おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)

おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)
あらすじ・内容
彼女を守ってあげたい。誰にも渡したくない−。高校3年になる春、年上のいとこのかれんと同居することになった「僕」。彼女の秘密を知り、強く惹かれてゆくが…。切なくピュアなラブ・ストーリー。

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おいしいコーヒーのいれ方 キスまでの距離 1巻はこんな本です

おいしいコーヒーのいれ方 キスまでの距離 1巻の感想・レビュー(4021)

ノンストップで読み切れた
★1 - コメント(0) - 3月21日

さらっと読める本。マンガを読んでる気分だった。 楽に読めるので、ちょくちょく読んでいってシリーズ全部読めたらいいなー
★1 - コメント(0) - 3月18日

設定の無理がライトノベル。疲れてるときや緊張感をほぐしたいときに、ちょうど良い。
★2 - コメント(0) - 3月15日

20170311。あとで書く
- コメント(0) - 3月11日

村上春樹さんの世界にいた私に次の本に求めたものは流れるように読める作品。その流れは決してさらさらとしたものでなく、小川のように周りの自然と一体化した流れ。高校生の勝利は、いとこの丈とかれんと暮らすことになる。久しぶりに再会したかれんはとても美しくなっていて…………美しい自然な流れの文章。
★21 - コメント(0) - 3月7日

10年以上振りの再読。描かれているかれんや勝利がそんな女(男)いるかってぐらい純粋で、この年齢で相手を後悔しないぐらい大切にしたいってどれだけ純粋なんだって感じで、キレイな話だった。自分が10年以上前にどんな感想を持ったのか思い出せないけれど、続きの本も買っていたってことは、心惹かれる話だったんだろうなぁ。
★5 - コメント(0) - 3月2日

恋っていうのは、誰にとってももどかしくて、自分じゃ制御できないものなのかな、と感じました。
★5 - コメント(0) - 2月27日

年上のいとこと思っていたかれんが実は・・・。ありがちな設定でどうなんでしょうと思っていましたが、後半のじらしが半端ない。この後も続きがありそうなので、読んでみようか。☆
★3 - コメント(0) - 2月26日

従兄弟同士の勝利とかれんのラブストーリー。達観しているものの、高校生でありまだ大人になりきれない勝利のアンバランスさが私は引き込まれる部分であったと思う。シリーズで続いてるようなので、続きも読んでみたいと思う。
★7 - コメント(0) - 2月16日

★★★★☆
★5 - コメント(0) - 2月16日

サラッと読めた。そして、ハッピーな恋愛小説で、ただただ幸せになった。 暗すぎる恋愛小説とかは苦手なので、2人が幸せになってよかったし、このシリーズを読みたいと思った。 勝利はかっこいい。若いのに、男らしい。かれんも可愛くて素敵なカップルだと思った。 恋愛したくなる。そんな感じの物語。
★5 - コメント(0) - 2月13日

村山由佳さん作品はじめましてです。小さなことばの言い回しが好みですんなり入り込め、余分な描写がなくシンプルですらすら読めました!シリーズなんですね。ほかの作品も楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2月3日

再読です。2回目の読書でしたが、あらかた覚えているような、そうでもないような。 再読となると、行を飛ばして読んでしまったりするところもありますが、それでもやっぱりショーリの初々しい恋や、かれんの不慣れな素直さにはキュンとなりました。また続きをゆっくり読んでいきたいです。
★7 - コメント(0) - 2月2日

貰い物の本です。2人はどうなるんだろう?とちょっとドキドキして読みましたが、最近の本に比べると軽かったかな?って印象です。これシリーズ物なんですね。続きは気になるけど、他に読みたい本も沢山あるので、縁があったら読みたいと思います。2人がハッピーエンドになりますように♥
★67 - コメント(0) - 2月1日

ako
さわやかに読めた。次を読みたいなぁ。
★3 - コメント(0) - 1月23日

sou
再読。村山由佳さん初めて出会った小説。何度読んだかわからないけど、何度読んでも甘酸っぱくて… 2人とも純粋過ぎですね( ´艸`) 高校生の頃ってこんな感じだった気がする。
★21 - コメント(0) - 1月21日

