックスの歌声に魅せられた勝利の心はざわめくが…!?

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彼方の声―おいしいコーヒーのいれ方 Second Season〈6〉はこんな本です

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彼方の声―おいしいコーヒーのいれ方 Second Season〈6〉はこんな本です

彼方の声―おいしいコーヒーのいれ方 Second Season〈6〉の感想・レビュー(893)

★★★★☆
- コメント(0) - 3月26日

『おいしいコーヒーのいれ方』Second Season Ⅵ。前回はアレックスの無神経な問いで終わっていたので、一波乱の予感がしていましたが…!思っていたよりアレックスが良い子だったので、少しだけホッとした。それにしても勝利の自責の念はいつまで経ってもおさまらなくて、見ているこちらがつらくなる。乗り越えてほしいと思う。アレックスがアカペラで口ずさむ場面と、愛しいあの人の――彼方の声をひさしぶりに聞く場面は、こちらまで胸が熱くなりました。勝利は少しずつ壁を乗り越えられる、きっと大丈夫だって思える回でした。
★5 - コメント(0) - 1月25日

切ない!!日本に居て何も出来ずにいるかれんの気持ちを思うと切なすぎる。勝利目線だけでなくかれん目線でも今の状況を読んでみたい。
★7 - コメント(0) - 1月22日

私自身が海外で生活をしていたことがあるので、時差とか距離に阻まれるもどかしさがすごくよくわかる。【会えない時間が愛を育てる】とはいうけれど、それを相手も同じ思いで信じてくれるのだろうかと不安で仕方なくなる。待っていてほしいと願う気持ちと、待っていてくれるのだろうかと信じきれない気持ちで揺れる。勝利とかれん、好きなままでいてほしい。待っていてほしいとも、待っているとも言えなかったとしても、言葉にならない思いも全部伝わっていると願いたい。アレックスはなかなかの曲者。まっすぐにひねくれてるのが、かわいく思える。
- コメント(0) - 1月21日

久しぶりのおいコーシリーズ。早くかれんの元へ行ってあげて。
★4 - コメント(0) - 1月5日

すこしづつ前を向いて逞しくなっていくショーリ。日本に帰る日が楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月20日

途中で止まってたおいコー再開、復習を兼ねて既読の巻から。天使で悪魔な最終兵器アレックスもまた歪だなあ。
- コメント(0) - 2016年12月5日

まだ外国にいて、かれんとのシーンが少ないからつまらない…アレックスはいかにもアメリカ人っぽいと思う。襲われそうになった時はヒヤヒヤしたけどよかった笑…最後の電話でやっと声が聞けて久しぶりの感覚がした。ここまで離れてると会いたくてたまらなくなる気持ちよくわかる。花火のイベントで抱き合うのは、日本人としては永遠に結ばれるとかを想像してしまうけど、ここはオーストラリアなんだった。ハグは挨拶だもんね。勝利とかれんが再会する日が待ち遠しい。逃げることが責任を負うことだとは言えないし、勝利の行動いまいち賛同できない。
★31 - コメント(0) - 2016年11月25日

オーストラリアでの生活も徐々に慣れて、秀人さんの職場で助手の仕事をする勝利。アレックスはミュージシャンで、正に曲が出来る瞬間に偶然に立ち合う。アレックスが特別な存在になっちゃうのだろうか?そんな不安もありそうな日々ですね。まだまだ立ち直るには時間が必要なのでしょうね。
★32 - コメント(0) - 2016年10月31日

オーストラリアで奮闘中。日中は仕事絡みで忙しくしてても、繰り返し見てしまう悪夢。今回もしんどい。“自分を罰することで何かを免れているような気になるのは卑怯というものだ”って、どこまで勝利は追い詰めるんだ…でも日本に残してきた人達を考えると……一方、オーストラリアで一緒に働く人達との関係が深まっているのを見ると、希望を持ってしまう。かれんの声を聞いてしまった時、アレックスとの花火のシーンで心臓が張り裂ける想いになった。
★1 - コメント(0) - 2016年8月31日

★☆☆☆☆ 逆立ちしながら読んだところでこの内容を肯定的に受け取れることができない。『恋愛小説』を読む感覚で本シリーズとも接してるから、ふつーに「はよ帰ってこい」としか思えない。…それは多義において。てか、なに。どうしたの…。村山由佳はいったい何に感化されて(あるいは、誰の『死』に触れて)、そうなっちゃったの…? 契機は、2011年の『3.11』...?? 作者の心情踏みにじるような感想を書いてるとは思うけど、……いや、うん。包んだ言い方をしても、やっぱり賛否両論だよね…。って思う。
★2 - コメント(0) - 2016年8月4日

