我ら荒野の七重奏

我ら荒野の七重奏
あらすじ・内容
少年少女の青春の舞台裏には、親たちの奮闘が!? 息子の吹奏楽部の活動に巻き込まれたワーキングマザー。やることはどっさり、人間関係も大変! それでも頑張る、笑いと涙の痛快エンターテインメント。

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我ら荒野の七重奏の感想・レビュー(443)

★★★★★
- コメント(0) - 3月25日

前作があるとは知らずに読みましたが、楽しかったです。山田陽子にはあこがれます。こんな人が周りにいたら楽しいだろうな。ただし敵には回したくないですね。
★6 - コメント(0) - 3月25日

七重奏ときてこの表紙とくれば吹部ものかと見当がつく。ええ、吹部ものでした。でも主役は部員ではなく、その親。昨今の吹部人気にある程度は想像できたけど、なんだこの「体育会系の無駄な規律」感。それも親の!たかだか中学のクラブ活動やん、しかも公立の。おいらが現役で吹部やってた頃は子供達中心で、ていうか親の手なんて入らなかったよ。それで当たり前だったよ。もちろん小説ではあるけれど、多分現実に無くはないレベルの話なんだろう。さてPTAをなぎ倒した戦歴を引っ提げて、ミセスブルドーザー山田陽子はどう動く?!
★11 - コメント(0) - 3月24日

期待を裏切らず、最初から最後まで面白い!山田さんのこの行動力、見習いたいなぁ。久しぶりに前作を読み返したくなりました。
★17 - コメント(0) - 3月23日

★★★☆☆ 面白いです。 「七人の敵がいる」の続編。構成も全七章+エピローグ。七にこだわっているのでしょうか。 その疾きこと風の如く、侵略すること火の如し。ミセス・ブルドーザーが今日も行く(笑)。能力があるだけに影響も大きいんですね。合理的な思考には共感できます。
★14 - コメント(0) - 3月22日

もう楽しかった。たくさん元気をもらった。吹奏楽部って体力必要って知っていたけど、保護者も半端なく大変で密かにバトルがあるんだと興味深かった。でも陽子さんはパワフル。行動力に破壊力。味方なら頼もしいけど、決して敵にはしたくないタイプ。やるならとことんやらなきゃ感がもう痛快だった。あっという間に読了。吹奏楽部の素晴らしい演奏は親子で奏でるんですね。ほんとによかった。陽子さんたちのこれからをまた読みたいなぁと思った。
★10 - コメント(0) - 3月19日

「七人の敵がいる」の続編。デキる女、山田陽子は健在でした!あいかわらずパワフルで凄い行動力です。「駆逐艦並みの浮力と速度と戦闘力を備えてる」って…笑ってしまった~。2016.11.10
★42 - コメント(1) - 3月18日

元吹部部員、現中学生の親なのでとても楽しく読めた。マイナーなファゴットを持ってきたのに笑う。お久しぶりの陽子さんは今作でも暴走、モンペ気味だけど我が子を思う親心に所々共感してウルッとしました。
★15 - コメント(0) - 3月18日

吹部に入った息子。それを支える家族。吹奏楽経験者ならわかる!
★8 - コメント(1) - 3月16日

大変だ! 吹奏楽部の 保護者って
★15 - コメント(0) - 3月15日

小学生時代の役員地獄を経て、息子は中学生に。やっとちょっと楽になるわ~、なんて甘い!私も息子が貰ってきたプリント「サッカー部保護者会のお知らせ」には思わず、は?まだあるんかい!と言ってしまった。中学生って微妙な年頃。口出す歳ではないけど、まだまだ手がかかる。微妙な距離感が難しい。陽子さん、今回も痛快!親の会の女帝・部内の女子の妬み・トラブル、バッサバッサと片付けていく様は爽快です!特にコンサート直前の忘れ物対処法はもう素晴らしいのひとこと!キツい性格で敵も作りやすいけど、息子が大事で親バカなところ好きです
★54 - コメント(7) - 3月15日

親も大変なら子供も大変そんな感じのワイワイバタバタ物語「我ら荒野の七重奏」とてもテンポよく読めました、陽子さんの破壊力とゆうかこうと決めたらこう‼︎って感じが女性だけどかっこよさを感じた。面白くて楽しかった内容、やっぱり加納さんの作品好きだなぁ。H29.83
★87 - コメント(0) - 3月14日

☆☆☆☆ 前作のほうが面白かったが、サクサク読めて楽しめました。
★9 - コメント(0) - 3月14日

痛快な陽子がおもしろかった!合理主義だけではやっていけない人間関係の煩わしさも我が子のためならがんばれるんですね~。ややモンペなところもありましたが(笑)。部活動って親がこんなに大変なんですね。
★15 - コメント(0) - 3月14日

