フロム・ミー・トゥ・ユー (8) (東京バンドワゴン)

フロム・ミー・トゥ・ユー (8) (東京バンドワゴン)
あらすじ・内容
老舗古書店「東京バンドワゴン」に舞い込む謎を、大家族の堀田家が人情あふれる方法で解決する人気シリーズ。今作は番外編として、主要キャラクターの知られざる過去エピソードが語られる、珠玉の短編集!

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フロム・ミー・トゥ・ユー 8巻はこんな本です

フロム・ミー・トゥ・ユー 8巻の感想・レビュー(1993)

シリーズの登場人物の視点で語られる短編集だったのでとても新鮮でした。結構忘れている話もあったけど読んでいるうちに思い出してきました。藤島さんの話と、真奈美さんの話が良かった。やっぱりこのシリーズはほっこりします。
★23 - コメント(0) - 2月13日

語り部がいつものサチだけではなく短編ごとに変わる。年齢や男女の違いを口調や感じ方考え方で書き分けているところが見事と思いました。紺と亜美の出会いの話が好きです。木島に娘がいる話、また未婚の母かぁ…とがっかりしました。このシリーズに未婚の母多くないですか?野生の動物みたいだ…
★2 - コメント(0) - 1月15日

語られていなかった今までの話が次々に出てきてつながり、あーって感じ。楽しかった
★10 - コメント(0) - 1月5日

久々の東京バンドワゴンでした。本編で聞いた事のある話しが多かったですが、久々の堀田家の雰囲気を楽しめました。あ、この作品シリーズ、年末に読むのに良いかもしれない..と感じました
★10 - コメント(0) - 2016年12月28日

ここに来ての小話集。長編が好きですが、すごく楽しめました。本編でサラッと描かれた藤島さんの初登場や、紺と亜美さん、青とすずみさんの馴れ初め、マードックさんの秘密や、あれやこれがたっくさんつまっています。幸せ〜。
★8 - コメント(0) - 2016年12月26日

aki
シリーズ8作目は番外編。紺&亜美さん、我南人&秋実さん、青&すずみさんの出会い編あり、青、木島、マードック、藤島さんの過去編ありととにかく盛り沢山で新鮮で面白く読み終わしてしまうのが勿体ないくらいだった。続けて読みたいけど図書館の予約本があるから後のお楽しみに♪
★40 - コメント(0) - 2016年12月26日

「それからそれから?」と身を乗り出して聞きたくなるような話がたくさんあった。
★8 - コメント(0) - 2016年11月25日

シリーズ第8弾。いつもとは違って、それぞれの登場人物目線の短編集。藤島さんが東京バンドワゴンに感想文を書いてくるきっかけとなった出来事など、今までそれとなく出てきてはいるものの、詳しくはわからなかった話が盛りだくさんで面白かった。紺と亜美さんの出会いの話が素敵。意外ななれ初めに驚いた。秋実さんの話も新鮮でよかった。我南人と結婚するまで、夫婦になってからの話はもっと詳しく読みたい!
★6 - コメント(2) - 2016年11月22日

シリーズ8作目。久々の番外編で短編構成、今まで語られなかった部分が紹介されていた。秋実さんについては、ほとんど初めて語らえたのでは無いでしょうか。次の番外編で更に知りたい。3作に1巻は、番外編でも良いような気がします。
★69 - コメント(2) - 2016年11月16日

第8弾。堀田家や周りの人々がメインの短編集と聞いて楽しみにしてました!謎に包まれていた我南人さん・秋実さん、紺さん・亜美さん、青さん・すずみさんの出会いのお話や藤島さんが東京バンドワゴンに初めて来た日のお話もあり贅沢な短編集。我南人さんが「青!ロックンロール!!」って言ってたところが好きでした。
★18 - コメント(0) - 2016年11月15日

シリーズ8弾は番外編の短編集。堀田家や周りの人達のエピソードを描くことによって登場人物の深みが増しました。東京バンドワゴンはほっこり出来てほんと良い♪
★7 - コメント(0) - 2016年10月27日

