ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴン

ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴン
あらすじ・内容
老舗古書店「東亰バンドワゴン」に舞い込む謎を、大家族の堀田家が人情あふれる方法で解決する人気シリーズ、記念すべき第10弾。研人の高校受験、我南人のバンドの危機など、読み逃せない逸話が満載!

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ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴンはこんな本です

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ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴンの感想・レビュー(1311)

10作目ということで、出て来る人達も10年年齢を重ねて、お別れもあったり今回は少ししんみりしました。でも定番でもあたたかい堀田家に癒されました。まだまだ先が楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2月24日

定番、安心して楽しく読めます。”サチ”さんの語り部分がテレビのナレーションのように心地よく頭の中に入ってきます。
★5 - コメント(0) - 2月23日

研人や花陽、かんな・鈴花たち子ども達の成長を楽しむ近所の親戚のオヤジのように読んでしまうこのシリーズ、巻末のキャッチコピー、たくさんの涙と笑いをずっともらいたい。
★5 - コメント(0) - 2月22日

ガナトがいいとこ持っていってしまいました。
★2 - コメント(0) - 2月20日

ドキドキすることもあったが、うまく解決してなにより。今回は花陽が最高!声出して笑ってしまった。
★16 - コメント(0) - 2月20日

8月に読了したのを失念していました。良い作品は何回読んでもいいものです。文庫になっても読みます。
★5 - コメント(0) - 2月6日

マンネリが心地いいこのシリーズも10作目です。ドタバタしながらもちゃんと丸く収まって静かに月日が経っていきます。私の読書ペースもつられてのんびりですが、最近忙しいかったのでちょうど良くて癒されました。そろそろ怒涛の展開で止まらない系やエログロ、重〜いテーマ、号泣!ってのが懐かしい。
★8 - コメント(0) - 2月6日

第10作を読んでなかったことに気付き遅ればせながら読んだ。玉三郎とノラが亡くなり悲しいがその跡継ぎが現れて良かった。宮内省の執拗な探索と嫌がらせは何とかかわしたが今後どう決着するのか。研人も高校入学が決まった。何て事のない日々が過ぎていく。安心して読み続けられるシリーズである。
★31 - コメント(0) - 2月4日

このシリーズも10作目か。かんなちゃんと鈴美ちゃんも回を追うごとに大きくなって、今回はノラと玉三郎が代替わりして、あいも変わらずにぎやかにな堀田家。偉大なるマンネリに拍手です。でも、登場人物が徐々に増えてきて、昔のエピソードも忘れて、だんだんわかりにくくなってきた。亀梨くんとか、多部ちゃんとか、ドラマのメンバーに脳内変換して読んでいるので、新しい人が出てくると、困る。
★28 - コメント(0) - 2月2日

万引きした田中翼を改心させるためにやった小芝居はよくなかったと思います。おけいちゃんはまわりくどいことしないでさっさと顔出したらよかったと思います。宮内庁の人は何が見たかったのかまたわかりませんでした。花陽の啖呵の「紺は石橋を叩いて壊す」と「青は軽佻浮薄で軟派」は、何のこと言っているのかわかりません。かんなちゃんは霊が見えて話もできるようなので、今後はSF話になってほしいです。
★6 - コメント(0) - 1月30日

☆☆☆ 研人の受験や猫の代替わりがあり、少しずつ変化していくもの、変わらずそこにあるものに、サチさんの目を借りて楽しく読ませて頂いた。我南人さん今回はおとなしめ、だったかな。孫と遊んだり仔猫と遊んだり要所要所で美味しいとこ持っていかれはするが(笑)。マードックさんはアルバムジャケットのイラスト、ちゃんと出来たんだろうか…。
★2 - コメント(0) - 1月29日