人生で大きな影響を与えた10曲、みたいなくだりで自分だったら何が入るかなーとか想像する。そうすると、曲の良し悪しよりその曲がよぎった瞬間とか場面の方がより大きな要素であることに気が付く。場面のイメージでなんとなく覚えている。あと、全巻から主人公のテンションが終始低いので読んでいて超疲れる。作者がハッピーエンドにまとめます、と表明しているから読んでいるものの、しんどくて投げ出しそうになる。ハッピーエンド至上主義者なもんで。
- コメント(0) - 2016年7月15日

惰性で読んで入るが、もう続き書かないのかなぁ。。。
- コメント(0) - 2016年7月2日

一気に読んでしまった。痛々しいオーストラリアでの勝利の心なのだけど、そんな日々の中でも似たような感情を抱く人と出会い自分だけじゃないんだって思えたのかな…なんて想像したり。素直になれないアレックスでさえ勝利には心を開き自分の弱さを話してしまう。そんな勝利には幸せになってもらいたい。そう願いながら次を読みます。でも、次は日本でどうなっていたかなのか。
★1 - コメント(0) - 2016年3月27日

アレックス株上昇(笑)ずけずけと土足で踏み込んでくるところはやっぱり認められないけど。丈からの手紙を読んで悪夢にうなされる勝利が、その心の傷の深さを現していて何とも言えない。かれんからのプレゼントや、年越しにおける電話でのようすなど、どうしようもないくらい切なかった。今後この二人の関係がどうなって・どう回復していくのかが気になる。早く日本に帰れるといいね。
★5 - コメント(0) - 2016年2月18日

前作品を読んだ際、あまりにも違う作品に感じて、いつもの感動が沸いてきませんでした。 この作品を読み進めていくうちに、どうしても「かれん」に逢いたくなってしまいました。最後にそうなるとは…。(^^)
★1 - コメント(0) - 2016年2月17日

切ないねー。早く勝利に立ち直って欲しい。そう簡単にはいかないんやろうけど。
★1 - コメント(0) - 2015年12月29日

相変わらず進んだような進んでないような物語。どうなるのかな。
★1 - コメント(0) - 2015年9月28日

忘れるはずもない、本当は同じ気持ちなのにまだ言えない「逢いたい」は切ないな。がんばれ、ショーリ。かれんも。 こういうときの丈、心強い
★2 - コメント(0) - 2015年8月16日

「逢いたい」なんて真っ直ぐで、切実な声。かれんのことを思うと胸が痛い。どんな思いでいるのか。オーストラリアで天使のような歌姫アレックスとの出会い。少しずつ勝利の時間が動き出したような気がする。それぞれが自分の人生に向き合っていく時間なんだろうなぁ。甘いだけの恋愛なんてないんだろうけど、やっぱり私は幸せな二人が見たい。続きを楽しみに待とう。
★23 - コメント(0) - 2015年8月10日

前作に続き、オーストラリアでのお話。 アレックスにビックリさせられること多々。けど、悪い子では無いのね。 ギターと歌声、聞いてみたいな。 最後の電話は切なかった。 ここからクライマックスに向けて、どうなっていくんだろう。
★7 - コメント(2) - 2015年8月5日

少しづつ、ショーリとの距離が近くなるアレックス。大切な異性のお友達になりそうだけど、あんまり近すぎないでー!と思ってしまう。少しだけ浮上の兆しがみえてきて何よりですが。
★9 - コメント(0) - 2015年6月7日

2ndシーズンの第6弾というよりオーストラリア編の第2弾。佐藤所長との別れのシーンも泣けたけど、ラストのかれんからの電話のシーンも涙があふれた。勝利はもちろんつらいけど、「逢いたい」と言ってもらえず電話を切ったかれんを想うと切なさが募る。ショーリの気持ちが届いていると信じたい。あとがきに次巻は語り手が丈での勝利がいない間の日本での出来事と書かれていました。マスターや由里子さんのその後、かれんの仕事のことなど進展が気になる日本編の第7弾へ急げ。
★64 - コメント(0) - 2015年3月22日

早く続きが読みたい
★1 - コメント(0) - 2015年3月22日

勝利が少しずつ息を吹き返してきたような、少し希望が持ててきた巻。最後のかれんの一言に抑えてきた勝利の気持ちが溢れ出し、私も涙が。どうか新しい年を新しい希望を持って迎えて欲しいと思ってしまう。タイトルの彼女の声が勝利に現実へと向かわせるんでしょう ね。早く続きが読みたい。
★18 - コメント(0) - 2015年3月9日