学生の頃に読んだのですが、改めて再読。ある程度覚えてはいたものの恋の甘酸っぱさやドキドキ感を味わう事ができた。続きもまた読もうと思う。
★21 - コメント(0) - 1月17日

図書館でみつけて懐かしすぎて手を伸ばしたら止まらない!きっと誰もが憧れてしまうはず?このまま一気に読んでしまいそうですね~
★4 - コメント(0) - 1月12日

爽やかすぎて、、、、
★1 - コメント(0) - 1月12日

「みてろよ、と僕は思う。いまにきっと、素敵なひとね、と言わせてみせるからな。」テンポが早く、もう少し一つ一つの事柄をじっくり掘り下げてほしいと感じたが、それは読者である私たちが独自に掘り下げればよいだけの話、かな。村山由佳さんから生まれるのは、どことなく儚くて壊れそうで、でも芯のしっかりした女性が多いように感じる。そんな魅力的な女性達は女である私にでさえ守りたいと思わせるのだから、主人公が心奪われるのも大いに理解できる。シリーズものとのことなので、次作も続けて読むつもりだ。
★7 - コメント(0) - 1月8日

いて欲しい時にちゃんとそこにいてくれるってすごくありがたい事なんだなぁとしみじみ感じました。 勝利のウブさもふまえて今後も楽しみです。 次作も読みたいと思います。
★5 - コメント(0) - 2016年12月26日

長い長いシリーズだが、一から読んでみることにした。/勝利とかれんの甘酸っぱい恋模様が、勝利の軽快な語り口で展開され、また本自体の物理的な薄さも相まって非常に読みやすかった。/勝利が鼻血を出したときの「―――げ。」など、所々作品が初めて世に出た「22年前」を意識させるところもあるが、恋の甘酸っぱさは色褪せない。素直にドキドキすると同時に、いつまでも古びない恋愛小説を生み出すことのできる作者の技量に感服した。この小説は、これから何十年でも読み継がれるものだと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年12月19日

たまたま図書館で目に留まり読みました。読んでいくなかで5年程前に読んだことがある本だということに気付きました。数年前も今も惹かれるものは変わってないのかも、と感じました。描写もキレイでなんだか優しい気持ちになりました。
★7 - コメント(0) - 2016年12月8日

村山由佳さん初読み。『おいしいコーヒーのいれ方』ってなんだか良い響きだな、くらいの気持ちで購入。失礼極まりない話ですが、お名前すら聞いたことのない作家さんだったので正直ちょっと舐めてた部分もあったけれど、ものすごくやさしい気持ちになりました。何よりも驚いたのは、この作品が20年も前に書かれたということ。つい最近書かれたばかりのものだと思い込んでいたので、そんな年代・世代の違いを感じさせない作者の書きぶりに驚きました。それにしても勝利くんが健気で思わず応援したくなる。愛されるキャラになっていて良かった。
★8 - コメント(0) - 2016年11月28日

図書館本。この年で読むのは気恥ずかしかった。もっとイロイロ引っ張るのかと思えば、以外とあっさりと成就。長いシリーズ、ここから先どうするのだろう?
★9 - コメント(0) - 2016年11月28日

最後に読んでから、何年経っただろう…。久しぶりの再読了です。万能鑑定士シリーズと並行で読み切っていけるか不安ですが。 勝利の気持ちもかれんの反応も初々しくて、読んでいてほっこりしますね。それでいて、丈が良い性格していて、マスターが男前と登場人物で上手くバランス取れてるなぁ。 読み切ってから、そういえば、これがタイトルだけ見て買った初めての小説だと思い出しました。この巻と内容がとても合っていて、村山さんを知った本でもあって、お気に入りです。 かれんの「ん。私もそう思う」は可愛いすぎるw
★87 - コメント(0) - 2016年11月17日

