Arknoah 2 ドラゴンファイア

Arknoah 2 ドラゴンファイア
あらすじ・内容
乙一のファンタジーシリーズ第2弾!! 歯並びの悪い女の子・マリナはアークノアの世界の中へ迷いこんでしまった。一方、アールたちは突然現れた竜の討伐にのぞむため、砂漠を駆けていた……。

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Arknoahドラゴンファイア 2巻はこんな本です

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夜行
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Arknoahドラゴンファイア 2巻の感想・レビュー(323)

それぞれの登場人物の行動にいちいち納得できる。乙一さんの作品にでてくる登場人物は、どこかで会ったような気がする人が多い。
★1 - コメント(0) - 1月30日

1巻では世界の根幹を揺るがす存在である「怪物」に対する冒険活劇だったのが、今回は怪物と産みの親にあたるマリナやアールとの関係性も語られていて単純に退治したら終わり!ではないと思わせる展開になってきたのでにやり。あと不思議な世界の描写が相変わらず魅力的。「円筒階段」とか想像するとおっかないけどわくわくする。
★1 - コメント(0) - 1月23日

VSドラゴンの話、と思って読み始めただけにラストに衝撃。切ない。なんとなく途中で予想はついてたけど、共存の可能性の道も期待してた(カバーして読んでたから、帯の文言読み終わってから気づいたw)
★2 - コメント(0) - 1月12日

アークノア第2巻。新しく異邦人が現れ、またもや大規模な戦闘に。リゼとアールの決裂や、外の世界ではグレイとリプトンさんが繋がる。早く3巻が読みたいです。
★6 - コメント(0) - 2016年10月9日

別に迷いこんだマリナの怪物を倒すためにアールは手伝うが、
- コメント(0) - 2016年8月14日

3.3/5.0 1巻はただ単なるファンタジーだった記憶があり、サラリとした作品だったように思う 今後もこんな感じで行くのか(ちょっと期待はずれ)と思っていたが、2巻目になって、すこし黒い要素も入ってきたり、主人公の心境も変化してきて、おもしろくなってきた 3巻目が気になります。
- コメント(0) - 2016年8月1日

己の心の中に潜むの魔物のような衝動と、人はいかに向き合うのか。シリーズ第二弾は、敵である竜の視点とそれを狩る者の視点の、互いを読み合い戦うシーンが印象的。前作と比べるとドス黒乙一色がやや薄れてしまったかな……と思った頃にやってくる衝撃の結末はやっぱり乙一だった。グレイもまだまだ出番があるようでなにより。
★1 - コメント(0) - 2016年7月20日

まさかのハンマー登場だった。手軽な方法かもしれないけれど、やっぱり失うものを考えたら重い選択だよね。かなりダメージも受けてるし。そして、すっかり心変わりして逃亡者となるとは…。逃げることによって、元の世界に帰れずに殺される可能性の方が高くなるわけだけど、どうなるのかな?次巻でどこまで本の謎があきらかになるのかな?
- コメント(0) - 2016年7月20日

K10
1巻から一気に読んでしまいました。1巻が王道なら2巻は児童書籍の外道が散りばめられているように思います。ですがそれも乙一さんならではの文章で、残酷な世界と切ない願いの先、大人でも楽しめるエンディングでした。 エピローグで語られる彼の変化や、本を巡る世界に次巻が楽しみになりました。 一昔前のRPGが好きなのですが、ゲーム化しても面白いだろうな……と思います。
- コメント(0) - 2016年6月29日

・アークノア2巻 ・アークノアに迷い込んだマリナ・ジーンズ。 ・ハンマーガールがいるということは、こういう終わり方もあって然るべき、なんですよね。  わかっていた筈なのに、こんなにショックを感じているということは、私はけっこうマリナに感情移入していたのだろうか。
- コメント(0) - 2016年6月10日

1巻からだいぶ空いての2巻だったのでルフナと蛇との因縁を思い出せず 歯並びが悪いマリナ・ジーンズとドラゴンのお話 エピローグがアメリカドラマのようで次作へのひっぱりが良し  と思ってたら最後に次巻予告載ってた。
★1 - コメント(0) - 2016年6月9日

ちょっと、…退屈だったかなあ。ハンマーガールと呼ばれる彼女がハンマーを使わず一巻が終わったから、マリナが逃げた時点でこの終わりは予想できていた。死ぬくらいなら、顔を見られるたびに笑われたり気味悪がられる人生を送る方がましだろうか。所長のロンネフェルトはいいキャラしていてよかった。現実世界に戻ったグレイもまだ出番は終わってないようで、次巻は面白くなってきそうだ。挿絵に蒸気機関車があったらもっとよかったのにな。小中学生も汽車くらいは知ってるかな?
★4 - コメント(0) - 2016年5月17日

