イノセントブルー 記憶の旅人

イノセントブルー 記憶の旅人
あらすじ・内容
見せてあげますよ、あなたの「前世」
海辺のペンションに偶然引き寄せられた人々。彼らはみな心に痛みを抱えていた。その中の一人、才谷という不思議な男には「前世」を見せられる力があった。複雑に絡む因縁はほどけるのか。

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イノセントブルー 記憶の旅人の感想・レビュー(980)

前世に惹かれて人が集まってくるペンション。複数の人物が過去世も合わせて描かれる。その度視点が切り替わるのだが、人数が多すぎてついていくのが大変だった。不思議でロマンチックなお話。
- コメント(0) - 3月21日

不思議な話でした。前世が見える人の話です。この登場人物達がどのように繋がっていくのか気になりながらどんどんページが進みました‼
- コメント(0) - 3月5日

生まれ変わっても顔変わんないって,美人は永久に美人のままかよ,ちっ,と妙なところが気になってしょうがなかった。読みやすかったけれどね。
- コメント(0) - 1月28日

帯に惹かれて買ったけど、おもしろかった。ちょっとオカルト寄りだけど、想像を巡らしながら読めて楽しかった。才谷は坂本龍馬の生まれ変わりだったの⁇探してる人は誰だったの⁇っていう疑問は残ってるけど、そこは読者に想像に任せるといったところなのかな。森川の年齢設定はいくつぐらいだったのだろう。再会できたようでよかったなぁ♪
★1 - コメント(0) - 2016年12月22日

生きる力は誰にでもあるんです。ただ、忘れていただけのことです。
- コメント(0) - 2016年12月15日

読みやすかったけど、うーん、もう一つだったかな。殺された男が誰なのか、すぐわかっちゃったし。
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

読みやすい。すいすい読めた。「前世」を見せる男の正体に、読んでいて全然気づかなかった。明かされた時は苦笑い。そんなの要らないのにと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年8月10日

未来は明るいって思えるお話。不思議な内容だけど、引き込まれた。(16-43)
- コメント(0) - 2016年6月25日

図書館本。読み始めは登場人物同士の繋がりが見えずゆっくりとページを繰っていましたが、徐々に点が線になって行くに連れてぐっと引き込まれました。八雲シリーズとはまた違った感じで良かったです。ミラノくんカワイイ!
★4 - コメント(0) - 2016年5月25日

八雲シリーズを読み終わったので他の作品も読み始める。登場人物が前世でどんどんつながっていくのが面白かった。
- コメント(0) - 2016年5月6日

前世の記憶によって、人生がよくもわるくも変わる人たちの話。ライトな文体で読みやすかったが、正体が史実の人物であることにいまいち入り込めず……。冒頭でもしやと思ったが、こういうのは全体がファンタジーである方がおもしろいのかも。
- コメント(0) - 2016年4月22日

サクサク読めたー好みの内容だった(☆∀☆)
★5 - コメント(0) - 2016年3月26日

まん中が抉れて(えぐれて)細くなった円筒型の砂時計に似た海にそびえる岩。これを中心に、集まった登場人物の前世が明かされていく。才谷梅太郎と毛並みのいいラブラドールレトリバーのミラノは出逢った人の前世を思い起こさせるなかで、人を探していく。海にそびえる円筒型の描写が美しい。登場人物が多く、時代と時間の前後が激しく常に前のページをめくりながら読んでいた。読み進めていくと、点と点が面白いくらいに線でつながっていく。すがすがしくスッキリと完結した。
★12 - コメント(0) - 2016年3月19日

生まれ変わり、前世の記憶、それぞれ前世に因縁を持った人々が集まる。その中心に坂本龍馬の生まれ変わりの人物らしき人がいて、前世を見せる能力がある。さらっと読める。
★1 - コメント(0) - 2016年3月19日

ファンタジーだったけれど、違和感もなく読めたので良かったです。
★2 - コメント(0) - 2016年3月16日

人は、前世で繋がりあれば現世でも惹き合う そう始まって終わる物語。 題材と読み易さは良いとして、物語的には普通。
★1 - コメント(0) - 2016年3月14日

さくさくっと読めた。 続編があってもいいかなぁ〜と思う。
★1 - コメント(0) - 2016年3月13日

ある事情をかかえながら、ペンションを営む森川は、ずぶ濡れになっていた才谷という男を助ける。ちょっと浮き世離れした雰囲気を持つ才谷は、人の前世を掘り起こせる力を持っていた。過去と現在が入り交じる不思議な物語。前世を思い出すことで、いろいろ悩む人、振りまわされる人、救われる人など、さまざまいるけれど、結局、今をきちんと生きる道を選びとれる人が一番強い。悠人だけは、後味が悪いなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年2月29日

3
- コメント(0) - 2016年2月6日

前世の記憶を持った人達が、記憶の場所に惹きつけられたように集まる。未来を選ぶのは前世では無く、今を生きる自分自身。今を大切に生きなさい。と言うメッセージだと受け取りました。
★1 - コメント(0) - 2016年1月28日

