もう一度デジャ・ヴ (集英社文庫)

もう一度デジャ・ヴ (集英社文庫)
あらすじ・内容
行ったことはない。でも、テレビに写し出された風景は見覚えがある!その強烈なデジャ・ヴ〈既視感〉に僕は意識を失い、過去へさかのぼる。運命の人と出会うために…。ファンタジー・ロマン。

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もう一度デジャ・ヴはこんな本です

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もう一度デジャ・ヴはこんな本です

もう一度デジャ・ヴの感想・レビュー(1025)

生まれ変わり、輪廻転生を題材とした話。 この人はこう言うSFチックな話も書くのかと少し驚き。 ページ数も少なめで、サラサラと読めます。 北村薫氏のリセットを軽くした様な。
★2 - コメント(0) - 3月14日

おいコーのあとがきを読んで。予想外にめちゃめちゃファンタジーだったけど。かれんには桐島先生話したけど、ショーリには話せたのかな?矢崎くんと桐島先生幸せになって欲しいな~
★4 - コメント(0) - 2月14日

UK
なんだか途中で「君の名は」を思い出し。筋だけ言えば結構陳腐で、時代を超えて生まれ変わり、繰り返される永遠の愛。でもこの本の魅力は例え話の筋をネタバレしても損なわれない、青春小説としての若々しい勢いなんじゃないかなあ。裏表紙の説明を見て、なんだファンタジーかとやめようかと思ったのだけど、読メのレビューがなかなか好評だったので読んでみた。うん、青・白系の村山さんで面白かったよ。
★33 - コメント(0) - 1月21日

村山由佳さんの作品はあまり縁が無いと言うか読んだ事がなく、数少ない作品の印象は結構重い感じだったのですが、この作品は一気に読める位抵抗なかったです。 実質的な処女作らしいので、初々しかった、と言うことかもしれませんね。 あとがきも面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2016年11月8日

(借本)何度生まれ変わっても運命の人と巡り合う。純愛といえばそうなのかもしれないけど、一筋縄では行かない・・・
★5 - コメント(0) - 2016年10月5日

凄く読みやすくて すぐに読み終わった!まさにファンタジー!もしや 夕子がおりん?わけないな〜と思いながら 笑あんな身近にいる保健室の先生かい!ってツッコミたくなった 笑
★22 - コメント(0) - 2016年9月4日

10年以上ぶりの再読。強烈なデジャ・ヴを体験する高校2年の主人公。前世では運命の相手と別れてしまうけど、現世はハッピーエンドにできる!という感じ。前世のエピソードは悲しいけど二人の交流が良かったし、現世で運命の相手に気づいた時の爽快感!
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

自分の前世の記憶がもしあれば…?という話。前世からの運命なんて、すごくロマンチックな話ですが、意外と前世の話はハードで、前世と現世とのギャップがあるのが、逆にこれからの未来を感じることができていいなぁと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年8月24日

16-19/2
- コメント(0) - 2016年8月21日

★世の中には簡単そうに見えて、その実難しいものがいっぱいある。マッチ棒パズルやぱらぱらチャーハンにコーヒーの淹れ方もそうだ。★主人公を襲う不思議な感覚は前世の記憶だった。ストーリーはありがちだけど時空を超える好きな話なので引き込まれた。でも言いたいのはそこではなく、この作家の文章の上手さだ。奇をてらう表現もこれ見よがしの技術も使わず、きれいに丁寧に心象・心理を描く。言葉を意識させないと言ったらいいのか、コーヒーの香りのようにすーっと身体の中に溶け込んでくる。文章を書くのも簡単で難しいものだと思う。
★40 - コメント(2) - 2016年8月8日

断捨離の為の再読。10年以上前、恋愛小説しか読んでなかった時期がありました!今では考えられない(笑)中でもトップ3に入るくらい好きだったこの本。輪廻転生的な。運命の人みたいな(*´艸`)私にもそんな人がいるのかもと夢見ていた時期がありました(笑)今はもうそんなこと夢にも思いません(笑)十分現実を見ている今でもやっぱり良いなと思えます。はやての発言にはキュンキュンし、武骨なのに優しいとか反則級に素敵(〃艸〃)とか思ってしまう私はその辺のポイントが昔から差ほど変わってないんだな~と再認識しました(笑)
★39 - コメント(1) - 2016年5月28日

