黒子のバスケ 25 (ジャンプコミックス)

黒子のバスケ 25 (ジャンプコミックス)
あらすじ・内容
全中二連覇を達成させ、2年になり才能を開花させる「キセキの世代」。だが周りとの力の差から亀裂が生まれていく。そんな中、紫原との対決で赤司も覚醒する。その覚醒が帝光中バスケ部崩壊をさらに進めていき…。

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黒子のバスケ 25巻の感想・レビュー(1409)

過去編終了の巻。ジャンプで連載してた時に読んだけれども、キセキの世代についての印象が変わる。胸糞悪くなる人もいるであろう内容。
★1 - コメント(0) - 2月12日

長かった帝光中学編ももう終わり。中3のキセキの世代、そんな殺伐としとったんかい。。。黒子が今の高校を選んだエピソードが入ってて良かったなぁ。
★2 - コメント(0) - 2月3日

再読
★1 - コメント(0) - 2月2日

グロテスクバスケ…!! 長年連載していて各キャラに固定ファンもついていただろうによくも書いたなと藤巻先生に脱帽。黒子が誠凛に進学した理由も判明。
★1 - コメント(0) - 2016年12月8日

ついに赤司が…そしてチームも気持ちがバラバラに?なるほど、結構心が抉られる感じだな。中学でこれじゃ、ああなるか。
★2 - コメント(0) - 2016年11月9日

個々の力が高まりすぎてチームを捨ててしまった帝光。明洸の人が黒子にバスケをやめるなって言うところ胸がいたい。勝利ってなんですか?25巻よんできて、この言葉がこんなに重くて辛くて胸にささるなんて。
★1 - コメント(0) - 2016年10月25日

inu
す、すさみすぎだ
★1 - コメント(0) - 2016年10月20日

回想編終了。時にぶつかりながらも切磋琢磨して強くなっていった”キセキの世代”のメンバー。しかし青峰の疎外感に始まった負の連鎖は止まらず、6人はそれぞれ別の高校へ進む事に。いつまでも楽しくバスケしていて欲しかった桃井さんの涙にジーンとした。この漫画家さん、だんだん読ませ方が上手くなってる。
★10 - コメント(0) - 2016年10月19日

「勝利ってなんですか?」のサブタイトルの意味は重い。これはこたえるなあ…
★1 - コメント(0) - 2016年8月12日

帝光のころの過去編。赤司が二人いるとの真相があきらかに
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

再読。赤司誕生。可哀相な人なんだよな…。
★13 - コメント(0) - 2016年8月3日

本棚整理。過去編の続き。噛み合っていた歯車が狂いだす。監督が病で倒れ、理事長の命令が新監督(元コーチ)を縛る。覚醒するキセキの世代、バラバラになっていくチームは豹変した赤司くんによりワンマンの集合体になっていく。そんな中、決勝で友人シゲがいる明洸中と当たることに。黒子くんが欠場の試合で起きた悲劇、バスケと決別した彼は友人のチームメイトからシゲの置き土産を授かる…そうか、だから2つしてるんだね。元から2人いた"僕"が入れ替わった…赤司くんをどう攻略するのかな。
★14 - コメント(0) - 2016年7月17日

今まで読んだスポーツモノの中で1番ゲスいゲームだった。なんで黒子は決別したのか疑問に思ってたけどそういうことか。花宮なんか可愛いもんだ。精神にくるゲスが1番ゲス。こういう驕った子供はキチンと向き合って指導せんと道が曲がる。その責任を放棄した本書の大人どもは教師失格だと思う。この作品は黒子にとっての誠凛、黄瀬にとっての海常等各々転換期があって軌道修正かかるからいいが。こういうセンスがありすぎる子供で道が曲がった例って現実的に結構あるのかな?とか思った。
★5 - コメント(0) - 2016年6月29日

ジャンプフェア。本誌では長くて読めなかった帝光編もやっと終わり。
- コメント(0) - 2016年6月25日

なるほどぉ、こんな事が有ったんだねぇ。さぁ、ウィンターカップ決勝だ。
- コメント(0) - 2016年6月25日

帝光中学編。あの過去がないと高校生の彼らは居ないわけだが、中学生が傷つく姿は痛々しいものだった。才能という言葉に踊らされ自分を失い他者を見下すしか術が無くなったキセキ達が悲しい。新しい居場所を見つけ、和解した彼らを知っているが、それでも切なくなる。
★13 - コメント(0) - 2016年5月4日

