岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)

岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)
あらすじ・内容
荒木飛呂彦×ルーヴル美術館
“世界一黒い絵”を追って、露伴、美の殿堂へ――!
ルーヴル美術館バンド・デシネプロジェクト作品として描かれた荒木飛呂彦初のフルカラーコミック123ページ!

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岸辺露伴 ルーヴルへ行くはこんな本です

岸辺露伴 ルーヴルへ行くの感想・レビュー(745)

まだ見ぬルーブル美術館に対する憧れを抱きつつ読了。それにしても便利すぎる『ヘブンズドアー』であることよ( ̄▽ ̄)
★1 - コメント(0) - 2月13日

ジョジョは読んだことがなかったんですが、男児らが一体どこでか読んでいて、セリフをラップにしたものをネットで覚えて四六時中唱えるもんでウルサイやめろと言いつつも、だんだん知った気になっていたところ、展覧会「ルーヴルNo.9」に行って、この作品を見てしまい、うっかり気に入ってしまいました。この本は帰り道の電車であっという間に読めてしまいましたが、ルーヴル所蔵の彫像を模したポーズが散りばめられているそうなので、家でじっくり細部を楽しみたいと思います。
★18 - コメント(0) - 2月6日

LOUVRE No.9で
- コメント(0) - 1月31日

オールカラーの贅沢さ!!!!!!!!!!!!!!
- コメント(0) - 1月10日

展覧会「ルーヴルNo.9」にて購入。
★1 - コメント(0) - 2016年12月30日

オールカラー凄く良い。
★3 - コメント(0) - 2016年12月10日

今放送中のアニメも佳境に入ってきましたので気持ちが昂ぶってるうちに!と思って読んでみました。漫画家 岸辺露伴が最も黒い絵の謎を解く為にルーブル美術館へ行くお話。冒頭の露伴先生は高校生ですが、多少純粋ぽいけど大人になった時とあまり大差はないです、奇抜な服とヘアバンドは健在。個人的にはちょっと出てくる億泰の顔が知能低そうで好きでした。巻末には荒木先生がルーブルに取材に行った際のルポもついてます。それにしても相変わらず荒木先生若いッッッ!!
★5 - コメント(0) - 2016年12月8日

六本木のルーヴルNo.9展で見て一部の展示だったから見つけたら読みたいと思ってた。荒木先生のマンガは最近のは読んでないけど、この独特な雰囲気に引き込まれた。ジョジョも沢山出すぎてて今からは追えないけど、機会があれば読みたいな。
★2 - コメント(0) - 2016年12月1日

値段を見てカラー漫画にしては高いなぁと思いながらも通販で購入。実物を手にとって、読んで、グイグイ世界に引き込まれました。荒木ワールドが、露伴が好きな人には是非読んでほしい一冊。今まで本編などを読んで、露伴はかなり「変わった人」なんだと思っていましたが、彼の「普通の人」らしい一面が見れてとても印象が変わりました。何とも可愛らしい。
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

mei
ルーブルを舞台に荒木ワールド全開!物語の設定にもどっぷり浸れます。いい具合にルーブル美術館を謎めいたものにしてくれていて、いつか再訪する時にこのストーリーを思い返すような気がします。
★7 - コメント(1) - 2016年10月13日

奥域とか、ポーズとか絵の迫力がすごいです。カラーなのも嬉しいですね。ルーヴル美術館をテーマに描いたもので、小ネタが色々あります。露伴先生の初恋の話でもあるので、露伴先生が好きな私はとっても満足しました。
★1 - コメント(0) - 2016年9月26日

キャラクターなどの知識はアニメでぼんやりあったが、漫画で見るのは初。面白かった。本編も買ってみようと思う。
- コメント(0) - 2016年9月26日

★★★ 森美術館で開催中の《Louvre No.9》を訪れた記念に購入。普段マンガは登録しないが、これは半分bande dessinéeのalbamなので許容! 巻末の解説にもあるように、印象的なカットにはルーヴル所蔵の彫刻のポーズが織り込まれている。また、所々に表れるモノクロのキャラクタも彫像を意識してのものだろうか。回想部はセピア、パリ到着はピンク、ルーヴル内部はブルーを基調として描き分けられているのも特徴的だが、そんな手法を取り入れ得るのは荒木飛呂彦ならでは。1コマずつをじっくり鑑賞したい。
★4 - コメント(0) - 2016年9月17日

LOUVRE NO.9にて原画公開の。黒い絵、本当にありそうで恐ろしい。数々の作品のオマージュが散りばめられた構図。美しい身体の造形をキャラになぞらせるとはなんとも粋な。リアルな取材から得た地下倉庫の描写。ベデの中でも日本のマンガの良さを残した作品だから馴染みやすい。
★20 - コメント(0) - 2016年8月27日