それぞれの過去が短編で書かれてて、おもしろかったです。
★4 - コメント(0) - 2016年10月20日

今までと、少し趣きが変わった展開でしたが、よかったです。
★7 - コメント(0) - 2016年10月11日

内容を忘れていたところもあり、面白く読めました。個人的には紺と亜美さんのエピソードと、研人が好きです。すずみさんはなぜか好きになれない。我南人のLOVEだねぇ〜は、元々とても好きだけれど、あまりにも出てくると、ちょっと飽きが…。でも、毎回楽しみにしているシリーズでもあり、手元に置いて時々再読する本です。
★7 - コメント(0) - 2016年10月5日

バンドワゴン⑧堀田家と周りの人たちがそれぞれ語り手になった短編11個。番外編かな?いつもと語り手が違うだけで新鮮な感じ。面白かった。いろんな時代、ちょっと前の話が多かったかな。たくさんのカップルの馴れ初めが入ってて興味深かった。意外な人が合コンとか一目惚れとか!LOVEがいっぱい詰まってました。
★52 - コメント(0) - 2016年10月4日

今回は番外編ということで、少し忘れていたところもあったが、飽きずに読めました。それにしても、我南人、『Loveだね〜』連発しすぎの感じがしました。物語では、紺と亜美の出会いとか、花陽の話とか、秋実さんの話とか、かなり面白かった。
★9 - コメント(0) - 2016年9月19日

堀田家の堀田家による短編集。『マイ・ブルー・ヘヴン』のような長編も好きだけれど、こういった超短編もいいなあ。いつでも賑やかで暖かい堀田家に、元気をもらっています。
★6 - コメント(0) - 2016年9月10日

図書館
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

紺や青のこと、知れて良かった。二人ともいい男だよね。我南人も男気のある人だ。堀田家の人はいい人ばかりで人がよってくるのがわかります。ますます、ファンになりました。
★44 - コメント(0) - 2016年8月27日

眠る前の楽しみに少しずつ読みました。サチさんの自己紹介から始まるいつもの東京バンドワゴンも大好きですが、1人ずつが語る今まで話されなかったことのギュッと詰まった本書も楽しめました。11作のどれもが1冊ずつのメインになれる話ばかり。紺夫婦の出会い、青とすずみとの出会い、藍子の大恋愛まで。首を長くして待ちますから、ぜひ1冊ずつ仕立てていただきたいですね。
★9 - コメント(0) - 2016年8月19日

moo
シリーズ8作目。今回は番外編で短編集。堀田家のみんなのいろいろなエピソードが読めました。紺と亜美さんの出会いや、我南人と秋実の出会い、青の若い頃の話や青とすずみちゃんの出会いなど。たくさんの家族の中で埋もれてしまいそうだけど、それぞれに物語があるんだなぁとシミジミ。我南人と秋実がどんな夫婦だったのか、じっくり読んでみたいなぁ。
★30 - コメント(0) - 2016年8月10日

東京バンドワゴン第8弾。主な登場人物たちのエピソードゼロとでも位置付けられそうな短編集。愛すべき堀田家と周囲の人々の愛すべきストーリーに今回も癒されました。そろそろ最新作に追いつけそうだなぁ〜。
★40 - コメント(0) - 2016年7月24日

このシリーズ結構長いよな。短編集は初めてかな。このシリーズは基本人情話
★6 - コメント(0) - 2016年7月24日

短編集で物足りないかなあ、と思って読み始めたら。こちらもいいじゃないですか。これだけ個性的な堀田家。いろんな話があって面白かったなあ。「研とメリー」が一番好きかな。いや甲乙つけがたいです!さあ、次行こう~。
★14 - コメント(0) - 2016年6月8日

うぅ~ん !! 北海道のお巡りさんとか、真奈美さんの元カレとか ・・・ 続編の伏線が散りばめられてる様な気がするのは きのせいなのか ?!? って、思ったお話。。。
★13 - コメント(0) - 2016年6月5日