帝光中時代。だんだん変わっていくみんなの姿が悲しい。赤司はこうして変わったのか。
★6 - コメント(0) - 2016年2月28日

全中二連覇した以降からキセキの世代達がバスケに対してなにかも変わってしまったなのね。どうすれば良かったんだろう?と考えてしまう。それで黒子が今頑張ってバスケしているのは、変わる前に元に戻そうとしているからだろうな。
★6 - コメント(0) - 2015年12月25日

トンコの友達からレンタル
★1 - コメント(0) - 2015年12月20日

冒頭の、黒「ウジウジ悩むのは後にします」緑「やっとらしくなったな」このあたりのやりとりが好き。各話の扉がキセキ達の学校生活を切り取ってていいね。バスケ以外の普段の彼ら楽しい。黒子っちむい~かわゆ!この巻は上昇→下降の差がありすぎてツライ。精神的支えの先輩や監督がいなくなってから、絆がガラガラ崩れて殺伐としてくキセキがしんどいよ。天才でもまだ未熟な中学生だもんな~。僕司誕生の家庭も悲しい。帝光編はこの物語に説得力を与えているよね。
- コメント(0) - 2015年11月24日

読了。
★3 - コメント(0) - 2015年11月21日

最後やることゲスいな…某球技漫画のゲスモンスターなんてかわいいもんだった。赤司は交代前の方が頼りがいがあったかな…。作者さんのコメントの「贅沢だね」って表現、目から鱗だった。ハンターハンターのゴンvsハンゾーのゴンの主張みたいなもんだもんね。
★2 - コメント(0) - 2015年11月5日

レンタル本にて。間違えて20巻ー24巻を借りる前に25-30巻を借りてしまった。でも読始めたら止まらなくなった。えーい、行け!
- コメント(0) - 2015年10月27日

読了。感想後日。
★5 - コメント(0) - 2015年10月18日

赤司の変化を境に急に帝光は崩壊を始める。最終的には黒子の親友さえ…。 そして、高校ではお互いがお互いを潰すことを決め、別の高校に。
★2 - コメント(0) - 2015年10月18日

冒頭の黒子は贅沢な奴だねって言葉、今見るとこれを成し遂げた黒子くんすごい。今回のは本当に辛かった…キセキのメンバーがどんな気持ちで戦ったのか黒子くんがどんな風な気持ちで戦っていたのかこれを読んだ後の今再び1巻から読んで知りたい。中高の時代によくある限られた狭い閉鎖された環境にいるからこそ陥ってしまったのかな…とも思うがなんかもう監督!!ってなる…。最後の赤司くんや萩原くんの言葉見ると黒子くん改めて主人公だなと…と、氷を溶かすってのから今まで戦ったキセキの涙に私は感慨深いです。黒バスやっぱり良い。
★15 - コメント(0) - 2015年10月12日

歯車が狂い出してからが、切ない。黒子と一緒に泣きそうになった。
★3 - コメント(0) - 2015年10月4日

黒子が語る「キセキの世代」の帝光中学時代の話の続き。 試合に勝てば練習に出なくてもいいとかチームメイトの関係がだんだん壊れて言うのが辛い。 途中で黒子とちらっと言葉を交わすのは火神だよね? 誠凛の部創立メンバーの試合を黒子が見てたりしてにんまりしてしまったけれど、最後の荻原の居るチームとの試合に心が折れるのはキツイ。
★17 - コメント(0) - 2015年8月23日

キセキがバラバラに…みんな怖いよ痛いよ切ないよう。話の間に挟まれる絵がまた仲良しなのが多いから余計ツラかった。そんな中、誠凛メンバーと大会でばったり会って黒子が生徒手帳届ける件はほっこりした。やっぱチーム仲良くやってくれないとね。そして準決勝での黒子頭ヒットのとばっちりは可哀想。更に決勝でのあのゲーム展開は最低の一言。こんな展開になろうとは。でもキセキも傷ついてるのも分かるし複雑。萩原くんはまた出てきてくれたら嬉しいなぁ。リストバンドの秘密も分かり、昔の赤司を引き出せるように頑張るんだ黒子!と熱が入る。
★6 - コメント(0) - 2015年8月9日

