はじめてのルーヴル

はじめてのルーヴル
あらすじ・内容
ダ・ヴィンチ『モナリザ』、ルーベンス『マリー・ド・メディシスの生涯』、ダヴィッド『ナポレオンの戴冠式』など、ルーヴル美術館の至宝の絵画を独自の視点で読み解く、これまでにない美術館名画案内。

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はじめてのルーヴルはこんな本です

はじめてのルーヴルはこんな本です

はじめてのルーヴルの感想・レビュー(233)

中野センセイの美術ネタ本。 貸してもらった直後、文庫でも発売されたことに気が付いて、 読んでから買おう的にわしわし読んだ。…やっぱ買いですね。 面白い!ファンなのだ!!と改めて思った。好きです中野節☆ 冒頭にちゃんと、掲載絵画の位置もあってルーヴルのガイドとしても優秀です。 文庫本を買って、ルーブルに行こう♪という夢を持ちつつ、楽しく読めました。 うん、黒いもんが画面に見え隠れしてるけど、そこが絵画の醍醐味だよね☆
★26 - コメント(0) - 2016年12月24日

ますます行きたくなるなあ。実物が見たい!
★1 - コメント(0) - 2016年12月4日

当方フランス語勿論英語もろくにわからぬ身。が、行ってみたいな~ルーヴル。行く予定も、資金も、時間も今のところ皆無だが。なので、この本で我慢。我慢。我慢。むむ、余計に行きたくなる!なんなら中野京子さんと行きたい!とっても面白いだろうな。残念なのは見開きの真ん中に重要なところがあると、良く見えない!やっぱ実物見なきゃいかんね。何時か、絶対行ってやると鼻息荒く大変面白く読ませていただきました。満足。
★9 - コメント(0) - 2016年11月10日

文庫本にて再読。
★27 - コメント(0) - 2016年11月3日

次回ルーブルに行くときは、必ず本書を携帯しようと思った。  
★25 - コメント(0) - 2016年10月31日

今まで3回来館した。 初回は小学生だったので親はモナリザ、ミロのビーナスとナポレオンの戴冠の前に連れて行った記憶。。でも私は大階段から見下ろすニケや小さな フェルメールをなぜか強烈に覚えている。はるか昔なのだが。 これは一言で言えばルーブルに行ったらこれを見れば元?は取れると 思う至宝の解説。。でもきっと再訪すればいや至宝に向かう途中で 自分の心を掴む至宝が見つかるはず。私の美術館や博物館の楽しみ方 は会いに行く私だけの宝を持つことであります。
★18 - コメント(5) - 2016年10月26日

★★★★★★
- コメント(0) - 2016年6月26日

岩窟の聖母、ニューヨークで見た記憶。2000年くらいに。なぜなぜに。
★6 - コメント(0) - 2016年3月9日

ナポレオン、モナ・リザが大好きです。ルーブルのオススメ絵画を何点かピックアップしての紹介ですが、なかなか面白かったです。★★★★★
★11 - コメント(0) - 2016年1月8日

年間850万人が鑑賞するルーブル美術館。展示されている名画の数々。きっと通り過ぎてしまうだろう私の眼を覚ましてくれた。数百年の時を経た35,000点の作品群。時代背景、作家自身の置かれた状況、そして作品に込められた意味、また手法が分かる。「ナポレオンの戴冠式」から「モナ・リザ」まで31人の代表的作家と作品。これからは丁寧にそして心で観て魂に触れたい。良い本に出会えた。
★15 - コメント(0) - 2015年12月19日

ルーブルに行ったらこれだけは見ておくよーに、というガイド本と各画家、各絵の解説。モナリザがトリ。確かにダヴィッドの「ナポレオンの戴冠」は周囲を圧倒するほどの存在感ですな。
★38 - コメント(0) - 2015年12月4日

来年、ルーブルに行きたいなと、まだ未読だった中野京子さんの本書を読んだ。それぞれの絵の歴史的背景を分かりやすく解説してくれて、ルーブルへの思いが高まった。その時、飛び込んできたパリでのテロのニュース。なんと悲しい事件。来年、これらの絵と出会えるのだろうか。
★8 - コメント(0) - 2015年11月15日

