かくかくしかじか 3 (愛蔵版コミックス)

かくかくしかじか 3 (愛蔵版コミックス)
あらすじ・内容
美大を卒業したあと、就職せずに宮崎に帰った明子。日高先生に再会し… 少女まんが家を夢みたあの頃を描くドラマチック・メモリーズ第三弾!

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かくかくしかじか 3巻はこんな本です

かくかくしかじか 3巻の感想・レビュー(1677)

りぼん、マーガレット、ぶ~け、クッキー読んでたな。彼氏と意外と長続きだったんだな。時間があるときほどやることやれないよね。追い詰められないと本気でない。
★1 - コメント(0) - 2月21日

漫画家になるために古本屋でのバイト。ずれているのかいないのか分からないけど、結果オーライだったよう。どこの場所でも何かを得る、そして人にも好かれる。全てが生きている。就活失敗ニート(プータロー)時代の経験も糧となっている。会社が嫌い過ぎてからのエネルギーのはけ口も成功へ繋がっている。言い訳しないで与えられた場所でもがきながらもパワフルで読んでいて楽しめます。
★2 - コメント(0) - 2月12日

済み
- コメント(0) - 1月31日

卒業、そして就職に失敗。だんだん笑えなくなってきた。面白いんだけれど、身につまされるようなキューっと心が辛くなる。先生が明らかに期待してくれていることによる重圧。けれど夢は違う場所にある。先生を好きだからこそ、期待を裏切りたくないと思ってしまう。夢はどんどん実現していくのに、益々切なくなる。
★17 - コメント(0) - 1月16日

西村君といい感じジャン!なのになんで今息子と二人??
★2 - コメント(0) - 1月13日

漫画で意外とすぐハネた
★1 - コメント(0) - 2016年12月27日

問題の解き方がすごい。勉強しないで高得点て!だけど、大学にいってなんで絵がかけなくなってしまったんだろう。結果だらだらして過ごしたってことはわかったけど。わたし、だらだらしてるけどあまりそういう生活はしなかったからなー。
★1 - コメント(0) - 2016年12月18日

じーんとする。すごく好きな感じの作品です。しかし西村くんはトヨエツばりのイケメンな上に性格も良さそうだ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月11日

時々涙腺がちょっとホロッてくる時がある。
- コメント(0) - 2016年11月23日

思わず吹き出しては、思わず泣き。の繰り返し。人生目一杯やるほどに後悔が掴んで離さないのは何故なのでしょうね。そのコントラストが強いひとほど、大衆を惹きつけてやまない魅力的なひとなのかもしれない。読めば読むほど、東村さんが好きになっていく。漫画子・絵画子のくだりは本日のハイライト。
★32 - コメント(0) - 2016年11月11日

表紙もいつもより絵っぽい
★2 - コメント(0) - 2016年11月7日

この巻で、どきんとしたところは、(1)「先生のまわりは 全てが本物だった」いい時間を過ごした体験と記憶は宝物だと思う。(2)「ただ描けばいい 目の前にあるものを 描きたいものなんか探しとるから ダメになる」絵描きにはよくあるって書いてたけど、なんでもそうだと思った。 あとは、作者さんが嚙みつかれた手が、次のコマで逆になっているのが気になってしまったけれど、写楽ちゃんが可愛かったです。
★1 - コメント(0) - 2016年11月6日

追いつめられた時、夢への第一歩を踏み出す…一緒に読んでいる子供達、そろそろ一歩踏み出せ‼︎
- コメント(0) - 2016年10月30日

漫画家、東村アキコさん自身の自伝コミック、1巻から3巻読了。相当おもしろくて笑うんだけど、ほろっとくるところも多かった。美大を目指して通いはじめた塾の日高先生が強烈。日高先生はずっとその後も師であるわけですが……東村さんのダメダメな過去が自分と似すぎていて……2巻の「タイムマシーンであの頃に戻ってあのバカをブッ飛ばしてやりたいよ」、わたしも自分に対してよくそう思う。続きが気になるので、4、5巻も読んでみようと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