前より面白い。このペースでいくと、4巻目か5巻目ぐらいで終わりかな。
★2 - コメント(0) - 2016年5月10日

マリナ、死んでしまった…アールはこれから蛇とどうなるんだろう(>w< )グレイも気になります!!
★13 - コメント(0) - 2016年5月9日

アールがいるうちに誰か殺すんだろうなとは思ってたけど予想より早く来た。
★1 - コメント(0) - 2016年4月17日

ますます面白くなってきました。私としたことが、本を買ったらまず発行日を見る癖があり、まさか次回予告を目にしてしまうとは…早々にネタバレをしてorzでした。それでもやはり面白い!読者として見るとリゼとカンヤムは大好きだ。けど、実際アークノアに迷い込んだ者はそんな風には思えないかな…。なんとなく、怪物より人間の方が怖い。アールの今後の行動が楽しみです!ルフナも気になります!338頁は誤字かな?
★5 - コメント(0) - 2016年4月15日

うわ……ものすっごく続きが気になる終わり方をされてしまった。中盤まではなかなか乗り切れなかったのだけれど、後半一気に畳みかけるように物語が展開。蛇はより人間的になり、こちらの世界に戻ってきたグレイも行動を起こし、「甘く生温い世界」を徹底的に否定するような書き方に背筋が伸びる思いでした。
★6 - コメント(0) - 2016年4月14日

怪物を倒すのに複雑な感情が生まれて来て、1巻よりおもしろかった。マリナ好きだったのに残念。
★7 - コメント(0) - 2016年4月12日

歯並びの悪さをネタにいじめられるマリナ・ジーンズ。アークノアの世界に迷いこんだ時、彼女(無意識)のつくった怪物は炎を吐く竜だった。
★1 - コメント(0) - 2016年4月9日

だんだんと面白くなってきたかな
★1 - コメント(0) - 2016年4月3日

アール…悲しいのは分かるし誰かのせいにしたいのも分かるけど、リゼの気持ちも分かってあげて欲しかったな。リゼだって好きでハンマーを使ったわけじゃないんだから。平気で使えるなら最初からアールに対しても使っているはず…でも使わないのはきっとリゼがとっても優しい人だから。私はそんなリゼが好き。「やさしいんだね。いつまでも、やさしい子でいてくれ」ってところがなんとなくせつなくて心に残りました。そしてカンヤム・カンニャムがかっこいい。蛇はパパって言ったり言葉がなんとなく幼いから凄く可愛く思えてしまう笑 続きが楽しみ!
★6 - コメント(0) - 2016年3月30日

真っ向からジュブナイルしてる本って最近では貴重なんじゃないだろうか。子供達は現実から弾かれ、アークノアにも居場所がない。 ライトノベルでは異世界で理想の生活を手に入れて終わるものが増えた。読み物として面白い。でも立ち向かう術を見つけて、苦しみが待つ現実世界に帰還する、そういう物語も作られ続けてほしい。3巻が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年3月20日

創造主は怪物が生まれることが大前提としていて、怪物を消すために迷い込んだ死んだら再生しない人を殺すことも容認される。この世界とはなんだろう。シリーズ二巻目、アークノアの不自然さと不気味さが際立つ。人の心の中にいる怪物を飼いならすことは難しい。飼いならすより、怪物を生み出さないように社会と調和させることが必要。でなければ悲しみに溺れて沈んでしまったり、加減を忘れた暴力を使ってしまったり、怪物に依存してしまうことも。アークノアに呼ばれる子の共通点なのかも。
★28 - コメント(0) - 2016年3月13日

1巻は読みづらく感じて、乙一だから…という理由で2巻も手に取ったが、面白くて驚いた!それぞれの部屋とか場面とかがイメージしやすく読みやすかった。敵味方が反転して、この先どうなるのか。そこは乙一作品、期待して楽しみにしてよう。
★6 - コメント(0) - 2016年2月28日

第2弾を見付けて即 借りました。早く竜をやっつけて❕と願いながら読むも 先に進むにつれ 竜や蛇に愛着を感じて来ます。終盤にかけては どうか殺さないで❗と祈ってしまいます。何が正しい事なのか分からなくなって来る。マリナが まさか、こんな結果になるとは・・・。衝撃的でした。ファンタジーでは有るのですが 作者さんが 大切な事を訴えてられる様にも感じます。ここで終わり❔となりました。第3弾が待ち遠しいです。
★55 - コメント(0) - 2016年2月23日

わー、結構、えぐいなー。骨折を自殺で治すとか、今は誰にも迷惑をかけていないマリナが殺されなくてはいけないとか・・・。勧善懲悪ではない世界観。
★3 - コメント(0) - 2016年2月19日

