地球を走る―アメリカ横断オートバイ旅行記

地球を走る―アメリカ横断オートバイ旅行記
あらすじ・内容
1999年9月。L.A.からキーウェストまで16年の時を経て、鈴木光司がオートバイで旅するアメリカ大陸。過去の熱い思い出と、デビュー作『楽園』、ベストセラー『ループ』誕生秘話に迫るトラベルエッセイ。

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地球を走る―アメリカ横断オートバイ旅行記の感想・レビュー(10)

2016年5月30日:半殻肝
作家・鈴木光司によるオートバイでのアメリカ横断記。リング、らせん、ループ、その他のホラー短編は学生の頃、夢中に読んで震え上がっていたので、本書を読んで、作品のヒントを旅で得ていたことなどが知れて、興味深かった。私自身は、オートバイに乗ることも、渡米することも生涯ないと思うので、今回気軽に、それを体験できて楽しかった。
★3 - コメント(0) - 2014年5月30日

2013年12月9日:キョウラン
2013年10月10日:伊藤達哉
2013年9月16日:カズオ
2012年8月24日:スプリント
2012年5月30日:ふう
2010年6月21日:megaegg
バイクでのアメリカ横断の紀行文で、作品の背景となったものとか、アメリカそのもののバイク文化の話とか、興味深いものがあり、地図でコースもあって、羨ましい限りの話なのだが、部分的にはどうしても、この人らしい倫理感と言うか鼻につく所もある
- コメント(0) - 2008年1月13日

1600CCのバイクによるアメリカ横断記録
- コメント(0) - 2006年11月19日

鈴木光司の関連本

楽園 (角川文庫)
251登録
らせん (角川ホラー文庫)
2228登録
エス (角川ホラー文庫)
314登録
地球を走る―アメリカ横断オートバイ旅行記の 評価:60 感想・レビュー:3
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