水滸伝 3 輪舞の章

水滸伝輪舞の章 3巻の感想・レビュー(182)

最後が衝撃。自分が女性だからか、宋江をなじりたくなる。唐牛児がこの後どうなるかは出てこないのだろうな。
★2 - コメント(1) - 2016年11月21日

やっぱりこの巻の最後が印象的大きなものばかり見ていると、日常の小さなことが見えなくなるのだなと、、、
★2 - コメント(0) - 2016年10月19日

4巻目にGO
- コメント(0) - 2016年9月8日

★5: ついに梁山泊に『替天行道』の旗が掲げられる。その勢いに乗り、今まで賊徒が根城とした山寨に、次々同志が入山を果たす。志の賛同者を兵として調練し、官軍と戦う叛乱軍へと鍛え上げていくのだ。すでに少華山では史進。二竜山の山寨は、楊志と彼の補佐に石秀。そして桃花山の山寨は、武松と二竜山の孔明が調練に入る。全国各地に散らばってた同志達が、ぞくぞく集結する様子にますます目が離せない。もちろん青蓮寺側も黙ってはいない。    続く↓
★5 - コメント(1) - 2016年7月16日

王進再生工場再び。唐牛児のせいで、閻婆惜と塔礼華が・・・。p26.「~こんな世の中で、信用できる人間がいるということは、幸せだと俺は思ってるがね」p41.やはり、軍人として生きてきた男だった。目的が見えると、逡巡などはない。p265.「自分たちが強いと思っていない兵の方が、実は調練を受け入れて強くなっていく。~」p330.「そんなことはない、と言ってやりたいが、それを言う資格も、私にはないのだ」p336.「武松は、死ぬことがどれほど楽なのか、教えているのだ」
★2 - コメント(0) - 2016年3月16日

二竜山に楊志。 そして、ある子供が楊志に拾われる。 のちの楊令はここから始まった。 宋江と武松、逃亡の旅へ。
★4 - コメント(0) - 2016年2月21日

楊令殿かわいい。最初に読んだときは全然引っ掛かってこなかったけど、石秀が凄くいいやつ。致死軍の大隊長としての能力は充分あるのに、甘さ故に部下を死なせてしまう。でもそういう石秀の甘さが、人間らしくてとても好き。公孫勝が石秀を致死軍からはずしたのも、彼なりの優しさでもあるんだろうなあ。
★8 - コメント(0) - 2015年11月10日

北方水滸伝第3巻。最初は名前と人物を取り違えたりしていたが何度か出てきて大分イメージと一致しスムーズに読むことができるようになってきました。今回は青面獣楊志の活躍がメインです。役人であり国を裏切ることのできない楊志でありますが曹正や魯智深の説得で二竜山を落し梁山泊に続く第二の拠点の頭領になります。そこに武松らが合流し基盤を築いていきます。少華山の首領となった史進はその強さから無茶な戦いを部下に臨み強いてきます。朱武が魯智深に相談しもう一度王進の元で出直すことになります。最後宋江が村を出ます。【図】★★★☆
★3 - コメント(0) - 2015年11月4日

図書館本。青蓮寺の人達は、国を守ろうと力を尽くしてる。見方によっては、それも正義? 三巻の最後は宋江だったけど、こうしてみると、やっぱり史進が一番好き。
- コメント(0) - 2015年10月5日

このシリーズは、浪人時代に10巻程度まで読んだことはありますが、再び読み始めました。じつは李逵の初登場目当てに読んだのですが、李逵が登場するのはまだ先のようです(^_^;)この物語はいわゆる革命物語のようなもので、全体的に血くさくてついていけないけれど、やはりそれでも随所に学べる箇所がある。「強さを拠り所にしすぎる。それが、お前の弱さなのだ」強いゆえに失ってしまうものもある。私はまず強くないからあまりこの言葉には該当しないが、それでも共感できる言葉でした。
★1 - コメント(0) - 2015年9月11日

真っ赤な夕日に船が出てゆく 私の心に何がある
★1 - コメント(0) - 2015年5月8日

国を内側から改革しようとする考えと、外から壊していこうとする人々が組織を広げんとする意欲が、現在の社会情勢と相まって、ぐっと心に迫ってきた。自分の周りの人以外を人と思っていないような感じが本当に怖い。ただの数としかカウントされていない命が出てくるこのシリーズを、果たして最後まで読めるだろうか。今は、どちらの側も間違っているという思いで読み進めている自分。読む時期が違ったら、おそらく肩入れしたであろう、主人公たち。そう思うと、これまでの自分の見方そのものが偏っていることもあったはずだと危惧してしまう。
★10 - コメント(0) - 2015年2月5日

最後のほうで思わずえー、と言ってしまった。仕方がないのだろうけれど、出てくる女性が悉く不幸になってゆくのが何とも。王進の母君と、済仁美に今後が気になる。
★4 - コメント(0) - 2014年9月7日

敵役に魅力的な人物がまだ出てきませんな
★1 - コメント(0) - 2014年6月18日

再読。あらためて素晴らしさに感動。宋江が村を捨てることになります。好漢たちの集団ですね。
★2 - コメント(0) - 2014年5月6日

国を中から立て直そうとする青蓮寺と外から壊そうと力を広げる梁山泊。両者は正面からの衝突をまだ避けお互いの出方を見ながら頭脳戦を繰り広げます。表向きは沈黙を守る梁山泊。しかし外では二竜山、桃花山とその力は着々と広がりつつある。今回は楊志・石秀・史進・武松・宋清などが話の中心。ラストの宋江と宋清に起こる出来事が衝撃だった。宋江の状況も次巻から大きく変わりそう。
★25 - コメント(0) - 2014年2月26日

