遥かなる航跡 (集英社文庫)

遥かなる航跡 (集英社文庫)
あらすじ・内容
18歳の夏、日本。人生を狂わせた運命の恋
1972年フランス青年の「ぼく」は初めて旅した日本で一人の少女と出会う。人生の航路を大きく変えたその邂逅から35年後、日本に住む「ぼく」に一通の手紙が届く。美しくも哀切な自伝的小説。

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398ページ
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遥かなる航跡の感想・レビュー(12)

2016年6月12日:えびぞり
2015年9月7日:えり
2015年1月17日:gecko
2014年12月2日:lychee
2014年10月2日:Takanori Onishi
2014年2月8日:半殻肝
2013年5月21日:半殻肝
2012年7月11日:love2goro2
2012年4月25日:ヘンリー
シャネル・ジャパン社長が書いた(自伝的?)小説。本業は小説家?と思わせるほど人や風景の描写がとても丁寧できれい。ストーリーも上手。現在と過去を行き来しつつ話は淡々と進んでいくものの、最後の方はとても感情的なものとなっている。結末はとても悲しくもありながら、でも最後の最後で救われた気分になる。とてもよかった。
★1 - コメント(0) - 2012年2月2日

you
男にしか読めない本。女性が読むとどんな感想になるのか。。。
- コメント(0) - 2012年1月30日

シャネル日本法人社長リシャール・コラス氏の自伝的小説。フランス青年のぼくが日本と出会った70年代と、企業のトップにいる30年後の現代の話が交互に、紡ぐように語られていく。それが重なったときに物語の結末を知ることになる。外国人の日本感が面白く、引き込まれて読むうち、今度はひと夏の恋の物語が映画のように映し出されてくる。
★2 - コメント(0) - 2012年1月6日

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遥かなる航跡の 評価:50 感想・レビュー:3
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