A Y
★★★★☆☆ フランスに行く飛行機の中で慌てて一気に読んだ。お蔭でルーブル美術館観賞の楽しさが増した! ルーブルはたくさん絵画があるので、一番よく見る有名な絵ばかりを説明してくれているので、短い観賞時間でしたがピンポイントで知り、見ることができました。
★4 - コメント(0) - 2015年10月19日

美術史家というより西洋歴史を柔らかく説いてくれる。「確固とした完璧な作品ゆえの排除⇒ラファエロ」のように本人がいた時代から何百年経ると時代の変遷、ふるい落としがあるのが興味深い。「ティツチアーノ・・幸せな画家」ファンエイク「取りつかれたように細部を描く」言い方に共感。描かれる赤ちゃんの顔に凄く惹かれる。スペインにある至宝、特にルーベンス、レンブラント、ゴヤの作品と、その人生に深い感慨を受けた。そしてリビエラ作品「エビ足の少年」ひるむほどのリアリズムが痛い。
★58 - コメント(1) - 2015年9月28日

fu
昨年再訪した時に持参したのは有地京子著「ルーヴルはやまわり」だったが、こちらも良かった。紹介されている作品がかなりかぶってはいるものの、有地さんは要所を押さえた名作早回り方法を伝授してくれるし、毒舌の中野さんは通俗的に解説してくれるおかげで印象に残り、お二人の解説切り口が異なるのでどちらも楽しめる。それにしても天使とキューピットが違うとは。有翼幼児は全部天使だと思っていたが、傍らに聖書に関連した人物がそばにいれば天使、神話の登場人物ならクピド(=キューピッド、アモル)。
★25 - コメント(0) - 2015年9月23日

名画に込められたシンボリズムがわからないことが多いのですが、この本で甕や壺が女性の子宮を象徴することを知りました。こういうことを知っていると深読みが楽しめて美術館でも妄想できそう。「天使とキューピット」の章も違いがやさしく説明されていて納得できました。おもしろ情報満載のガイドブックです。
★11 - コメント(0) - 2015年9月18日

中野さんならではの抜群の読みやすさと分かりやすさにユーモアも入り混じった内容で楽しめたし、あらためてルーヴル美術館がいかにたくさんの至宝と呼ばれる作品を所蔵しているかも再確認できて良かったです。他の美術館のもあったらいいのにな~!
★15 - コメント(0) - 2015年8月21日

[至宝、その楽しみ方]肩肘張らずに絵画について造詣を深めることができる良作。(自分もそうだったんですが)「西洋美術と言われても何から手をつければいいかわからない」という方は、学校の授業で見たことがあるような作品がたくさん紹介されていることもあり、本作をまず手にとってみるのもアリかと。難しい話や持って回った言い回しがまったくなく、美術に詳しくない人も、そしてもちろん詳しい人も楽しめる作品かと思います。
★7 - コメント(0) - 2015年8月17日

勉強、勉強。
- コメント(0) - 2015年8月4日

ルーブル展の予習復習用に。以前にこの人の他の本も読んでいるが、独特の目線で纏めているのが面白い。解説書だが、エッセイの要素も。
★8 - コメント(0) - 2015年8月4日

「怖い絵」シリーズなど中野京子氏の本をかなり読んでいて、そのときそのときそのおもしろさに感嘆するのだが、あまりにかけ離れた世界のため、私が忘れてしまうのがもったいない。今回も絵の中の世界史がおもしろかった。
★37 - コメント(0) - 2015年7月15日

ルーヴル展の予習。ルーヴル美術館にいかに素晴らしい絵画が保存されているか、そしてそのヴァラエティの広さが窺える。ルーヴル展に行くのがとても楽しみになった。
★7 - コメント(0) - 2015年7月14日

MrO
ルーヴル展のショップで購入。いつもながら、興味を引き立てられる解説。解説の対象の一枚だけでなく、それにまつわる絵も、複数解説してあって、読み応えある。
★10 - コメント(0) - 2015年6月8日

国立新美術館で開催していたルーヴル展に行くにあたり、予備知識を得る ため購入。絵画の横に書かれている短い解説では知る事が出来ない、絵画のモデルとなった人物や、絵画を作成時の画家のエピソードなど、全くの初心者でも名画の背景を愉しめる一冊。
★8 - コメント(0) - 2015年5月31日

名画のモデルとなった人物たちの人生や画家の人生エピソードがちりばめられていて、おもしろかった。絵の解説を読みながら、もう一度絵をじっくり見ることができました。やっぱり、その絵について知識を持って眺めると、絵画って二倍に楽しめる!
★8 - コメント(0) - 2015年5月30日

