全東洋街道 上 (集英社文庫 153-A)

全東洋街道 上 (集英社文庫 153-A)
あらすじ・内容
東洋の魂を求めて放浪400日!チベットでは山寺にこもり、チェンマイでは売春宿に泊まる…。全アジア都市の聖・食・性を写し出す、毎日芸術賞受賞のオールカラー・人間ドキュメント。

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全東洋街道 上はこんな本です

全東洋街道 上はこんな本です

全東洋街道 上の感想・レビュー(75)

★★★
★1 - コメント(0) - 2014年6月21日

アジアの西の果てトルコから、東の果て日本までを旅した記録。所々深刻ぶりすぎじゃねーのってのはあるけど、今どきの「グローバル」論者とは一線を画する文章。観念的でない、実体験に根を張った議論の持つ強さかな。「東京漂流」と平行して読んだ。(ぶっちゃけ、写真と文章を合わせたスタイルを見て「オーパ!」のパクリかと思って読んだんだけど、こっちの方が先だった。開高健ファンなもんで、すみません。比較すると、「オーパ!」は人間を嫌って自然を見に行った本、「全東洋街道」はどこまでも人間を見に行った本って感じかな)
★2 - コメント(0) - 2013年12月31日

地中海、トルコから始まる。魚介類を食べているが(日本人には)旨そうではない血も滴るが色々の原色の世界。煮込み中心で焼き魚はマレらしい。女体の写真もある、肉付きは良い。(当方は洋風は食指が動かぬ)。歴史的建造物の住みにくそうなのに住んでいる人たちは何を考えているやら。日本より13年早く「アジア初」の憲法を制定したトルコだが、国王は特記条文をつかい起草者を逮捕幽閉して30年の独裁政治を続けた…。民族には「成功体験」が語り継がれ独立の誇りとなり…。トルコは親日国で世界一周するとしたら20番目ぐらいには行きたいな
★2 - コメント(0) - 2013年5月23日

おもしろかった アジア放浪したい!
★1 - コメント(0) - 2013年3月18日

★1 - コメント(0) - 2011年6月17日

☆☆☆
- コメント(0) - 2011年4月4日

感想は下巻に。
★1 - コメント(0) - 2009年11月18日

ようやく彼の「言葉」は印度を離れた土地では急激に色褪せるコトをしっかりと認識できた。写真は大好きだけど。
★1 - コメント(0) - 2008年5月27日

蔵書
★1 - コメント(0) - 2007年2月1日

読み終わった日:1998年6月24日
★1 - コメント(0) - --/--

旅先で、移動時間に読んだ。表紙がちょっと恥ずかしかったが、それでもかまわなかった。
★1 - コメント(0) - --/--

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