シリーズ10作目。相変わらずのバンドワゴンの面々。今回は、研人の受験や幽霊騒ぎなどがあり、楽しく読めました。
★2 - コメント(0) - 1月22日

安定の堀田家。ここに帰ってくるとホッとします。今回も様々な問題が起こっては上手く収めていく。研人の受験,恋には感慨深いし、啖呵切った陽花ちゃんの男前ぶり、かんなちゃん鈴花ちゃんの席決め卒業・・玉三郎、ノラは天寿を全う。みんなを見守りながら私も同じように年を重ねてます。もう親戚のおばちゃん気分です。
★22 - コメント(0) - 1月4日

相変わらず事件が起きる堀田家(笑)。万引きに幽霊騒ぎ、お役所の横やり、そして研人の受験と恋etc.。勘一さんの大岡裁きを今回も堪能しました。
★56 - コメント(1) - 2016年12月12日

久しぶりの東京バンドワゴンシリーズ。どうやら新刊が出たらしいのでその一つ前を読もうと思ったら、未読でした。やっぱりこの話大好きだなって改めて思いました。小さな事件を解決する楽しさと、家族や周りの人達の暖かい繋がりに触れることができる、幸せな読書体験です。今回は最後の花陽ちゃんの啖呵が素晴らしくて、研人を気遣い大切に思う友達や家族に泣けました。ヒアカムズザサンをYouTube検索して研人の歌を想像したりして。次も楽しみです。
★22 - コメント(0) - 2016年12月4日

シリーズを重ねる度に増えていく登場人物みんな好い人で、もうこんなんファンタジーや!(褒め言葉のつもりですw)って叫びそうになったけど、友情、恋愛、家族愛といったいろんな形のLOVEにいつも胸を打たれる。時空がねじれて東京バンドワゴンのみんなのいる世界に行けたらいいのにって思ってしまうくらい好き。ラストで勘一がサチさんに話しかけるシーンも本当に良かった。LOVEだなあ~
★5 - コメント(0) - 2016年12月3日

シリーズ10作目。今回も新たな登場人物が増えてきました。裕太さんの恋人野島さん。次作もまだ増えるのか・・研人の受験が終わって花陽の大学受験が次に出てくるのか・・次作が楽しみです。
★72 - コメント(0) - 2016年11月23日

第10弾。子どもたちの成長が眩しい。食卓の会話も毎回楽しいです。花陽ちゃんの啖呵がカッコいい!男性陣のこと的確に見てたんだな(笑)本当にあったかくて大好きなシリーズです。
★19 - コメント(0) - 2016年11月23日

やっぱり堀田家はいい(*´∀`)
★3 - コメント(0) - 2016年11月22日

最後のサチさんの、転んでも立ち上がれば良いっていう言葉はいいですね。 やっぱりこのシリーズ大好きです!
★8 - コメント(0) - 2016年11月10日

シリーズ第10弾。色んな事が起きる堀田家だけどスッキリ解決出来てほっこりする。安定した本です。大好き。
★16 - コメント(0) - 2016年10月29日

シリーズ第10弾。 相変わらず温かい気持ちになれる大好きなシリーズです。 今回の見所は、玉三郎とノラとの別れと出会い。泣けました。 あとは、他の方も言ってますが、花陽ちゃんの啖呵シーン。男性陣の例えにはついクスリと笑ってしまいました。 大ばあちゃんの章の最後のまとめ部分にはいつも目頭が熱くなります。 どんなことがあろうと必ず太陽は昇るんですよね。
★12 - コメント(0) - 2016年10月26日

図書館本
★3 - コメント(0) - 2016年10月25日

【図書館本】シリーズ10作目。とても面白かった。そして花陽の啖呵が見事。
★13 - コメント(0) - 2016年10月24日

読み終わり、思わずビートルズを聴いてしまいました(^^)
★5 - コメント(0) - 2016年10月15日

non
どんどん人が増えるのに、上手くまとめるなぁ。玉三郎とノラが・・涙
★3 - コメント(0) - 2016年10月14日

バンドワゴン⑩今回もいろいろありましたがー玉三郎とノラの世代交代かなぁ。あと影の主役は花陽に決定!でもみんな大きくなったなぁ。研人が恋かぁ。感慨深い…LOVEだねぇ
★52 - コメント(0) - 2016年10月10日

