屍鬼 10 (ジャンプコミックス)

屍鬼 10 (ジャンプコミックス)
あらすじ・内容
11月6日、惨劇の夜が明ける――。医者・尾崎を筆頭に、『屍鬼』を狩る人間達。もはやその光景は、狩る者と狩られる者との常識が反転する、おぞましき惨状…。命なき肉塊の叫びが外場村に響き渡り、佳境が近付く…。

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屍鬼 10巻の感想・レビュー(808)

昔読んだ時はあんまり感じなかったが、年をとって祖父母を亡くし親も高齢になった今は加奈美さんの気持ちがよく分かる。起き上がりでも何でもいいから近くに居てほしいよね、まだ人を襲ってないならなおさらのこと。でも見つかってなくてもいずれ餓えに負けたかもしれないし、残酷だよな。辛い。
- コメント(0) - 2016年6月17日

読了。たまに読みたくなる 7
★1 - コメント(0) - 2016年5月13日

皆精一杯頑張って生きていた。間違いはなかった。めぐまさ以外ね。
★3 - コメント(0) - 2016年4月10日

皆殺し。正にその言葉通りに狩られていく屍鬼達。特に、酒屋の親父さんの一歩間違えば暴走気味の勢いは凄まじい。家の中に隠れていた連中はもちろん、パイプラインに潜んでいた屍鬼達にも手が及び、いよいよ人間側優勢に。
★11 - コメント(0) - 2015年11月2日

aki
いよいよ屍鬼狩りが始まった。昼になると、やっぱり人間が強いわ。自宅の押し入れや屋根裏、床下、掘りごたつなどで眠っていた起き上がりたちは次々に屠られる。残虐シーンの連続で、起き上がりたちに同情してしまう。最初の前田元子とドライブインちぐさのエピソードがひどい。妙さん、かわいい感じだから、かわいそう。建て物を「そうじ」した村人たちは取水口や農業用水のパイプラインに目をつける。パイプラインでの追い詰め方はエグくて、なかなかよいね。桐敷家の正志郎は死に、専属医・江渕も殺された。残るは辰巳と沙子。どうなるか。
★1 - コメント(0) - 2015年10月3日

車の時も思ったけど、大川さん力強すぎだろ…。屍鬼を狩りながら歌っている村人達が恐ろしい…。この巻の唯一の救いは律ちゃんと徹ちゃんが仲直りした?所かな…
★22 - コメント(0) - 2015年8月10日

そうそう、ここまでくると、人間怖いな~と思うんですよね。それにしても、大川酒店の大将はでかすぎて笑えます。だんだんでかくなってる気もするし。
★3 - コメント(0) - 2015年7月11日

感想は最終巻にて。
- コメント(0) - 2015年5月6日

掘りごたつとか屋根裏とかクローゼットとかこの辺は強烈だったし、よく覚えてる。元子が静かに狂ってて怖い。原作で一番こわかったパイプラインのシーン(もっとギュウギュウに屍鬼がひしめいているイメージではあったが)漫画でもやはり恐ろしく、至極忠実といえよう……。定文さんが開眼って感じでシビアに事をこなす。ラスト徹ちゃんと律っちゃんの淡々とした会話に泣く。……この二人、二度も殺されるほど悪いことしてないのに。
★3 - コメント(0) - 2015年4月25日

あのパイプラインのシーンは結構好きです。夏野のおかげで弟生存エンドか。漫画だからライトになってんなー。定文さん急にキャラ立ってびっくりだよ。
★4 - コメント(0) - 2015年3月30日

ジャンプSQ.に連載されていた「屍鬼」をリアルタイムで読んでいた時は、息子や他の村人(正確には「人」ではないが)を次々と手に掛けていく大川の親父が不気味だった。しかし全編を通して読んでみると、旧習に囚われつつも力強く頼もしい人物に思えてきた。実は本誌で物語の結末を知ってしまっているのだが、それでもどう締めくくられるのか気になる展開。
★1 - コメント(0) - 2015年1月27日

再読。大川の大将、でかすぎじゃないか? かまわないけれど。
★2 - コメント(0) - 2015年1月10日

<SHI KI>
- コメント(0) - 2015年1月4日

元子さん、いい感じにいっちゃってます。
★2 - コメント(0) - 2014年9月28日

完全に攻守が逆転。人間側の方が狂気に陥った感じになり、大虐殺が……。 これまでの徐々に浸食される恐怖から一気にスプラッターな感じに変わった
★3 - コメント(0) - 2014年9月27日

序盤の、元子と同僚・加奈美のエピソードが辛い。素で泣く。その後はだいたいどのページも血飛沫と叫びと効果音に埋め尽くされたスピード感溢れる展開。いやいや、面白かった!
★3 - コメント(0) - 2014年9月22日

◆屍鬼に対する人間側の反撃開始!物語の序盤は屍鬼に対する嫌悪感が強かったけれど、ここに来て人間側の醜さも垣間見える。妙さんの死は残念でなりません…。
★28 - コメント(0) - 2014年6月15日

昼間は人間が攻撃で屍鬼が防御、夜は屍鬼が攻撃で人間が防御という正反対の構図が面白い。ランダムに組み込まれる色んな人物のエピソードが結構しっかり作り込まれてて面白かった。次巻最終巻。
★2 - コメント(0) - 2014年5月5日