振り返って黒子を見た時の荻原の顔が忘れられない。ぐしゃぐしゃで絶望で。真田のあの一言さえなければ…とも思うが、彼だって苦しんだ末だし一概に責められなかった。ただし理事長はイグナイトかまされても文句言えないと思う。
★4 - コメント(0) - 2015年7月29日

18-25イッキ読み 帝光中学回想編。 可愛い中学生が、どんどん殺伐とした世界に入り込んでしまい、3年になるときには、自分以上に強い奴らはいないとバスケに面白味を感じなくなってしまう、キセキの世代。 赤司くんが2人いるの意味が徐々に明らかに。 二重人格が共存してるから? 早く決勝よみたいです!
★11 - コメント(0) - 2015年7月23日

中学時代に読めば物語に入れ込んだかもしれないけれど、大人になった今読むと、バスケ如きでなんと大袈裟な厨二物語だ…と薄笑いで読んでしまう。でもフィクションはこのぐらい厨二な方が面白い。うむ。皆どんどん拗らせていく中で、筋を曲げない緑間に好感。
★4 - コメント(0) - 2015年5月31日

赤司豹変! 果たして人格は元に戻るのか?
★2 - コメント(0) - 2015年5月31日

キセキの世代帝光中編。赤司くん、あんな中学生可愛くないよ!それより緑間くんがものすごくまともに見えてくる。彼は練習をきちんとこなす子だったのね。黒子くんのメンタルが折れかかったけど、荻原くんのリストバンドのおかげで持ち直し、そして誠凛高校へ。
★11 - コメント(0) - 2015年5月12日

黒子の気持ちを考えると本当に辛い。でも、他のメンバーもきっといろんな傷を負ってるんだな。後悔してもし切れないんだろうな。方針に流され…と言うか、従わざるを得ない辛さだったり、黒子の能力の上の葛藤だったりを、上手く時間をかけて描いてくれて感謝です。若さと才能って残酷だな。荻原君と笑って再会できるといいな…
★13 - コメント(0) - 2015年5月1日

藤巻先生、教師というか、大人というか、なんかあんのかね…(笑)まぁ中学生なんて、子供がねじくれるのに理由もたせるには、あからさまでわかりやすいワルモノがいた方がいいっちゃいいんだけど(笑)あああでも青峰もだし、全て知った上で言うなら、赤司も捻じ曲げられてしまったんだよねぇこれ…。親というもっと絶対的な存在で。あああ
★3 - コメント(0) - 2015年4月25日

青峰くんをほんとうに捻じ曲げたのは若い方の監督だったか…そしてバラバラになった帝光メンバー。誰が何点取れるか競うのも大概ムカつくけど最後のあの試合だけはほんとうに許せない。正々堂々戦わないやつにスポーツをやる資格はない!そんな彼らが高校生になってチームを大事にしたりしてる姿は成長したなと思うけどやっぱり許せない!ムカつく!
★6 - コメント(0) - 2015年4月21日

つらすぎて何も言えない…。楽しくない物を続けるのは苦痛だし、キセキ達の気持ちも分かる。でも、何か他にやり方はなかったのかなあ…と、やりきれない気持ちになった。
★5 - コメント(0) - 2015年4月15日

誰かが何か悪いことしたわけでなく、みんな体や技術は成長しても心が育たなかったんだな…導いてくれる指導者、大人がいなかったところを理事長のプレッシャーに負けた監督の言葉がとどめを刺した感じです。誠凛みたいに大人不在もどうよ?と思いますがこんなのならいないほうがいい!萩原も切ないな。黒子とけんかしたり怒ってるわけじゃないけど2人の共通点であるバスケを続けられないくらい心を折られてしまったら友達としても今まで通りは無理だよね…中学編は終わりかな?黒子が誠凛を選んだ理由も分かってよかったです。
★25 - コメント(0) - 2015年4月11日

こんなに強いのに、なんて悲しい…
★1 - コメント(0) - 2015年4月10日

黒子のバスケ 25巻の 評価:54 感想・レビュー:386
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