これが他の小説なら、アレックスがショーリに惚れて(現在もいい感じですが)ショーリをめぐる三女のバトルがって展開も嫌いじゃないです。でもこのシリーズの見所はやはりショーリとかれんの行方なんだと再確認しました。
★2 - コメント(0) - 2015年2月24日

あんなに新しい家族の誕生を喜んでいたかれんに、どうすればいいのか分からないんだろうな。優しくしてあげればいいのにって思うけど、どう償えばいいのか分からなくてどうしようもなくなってるのかもしれない。勝利がどう立ち直っていくのか、気になります。
★4 - コメント(0) - 2015年1月29日

ショーリは未だ、オーストラリアで贖罪の日々。新キャラなんかとも絡んでますが、特に進展もなく、話しは進み、ラスト、かれんから電話がかかってきて、ショーリは…。「俺も逢いたい」そう言わなかったのは、言えなかったのは、まだ自分にはその資格はないと思っているからなのかな。辛い。辛すぎるよ。かれんも、ショーリも。一日でも早く、日本に帰ってきて。かれんに逢わせてあげて。救われないなぁ。
★4 - コメント(0) - 2014年12月23日

「無責任に勝利の見方でいてよかった」こんなに力強い味方がいるなんて幸せ者。悪夢に魘される日々の中正しい方向へ導いてくれたマスターに、離れても同じように愛しかったかれんに縋れたらどんなに楽だろう。でもその道さえも勝利には残されていないんだよね。運命を従容として受け容るにはまだ早すぎるって本当にそう。逢いたい、そう言ってくれる人が、思ってくれる人がいるんだから。日本に帰るという選択肢を増やしてほしい。言えなかった「俺も」って「逢いたい」っていつかかれんに言えるように。このままじゃまた雨男って言われちゃうから。
★75 - コメント(0) - 2014年12月17日

丈からの手紙をアレックスに読まれてしまい、どーなるのかと思ったが、事がよくない方向に進まなくてよかったです。最初は、アレックスって厄介な子だなーと思っていたのですが、実は結構良い子で、かわいいところもあるななんて思いました。最後、かれんからの電話は、嬉しいようで苦しかったです。勝利は、かれんのもとにいつ戻れるのか、見守りたいと思います。
★5 - コメント(0) - 2014年12月10日

まだ悶々とした感じで、疑問だらけの中、読み進めた。新しい展開も慣れつつある。読みたいのは最後の1ページだけだったかもしれない。もしかしたら、この焦らしこそが作者の狙いだったとしたら、まんまとひっかかってしまった。
★14 - コメント(0) - 2014年11月5日

★★★★/☆☆☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2014年10月4日

アレックスがだんだん可愛く見えてきた。大きな家で育った子は、家族がそばにいるって生活を知らないんだなぁ。据え膳食わないショーリ。かれんの声を聞いて、涙を堪えきれなくなってしまうショーリ。そろそろ日本に帰ろうよ。
★6 - コメント(0) - 2014年9月17日

展開も、言葉も、わかっているのに、目から涙が。こんなのって、なかなかない。"会いたい"ではなく、"逢いたい"という言葉を使うことで、こんなにも切なく感じるのはなぜだろう。逢う、には、めぐり逢う、のような自らの意思が介在できないというニュアンスを無意識に受け取っているからなのかなあ。勝利よ、強かな男になれ。
★5 - コメント(0) - 2014年9月10日

オーストラリアでの話。 逃げている状態ではいつまでも悪夢にうなされると思う。 でも、ときとして逃げることも大切なので、今はそのときなのかな。 ラスト、ニューイヤーでかかってきた電話。切ない~ しょーりが本音を言えないでいるのもわかる。
★6 - コメント(0) - 2014年8月13日

non
研究所の所長だった佐藤さんが日本へ帰国。大事な人との別れは人を弱くすることがある。佐藤さんは本当に奥さんを大切に想っていたんだなぁ。後半は勝利とアレックスの距離が縮まる。アレックスは素直に言葉で表現するのが苦手なだけで、実は心優しい女の子なんだと思った。最後の電話で「逢いたい」とかれんが言うところは切ない。勝利には自分の犯した罪と向き合って早く日本に帰って来て欲しいなぁ。
★20 - コメント(0) - 2014年8月3日

アレックスがツンデレすぎて笑いました。 オーストラリアでの複雑な人間関係は面白かったですね。
★5 - コメント(0) - 2014年7月12日

新刊が出たので再読。佐藤所長(元)の言葉が気になってしまった。私はまだ若いと言えるのだろうか。
★5 - コメント(0) - 2014年6月30日

彼方の声―おいしいコーヒーのいれ方 Second Season〈6〉の 評価:52 感想・レビュー:229
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