東京で開催中の「ルーヴル美術館特別展 漫画、9番目の芸術」を見て手に取りました。「ジョジョ」に登場する岸辺露伴が、ある絵の謎を追ってルーヴル美術館を訪ねる話。全編カラーで描かれています。こんな恐ろしい状況に遭ってしまったら、スタンドを持つ主人公のような人でないと乗り切れないでしょうね。巻末に荒木さんのフランス取材記やBDプロジェクトをめぐるインタビューなども載っていて、そちらも読み応えがありました。
★4 - コメント(0) - 2016年8月15日

LOUVRE NO.9展に合わせて再読。数年前に日本語版見つけて即買いした思い出(笑)ルーヴル×荒木先生!!驚きのコラボ。全編カラーで描かれているけど、色が割と抑えられてるので読みやすい。タイトル通り露伴がルーヴル美術館に行く話。世界一黒い絵怖い…。荒木先生の絵はやっぱり芸術性が高いと改めて実感。
★17 - コメント(0) - 2016年7月24日

『LOUVRE NO.9』展にて購入。ルーヴル美術館バンドデシネプロジェクトのための描き下ろし。2009年に完成したフルカラー作品。岸辺露伴が〝世界一黒い絵〟を追ってルーヴル美術館で冒険する。装丁も美麗。お高いですが、荒木先生ファン、JOJOファンには堪らない1冊。
★46 - コメント(0) - 2016年7月23日

今TVでジョジョの第4部をしていることもあり、過去のジョジョをずっと観ていっててハマっています♬こちらの作品を見つけて読んでみましたが、123ページ、フルカラーで大きくて最高‼︎ルーヴル美術館出版部からの依頼でルーヴル美術館を題材にしたオリジナル作品を描かれたとのこと。ジョジョに出てくるマンガ家の岸部露伴が「世界一黒い絵」を追ってルーヴル美術館に行き…。デビュー前の露伴や初恋(?)も描かれていてジョジョファンにはたまらないと思います★巻末に荒木先生のルーヴルの取材記もあります!絵も素晴らしく贅沢な作品♡
★158 - コメント(4) - 2016年7月17日

過去に出会った女性の言葉を思い出した露伴は、最も「黒い絵」を求めルーヴルへ行く。そこで明らかになる、この世で最も「黒い絵」の正体とは……!?荒木飛呂彦×ルーヴルという事で、随所に芸術作品のような趣向がある様にも見えつつ、荒木飛呂彦先生らしいという印象も受ける作品。フルカラーで、日本を舞台にした過去編はセピア、ルーヴル到着後はピンク、地下での物語はブルー、と基本となる色を使い分けていて読みやすい。話もそれなりに上手くまとまっていた。漫画作品というより、芸術としての漫画を表現した作品という感じ。見所は絵かな。
★7 - コメント(0) - 2016年7月3日

相変わらず絵が最高!構図も最高!話も最高ッ!!!でもきっとこれからも荒木先生はこの『最高』を上回ってくるのでしょうね~!!!フルカラーなのも嬉しい!!
★6 - コメント(1) - 2016年6月14日

[図書館本]ルーブル美術館のピラミッドの前でへそをチラ見せしてくる露伴先生に心をすべて奪われました。…が、さすがは荒木飛呂彦!ルーブル美術館のプロジェクトであってもその魂はまったく損なわれていません。ジョジョファンにも美術ファンにも楽しめる1冊。アニメ4部放送記念。仗助や康一、億泰もちらりと出てます。
★10 - コメント(0) - 2016年4月26日

再読。ルーヴル美術館からの依頼で描いたフルカラー作品。随所に和風テイストを散りばめ、表紙のカラーリングにトリコロールを意識するなど細やかな配慮。且つ厳かに鑑賞する芸術ではなく誰でも楽しめるエンターテインメントという普段の姿勢も忘れない。ルーヴルが相手でも畏縮ゼロ。「日本の漫画家に依頼するってことは、日本の漫画を描いてくれ、ということですよね」この何気ない一言に少年漫画の作者としてアート界に認められた著者の矜持を見た。物語の組み立てや取材のプロセスも参考になった。今年でデビュー35周年か。改めて読み直そう。
★49 - コメント(1) - 2016年3月28日

マンガ喫茶
- コメント(0) - 2016年1月22日

【アート⑥】藤倉奈々瀬の語る『最も黒い絵』とはどのような作品なのか?その謎を解き明かすため、岸辺露伴はルーブル美術館へ向かう。しかし、その地下倉庫で彼が目にしたものは…。といった内容の本作は、ルーブル美術館が企画した『バンドデシネ・プロジェクト』の日本代表として、荒木飛呂彦先生が書き上げた読切作品。バンドデシネとは言うものの、内容はしっかりMANGA。ただしフルカラーです。展示作品へのオマージュなども楽しい。【メモ】今日『モネ展』に行った。朝イチだったのでそれほど混んでなかった。内容はまあまあだった。
★7 - コメント(0) - 2015年12月8日

