のすりの巣 (百舌シリーズ) (集英社文庫)

のすりの巣 (百舌シリーズ) (集英社文庫)
あらすじ・内容
美しき女警部が仕組む、醜悪な陰謀。
警察内で多くの異性関係を結ぶ女警部・かりほ。彼女が体を使って実行しようと目論む陰謀を、探偵・大杉と特別監察官・美希が追う! 大人気「百舌シリーズ」、待望の第5作。(解説・佳多山大地)


あらすじ・内容をもっと見る
584ページ
1176登録

のすりの巣 (百舌シリーズ)はこんな本です

のすりの巣 (百舌シリーズ)を読んだ人はこんな本も読んでいます


のすりの巣 (百舌シリーズ)の感想・レビュー(846)

これは明らかにMOZUではないような。そう思ったのは私だけ?
★6 - コメント(0) - 3月17日

シリーズ5作目。百舌は出てきません、今回は「ノスリ」という鳥がキーワード。某少女マンガと違い、しっかり時代は流れ、美希や大杉たちは中年になり尾行されれば気が緩みがちだったり格闘シーンも健在だけど体力的に大丈夫?なんてハラハラさせてくれた。新たな二人を支えるメンバーたちのポイントをしっかり押さえた仕事ぶりがいい。これで終了と思われたが「墓標なき街」という6作目があるとのこと、いつまでこのシリーズも続くのだろう。。。
★19 - コメント(0) - 3月9日

いつもながらに面白いけど、最後関係者みんな死ぬってパターンがちょっと…
★11 - コメント(0) - 2月28日

シリーズ通して結局大杉大活躍、に気付く。そして最後が自分的にオシャレなエンディング。
★2 - コメント(0) - 2月28日

★★★
★1 - コメント(0) - 2月25日

まーた、死人が続々と。影で操ってる真犯人までもが死んじゃった。いつものパターンですかね。百舌シリーズ、本当に面白かった!読むのが止まらないです。
★33 - コメント(0) - 1月31日

大杉と美希の関係がいいね。
★1 - コメント(0) - 1月19日

読むのをやめられないシリーズ
- コメント(0) - 2016年11月12日

「百舌シリーズ」第五弾。百舌シリーズと言っても今回の鳥はノスリでした。美希と大杉の美女と野獣コンビが好きで読んでいます。これがシリーズ最後かと思いきや、続きがあることを知りました。次作もぜひ読もうと思います。
★12 - コメント(0) - 2016年9月20日

百舌シリーズが・・・展開、構成、すべてが面白かったw・・・逢坂作ほかのシリーズも読んでみよっと。
★2 - コメント(0) - 2016年8月25日

この作家さんて、なんですぐに主要人物を死なせてしまうのだろうか。美人警察官の悪徳ぶりをもっと発揮してもらいたかったな。不正警官の未亡人のしたたかさが中々良かった。最近このシリーズを読み始めたので、初巻の公衆電話を使った時代から考えると、今回のカーナビが出てくるところに、ずいぶん進んだなぁって変なところに感心してしまった(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年8月24日

犯人はなんとなく想像できたが、その迄の過程が面白かった。妖艶、洲走かりほ最後まですごい女性だったなぁ。大杉の活躍と倉木美希、今回もボロボロになったけど、不死身。次はどんな展開になるのだろう。読書時間を作ることが難しく時間がかかってしまったが、一気に読みたいと思う1冊でした。
★18 - コメント(0) - 2016年7月31日

後ろ盾を失った美希、ふと大杉が巻き込まれた大事件。手を差し伸べてくれる人が少ない中、少しづつ歩調を縮め、ボロボロに奮闘。スリルあるストーリーでした。大物にはたどり着かず、何も変わらない結末には結局多事件の中の1事件解決なのだろうが読み応えある1冊でした。貧乏くじな小野川夫人、あの1本は痛快なキメでしたね
★2 - コメント(0) - 2016年7月2日

●今回はどんでん返しもなく、犯人たちは予想通りだった。美希・大杉vs.かりほ・のすりたちの駆け引きにスポットを当てていて、それがスリリングで面白い。●似た者夫婦という言葉はあるけど、小野川夫妻のようにこんなにも違うことがありえるのかな?
★5 - コメント(0) - 2016年6月8日