乙一さんの描くファンタジー。アークノアでは邪悪とされる怪物として登場する竜や蛇の感情が豊かに描かれていて、どうしても愛着を感じてしまいます。ラストが意外で今後の展開が楽しみです。
★20 - コメント(0) - 2016年2月13日

乙一流炸裂。加速する物語。急げ3巻出版。ハリーポッターを超えるファンタジーがここに有る。
★36 - コメント(0) - 2016年2月11日

本の中に広がる箱舟世界アークノアに引き込まれた時に出現する自分の暗部分を凝集したモンスター。それを倒さないと元の世界には戻れず、放置しておくとバランスが崩れアークノアは消滅してしまう。前作はアークノアの世界観の説明と弟が生んだ“大猿”退治の一大ファンタジーだったが、今作は新たに引き込まれた少女の生んだ“竜”と兄の分身“蛇”を巡る物語。前作以上にスペクタクルなだけでなく、創造主との絆と望まれずに生まれてしまったモンスターの実存の孤独が描かれていて、じつに乙一さんらしい哀感を持ったせつない物語になっている。
★4 - コメント(0) - 2016年2月7日

シリーズ2作目。予想された結末ではあったけど、でも。。。良い子であっただけに、穏やかな暮らしをしてほしいと強く思わずにいられなかった。そして読み進めば進むほど蛇が可愛く思えてくる。切なさ倍々になっていく予感。そして最後に大きな謎が提示され、物語がさらに大きく動き出しそうな次巻。楽しみです。
★37 - コメント(0) - 2016年2月1日

まさかの結末でした。リゼの金槌が実際に使用されるとは。。。リゼもつらいんだろうけど、続編でのアールとリゼの再会がどんな風になるのか、とっても気になる。蛇もね、話せちゃうし、パパを慕っているからね、愛着沸いちゃうよね。後、現世に戻ったグレイも絵本の謎を解けるのかどうか。。。早く続編読みたい!
★21 - コメント(0) - 2016年1月30日

つらい!もう竜が可愛い過ぎてね。つらい…。自分の怪物が竜で、意思の疎通が出来てってなったらもうね、愛着沸くよ、一緒に逃げるよ…。1巻では不気味だった蛇くんにもなんだか愛着沸いてきてしまって…。名前付けてあげてって思っちゃう。蛇くんが幸せになる道はあるのかな…。決着はコツンと呆気なく終わってしまったけど、リゼさんとても傷ついてるのだろうなぁ。上下に部屋があるからこその作戦や死がない故の怪我の治し方などアークノアの世界がしっかり生きてて面白い。弟も活躍しアークノアの秘密が明らかになるらしい3巻が待ち遠しい
★13 - コメント(1) - 2016年1月29日

蛇が可愛く思えてきた。現実世界でのグレイのその後も気になる。次巻でアークノアと絵本の秘密が明らかになるのか。
★4 - コメント(0) - 2016年1月29日

面白い。場面描写が本当に上手で、まるで映画をみているかのようでした。この人はファンタジーも行けたんだ。と思いつつこの人ならではの感じも良く出ていました。エピローグで広がる謎、別れ、1巻から結構待ったシリーズなので続きが待ち遠しい。
★6 - コメント(0) - 2016年1月23日

1巻ほどの勢いはなかったけれど、今回も面白かった。ただ、やっかいな蛇の親であるアールはこれだけ放置しておいて、マリナをあっさり殺してしまったことに少し違和感がある。蛇は、殺人はしてるけど、建物や自然破壊はしてないからかな。(★3/3)
★6 - コメント(2) - 2016年1月20日

場面場面で物語に重要な行動をとる蛇がひじょーによかった。こんなに感情移入できるキャラクターだったっけ?個人的には蛇に幸せになってほしい。次巻が気になる。 あと、海外児童書の体だと、「ボランティア兵」という言葉もすごくナチュラルに受け入れられるから不思議だ…。
★6 - コメント(0) - 2016年1月17日

リゼ、躊躇なくあっさりいきました^^; まさしく乙一作品だよ~。。。次巻も待ち遠しいです。
★6 - コメント(0) - 2016年1月15日

★★☆
★2 - コメント(0) - 2016年1月14日

待ちに待ったアークノア第二弾!怪我の治し方が斬新だよリゼさん! 第三弾で完結らしいので楽しみ。2年近く待てば良いのかなー あんなに待ち遠しかったのに第一弾の細部を忘れてて…まぁそのうち読み返しましょう。
★3 - コメント(0) - 2016年1月13日

最後の展開で俄然3巻が楽しみになった……!1巻2巻前半はすっ飛ばしつつ読んでしまったのだけど……
★6 - コメント(0) - 2016年1月13日

Arknoahドラゴンファイア 2巻の 評価:52 感想・レビュー:129
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