おいコーシリーズの桐島先生と矢崎のはなし。こっちが先だったのか。江戸時代末期と現代を繋ぐ前世と現世の物語。既視感というか、まんまタイムリープに近いのでは(笑)ていうか、保健室の先生桐島って出てたか?でも、暖かい話だった。叶えてはいけないものだったはずだが、どっちが人の道理を外れたことをしてるかって言われたらさ、そりゃ、家老・奉行と九鬼だわな。人を好きになるのって、理性じゃないよね。自害をもって風祭を守った愛情って、やっぱり素敵だなぁと思いつつ。おいコー読んでて思った二人の関係とは違ったけど結構好きかも。
★6 - コメント(0) - 2016年3月1日

朝の電車で読み始め、読み終わった・・・。とても読みやすく、テンポがいい。生まれ変わりのタイミングがはやいけど、面白かった~! 運命の恋人かw
★15 - コメント(3) - 2016年2月17日

★★★☆☆ 【概要】 テレビで初めて見る光景、しかしその光景には見覚えがあった。 それは前世で見た光景だった。 【感想】 現代と前世(戦国時代?)とのストーリーが交互に流れる形式。 個人的に歴史系のお話は苦手なので、現代中心でやってほしかったなあと。 村上由佳さんに求めてるのはそっちだしね。 最後のまとまりはきれいでよかったです。
★1 - コメント(0) - 2016年1月31日

生まれ変わり。輪廻。ページ数が少なく、サクッと読み終わってしまうが、充分楽しめた。
★8 - コメント(0) - 2015年12月12日

村山由佳さんのデビュー作。おいコーの新作が出ないので読んでみた。過去も現在も年上の女性とは。でもなかなかよかった。
★51 - コメント(0) - 2015年11月23日

とても読みやすい作品 登場人物や背景が頭に浮かびやすく、物語に引き込まれた。 わたしにも運命の人っているのかな・・・・・! 主人公が最後に運命の人に出逢う場面が好き。
★9 - コメント(0) - 2015年11月20日

sou
本の存在はしっていたけど、本は本屋で買いたいのもあって出会えずにいた所、偶然入ったお店で見つけてしまった。読んでいて途中からどこがデジャヴなんだろうという疑問がありました。ただ最後まで読むと意味がわかる。絆はデジャヴと言える物語をうむ…運命を信じたくなってしまう1冊。
★7 - コメント(2) - 2015年11月20日

図書館本。ページが少ないこともあり1日で読めた。自分に「なんかこの光景見たことあるな」が多いこともあって、タイトルが気になり読んでみた。生まれ変わりのお話で、すごく素敵なお話だった。気になる異性に勧めたい本…、いや引かれるな。いつか買いたい。
★5 - コメント(0) - 2015年11月19日

深く考えず、さらっと読めて好きな作品です。大人になって読むと物足りない感は否めないけど、思春期の子たちにはピッタリなんじゃないかな。
★3 - コメント(0) - 2015年9月8日

ある日、矢崎武志はテレビの中の行ったコトのない場所、見たコトのない景色の中に強烈なデジャ・ヴを体験する。 そして彼は眠りに落ちるたび、不思議な夢の中に 知るはずのない愛しい想い人を見るー。 ”人は死んだ後どうなるのか?” いつか誰かと話した気がする。 今世で結ばれている大切な人と、来世も一緒にいたいと願えば一緒にいられるのか? それとも、今世で結ばれない人ならば、せめて来世では結ばれたいと願えば・・・。 本当に ”運命” というものがあるなら信じたい。 結ばれるべき人とは、何度 離れようとも巡り会えるとー
★20 - コメント(12) - 2015年8月23日

見たことがないはずの景色を、どこかで見ている気がしてる――。事故をきっかけに見るようになった、前世の記憶とも言えるような夢。その夢に出てくる一人の女。現代と過去の記憶を行きつ戻りつしながら、少しずつ分かってくる、繰り返される自分の運命。短くまとまっていて、純粋に楽しく読めました。
★4 - コメント(0) - 2015年8月1日

現在と過去が交互に描かれており、飽きずにサクサク読めました。個人的には天使の卵よりこっち。
★3 - コメント(0) - 2015年6月14日

村山由佳作品初読みがこの作品。何度生まれ変わっても、惹かれあい出会う。恋愛のお話としてはドキドキはしなかったのですが、面白かったです。 印象に残った言葉(何の不自由もない代わりに、何の自由もない)
★7 - コメント(0) - 2015年5月8日