今回はちとスケールが小さかったかな?犯人もまったく意外じゃないし。この本で手元にある百舌シリーズは終わりなのだけれど、最初は主人公は倉木だと思っていたけれど、シリーズを通すと主人公は大杉だったんだなあと思いました。次は百舌事件の前日談の「裏切りの日日」か、続編の「墓標なき街」を機会があれば読んでみたいと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年5月30日

初めて読んだ百舌シリーズ。ドラマでは旦那が死んだ妻を…という話だったと思うけど原作は逆(死んだ夫を…)という話の様子。読みやすく展開もわかりやすかった。かりほが美樹サイドの人間になったらなったで面白そうだな、とも。アメリカのホームドラマみたいになってしまいそうだけど^^; 原作通りだと大杉と美樹の関係が難しいのでドラマの方向性は正解だったのかな、とも。
★2 - コメント(0) - 2016年5月14日

「墓標~」を先に読んでしまったのでオチを知った上での読書になりましたが面白かったです。旦那のほうの小野川さんが最悪の男だったのに奥様は普通に有能でいい人で「あああああ」ってなりました。奥様には強く生きていって欲しいです。半ば巻き添えで殺されてしまった田浦さんが気の毒で、奈美江さんタイプに惚れちゃったのが運の尽きだったということなのかと複雑な気持ちに。流されすぎだよ奈美江さん。とりあえず大杉さんと美希さんが無事で良かったです。かりほさんは強烈な女性でしたが朱鷺村さんと出会わなければ…と、(この本の時点では)
★11 - コメント(1) - 2016年5月8日

シリーズ最強と言っても良いサイコパスが登場。 主役の2人はまたしてもボロボロです。
★1 - コメント(0) - 2016年5月7日

kk
シリーズ第5弾。今回は女警部かりほがキーパーソンでした。これまでに主要メンバーが次々に姿を消していきましたが、今回も死者が多い(T_T)大杉と美希が襲われる展開は毎度ですが、殺されるのではと冷や冷やしながら読みました(^^;)結局、犯人死亡、黒幕は捕まらないといういつもの結末。倉木の望んだ警察組織は誕生しないのかな。
★8 - コメント(0) - 2016年4月6日

このシリーズの前四作と違って、最初から相手の全体像が見えないことが異色でした。この人物が正しい人なのか悪い人なのかがわからないので、その分先が見えない展開でドキドキします。 ストーリーも前後することなく順を追っており、主人公たちと同じ目線で進むので最後までどうなるのかわかりませんでした。 最後まで楽しかったです。
★1 - コメント(0) - 2016年4月4日

百舌シリーズの第五作。相変わらず、最後の最後まで目が離せない展開★4.1
★4 - コメント(0) - 2016年4月1日

すごい一気読みだったのだけど。こんなポロンポロン死んでしまって…罪を償うって選択肢はないのかなぁ。生き恥さらすくらい、落ちちゃえば納得するのに。ラストはそう悲観的でなくてよかった。早速、『6』へ行きます
★26 - コメント(0) - 2016年3月31日

14)結局事件の鍵を握る警察の重要人物が消え、何とも消化不良の結末だった。最後の場面は死なせないですむ展開を期待したのに残念。かりほがあそこまでやるようになったわけが良くわからないし、もう少しその辺りの人間模様を描いて欲しかった。ラストあの二人は平和に暮らしていけそうだから良かった。
★10 - コメント(0) - 2016年3月25日

「よみがえる百舌」を飛ばして読んでしまいました。なんか「砕かれた鍵」までと違って話がどんどん広がっている感じがします。 ストーリー的には禿鷹シリーズが百舌シリーズに融合した感じでしょうか。 最後はあれよあれよという間に終わってしまうけどいつもの事なので良しとしましょう。 ところで、かなり以前に逢坂剛作品で(だったと思う)中東に派遣された公安刑事(男)が爆弾テロに巻き込まれるというストーリーから始まる本を読んだのですが、どうしても作品名が思い出せません。もしどなたかご存知でしたら教えてください。
★3 - コメント(0) - 2016年3月18日

洲走かりほの存在感が圧倒的。でも、最期が…。もう少し粘って、足掻いて欲しかった。事件の結末はまたしても死人に口無し。大杉さんの悪運の強さも此処に極まれりだし。
★22 - コメント(0) - 2016年3月15日