夫の上司の息子が所属する吹奏楽部の定期演奏会に夫と息子の陽介と共に参加した陽子。上司の息子のトランペットの演奏に魅了された陽介は、自身もトランペットをやりたいと言い出し、中学入学を機に吹奏楽部に参加する事に。だが、陽子にとって、それは部活動に関連する様々な事に巻き込まれる事を意味していて・・・
★27 - コメント(2) - 3月13日

笑えて楽しく読みました、加納さんの推理物もいいけどこの手の話も面白い、ゴルビーが渋い。高校生編を熱望。
★13 - コメント(0) - 3月13日

吹奏楽の部活の親の活躍を描いた小説。魅力的な登場人物が沢山出てくる加納朋子らしい作品。子供たちの演奏など、感動的に描きすぎることなく、リアリティがあって楽しめました。吹奏楽とか合唱とか音楽系の部活をやっていた人は共感できる所も多いのでは?
★14 - コメント(0) - 3月11日

七人の敵がいるの続編。 部活動も親の支えがあってこそが、面白く書かれていた。 いつもながら、主人公の判断、行動力が素晴らしい。
★16 - コメント(0) - 3月10日

良作です。七人の敵の続編。ヒロインも歳を重ねて、やや大人しくなった感じ。苦労人の東さんの章が特に良かった。
★30 - コメント(0) - 3月10日

《図書館本》ありゃりゃ、これまた何かの続編だったのね。『7人の敵がいる』か、予約入れてるんだけどな~。面白かった。親の会とか本当にどこの部活も大変だと思う。そして必ずボスが偉そうにしてるように思う。ああ、うちの子どもらが小さいときの役員を思い出してイラッとした気持ちを思い出しちゃったわ。楽譜が読めるだけで頭が良く見える。陽介、今度は志望校に受かってよかったね。高校での話も期待しています。で、音楽に造詣のない私は『物語の神様』を選びます。
★62 - コメント(1) - 3月10日

★★★★
★3 - コメント(0) - 3月9日

編集者として超多忙の日々を過ごす山田陽子が、息子のために吹部親の会の役員になり奮闘するお話。東さんの号泣会見に「あー、分かるっ!」と共感。ホント、何もしない人に限って文句ばっかり言うんだ…(¯―¯٥)
★26 - コメント(0) - 3月9日

「七人の敵がいる」の続編。陽子が次は吹奏楽部の親になる。部活って大変なのは子供だけではなく親も大変なんだなぁ。希望してた楽器になれなくて文句言いに行くのはモンスターだと思う。私も吹奏楽部入ってた時、希望してた楽器は吹けなかったけど親に出てこられたら嫌だ。
★34 - コメント(0) - 3月9日

「七人の敵がいる」で小学校のPTA役員になった陽子が、気持ちよい活躍を見せてくれたが、続編で中学校の吹奏楽部が舞台。いやあ、面白かった。吹奏楽部の親、大変だわ…。専業主婦でも出来ないわ。ゴルビー、すごくいい味出していて、最後でそうきたか!痛快なお話でした。
★15 - コメント(0) - 3月6日

『七人の敵がいる』の続編です。息子の陽介が中学生になり陽子はクジでまたもやPTA役員になります。しかも陽介が入った吹奏楽部の親の会の面々がまた曲者で親の会役員として陽子再び奮闘することになります。面白かったです。部活動の親の活動ってこんなに増えているのですね。夜並びにびっくりです。途中までは東さんに感情移入して読みました。何もしない人ほど文句が多いって、ホントにそう。なにもPTAに限ったことではないです。本作はゴルビーというPTAグランパが入ってきてますます楽しかったです。
★98 - コメント(0) - 3月6日

陽子第二弾以外の情報なく読み始めて、中学受験の話かぁ?と思ったら…いやぁ、吹奏楽部の親ってこんなに大変なのかぁ。考えてみれば親の協力なしにはやっていけないわね。納得。前回に比べて若干モンスター?的な部分がありつつも、陽子の痛快さ健在!面白かった
★35 - コメント(0) - 3月5日

子離れの陽子を知りたいので、続編を期待 「我ら荒野の七重奏」からのフレーズです 「がんばったことを悔やんじゃ駄目。精一杯がんばったことは、絶対に無駄にはならないんだから」 ブログ:http://sunnext.exblog.jp/25511415/
★18 - コメント(0) - 3月4日

なんとなく分かるようわからないような…。ただ吹部の親の会は強いなって中学の時に感じてた…。
★8 - コメント(0) - 3月4日

前作の勢いもそのまま、中学校吹奏楽部に陽子見参!音楽には素人で空気の読めない陽子が息子のためにばりばり働くことが、結果的に吹奏楽部員の親たちの組織のためにもなっていくところに爽快感が。こどもたちがいい子で素直で微笑ましく、読んでる側も応援したくなるのでそりゃ親ならなおさらと思うが、それにしても吹奏楽部の大変さには驚き。今現在がんばってる親御さんたち、お疲れ様です<(_ _)>。
★56 - コメント(0) - 3月4日