今までは読んだ村山さんとはなんか雰囲気違うなーと思ったら、当初はジャンプJブックスで出たものとのこと。ライトノベルラインなんですね。村山さんのライトノベルラインは初めて読みました。なんだか新鮮。あと和なのも新鮮だな。村山さんは海外在住の日本人の話が多いから。いつもの村山さん作品とは違いさらっと読めるんだけど、はやてとおりんの恋の刹那的な濃厚さはやっぱり村山さんっぽい。でも処女作的な可愛らしさもあるなぁ。武志がはやてとおりん以外の前世の夢をたくさん見てましたが、そこのところもうちょっと掘り下げてほしいかな。
★12 - コメント(2) - 2015年4月6日

おいしいコーヒーのいれ方シリーズで出てきた登場人物が気になり、読んでみました。正直、物足りないなぁという感想が一番に出てきてしまう
★2 - コメント(0) - 2015年4月4日

面白かったです。や やこじつけ的ではあるけれど、先が気になりぐんぐん読みました。薄い本なので仕方がないけど、ページ数が多くて、もっと掘りさげられたりできたらもっと面白かったかも。
★5 - コメント(0) - 2015年3月24日

おいコーシーリズの勝利の陸上部の友人、矢崎君のファンタジックなお話。これ、村山由佳さんのデヴュー作なんですね。雰囲気はおいコーシーリズと同じほんわか系の白村山。こういう出会いからあの矢崎君と先生になるわけね。ひょっとして大仏と九鬼とも?なんだか想像がたくましくなって、ますますおいコーシーリズ楽しめそうです。
★26 - コメント(3) - 2015年3月1日

こういうストーリー大好きです 輪廻転生は元から思想としてあるので、違和感なく物語にも入り込めた 人気シリーズの登場人物・背景も描かれているようで、何とも粋な作品だこと! その人気シリーズには馴染めなかったのですが、これは必ず再読するはず!
★2 - コメント(0) - 2015年2月8日

おいコーからこちらへ。同じ世界の設定ということで読んでみたけど、光が丘西校以外おいコーとの接点がないような…。主人公の矢崎くんとおりんはそのうち出てくるんだろうか?て言うか、もしかしてもう出てる?(おいコーは7巻まで読了)話自体は正直やりつくされた感じで、あまり惹かれる部分はなかった。ただ、はやてとおりんがけっこうあっさりHしちゃったのはビックリした。時代設定も人物設定も違うから、当たり前っちゃあ当たり前だけど、同じ作者とは思えない。ショーリとかれんもそろそろ進展しちゃえばいいのに。
★9 - コメント(0) - 2015年2月7日

ファンタジックなお話で私はすごく好きです。村山さんの作品はいつもどこか救われないような終わり方だったので、今回のお話はハッピーエンドでよかったです。私自身よく同じ夢を見たり、複雑な夢を見たりするので、もしかしたら前世に関係があるのかもしれないなと思いました。運命は存在すると信じたいですね。
★6 - コメント(0) - 2015年2月4日

エピローグまでしっかり書いてあってよかった。綺麗に終わったので好きです。
★3 - コメント(0) - 2015年1月21日

村山作品は大好きだけど、私の好みからは少し外れる(笑)でも、とても読みやすい。
★8 - コメント(0) - 2015年1月20日

運命の人に恋焦がれていた10代に初読、運命の人であろう人と結婚して再読。あらためて前世や運命について考えてしまいました(;^_^A
★3 - コメント(0) - 2015年1月7日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2014年11月28日

村山由佳さんの処女作ですね。 恋愛小説の神様、と言われていますがその中でもファンタジー要素の強い作品です。 私は彼女を恋愛小説家、と一括りにはしていませんけれど。 実は私が一番好きな作家さんです。憧れというか尊敬というか。
★4 - コメント(0) - 2014年11月26日

読みやすく、一気に読了。 前世からの運命。あったらいいなと思いました。 現世の運命の相手は誰だろう?とワクワクしながら読み進めたけど、ちょっと残念。年齢の差は前世も現世も縮まらないの?
★5 - コメント(0) - 2014年10月3日

不思議な話だった。読みやすく、面白かった。生まれ変わり…信じるか信じないか…。
★5 - コメント(0) - 2014年9月25日

運命の恋とでもいうべきなんでしょうか。高校2年の矢崎に起こるデジャ・ヴ。高校生と忍者を行き来しながら生まれる前の世界を体験するのが凄いと思います。何故過去を体験するのかは、前世の運命の人と再び出会うためだったんですね。時空を超えても恋は恋。永遠に繰り返される恋こそ運命なのだと感じずにはいられませんでした。
★49 - コメント(0) - 2014年9月14日

もう一度デジャ・ヴの 評価:64 感想・レビュー:168
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