百舌シリーズ5作目。暴力団員殺害と拳銃・麻薬強奪事件とその裏にいる「のすりのだんな」と呼ばれる警察関係者を計らずも追うことになった大杉と異性関係が派手な女性刑事・洲走かりほをマークする美希のそれぞれの事件が繋がって大きな闇の一端が見えてきて、いつもながらそれに果敢に挑むふたりの姿にドキドキさせられるけど、同時に、本当に悪い人にはなかなか手が届かないようなもどかしさも毎度の感じ。それにしても大杉はあんな大変なことになっちゃって…この先どうなるんだろう。
★101 - コメント(2) - 2016年3月14日

今回はズンズン読んでしまった。かりほが悪女で最高~!しかし例によってまたも全員あの世へ・・・(゜゜)
★6 - コメント(0) - 2016年3月6日

ほほー!なんて言うかもう、作者はドSなのかな。大杉も美希も可哀想になってきたよ。小説なんだから、ハッピーエンドにすればいいのに…と思うんだけど、現実はきっとこうなんだろうな。みたいな。
★7 - コメント(0) - 2016年3月6日

このシリーズもついにここまで辿り着き…。長い。冗長。それなりにハラハラしたところもあったけど。良かったところはこれでシリーズ読み切れた!って思えるとこ位です(笑)。次が待ち遠しくはならないなー。
★53 - コメント(1) - 2016年3月4日

だいぶ現代に近づき読み易くなりましたが、事件の規模は小さくなりましたね。登場人物も初期メンバーはだいぶいなくなり、寂しい限りです。
★7 - コメント(0) - 2016年2月28日

シリーズ第5段。今回も面白くテンポよく読めた。続編の「墓標なき街」がまだ文庫化されていないので、「裏切りの日日」を先に読もう。
★7 - コメント(0) - 2016年2月28日

本作は、百舌シリーズの中でいちばん読みやすかったが(慣れただけかも^^;)百舌の登場や謎の津城警視が出てこないので物足りなさを感じた。ストーリー自体も、いままでと同様、警察官と暴力団の癒着や政治家の大きな圧力が読みどころなる。小説とドラマでは随分相違しているらしいけど、今度ドラマを借りて視聴してみようかナ~(*^^*)
★22 - コメント(0) - 2016年2月27日

『百舌の叫ぶ夜』から『のすりの巣』まで読み終えました。百舌…津城…倉木………。う~ん。何だろう、この虚無感は。話のテンポも良いし面白いの、とても。ただ、『よみがえる百舌』で津城さんが…の時点で私の中では完結してしまったような。完結させたかったのかなぁ。だから『のすりの巣』はあまり集中して読むことができなかった。次作も読もうか悩むところ。大杉さん好きだから気にはなるけど、年取ったからなぁ。。。
★9 - コメント(0) - 2016年2月12日

第5弾。シリーズを通して物語の背景には、警察組織を牛耳ろうとする政治権力と自己保身に走るキャリア警察官僚との結び付きがあり、著者のこだわりを感じる。現実世界でも、警察官僚が組織を支配することに起因する問題点は小説同様、一向に解決されないようだが、ここまで酷くはないと信じたい。
★54 - コメント(0) - 2016年2月6日

jnk
百舌はでてこないけど百舌シリーズ第5段。登場キャラは続いてるしね。スケール的にはトーンダウンしてるなあと思うのは倉木や津城さんのような存在がないからかな、それとも悪者がこじんまりだから?大杉さんは段々やられ度がひどくなっていくけどまさかハードカバーで出たばかりの最新巻で死んでしまうのではあるまいな?と不安になるわ(ーー;
★6 - コメント(0) - 2016年2月2日

nom
百舌の出てこない百舌シリーズ。主軸となるメンバーは変わらないけど、これまでの作品と比べるとどんでん返しがなく筋が途中で想像できたまま結末に向かう。面白いけど、もうひとひねりを期待してしまう作品。
★6 - コメント(0) - 2016年1月23日

面白いんだけど,これまでのシリーズと比べて盛り上がりに欠ける。惜しい。
★5 - コメント(0) - 2016年1月20日

読み終わった。やはり、倉木さんと、津城さんは、偉大だったなぁと少し思う。洲走さんのキャラが濃かったけど、本作はちょっとインパクトが小さかったかな。美希さんだから、どうしても難しいのかな(*´▽`*)
★7 - コメント(0) - 2016年1月16日

ゴミ箱から救出してきた。
★3 - コメント(0) - 2016年1月12日

シリーズがスケールダウンしてきた・・・
★5 - コメント(0) - 2016年1月3日

のすりの巣 (百舌シリーズ)の 評価:56 感想・レビュー:251
ログイン新規登録(無料)