全東洋街道 下 (集英社文庫 153B)

全東洋街道 下 (集英社文庫 153B)
あらすじ・内容
東洋の魂を求めて放浪400日!チベットでは山寺にこもり、チェンマイでは売春宿に泊まる…。全アジア都市の聖・食・性を写し出す、毎日芸術賞受賞のオールカラー・人間ドキュメント。

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全東洋街道 下はこんな本です

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全東洋街道 下の感想・レビュー(55)

You
なんで、これほどの人が、こと日本に関する言を述べる時には、二項対立の図式を持ち込んで、日本において広く劣位と認識される項の称揚に資する論を立てることに収斂してしまうのかね。
- コメント(0) - 2月4日

k
家になぜか下巻だけあったので読みました おもしろかった
★1 - コメント(0) - 2015年8月28日

★★☆
★1 - コメント(0) - 2014年7月12日

最近中国について思うところがあったので、中国のとこが面白かった。基本的にはどこの国に行っても結局は人間の話になる。
★1 - コメント(0) - 2014年1月4日

★1 - コメント(0) - 2011年6月23日

☆☆☆
- コメント(0) - 2011年5月4日

人間のどうしようもなさとその愛くるしさ 抗えないし本当にどうしようもない
★1 - コメント(0) - 2010年12月13日

写真といい文体といい、とにかくうまい、あざといくらい。写真家なのにその文章が鼻につかないのは、氏がちゃんとコワイ思いをしているうえ(本人がどう否定しようと)「詩人」だから。旅を愛し、とりわけ永くアジアに拘った同人として、藤原新也を避けては通れない、というわけでこの人の本は7割がた持っている。外国を学べば日本への造詣が深くなるという例の如く、彼は映し鏡としての旅行記を紡ぎ続ける、当上下巻はその集大成。旅の空の下でなく、日本で読む本。ちなみに印度で読んだらじぶんが今どこにいるのか判らなくなる。
★1 - コメント(0) - 2009年11月18日

旅に出たいと思いました。
★1 - コメント(0) - 2009年3月28日

読み終わった日:1998年6月24日
★1 - コメント(0) - --/--

鳥の声を聞いて勃起した、てゆー風に書くとなんかかっこ良く聞こえるけど、「自然って雄大やなすごいなて思ったらコーフンしてチンチンたってしもたわ」て書いたらめっちゃオモロイやん!と思った。なんか藤原さんに親近感わいた!
★1 - コメント(0) - --/--

帰りの新幹線で読んだ(上巻は行きで)。著者のフィルターをとおしたその時が、面白い。
★1 - コメント(0) - --/--

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