ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日 (集英社文庫)

ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日 (集英社文庫)
あらすじ・内容
ルーの半年限定介護職の相手は、事故で四肢麻痺となった若き元実業家ウィルだった。徐々に惹かれ合う二人だが、彼は尊厳死を決意していて…。命のあり方を問う世界的ベストセラー。

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ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日はこんな本です

ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日の感想・レビュー(108)

この本は、単なるラブストーリーではなく、すごく考えさせられる…深い本だった。すごく切なくて…涙なくしては読めない。尊厳死について…すごく難しい問題…考えたけど、まったく関係ない立場で客観的に考えれば、そういう結論を尊重すべきと思うけど、主人公のように家族や友達や恋人の立場になったら…私はその結論を受け入れられる気が到底しない…。映画を見てから、この原作本を読んだけど、心に残った本の中の1つに間違い無く入る…人にも進めたい本になった。
★3 - コメント(0) - 3月20日

☆5 単純にいい悪いと言えない、考えさせられる内容。でも二人の気持ちがだんだん変化するところは面白く終わりはやっぱり涙してしまった。生きるということを考えさせられた。
- コメント(0) - 3月18日

639pじっくり読みました。 映画を観てから読む原作は満足度が高い。 ノンフィクションでもおかしくないリアル感。どっぷりはまりこんだ。 本、映画、どちらでもいいから知るべき物語。 生きること、死ぬこと、幸せに愛。 1冊からそれらを考えさせられる。 後悔せずに生きたいね。
★1 - コメント(0) - 2月28日

★★★★☆映画の予告で気になっていた作品。フリーターの女の子がかつてエリートだった四肢麻痺の男性ウィルの介護の仕事をするが、ウィルは決意をしていた。久々に本で泣いてしまった。悲しい結末ではあるが、ルーの成長が見えて希望が持てる。
★2 - コメント(0) - 2月17日

自分の考えと相手の考えが別で比較しやすく読みやすかったです。 とても感動し涙が止まりませんでした。映画を出たので見てみたいです。
- コメント(0) - 2月17日

事故で四肢麻痺になった35歳の男性ウィルと、彼のペルパーに雇われた26歳の女性ルイーザの物語。尊厳死について考えさせられる。ルーの頑張りは最良だったと思う。これからも生きていくのは辛いけれど、どうか幸せでありますように。
★5 - コメント(0) - 2月12日

尊厳死に対する意見は、その人物の出身国、階級、信仰、社会的立場、年齢、育った家庭、そして個人の意見へと細分化されていく。各国レビューでも意見が真っ二つで興味深い。はるか昔の方が死はもっと自然に、自由に存在していたのではないだろうか。時代を経るほど、医学と文明が発達する国ほど、生死のあり方が大げさに存在し始めているように思う。個人的にウィルの選択は支持派。でも彼らの階級が逆なら・・ウィルの思う「生きている状態」はアッパークラスの活動そのもので、英国の底辺にいるその他大勢はまずそれすら享受してないのでは・・・
★19 - コメント(0) - 1月17日

原著。単純に面白いといえる内容ではありませんが、尊厳死の1つの描き方で、映画化されるくらい広い範囲の人々を惹き付けるアプローチはいいなと思いました。自分は尊厳死に対するスタンスをわりと明確にもっているので、そちらの葛藤よりも主人公とその妹の関係に面白みを感じました。ウィルについては資産家で、ハンサムで、頭はきれるという設定は魅力的ですがそこまでそろえなくても、という気分です。巻末インタビューで著者の意図はわかりますが、ウィルの視点が明かされなかったのは少し心残りです。良い小説ですが何となく歯がゆい。
★1 - コメント(0) - 1月9日

本書を読んでディグニタスが本当に存在している施設なんだと知りました。尊厳死という正解のない問題をバックに青年実業家とフリーターの女の子とのラブストーリー。私がルーと年齢が近いこともあり感情移入せざるを得ず最後の旅行へ行ってからはもう気持ちの置き所が分からなくなって最終的にはぐしゃぐしゃになりそうでした。まだ気持ちがもやもやしていて、次の新しい本を読む気にはなれないけど、でもこの本を読んで色々なところへ行ってたくさんの経験をしたいなとすごく思いました。このままだとウィルに怒られてしまいそうですしね。
★1 - コメント(0) - 1月8日