面白い。ペンネームの決め方こんななのね。確かに、東西南北で、東村さんは出会ったことがない。先生のキャラ強烈だけど、こんな人いてくれたら幸せだと思う。それに、ダメキャラで面白く描いてるけど、初めて描いた漫画が賞に入り、デビューできるって凄い。それにしても、日常から逃れたい一心でやっと漫画描くって、人間追い込まれたときの負のエネルギーは侮れないですね。
★2 - コメント(0) - 2016年10月5日

日高先生。 (友人本)
★1 - コメント(0) - 2016年9月22日

1巻は昔読んだことがあったので、2巻から図書館で借りようと思ったら、すごい人数の予約待ち。とばして3巻読みました。大好きだった昔の彼氏とのエピソードを描いてて、ふと現在 我にかえる東村さん。めっちゃ気持ち分かりますー❗️
★2 - コメント(0) - 2016年9月20日

yui
よんだ
★2 - コメント(0) - 2016年8月24日

ペン入れはハイテック、トーン貼りはしゃもじ!爆笑しかない。漫画子と絵画子の葛藤がまた笑える。早く次の巻読みたい。
★3 - コメント(0) - 2016年8月22日

夢だったはずの漫画家への道を、ようやく歩み始めた明子。時間がない時ほど、夢へとがむしゃらに突っ走ることができるっていうのは納得。忙しかった時ほどお仕事のモチベーションも上がるし。ただ、日高先生や周囲の人間に甘え過ぎてる明子は、ちょっと見ていてイラッとくることも。頑張っているとは思うんだけど、いつも最後に甘えが見えるからなぁ。
★27 - コメント(0) - 2016年8月17日

日高先生は強烈だけど、半分先生に甘え引きずられ生きてきた作者はある意味、先生なしではもっと大変だったろうな、とも思う。今ならそう思えるからこそ、先生への感謝の作品がかけたのだろうな。
★4 - コメント(0) - 2016年8月17日

ときどき漂う不穏な空気が気になりつつも読了。続きが気になる。
★3 - コメント(0) - 2016年8月15日

星★★★ 先生のすごいとこを素直にすごいと言えるとこ、すごい。笑
★4 - コメント(0) - 2016年8月11日

ぶ〜けは読んだこと無いけど表紙見たら凄いメンツ…相変わらず後書きが面白い
★6 - コメント(0) - 2016年8月7日

Aya
【図書館】著者の漫画家人生の第一歩といえる巻。遠回りしたように見える美大での大学生活もコールセンターでの仕事も、日高先生の絵画教室でのアルバイトも全部無駄じゃない。経験は力になるんだと感じました。そして見事漫画のネタになっているし(笑)。漫画子と絵画子の対立もおもしろい。漫画と絵画って近いようで遠いもんな。「絵は毎日描かんとダメや 一日も休むな 描け」という先生の言葉が響く。
★3 - コメント(0) - 2016年7月31日

やっと漫画かいた(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年7月25日

凹みながらも、自分を信じる力がすごい。そのポジティブなエネルギーはまわりに影響力を与えてる。実生活でもそうだし、作品でもそう。人を惹き付けるよね。
★4 - コメント(0) - 2016年7月16日

家にあったから読んでみた。ハイテック的な作品で入賞って凄い。やっぱりいいもの持ってるから、先生も目をかけてくれてたのかな。両方は無理かぁ。似て非なるものなんね。私は完全に漫画子派です。
★2 - コメント(0) - 2016年7月14日

一気読み。続きが気になるけど手元にない!状態のとき、いつもネタバレをチラ見してしまうけれど、この本は絶対に何の情報も入れず読みきりたいと思った。ギャグとか名言とかタメになることとか色々なものが溢れているなか、先生へ向ける未来の東村さんの言葉が…。この作者のさんのことをあまり知らなかったんですが、作中に登場する方々を検索したら結構名のある方ばかりでビックリ。
- コメント(0) - 2016年7月10日