コンセプトショップ蔵書利用。ルーヴル本の棚から選んだ一冊。表紙からオーラが出ていて、惹句で想像力は頂点に。読み終わってルーヴルならこんな絵空話も納得できる。旅先ではこれまでは手にしなかった本と出会えますね。
★45 - コメント(0) - 2015年11月21日

ジョジョ本編は、外国を日本の読者に紹介的なノリがあるので、この作品もルーブル紹介かなと思っていたのですが、逆に、日本の怪奇探偵ものをフランスで紹介的な感じでした。「岸辺露伴、日本の怪奇ものを携えてルーブルに挑む」って感じでしょうか?ルーブルの人もまさか地下倉庫で殺されるとは。全ページカラーで、カラーならではの演出も楽しかった。奈々瀬さん美しいですね。荒木先生描く、色っぽくって媚びもあるのに、芯が強くてなびかない女の人好きです。ところで露伴先生は10年前にヘブンズドアーを使えていいんでしたっけ?まあいいか。
★21 - コメント(0) - 2015年8月22日

露伴先生の初恋がわかります。
★2 - コメント(0) - 2015年6月13日

この本を購入してくれた某図書館に心からの感謝をささげます。全頁がカラーの豪華版。今をときめく漫画家・岸辺露伴先生の初恋と、ルーブル美術館所蔵の忘れられた絵画の因縁が織り成す一大事件を完全漫画化。一つ一つのコマが綺麗に整頓された構図で大変読みやすく、随所に現れるエキセントリックなジョジョ立ちが際立っていました。もっとも印象深かったのはセピアの色調で描かれた露伴先生17歳の懐古場面。泣き崩れる奈々瀬さんと、抱きとめる先生の二人の身体の造形の美しさに息を呑みました。あとがきで、有名な彫刻のオマージュと発覚。
★11 - コメント(0) - 2015年5月29日

カラーなのがステキ でも短い
★2 - コメント(0) - 2015年5月22日

やっと手に入れた! 読了後のすごい満足感!!!巻末の荒木先生のインタビューも面白かったです
★2 - コメント(0) - 2015年5月14日

デビュー前の露伴先生の話。古い探偵小説みたいなテイスト。ジョジョにしては本編のカラー落ち付いてるなって思ったら理由が巻末に描かれていました。これがルーヴルで展示されたのか!
★10 - コメント(0) - 2015年3月18日

脱衣所でハプニングながらもばっちりヨコチチを見ちゃう岸辺露伴。
★6 - コメント(0) - 2015年1月10日

fap
えー結局呪いが解けた理由がわかりません。 考え落ちならばまだしも、なんだかよくわからない考えさせ落ちだとモヤモヤする。 ルーブルに所蔵されている名画と同じポーズのこまがあり、 いつものジョジョ立ちに何やら違和感も感じた。
★2 - コメント(0) - 2014年10月30日

黒い絵、悪意の塊というのが伝わってきてすんごい不気味でした。 ルーヴル美術館とのコラボという意味では、これ以上ない作品のように感じました。
★4 - コメント(0) - 2014年9月28日

あんまし…やった。奈々瀬が好きじゃない。
★2 - コメント(0) - 2014年9月1日

流石、荒木先生!って感じの内容。フルカラーで上質な紙でドキドキする。 三千円払う価値はある。
★1 - コメント(0) - 2014年8月13日

話はふーんて感じだったが、最近の絵柄で露伴を見れるのがよい。
★1 - コメント(0) - 2014年8月13日

絶賛する声と、漫画としては読みにくいとあったが、読みにくいか?カラー漫画としては読みにくさはほとんどなかった。JOJO てことで構えていたからそれほどでもなかった、て感じかな?とも思ったけど、やはりそうじゃなくて読みにいくことはないと思う。あ、やはり配色考えられてた。これは何巡目とかパラレルとかなんだよな、年齢とかスタンドとか考えると?はなしはGUCCIの方がすきかなー。あれ単行本でカラーじゃないのはすごく残念!
★3 - コメント(0) - 2014年8月3日

ルーヴルをテーマにしたミステリー。私の好きなダン・ブラウンの作品を思い出せるような・・・と最初思いましたが、そこはまたジョジョらしさというか、違った雰囲気の作品でした。初恋とか・・・少年漫画らしさもあり、入っていきやすいなと思います。あと億やすくんとかちょっと出てておもしろい
★7 - コメント(0) - 2014年5月11日

岸辺露伴 ルーヴルへ行くの 評価:68 感想・レビュー:198
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