四肢麻痺のウィルと、ひょんな事から6ヶ月限定で彼を介護することになったルイーザの物語。ラストへの持って行き方が見事で後半はグイグイ一気読みでした。上映中に映画館で観られなかったので、年明けのDVDを待ちましょう。ヒロイン役のエミリア・クラークさんが目の覚めるような美しさでもうね♡
★5 - コメント(0) - 2016年12月18日

映画に感激して、3回見た後、洋書でよんだ。ルーが、賢明に四肢麻痺のウィルに生きる希望をと、励ますエピソードたちもよいけれど、それよりも、ウィルが、もっと外の世界は面白いとルーの背中を押していく姿、ウィルによって変わってゆくルーの姿がとっても心に沁みた。映画は小説にそって進んでいたようで、読みながら映画のワンシーンが頭にパーっと広がった。そして、映画には描かれなかったエピソード、苦しいところ、温かいところ、ルーの変化が小説に描かれていて、映画だけじゃなくて小説を読んでよかった。
- コメント(0) - 2016年11月30日

現代イギリス文学・文化講義課題図書。原書も同時進行。
- コメント(0) - 2016年11月28日

きっかけはImagineDragonsの曲not today。映画の予告編で流れていて心に残ったが、歌詞の解釈がとても難しかったので原作を読んでみた。尊厳死という重いテーマ。正解が見つからず辛かったが、交差するはずのなかった二人の人生が交わりお互いに変化をもたらしていく所からは目が離せなかった。たった6ヶ月で、未知の経験をし本当の自分が見えてきたルー、彼女を愛し最後に幸せと安らぎを得たウィル。結末はどうであれ、二人の出会いは素敵な奇跡だったと思う。★★★★★購入済。
★8 - コメント(0) - 2016年11月25日

仕事も恋愛も順調、裕福な家庭に育ち休暇は旅行先でアクティブに過ごす。そんな青年が、ある日突然交通事故に捲き込まれ四肢麻痺状態になる。彼を介助する為にヘルパーとして雇われた女性と次第に心を通わせ、惹かれあっていく…。しかし彼は自死することを決めていて、実行までのタイムリミットはたった半年。ディグニタス、その存在を初めて知った。結末は私の予想を越えていました。ルーのその後も…。単なる恋愛小説にとどまりません。たった半年間の出来事だけど、人生に大きな影響を及ぼす濃い月日、そんな期間が誰にでもあるのかもしれない。
★8 - コメント(0) - 2016年11月13日

この作品は事故にあい四肢麻痺となった男性ウィルの生きる意味を描いています。主人公はその男性を介護する女性目線で、前向きな彼女の行動は現実的で先の展開に興味が尽きませんでした。だた、終盤になるにつれウィルの気持ちを想像すればする程、セレブでイケメンを絡めた恋愛要素にイラついていました。映画にもなったようですね。
★18 - コメント(0) - 2016年10月30日

映画のあらすじを聞いて、先に原作を読もうと思い、手にとった。 結果四時間で一気に読んだ。 結論、映画は見に行かないことにきめた。号泣して迷惑になりそうだ。 愛だの恋だの人生だの、どうでも良い。 私も子供がいなかったら、ウィルと同じ行動する。 でも私は愛だの恋だの人生だの、どうでも良いけど、見たい未来があるから、ウィルと違う。
- コメント(0) - 2016年10月23日

この本を読むきっかけは、映画化について王様のブランチで取り上げられていたから。ハッピーエンドとはいえないけれど、偽善を押し付けない終わり方だったように思うし、これはこういう終わり方しかないんだって思います。ただ時間があれば、ルイーザが話す時間をくれたら、ウィルは彼女になんて話したのかなあ。彼にしてみればやっぱり障害を持ってしまう前の方が幸せだったのかなあ。ルイーザと出会ったからって障害が消えるわけではないわけだけど。でも二人の出会いは二人にとってなくてはならないものだったと思うし、ウィルは幸せだったと思う
★1 - コメント(0) - 2016年10月18日