あ、やっぱりあの仮装で有名な大学なんですよね。金沢、美大ってそうだと思ってました。
★1 - コメント(0) - 2016年6月29日

なんだかなぁ。。私も逃げ人生だからなぁ。わかるわぁ。。 見ないふりすんの得意❗❗
★2 - コメント(0) - 2016年6月28日

大学生活を遊び呆けて過ごした明子。必然的に就職活動を迫られるが、もはや遅くプータロー。夢はある。しかし、夢に向かえない。帰郷して、地元のコールセンターに勤めながら、日高先生の絵画教室の臨時講師をする日々。会社勤めの中から、マンガ家の夢を捨てきれない明子は、マンガを描き応募するのだが、日高先生には言いだせない。予想通りのプータロー(笑)。ずっとずっと心配してくれる日高先生に対しての気持ちに対して、報えないジレンマ。そんな気持ちが痛いほど伝わる。誰しもがそんな気持ちを持っていたことがあるんじゃないかと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年6月14日

やっと漫画家デビュー!ちゃんと描けてない原稿でも速デビューできるだけの作品が描けるってことが、やっぱり漫画家としての素質があるってことで、それをちゃんと見つける編集者って凄いんだなぁと思った。大人になって親世代の言い分も分かるし、夢を捨てきれずにもがく気持ちも分かる。だからこそ先生の真っ直ぐな言葉が一番グサっとくるんだな。
★34 - コメント(0) - 2016年6月6日

ei
人の人生って、平凡と言われるような人でもそれなりにとてつもなく紆余曲折だったりする。作者の人生は平凡な部分もあるしそうでない部分もある。決して愉快なことだけじゃないし挫折も少なくない。こんなふうに面白くもあり、重くもあり、そう見えるようなマンガとしてかける作者は、文句ナシにすごい。
★12 - コメント(0) - 2016年6月1日

やりたいこととやれることとのギャップとか、追いつめられるほどに忙しい時ほど、凄い集中力でバリバリこなせてしまうという火事場力とかすごくよくわかる。
★2 - コメント(0) - 2016年5月22日

引き続き面白い。ついに漫画描き始めた。時間なくなって描き始められたってすごいし、デビューしちゃうのもすごい。明子が教室で先生になるところ笑える。二見いい友達やなあ。西村くんかっこいい。いつもカバーとった中表紙のイラストも楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年4月16日

三巻は漫画家立志編です。やはりこの作者は天才で、努力家なんだと納得。初めて投稿した作品がいきなり入選とは。今回も名言ありました。「ストレスで極限まで追いつめられて肉体的にも精神的にも追いつめられたときこそ!夢への第一歩を踏み出すことができるんだ!」しかし、二人展やろうと何度も持ちかけてくるなんて、師匠はホントにヒロインのことを気にかけていたんだなあ。その気持ちに応えることができないから、自分を責めて、責めて、責めて、ようやく一人立ちの予感。
★5 - コメント(0) - 2016年4月15日

あっさり読めるけど、面白いから何度でも読んでしまう。東村アキコさんの作品はパッションとか、勢いとかが、どの作品にも基盤にあると思う。 かくかくしかじか3では、その基盤がよくわかる話でした。
★1 - コメント(0) - 2016年4月9日

よくテレビで見る仮装卒業式 漫画家デビュー
★3 - コメント(0) - 2016年4月9日

そりゃあこういう生活していたら就職できないよね…。私はレールをはずれるのが怖いから「どうにかなるさぁ」とは思えない。先生に二人展誘われるなんて、たくさん生徒いるのにすごいと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年4月7日

かくかくしかじか 3巻の 評価:42 感想・レビュー:396
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