東京バンドワゴンシリーズ題10弾。今回は何と言っても、研人の受験にまつわるもろもろでしょう!花陽の啖呵が見事でした。あの小さかった2人が、恋をするようになって、将来で悩んで、転んだところを助け起こして…。成長っぷりに涙腺が緩む。一方、かんなちゃんと鈴花ちゃんの席決め卒業が寂しすぎる(笑)
★39 - コメント(0) - 2016年10月2日

「武闘派サザエさん」と呼ぶには大分丸くなってしまった気もしますが、世代交代シーズンですかね。勘一じいちゃんが丸くなった代わりに?花陽ちゃんが男前になっていました。研人君は相変わらずだったけど(笑)ここら辺のさり気ない成長を書くのが上手いな~と感じます。劇的な変化じゃないのですよね。ある意味いつも通りなのですが、その「いつも」が巻を重ねるごとに少しずつ変化しています。近所のおっちゃん、おばちゃんと同じ目線で楽しませていただきました。
★18 - コメント(0) - 2016年9月23日

花陽の啖呵が良かった❗言いたいこと言えて、フォローする人がいて、堀田家は本当によい家族だと思った。
★44 - コメント(2) - 2016年9月13日

古き良き家族の日常ってとこかな。いきなりこの作品読んだのでイマイチ頭に入ってこなかったけど、登場人物が多すぎ(笑)
★7 - コメント(0) - 2016年9月6日

剣人が、一機に子供から青年になったなあ。近所のおばちゃんの気分。
★9 - コメント(0) - 2016年9月5日

前作まで図書館で借りながら読んでいたら、これだけがなくって、何故と問い合わせたら、借りた人が紛失したそうで、やっと買ってもらって読めました。相変わらずの東京バンドワゴンですが、随分前に出てきた人や事件については、忘れてました。蔵にある秘密の書物ってなんだっけ? いつもながらのハッピーエンドにはほっとしました。
★79 - コメント(2) - 2016年9月1日

東京バンドワゴン祭も終わりが見えてきた。この巻で特筆すべきはやはり花陽の見事な啖呵だよね。イケメン揃いの堀田家の男達を一刀両断、しかも相当的確な指摘で(笑。そこがおいらのポイント)花陽お見事!そこにばかり目がいくけれど、ノラと玉三郎の代替わり、夏樹くんの再出発、我南人の契約解除(からの個人レーベル立ち上げ)、研人の高校入学、とリスタートの巻とでも言おうか。サチさんも言っているように「転んでも立ち上がればいいんです」それは言葉ほどには軽くない事かもしれない、でも、陽はまた昇る。夜の後には必ず朝が来るんです。
★18 - コメント(0) - 2016年8月31日

図書館
★2 - コメント(0) - 2016年8月30日

東京バンドワゴンのシリーズ10作目。やっと読みました。堀田家の人たちはあいかわらず温かくて、堀田家を取り巻く人たちも思いやりに溢れて、読んでいて優しい気持ちになれました。
★10 - コメント(0) - 2016年8月28日

安心して読めるシリーズもはや第10弾。最後のLOVE・LIVE良かったです。
★40 - コメント(0) - 2016年8月24日

★★★
- コメント(0) - 2016年8月5日

東京バンドワゴンシリーズ。いつもどおりの安定感。
★2 - コメント(0) - 2016年8月3日

久しぶりの東京バンドワゴン。相変わらず色々騒動がおきますが、「如何なる事でも万事解決」です。
★5 - コメント(0) - 2016年7月30日

ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴンの 評価:78 感想・レビュー:560
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