神永さんだなぁ、と。どんどん話が繋がっていく様がおもしろかった。前世って、皆さん信じますか?
★9 - コメント(1) - 2016年1月15日

図書館。前世と現世の登場人物が多くてちょっと混乱しましたが、最後の方でつながりほっとしました。死は逃げ道にはならない。今を必死に生きなければならない。……重たい言葉だなあ。悠人には幸せになってもらいたい。少しずつでいい、前に進んでもらいたい。そして、才谷さんも。愛する人に出会えるといいな。
★1 - コメント(0) - 2016年1月6日

前世と現世のお話。前世から解放されろみたいに言いつつ、なんだかんだ結局現世でもくっつくところがくっついたな、という感じ。正直なところ、もう少し悠人に関してはなんらかの救いがほしかった。彼女もなし、友達もなし、犯罪歴はついて……って悠人が一番、喉に小骨が引っかかったままという感じの終わり方だったなあ。
- コメント(0) - 2015年12月22日

最初は現代と過去の話が入り混じり、登場人物も多く、物語を把握するのが難しかった。だけど、読み進めていくうちに、全ての物語が合致していき、いつのまにか惹きこまれ、最後まで一気に読んでしまいました。とても面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2015年12月11日

前世の記憶によって惹き合う人と人。そういう意味での運命の出会いがあるとしたら信じたくなるかも。
★1 - コメント(0) - 2015年12月11日

前世を見せる事が出来る不思議な青年才谷。前世を見せられた男女は現世でも引かれ会うように繋がっていた。悩みを抱えた人々が前世に答えを見出だすように記憶を蘇らしていく中で本当に大切な事に気づき、抗い戸惑いながらも生きる覚悟が素晴らしかったです。
- コメント(0) - 2015年11月18日

登場人物多くて少し混乱したけれど、最後に全部まとまった。「前世での繋がりで引き寄せられる」ってちょっといいな、と思った。今自分の周りにいる人たちも、前世で大切な人だったのかもしれない。そう考えたら、今の友人を大事にしたいと思った。
★2 - コメント(0) - 2015年11月10日

前世に引き摺られるのもよくないけど、結ばれなかった二人には現世で幸せになってほしいと思った。最後は二人が再開して良かった。
- コメント(0) - 2015年11月2日

いろんな人の前世と現在が入り乱れる。ちょっと混乱しかけた頃にパタパタっと繋がって面白くなった。みんなが砂時計型石の場所に集まってくる。縁があるからか。こんなに終結するんやったら、とっくに探してる人は見つけられそうやけど。急に「前世見せてもらえますかぁ?」ってどうなん。怖がられて当然やし。もっと方法考えた方がええんちゃうか。結局、影響受けてしまうし。運命の人やぁ!!とかって。ほしたら何回もずっとずっと同じ人と関わることになるやん。会いたない人もいるのに、困るな。何とも生身とは思えへん才谷。彼自体が謎すぎる。
★6 - コメント(0) - 2015年10月26日

いままでの作品とは、少し趣向が違うおはなしでした。前世と現世で何らかの縁がある、っていうのは、 朧げながら、感じ取れました。人間についての、神永さんの思いが込められていたのではと思います。自分は前世からどんな縁を引き継いできたのかなあ。
★14 - コメント(0) - 2015年10月25日

前世と現世とでそれぞれ登場人物が出てくるので人数多くて混乱しかけましたが、それなりに楽しめました。でも神永さんの他の作品に比べると、いまいちパンチ力に欠けるというか、印象が薄いというか、なんだか少し中途半端な感じがしてしまいました。。
★11 - コメント(0) - 2015年10月3日

【図】
- コメント(0) - 2015年9月29日

前世の記憶から自分を殺した犯人を探すというのは面白いですね。誰もくっつかなかったのは驚きでした。
★8 - コメント(0) - 2015年9月23日

感想は文庫の方で。2013年1月、集英社。
- コメント(0) - 2015年9月22日

一気読みしました。最初は登場人物が多く、戸惑ったけど、読みやすかったから気付いたら、全員覚えた。強いキャラクターたちとは言えないが。前世と現世のつながり。面白かった。でもよく考えたら、結末が何か違う。それでよかったかな… 続きも気になるけど、八雲が読みたいよ!
★4 - コメント(0) - 2015年8月28日

少しづつ心に傷を抱えた人たちがひょんなことから集まったペンション。 そこには「たまたま」いた前世を見せることができる人がいて…。 前世と過去はもう変えることはできないけれど未来は変えることができる、そう信じて進んでいけたらいいなぁと思います。 これを読むと今私の周りにいる人は前世ではどんな関わりだったのかしら、なんて考えてしまいました。
★3 - コメント(0) - 2015年8月22日

現世のつながりは、もしかしたら前世からつながりがあったのかもしれないなぁ。個人的には、最後の才谷の正体ばらしはいらんかった。
- コメント(0) - 2015年8月15日

なんかイマイチ。登場人物の誰にも共感できなかった。
★1 - コメント(0) - 2015年8月14日

KAZ
淡くぼんやりした感じが、リアルで良い感じ。歴史にもう少し踏み込んでも良いのでは?と思う。尺の足りないドラマのように、もっとこの世界を楽しみたい欲求に駆られる。
- コメント(0) - 2015年8月13日

イノセントブルー 記憶の旅人の 評価:70 感想・レビュー:345
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