おもしろかった!やっぱりこの著者さんの文章や書き方は読みやすいなぁ。さくさく読めます。扱われている絵画は、ルーブル美術館に所属されている名画。美術にくらい私でもほとんど知っている名画ばかりでした。でも知らないエピソードもえがかれていて、興味深かったです。それにしてもルーブル美術館って、ほんとにすごい。これだけの名画を一堂にかいしているだけじゃなく、まだまだ紹介しきれない名画をたくさん有しているんだから。日本の美術展なら1枚で集客できるフェルメールでさえ、1枚も紹介されてないっていう。
★10 - コメント(0) - 2015年5月29日

怖い絵ですっかりファンになってましたが、この夏に美術館に行く予定が出来たのでお勉強を兼ねて中野京子月間。まずはこの作品。絵画を観ることの楽しさを教えてくれる一冊。本当の絵画好きにはどんな印象かわかりませんが、にわか芸術家としては参考になるネタが盛りだくさんです。昔、ルーブルで観たモナリザ…この本を読んでから訪れたかった。その絵に隠された意味や時代背景、人間模様…本当に奥深いっ。
★6 - コメント(0) - 2015年4月4日

なんてジャスト!今年、来日のルーブル美術館展、その前に本作に出会えるとは。相変わらず面白い中野京子さん、でも問題は私の脳味噌の許容量(^^;「怖い絵」「名画の謎」シリーズ始め今まで読んだ著者の西洋史美術史のエピソード、人物、時代が(@_@;)。普通読むほどに整理され深まるものでは?一時期は図解を書き出したがあまりにも複雑な繋がりに線がこんがらがって挫折。こうなれば気の済むまで片っ端から再読……何もかも繋げて考えず本書だけを読むのもアリですが(笑)
★28 - コメント(0) - 2015年3月23日

もういちどルーブルに行って、この本片手に本物を見たい。今すぐにでも!
★6 - コメント(0) - 2015年3月13日

昨年の相方からのクリスマスプレゼントようやく読み終わりました。豊富な知識と語り口の巧さで安定の中野京子節。他の美術館シリーズもあれば読んでみたい。プラド美術館編希望。
★16 - コメント(0) - 2015年1月17日

いつかルーブル美術館で本物をみるのが私の夢です。
★8 - コメント(0) - 2015年1月7日

ルーブルのメジャーどころで、数あるなかこの作品は見ておくべし、の絵画を紹介されています。これがいい、だけでなく中野さんお得意の絵画の意味やかかれた経緯や作者のことなど、関連情報盛りだくさんで面白い!少女の絵の伝承がインパクトありました。やはりこれを読むと、明日にでもルーブルに行きたくなりますね。
★6 - コメント(0) - 2014年12月10日

ただ絵を眺めるのも楽しいけれど、背景を知ってみるのはまた格別。今まで興味がなかった絵までもみたくなってしまうのが困りものですが。美術館で溺れてしまうので。
★6 - コメント(0) - 2014年10月20日

ルーヴル美術館にいってみたい。モナリザに会いたい。絵を読み解く解説が面白い、ためになる。
★6 - コメント(1) - 2014年9月12日

はじめてじゃなくても、ルーヴルに行って、もう一度絵を見てみたくなる。既刊の本で掲載されている絵もあるけれど、切り口を変えて説明していたりして、楽しめました。しかし、やはり気になるのは、キリスト教に対して、ふざけた解説をしていると感じられる部分があること。あまり敬虔じゃないカトリック教徒ですが、ちょっと不愉快な気持ちになりました。それさえなければ...。
★9 - コメント(0) - 2014年8月10日

ルーヴル美術館に収蔵されている絵画についての解説本。いつもながら読みやすい。解説や薀蓄の他に関連した絵画も紹介されていたりして至れり尽くせりな感じになってます。ルーヴルに行く前に読みたかった。って行ったの20年も前だけど。
★7 - コメント(0) - 2014年8月4日

人生で1回はルーブル美術館にいって、この本に載っていた絵をみたい。
★3 - コメント(0) - 2014年7月31日

あまり宗教画について知識がなかったけど知るとすごく面白い。いろいろな絵が見たくなりました。
★3 - コメント(0) - 2014年7月23日

はじめてのルーヴルの 評価:84 感想・レビュー:87
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