このシリーズ初の短編集。個人的には1冊の長編の方が好きかもでした。だだ真奈美さんと藍子さんの過去の話が知れたのは面白かった。秋美さんの話はもっと詳しく知りたいです。いつかやって欲しい。
★16 - コメント(0) - 2016年4月25日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年4月19日

kei
いつものサチさんの語りだけでなく、堀田家とその周りの人たちの視点で描かれる10話。 それぞれ、短いお話ですが、とっても読み応えがありました。 自分だけ母親が違うことを知った中学生時代の青や、我南人と秋実さんの出会いとか、今の堀田家の基が描かれているような感じです。 そうだったのか~という小さな発見がたくさんあって、楽しかったです。
★9 - コメント(0) - 2016年4月18日

☆☆☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年4月16日

登場人物それぞれが語り部になっている番外編。秋実さんが想像と違っていてちょっとびっくりでした。お約束の朝食のバタバタもあって良かった。大トリのサチさんの語りがやっぱり落ち着きます。
★13 - コメント(0) - 2016年4月14日

短編仕立てでいつものサチおばあちゃんの視点の語りだけではなく堀田家の面々の視点の物語なのが面白かった。特に紺と亜美さん・青とすずみさん夫婦の出会いがそれぞれ描かれていたのは嬉しい。これを読んでもう一度最初の「東京バンドワゴン」を読みたいという気にさせられました。
★37 - コメント(0) - 2016年4月10日

相変わらず面白い。堀田家に関わる出逢いや番外編。このシリーズはなぜか読むとホッコリするな。
★4 - コメント(0) - 2016年4月6日

さすがのサチさんも知らない話が語られている。しあわせな出会いがたくさん
★4 - コメント(0) - 2016年4月4日

いつもと目線が違う語り口の始まりで、一瞬「あれ!?サチさん成仏しちゃった??」と寂しさと驚きを感じたけど、今回はいつもと一人称が違う短編集だったのね。あー、良かった。亜美、すずみ、藍子たちのような主要人物から、秋実や甲さんみたいな決して主役級ではない人を、さらに掘り下げて、やっぱりこのシリーズは4次元小説だな。そして、これを読んだことでさらに疑問が出てきたりもしたんだけど、それはまたどこかで語られるのかな?それとも今までに既に語られてたのかなあ。もう全然ついて行けないない。でもずっとついて行きたい!
★85 - コメント(0) - 2016年3月29日

気持ちが上向きにならなくて、雑誌すら手に取れない期間が続いたけど、読もうかなと思って手にとったのは東京バンドワゴン。しばらく前に購入していたけれど、今更読みました。読んで良かった。また読書をしようという意欲が沸いてきました。今回は、それぞれの立場、いつものシリーズでは数ページ又は数行で終わる部分がクローズアップされています。違う味が楽しめて、もっと本を読みたいと思わせてくれました。ありがとう。
★8 - コメント(0) - 2016年3月21日

今回は番外編ということでいつもとは趣向が違いました。秋実さんのことやその他ちょっと気になっていた話しが読めてよかったです。このシリーズを読むとほっこりして和めるのです。
★15 - コメント(0) - 2016年3月16日

すずみさんと青が合コンで知り合ったのなら、最初に自己紹介しただろうに、みすずで登場した時気づかなかったのだろうか。。。
★5 - コメント(0) - 2016年3月15日

語りがおばあちゃん以外の番外編。紺と亜美さんの出会いは飛行機内で、だと思ってたらまったく違った。こんな出会い素敵ー!紺ならでは。真奈美さんの相手って??秋実さんの話も読める!と思ったら堀田家に向かうところまで!
★11 - コメント(0) - 2016年2月27日

大好きな青の話がふたつも出てきて嬉しかった。藤島さんの話もよかった。これまで気になっていたことが少しずつ判明してすっきり。楽しく読めた。
★33 - コメント(0) - 2016年2月23日

少しぼんやりしていた人のよりキャラがはっきりした。 青は本当にかっこいいんだな。
★11 - コメント(0) - 2016年2月12日

フロム・ミー・トゥ・ユー 8巻の 評価:70 感想・レビュー:789
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