人生の選択肢の一つとして安楽死に興味を抱いた事が、この本と出会う切っ掛けを作ってくれました。実際に読めば、その焦点があくまでも四肢麻痺という状態に陥ったウィルという人物の有り様をヘルパーであるルーの立場から知ることで、家族、当人の心境に寄り添い、人生の在り方を考える人間ドラマに仕上がっていることが分かります。ある種、安楽死を検討するに至る経緯のモデルケースとも言えますが、ウィルとルー、二人の関係がやがて患者と介護者を超えた特別なものへと昇華されて行く過程を楽しむ恋愛要素も含まれている点は興味深いですね。
★2 - コメント(2) - 2016年10月18日

ルーとウィルが大好き過ぎて本の厚みが少なくなってくると、ページをめくる手が重くなった。彼の優しさとプライドと美しさにため息がでる。ルーの家族愛とバカンスの素敵さ、さまざまな欠片を抱えて彼は眠っていると思いたい。
★10 - コメント(0) - 2016年10月13日

少しドジでおしゃべりな女の子と、「単に」車いすの裕福な男性のラブストーリーではなく、人間の尊厳に関わる部分を軽いタッチで切り込んでくる小説だった。途中くらいまでは、ウィルの考えに変化が起きてすべてが丸くハッピーエンドになるのかと思っていたけれども、そんなに甘い物語ではなかった。重苦しい文章でないからこそ、逆にずしりと感じてしまう。ルーが自分を犠牲にしてウィルを助けようとするのではなく、彼の介護をすることでルー自身が大きく羽ばたき、成長して視野が広がるのがこの作品の素晴らしいところだと思う。とても良い物語。
★6 - コメント(0) - 2016年10月12日

最後がとにかく悲しかった。なんで、なんでって何回思ったけど・・・正しい選択なんてないんだろうな。
★2 - コメント(0) - 2016年10月5日

障害者になったセレブ男子が田舎の素朴でピュアな女子に巡り会うーロマンス本のテンプレですが本作は脇役のネイサンの言葉を借りれば"ハッピーエンドはあり得ない"。金持ちでも機能不全のウィルの家族。ルーの側も複雑な事情、更には彼女の過去の辛い秘密あり。これらを絡ませながら「愛する」事と「人生をどう生きるか」の意味を考えさせる物語。2人の心が通い合っていく様が丁寧に描かれていて美しい。ウィルの為の冒険がいつの間にかルーの人生を変える転機にもなっていた事にも着目。3人が見ていたミヤザキアニメは「千と千尋」でしょうな。
★15 - コメント(4) - 2016年9月17日

ロマンスではなく、これは愛の物語。尊厳死。個人的には有りだと思う。ただし、周りは認めないだろうけど。実際問題、自分が脳死になったら臓器提供はどんどんしてほしい。でもだんながそれを認めない。ものすごく難しい問題。リオパラリンピックに出場した選手が安楽死も視野にいれているという記事をちらりと見かけた。それが本当のことなのかどうなのかまでは確認しなかったけども。最後の最後までヒーローは気を変えることはないんだよねと思いながら読んだ。最後はやはりそういう結末。ヒロインの心には彼は残る。人生を謳歌せよ!
★9 - コメント(1) - 2016年9月16日

読み終わってどう感想を書いたらいいのか言葉が見つからないでいる。心を落ち着かせたいができないでいる。小説でこれだけ泣いたのは初めてで嗚咽が止まらなくなるほどだった。尊厳死が良いのか悪いのか簡単に判断できるものではないが、この小説ではウィルが選択したことを尊重したいと思う。とはいえ、残された家族や愛する人たちから見れば納得できるものではなく、頭のなかでは今も色々なことがグルグルとまわっていて考えさせられる。読んでいてなんとなく結末がわかってはいたけどやっぱりショックで、とにかく混乱中。でも、また読みたい。
★21 - コメント(18) - 2016年9月10日