レンタル*大将こわっっ‼︎トンネルでの虐殺が惨い。
★3 - コメント(0) - 2014年3月15日

良かった‼姉弟が…‼しかし前田の元子さんは恐ろしいなぁ…。
★3 - コメント(0) - 2014年2月17日

借り本
★1 - コメント(0) - 2014年2月15日

コミック全巻一気読み。感想は最終巻の11巻へ。
- コメント(0) - 2014年1月26日

再読。屍鬼狩り。加奈美の母は起き上がった。2人だけで生きようとするちぐさの母と娘の存在を村人に告げる元子。正志郎が千鶴に仕えた理由と自害。率先して屍鬼を狩る大川は息子の篤ですら容赦しない。パイプラインに潜んでいた屍鬼達も全滅。奈緒の2度目の死。村を去る田中姉は弟と合流する。逃げ出す正雄を捕らえた佳枝と村に残ると告げた沙子。屍鬼に襲われ傀儡になった村人と強い女衆。逃がされたよしえ、寄り添う徹と律子。
★3 - コメント(0) - 2014年1月15日

正当防衛と、反撃の、その境はなに??もぅ胸が痛くて痛くて読むのが辛い。共存しようとしたちぐさ母娘、自分で選んだ幸せのために自死した正志郎、進んで我が子に杭を打った大川、憧れたものにはなれなかった奈緒、最期まで気高い律ちゃんと、寄り添う徹、最後など見えないかのように沙子の理想を追う佳枝。かおりと昭が無事助かりそうで、それだけが希望だ。夏野がかっこよすぎる・・・っっ!!
★10 - コメント(0) - 2013年8月7日

ついに始まった屍鬼狩り。狩る者と狩られる者、追う者と追われる者がひっくり返り、村は屍鬼の血に染まる。 屍鬼狩りが始まってから一番好きなエピソードは、矢野親子の話。起き上がった母親と、村人たちから母親を隠し、自分の血を与えることを決意した娘。運が悪かったのは、見つけたのが、気が狂った前田元子だったこと。彼女に見られてなかったら、もっと2人の時間を過ごせたかもしれないのに……。 あと、個人的に(屍鬼の中で)一番好きなキャラの、安森奈緒が(屍鬼として)死ぬのも、この巻。
★4 - コメント(0) - 2013年7月31日

★★★★☆ 屍鬼狩りを始める人間たち。本当に狂っているのはどちらなのか。屍鬼の方が余程人間らしく感じられた。
★5 - コメント(0) - 2013年7月31日

尾崎敏夫編。次巻で完結です。受け入れるしかない運命。巻末に「外場ウルウル滞在記」が収録されています。屍鬼よりも人間の方が恐くなってきました。どういう結末を迎えるのか楽しみです。
★99 - コメント(0) - 2013年6月20日

屍鬼狩りが始まりました。大川の大将凄すぎww沙子の理想の世界か……。
★4 - コメント(0) - 2013年4月6日

みんなで渡れば怖くないというやつで、罪の意識を少しでも和らげるために分担作業。でもやっぱり屍鬼に同情はできないなぁ。
★4 - コメント(0) - 2013年3月28日

とうとう始まった屍鬼狩り。とても壮絶です…皆が少しずつ分け合って罪を重ねる。ちょっと複雑だな。少しだけど正志郎の話があって嬉しかった。千鶴さんのことを愛してたんだな…(T^T)
★6 - コメント(0) - 2013年3月11日

悲惨な場面が多くなったな…。どういう終わり方になるんだろう。
★3 - コメント(0) - 2013年2月15日

レンタル。徹ちゃんと律ちゃんが切ないね。加奈美母も悲しい。昭が生きてるのが救いですね。
★4 - コメント(0) - 2013年2月11日

11月6日、惨劇の夜が明ける――。医者・尾崎を筆頭に、『屍鬼』を狩る人間達。もはやその光景は、狩る者と狩られる者との常識が反転する、おぞましき惨状…。命なき肉塊の叫びが外場村に響き渡り、佳境が近付く…。
★3 - コメント(0) - 2013年1月16日

レンタル読了。11月6日惨劇の夜が明け、医師・尾崎敏夫を筆頭に『屍鬼』を狩る人間達。狩る者と狩られる者とが反転する、悍ましき惨状。寺住職・室井静信は桐敷沙子と共に村人から隠れる。命なき肉塊の叫びが外場村に響き渡り佳境が近付く、そんな10巻。飢餓状態を志により抑え込む律と、罪を悔恨するが死が恐い武藤徹に人間らしさを感じる。誰も襲っていない『屍鬼』加奈美母らへの『屍鬼』狩りがグロい。人間の反応そのままな『屍鬼』を殺害していく村人達が次第に狂気を帯びていく様は、とても恐ろしい…スプラッタ苦手な人は気を付けて。
★3 - コメント(0) - 2013年1月10日

狂ってるな、と思うし、こうなるしかなかったとも思う。アキラくんとかおりちゃんが会えてよかった。
★4 - コメント(0) - 2012年10月3日

KUU
まぁ、人間は基本人間を殺さないが、屍鬼は常に殺すし、人間を下に見てる。殺しあうしかないよなー。しかし、酒屋の大将は縮尺おかしすぎるだろ。拳二つ分が成人男性の肩から腰までと同じ大きさとかもうね。H×Hでウヴォーギンとかと殴りあうといいんじゃないかな
★3 - コメント(0) - 2012年9月30日

容赦なくずっと屍鬼狩りのターン。原作でも屍鬼狩りはあるけど、絵にされるとその凄惨さが増す気がするな。次巻で最後だけど、どういう結末を迎えるのかドキドキ。
★5 - コメント(0) - 2012年8月28日

屍鬼 10巻の 評価:42 感想・レビュー:187
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