あとがきにある「ノンストップ・エンターテイメント」の通り、ノンストップで読破。とても読みやすくて面白い。少女漫画に負けないくらいキュンキュンする。続きも気になる。
★5 - コメント(0) - 2016年11月16日

1/5
★1 - コメント(0) - 2016年11月15日

甘酸っぱい、青春、という言葉が浮かびました。高校卒業間近の男子高校生の勝利と数年ぶりに会う5歳年上の従姉が、同じ屋根の下で暮らすというお話。昔こういう少女漫画を良く読んでいたなあ。完全に物語の視点が男子高校生の勝利なので、かれんのどういう行動にきゅんとしているのか、どういう感情をその時感じるのか、可愛いなあ、瑞々しいなあと思いながら読んでました。感情移入というよりは、見守る形で読み進められる本。10代の頃に読んでいたらもっとドキドキできたのかなと思いつつ。【図書館】
★7 - コメント(0) - 2016年11月14日

UK
おお青い。青いけど笑いがある。「天使の卵」とは似てるようで、いや全然似てないか。高校生の男の子と年上の従妹の女教師との恋。底流に笑いがあるので安心して青さが楽しめる。ふうん、村山さんが少し馴染んできたかな。このコーヒーシリーズ、どう続くのか追いかけてみてもいいかもだぞ。
★30 - コメント(0) - 2016年11月13日

純粋な気持ちで溢れてて、ほっこりしました。いい恋したいな。
★21 - コメント(0) - 2016年11月10日

おいコーシリーズ第1巻。青春だなぁ。(戸籍上)いとこ同士の恋がどこまで続くのか楽しみですね☆
★13 - コメント(0) - 2016年10月29日

うーん、ときめく!…けど、これは若いときに読むべきでした。ある程度年を重ねると(アラサーです)大学出たばかりの女性と高校生男子の恋への共感は難しいです。でも、勝利のドキドキが伝わってきて、かれんちゃんの可愛いさ色っぽさに一緒にドキドキしてました。おいしいコーヒーが飲みたくなりますね。続きも読んでみます。
★8 - コメント(0) - 2016年10月23日

ピュア。天使の卵を読んでたから、良い意味で拍子抜け(ほっ)
★10 - コメント(0) - 2016年10月23日

読了。と言っても、読んだのは三度目。読書は基本的にミステリーが好きだが、村山由佳さんの作品も好きだ。ミステリーの合間に、おいしいコーヒーのいれ方シリーズも読んでいきたいと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年10月12日

甘くて純粋な恋する気持ちを思いださせてくれる本です。すごくドキドキします。恋っていいなぁと改めて思いました。
★1 - コメント(0) - 2016年10月11日

年上で美人だけど、何処となく危なっかしいし、可愛らしい。そういう女性に惹かれる高校3年男子。おまけに同居してるときたら…守るしかないでしょう?この二人のこれからが非常に気になるなぁ。
★39 - コメント(0) - 2016年10月2日

『ただ、一緒に日々を暮らして、同じことに笑ったり怒ったり感動したりしているうちに、ゆっくりと、静かに、昨日よりは今日、今日よりは明日というように、毎日少しずつ気持ちが確かになっていく…。僕のは、そんなふうな好きになり方だった。』p68
★2 - コメント(0) - 2016年9月28日

高校卒業をまじかに控えた少年と、5つ年上で、ある秘密を抱えた、いとこの女性の恋物語。 久々に、読み終わった後一本の映画を見終わった時のような、寂しさと、すがすがしさが混ざったような不思議な気分になりました。
★6 - コメント(0) - 2016年9月24日

おいしいコーヒーのいれ方 キスまでの距離 1巻の 評価:90 感想・レビュー:862
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