キャノン姉妹の一年 (集英社文庫)

キャノン姉妹の一年の感想・レビュー(57)

nao
雑誌の紹介記事で気になって読み始めました。読むと今日の夕食何も買わなくても家にあるものでなんとかなるな〜と、工夫してなんとかしようと思えてきました。読み終わるのがもったいなくてちょっとずつ読みました。
- コメント(0) - 1月28日

2016年11月7日:ナナミ
2016年11月3日:しんしん
雑誌で紹介されていたのを見て読む。 両親を事故で亡くし、裕福な叔母たちにそれぞれ引き渡されて生活していたキャノン姉妹。後見人だった叔父が亡くなり、姉妹に湖畔の家を遺してくれたため姉妹はそこで二人暮らし始める。 不自由ながらも裕福な暮らしをしていた姉妹が自活する成長物語。
- コメント(0) - 2016年10月24日

2016年7月22日:tutuji
2016年5月11日:ふぁさお
2015年2月14日:unya
2014年10月8日:pinoko
2014年8月22日:Kumiko
2013年12月14日:spica
2013年11月21日:梅の介
読むたび新しい気持ちにさせてくれ、心があったかくなるお話。人生を自分の足で歩き始めたばかりの少女にも、長い道のりをしっかりと踏みしめて来た人にも新しく発見することがあり、それを糧に生活を豊かにすることが出来るんだと教えてくれる。姉トレーシーとドクターニールの静かにゆっくり進行するロマンスが素敵。派手さはないけれど、確かな心の結びつきを感じられて(美男美女なのに、地味なロマンス!それがいい)この先の幸せなふたりを想像出来た。人と人とのつながりっていいなあと思わせてくれるギルマンの本はどれも手放せない。
★3 - コメント(0) - 2013年10月22日

2013年10月16日:pinoko
2013年9月2日:ことり
人生は自然の恵みだが、美しい人生は知恵のたまもの。
★1 - コメント(0) - 2013年5月3日

2013年4月6日:ミスマープル
2013年3月27日:糸車
2013年3月25日:ニャンキーママ
2013年1月9日:sohya_irej
2012年10月18日:Chiyoko Ohkawara
2012年8月11日:蜜柑
何度か再読している、ちょっと元気が出ないときに開きたくなる本の一冊。スマホもケータイもパソコンもテレビも無くて、ラジオが一番の楽しみ。でも(だからこそ)電気を停めてしまっても工夫次第でなんとかなる、そんな「現代」と「古きよき」の狭間の時にあるアメリカの物語です。
★1 - コメント(0) - 2012年6月22日

2012年4月13日:
2012年3月31日:万里依
2012年2月4日:はなっこ
☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 2011年10月21日

両親を亡くし、別々の家庭に引き取られたキヤノン姉妹。内気で友達も出来ずに自分の世界に閉じこもり、周囲の大人達から問題児と言われていたティナ。叔父が亡くなったことにより、ティナの後見人となった姉のトレイシーは、ニューヨークでのライフスタイルを全て捨て、叔父の唯一の遺産である田舎にある小屋で二人暮らしを始める。所持金40ドルから始まる壮絶な自給自足とビジネスの一年間の生活を描いた作品。何かを得るためには、リスクをおかさなければならない。そのリスクを背負い得たものは、物やお金に囲まれた裕福な生活ではなく、→コメ
- コメント(1) - 2011年10月8日

2011年4月21日:monkichi
2010年10月13日:キャメル
幸福はお金じゃないし、誰でも心の持ちようで幸福になれるんだという作者のメッセージがストレイトに伝わってきました。
★1 - コメント(0) - 2010年3月20日

2010年3月11日:pinoko
2009年12月20日:unya
2009年10月30日:bookbug
2009年1月1日:unya
2008年10月19日:pinoko
2008年5月12日:pinoko
2004年9月3日:さんがに
2004年5月4日:ゆりっぺ
キャノン姉妹の一年の 評価:28 感想・レビュー:8
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