今まで生きてきて、死生観を問われることは、何度かあった。だから、決して尊厳死のテーマを軽んじているのではない、と前置きをしたい。その上での私の感想を。実際、難病や事故により、身体の制御を奪われた人の中で、経済的な不安を持たずに済むのは何割だろう。動かなくとも魅力的なルックスを保てる人は、どれだけいるだろう。二人がもしも、互いに生活困窮者として、ルックス上にも課題を抱えていたなら…?「小説ですから」と言われるなら納得できる。「綺麗事ではない」と言われるほどに、違和感が広がる。
★28 - コメント(0) - 2016年9月9日

そうだ、きれいごとではないのだ。生きることとは、心臓が動き呼吸をしているというだけでなく自分らしく在ること。まさしくそれは積み重ねてきた日々の中で構築された揺るがぬ価値観と深く関わる。その壁は一時の熱情で突き崩すことはできなかった。この物語の結末に落胆しつつ、深く納得もした。このように重いテーマを扱いながらも、主人公の女子が個性的で率直でキュート。ウィルと出会いポジティブにアグレッシブに開花していく様が様々な「終わり」と対比的に描かれ、暗くならずに読んでいられる。
★11 - コメント(1) - 2016年8月16日

全てを失ったとしても彼の生きる喜びはLouを喜ばすこと。それが使命だと考えそれ以上に生きる意味を感じなかったのでは。人が生きる最大の喜びは「誰かのためになっている」ということではないか。誰かにしてもらうことではなく、喜ばせたい誰かがいるかどうか。それさえ出来れば死さえ厭わないのかもしれない。早く映画が観たい。
★4 - コメント(0) - 2016年7月20日

5月にALSをわずらっていた好きな歌手が亡くなり、同じ病を扱ったドイツ映画「きみがくれたグッドライフ」を見て、この本も読んだ。どこまでも答えはでない。彼らの絶望はそこまで深く、愛情では次の日を生きる原動力になりえない。そのことを知っても、愛することしかできない彼女たちがいとおしい。それでも、自分を貫く彼らは、かなしいけれどその選択すら彼らが彼らでいる証で。でも、一秒でも長くそこにいてほしい、そう願ってしまう。続編も読む。
★2 - コメント(0) - 2016年7月13日

実家は裕福でやり手、華やかな暮らしを送っていたウィルは事故で四肢麻痺となった。そんな彼を介護する事になったルー。ルーは家族を養う為、時給の良さに惹かれて働き始める。違う育ちの二人は初めは反目し合うが、ウィルはルーの良さを認め視野を広めるよう勧める。ルーもウィルと行動するうちに変わり始める。ロマンスの一方で安楽死について考えさせられる作品。日本では普段は深く考えないテーマ。個人の意思を尊重する欧米にあっても、家族の悲しみは深く容易に同意出来ず、安楽死に同意するのは殺人と同じと考える人々が多い事もわかった。
★40 - コメント(1) - 2016年7月7日

ルーの抱える沢山の生きづらさ。ルーの稼ぎに頼る家族、過去の不幸な出来事、妹へのコンプレックス。そのうえ職まで失い、漸く得た仕事は四肢麻痺患者ウィルを6カ月間介護するというもの。全てにおいて勝ち組だったウィルの人生は、事故により死を待つだけのものとなる。6カ月とは、尊厳死を決めたウィルが家族の為に設けた猶予期間。やがて通いあうふたりの心、数々の冒険、さなぎの中で羽根を動かし始めるルー。だが根底には「何をもって生きているといえるのか」という命題がある。人は愛で生きられるものではない。それはなんと哀しいことか。
★72 - コメント(8) - 2016年7月3日