前作のことはすっかり忘れていましたが、楽しめました。「吹奏楽部は大変」と聞いていましたが、子どもだけではなく親も大変なんですねぇ。山田陽子さんも8年で「成長」できてよかった!
★21 - コメント(0) - 3月2日

あのミセス・ブルドーザーが帰ってきた!今回は中学吹部編。裏方の保護者たちにスポットを当て、七転八倒のエピソードをコミカルに描いていて楽しい。私も中学時代は吹部だったが、親も大変だったんだなぁと今さらながらの感謝である。
★147 - コメント(8) - 2月27日

uzu
『七人の敵がいる』の続編。前作・小学校編ではPTA活動のあれやこれやが自分と重なり大変面白く読んだものですが、今作は中学校3年間のお話。うちの子この4月から中学生!しかも「吹奏楽部に入りたい」と言っている...ので、今回も他人事じゃないと非常に興味深く読みました。面白かったです。吹奏楽部員(の親)がこんなに大変とは。我が身に重ねると先が不安にはなりましたが、これ以上ないエンディングは気分爽快でした。高校編も出るのかな。出たらいいな。
★16 - コメント(0) - 2月26日

中学の吹奏楽部の親の会。引率とか演奏会の準備って親がやるのか…。端から見ると理不尽なことも我が子のためを思って頑張る親たち。楽器メンテナンスやらコンクールとか、あるあるネタ満載で面白かった。
★13 - コメント(0) - 2月26日

『七人の敵がいる』でPTA活動に奮闘してきた陽子さんが、今度は愛する息子の部活動の親の会役員として帰ってきた!息子の成長に涙しながらも、その成長を喜んで応援しているだけじゃ済まされないのが親の会の繁忙な仕事。他にも多少の親同士のドロドロなども絡んで子供達の活動以外の場面でも大変なことは続く。私の周りでも、子供の課外活動の応援としてボランティア以上の働きを求められる親御さん達の話を沢山聞く。陽子さん達の奮闘を応援しつつ、こういう活動をしている方々の負担を減らせないものかと思わずにはいられなかった。
★19 - コメント(0) - 2月25日

「七人の敵がいる」のときも思ったけど、ホントPTAとか保護者会とかしんどいよねー。大げさには書かれてるんだろうけど、実際どの登場人物も身近にいる気がするもの笑。顧問の先生の大変さもちゃんと書かれてて、最後ゴルビーよかったね。楽しい読書時間でした。
★16 - コメント(0) - 2月25日

面白かった!陽子さんのモンスターっぷりにやり過ぎだと思うと誰かが必ず突っ込み入れてくれたり、陽子さんが自分で反省したりと今回もとても楽しませてもらいました。吹部って本当に親も子も大変です。小中と我が娘達も吹部で頑張っていたのでコンクールとか『ダメ金』とか懐かしく思い出しました。同じく公立校でしたがここまでの親の負担はありませんでした。でも顧問の先生や役員さん達は本当に大変でした。作中の東京子さん、2年も続けて役員なんて気の毒過ぎです(泣)でも、彼女しかいませんよね、やれる人。脱帽です!
★51 - コメント(0) - 2月24日

中学校の吹奏楽部に入った子供を支える親たちにスポットをあてた部活小説。学校の部活と言えども親御さんたちの役回り無くしては成り立たないことも多々あるものです。誰しも我が子のために奮闘するものですが、ついつい周りが見えなくなってしまうことも…我が家は合唱ですが、重なる部分も多くて楽しませていただきました。人間幾つになっても子供を通して成長していくものだなぁとつくづく感じた。振り返るといい思い出になるはず。
★67 - コメント(2) - 2月24日

今回も爆読!真琴つばささんの昼ドラを期待してます!!!
★8 - コメント(0) - 2月23日

出版社編集者山田陽子はどうにかPTA役員を終える。一人息子陽介は吹奏楽トランペットに憬れ私立中学を受験するが、あえなく失敗、傷心のうちに公立中学へ、吹奏楽部に入ったが与えられたパートはクラリネット・・。陽子は吹奏楽部顧問に直談判、またしてもモンスターペアレントと噂される。吹奏楽部親の会で役員になった陽子、徹夜で並ぶ会場予約、定期演奏会、親の会のドン、女帝エガテリーナ、市民音楽コンクール・・前例を破り、効率化を図り、複雑な人間関係も踏み越え、ブルトーザー陽子の活躍はすさまじい。笑い泣けるエンターテイメント。
★118 - コメント(0) - 2月20日

はあ、面白かった。陽子のブルトーザーぶりに思わず声援を送りたくなります。それにしても吹奏楽部がここまで大変とは。この大変さが当たり前ってやっぱり何だか変な気がする。何事も真面目で全力投球の日本人気質が自分で自分の首を絞めている。
★22 - コメント(0) - 2月19日

我ら荒野の七重奏の 評価:100 感想・レビュー:227
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