登場人物が半端なく多いのに、すっと頭の中に入ってくる。読みやすい。 史進が早く立ち直って戻ってきてほしい。ラストの女性二人はかわいそう。水滸伝は男たちの物語だから、女性はつらい立場におかれてしまうね。
★5 - コメント(0) - 2013年12月19日

100冊目。楊子が迷いながらも、義軍の中で生きることに意味を見出し始める。真面目過ぎる上司や、人を恐怖で縛る上司の下では働けないので、息抜きさせてくれる副官?(曹正)の存在が印象に残った。ここから図書館本
★5 - コメント(0) - 2013年8月29日

読み終わってたけど報告するの忘れてましたよ、シリーズ。登場人物が増えてきて段々と覚えきれなくなってきましたよっと!!
- コメント(0) - 2013年7月17日

原作と読み比べると、えって思う展開が。 相手のためと隠したことが裏目に。
- コメント(0) - 2013年7月9日

初読。礼華は気に入っていたので残念。まだまだ物語は続く…どうなっていくのだろう。
★48 - コメント(2) - 2013年6月16日

閻婆惜・・・閻魔様のイメージがあって、なかなか若い女性とは思えなかったのだけど...え?そんな結末に...
★15 - コメント(0) - 2013年6月12日

途中まで順調にいっていたのに、最後の最後で波乱が……!少しタイミングが悪かっただけで、色んな人の運命が変わってしまったような気がします。宋清と礼華が本当にせつない。唐牛児と宋江にはイラッとしたけど、婆借のことは哀れに思えた。あと、史進が王進と母に会うところはちょっとホロリときました。史進はまだ若いのに、頭領やって重圧も半端じゃない。今度は本当に強くなって、戻ってきてほしい。
★9 - コメント(0) - 2013年1月19日

ここまで読んで思ったのは、一巻の時は登場人物の多さに気圧され、名前覚えるだけで一杯一杯だったのが読むうちに段々登場人物のキャラがイメージ出来るようになって面白く読めるようになった。これぞ小説の醍醐味!さて、三巻で印象に残ったことと言えばやはり最後のところ。私は同じ女として唐牛児も、宋江も、はたまた宋清も赦せない。読んでてやるせないような、怒りにも似た感情を抱いた。逆にいい意味で印象に残ったのは「人を愛する気持ちを持ってこそ、志も人間的なものになる。(中略)志を持ちながらでも、二人で男女の幸せを掴むことはで
★4 - コメント(0) - 2012年12月10日

楊志は二竜山の首領になった。史進は再び王進の下へ。宋江はついに旅に出た。梁山泊が成立して、状況は次々と変わり、青蓮寺に目を付けられるようになった。重圧から不安を口にする呉用と晁蓋の姿に人間らしさを感じられて、英雄も人なのだなと思った。
★3 - コメント(0) - 2012年10月31日

5
★1 - コメント(0) - 2012年5月31日

宋清…!!まさかのびっくり展開。やっと会えると思ったのにかわいそう。
★1 - コメント(0) - 2012年3月21日

『志』普段の生活の中では使わない言葉。ただこの物語を読んでいると志について考えさせられる一冊。
★2 - コメント(0) - 2012年2月7日

皆が苦悩しながらも、志をもって生きていく。史進は…。
★2 - コメント(0) - 2011年10月7日

一人一人それぞれにドラマがあって、己が道を歩んでいく。全ての人が繋がったとき、命は革められる。
★2 - コメント(0) - 2011年3月5日

梁山泊を中心とした「世直し」の動きは静かに進んでいる。  各地に散らばった同志たちそれぞれが「大切な人」を捨てて、国のありようを変えようとする。
★31 - コメント(0) - 2011年2月20日

それぞれが思い悩みながらも志を共有していく様が、胸を熱くさせる。史進の成長に期待。
★5 - コメント(0) - 2011年1月31日

書評等で絶賛されているとおりです。たくさん人が出てくるのに誰が誰だか分からなくならない。そしてみんな魅了的。先へ進みます。
★5 - コメント(0) - 2011年1月10日

さくさく話が進むのが、心地良かった。でもこのお話に出てくる女性は大概男性のせいでエライ目にあうなあと思った。
★6 - コメント(0) - 2010年8月31日

やーっと3巻。好きな人と幸せになれない男ばっかだなぁ
★1 - コメント(0) - 2010年6月9日

どんどん同士を増やしていく梁山泊。私が保守派なせいか、梁山泊側の話もいいけど青蓮寺側が気になる。
★5 - コメント(0) - 2009年9月25日

各地に散らばった同志たちそれぞれが「大切な人」を捨てて、国のありようを変えようとする。
★8 - コメント(0) - 2009年1月20日

梁山泊の前に強大な敵が姿をあらわす 。当時の宋王朝は遊興にふける皇帝徽宗の下、政治は宰相の蔡京、軍事は禁軍大将高球ら国家腐敗の元凶である奸臣が牛耳る、財政軍事面でも脆弱な体制であったからそのままでは強靭な軍事力・組織力を有する新国家梁山泊の敵ではありえない。敵が強大であればあるほど読者はそのストーリー展開に魅了されるものだ。北方謙三はここで現王朝の裏に「青蓮寺」と名乗る精強の謀略集団を登場させるのだ。総帥は袁明。精鋭の私兵特殊部隊を率いる。暗殺、諜報、撹乱、ゲリラ戦。見せ場は華やかに盛り上がる。
★1 - コメント(0) - 2005年7月14日

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水滸伝輪舞の章 3巻の 評価:70 感想・レビュー:38
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