泣けました。事故により四肢麻痺となりその姿で生きることに苦悶するウィル。彼を元気にできる人を探していたと雇われたルー。ウィルはルーが雇われた6ヵ月後、尊厳死のできる場所へ行くことを考えており、何とか彼の考えを変え、これからの人生を生きていこうと思ってもらえるようルーは奮闘します。だんだんと二人の息があってきてこのままうまくいくのかと思いきや、最後にウィルが選んだ答え、ルーの言葉、ウィルの残したものが胸に響きます。読み終わった後、なぜこういう選択をするのか?タイトルの意味は何か?と考えてしまいました。
★4 - コメント(0) - 2016年6月19日

尊厳死という重く難しいテーマと共にイギリスの社会格差や各々の人生への葛藤も描かれていて、色々な点で考えさせられるお話だった。もう一度じっくり読もう。
★2 - コメント(0) - 2016年5月28日

尊厳死を望む四肢麻痺の青年ウィル、彼を世話することになった主人公ルイーズ。ただのラブストーリーの枠に留まらず、彼らの周りを取り囲む、家族、友人、恋人、それぞれの立場に自分を置き換え、「生きる」ということについて深く考えさせられた作品。後半、涙なしには読み終えることができなかった。この本に出会えたことに感謝。
★4 - コメント(0) - 2016年2月27日

HAL
生き続けることを無理強いするなら~というネイサンの言葉が印象的だった。尊厳死ということを深く考えたことはなかったけど、でもそれは彼に出来る数少ない選択なんだということは考えさせられた。そして、うつくしい時間を二人過ごせたこと、ルーがあたらしい世界を受け入れ始めたこと、本当によかった。読んでよかった。
★4 - コメント(0) - 2016年2月23日

新しい職探しをしていたルイーズ。そこで首から下が麻痺して動かない凄腕な元実業家のウィルの介護の仕事を得る。何とか仕事をこなしていくがある日ウィルは尊厳死の施設へ行く事を決意していると知る。それを知った時からルイーズの中で介護だけでなく生きる希望をウィルに持ってもらおうと奮迅するも…。 人の生き方に正解不正確なんて無いのだと改めて認識させられる物語。同情や哀れみを受けているから頑張らないといけない?愛情を沢山受けているから生きないといけない?何の濁りも無くNoと言ったウィルに拍手。映画化も期待してます。
★12 - コメント(0) - 2015年12月2日

四肢麻痺によって痛みと病気におびえながら、治る見込みがない絶望の中で、ウィルの唯一の希望が尊厳死だとしたら、彼の決断を支持したい。でももしウィルに子どもがいたらそれを選択しただろうか、息子が死を選んでその後のミセスTは大丈夫だろうか、自分の身におきかえていろいろ考えさせられる。読んでよかった。
★3 - コメント(0) - 2015年11月7日

どういう内容の本なのか、まったく知らない状態で読んだ。 とても気に入っていたカフェの仕事を お店の閉店で失ってしまい、失業状態だった主人公が、選択の余地なく選んだのが 事故で四肢麻痺になってしまった男性の介護アシスタント。 家の事情もあり、なんとか仕事をやり遂げなければ!と 楽しくない仕事を必死に頑張るルーに一気に共感しながら、頑張れ頑張れと読むうちに ルーと一緒にウィルも好きになってきた。 だから、これがそういう小説だったことがショックで、読み終わった後は呆然。でも、時間が経ったらまた読むと思う
★2 - コメント(0) - 2015年11月2日

「変な話だけどね、クラーク。僕にとってもそうだったよ。」で号泣。映画版のキャストがぴったりで見るのが楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2015年10月30日

イギリスでベストセラーになっていたこの小説、読み終わった時にキンドルを壁に投げつけたくなるほど怒りに震えた。3年後映画化され、同じように怒る人が続出した。人は事故前のウィルのように健康で裕福でハンサムでパリのなんとかってカフェでカフェオレ飲んでロッククライミングで朝日拝んでブロンド美女と付き合ってなかったら負けなのか。
- コメント(0) - 2015年10月10日

ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日の 評価:100 感想・レビュー:57
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