幽☆遊☆白書 (19) (ジャンプ・コミックス)

幽☆遊☆白書 (19) (ジャンプ・コミックス)
あらすじ・内容
幽助の提案で、魔界の覇権を賭けた戦い、魔界統一トーナメントが開催した。雷禅の旧友達の参加で、大会は誰が勝つかわからず混迷する。大会の後、人間界に戻った幽助達はそれぞれの道に…!?

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幽☆遊☆白書 19巻の感想・レビュー(853)

後半ぼたんと幻海以外の女性キャラが誰が誰だかよく分からなくなっていた。戸愚呂弟も生きていればトーナメント出られたのにね。
- コメント(0) - 3月5日

異文化コミュニケーションは底辺の理解と努力が肝心ということで、桑原と雪菜の同棲がスタート?霊界は正義という感じだったが、ここで崩れるのか。浦飯母はどんどん可愛くなってない?飛影はちゃんと誕生日プレゼントあげるんだなあ。桑原と雪菜がどうなるのか気になる
- コメント(0) - 2月28日

ぼんやりした感じだよなあ。この巻。
★4 - コメント(0) - 2月11日

完。読友さんの既読登録で魔界編?読みたくなって15巻から再読。こっちの話続けてほしかったな~でもこれで頃合かな。トーナメントでの大統領選とか楽しそう。
★4 - コメント(0) - 2月3日

桑原父...なんのお仕事をされているのか気になる。幽助の人間の父も登場。家庭内暴力男だったのか。霊界のスキャンダルねたは必要だったのかな。個人的にはこの巻バッサリ要らないなぁ。イラストで久しぶりの〝えいきち”登場。カワイイ。
★3 - コメント(2) - 2月2日

黄泉との戦いは、バッサリカットした方がやはりよかったんですね。明らかな戦力差があったんだし、この方が爽やか。いろんなキャラその後も良かった。海藤はいったい誰の家にいたんだろう。しかも手書きとな。霊界に助けられた幽助が、まさか最後は霊界と戦うとは……。桑原父は何者なんだ。それにしても、最高の告白だな幽助。冨樫先生、青春をありがとうございました。
★26 - コメント(0) - 1月14日

肩肘張ったラストでもなく、最後までずっとバトルが続くでもなく、どちらかと言うと肩の力の抜けたラスト。バトルものが好きな人には物足りない最後かもしれないけど、個人的には独特の読後感を与えてくれる、良い終わり方だったと思う。一時代を築いた作品だけあって、今読んでも十分に面白かった。また、いずれ再読したいと思う。
★11 - コメント(2) - 2016年12月24日

懐かしさに全19巻一気読み。最初の数巻は一話完結みたいな探偵もので、戸愚呂の辺りはジャンプ王道のバトルもの、仙水でその色を残しつつも勧善懲悪から離れ、その後はバトルがありながらも大人の読み物になり、最後はこれまでになかった青春もので終わる。万華鏡のように変化を続けながら、それぞれの味を描ききれるこの作者はやっぱりすごい。ヤル気のないときの絵の粗さもすごいけど。この人が本当に描きたいものだけを描いたらどうなるかが見てみたい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月14日

ふと話題になって、急に読みたくなったので全巻レンタルして一気読み。懐かしい。 仙水編のあたり、すごい影響受けたなあとおもいだしました。
- コメント(0) - 2016年10月3日

第33刷
★1 - コメント(0) - 2016年9月2日

最終的に、妖怪たちは人間界で悪事を働いてない。妖怪の仕業だと思われてたのは人間たちのせいだった。となったけど、人間を食べる種族の妖怪はどうなったんだろうか。雪菜の桑原いえ居候、飛影は知ってるのか。幽助、中学中退じゃなかったのか。大竹ぇぇぇ!選択問題は幽助よりも桑原の方が得意なのでは。こっそり隠れてる飛影とコエンマかわいい。
★2 - コメント(0) - 2016年6月26日

幽遊白書は最終巻だけでも読む価値がある。結局また霊界探偵に戻ります。バトルもちゃんとしません。本当にやりたいことは、売れてからしかやれないのがジャンプなのかと思わされる。正聖神教のモデルはオウムかな。何にせよ、宗教戦争の体を取ってもやってることは組織のエゴイズムの押し付けってのがリアル。そして最終話、海辺でバカ騒ぎするシーン。冨樫はキモオタのくせに、なんでこんなに美しい青春が描けるの?
★3 - コメント(0) - 2016年6月11日

数あるプロポーズや告白シーンの中で、浦飯のプロポーズの仕方はトップである。初めて読んだときの中坊の私にとってあの構図、あのセリフ、シチュエーションはとても大人で甘美に映ったのを今でも記憶している。
★2 - コメント(0) - 2016年3月22日

棗vs酎。幽助vs黄泉。魔界統一トーナメント戦後。
★1 - コメント(0) - 2016年2月7日

再読。やっぱり魔界統一トーナメントの結果にはあんぐり。初めて読んだ時はコミックスに落丁があるんじゃないかと疑った程(笑)やっぱり楽しみなカードが豊富にあっただけに残念。ただ後日譚はどれもこれも高密度で面白い。魔界統一トーナメントをぶん投げた割には恐ろしく構成も練られているし、レベルEのような面白さ。雪菜が家にホームステイとか桑原許せねぇ……。幽助は屋台のラーメン屋で生計を立てていけるの?霊界探偵って命懸けだけど報酬はあったりするのだろうか。でも将来的には螢子の家の食堂を継いでいそう。兎にも角にも満足。
★10 - コメント(1) - 2016年2月4日

写真エンドはかっこいい
★1 - コメント(0) - 2015年12月31日

終わりの切なさを、これほどに感じる作品は他にないな。それでも、時が経って変わったようでいて相変わらずでもあるそれぞれの平和な日常は微笑ましかった。以前のような激しいバトルではないものの、また4人が集まったところを見れたのは嬉しい。幽助がボタンを押すとき、コエンマと飛影が傍にいたことも。畳み掛けるように終わってしまったけど、なぜか違和感を感じない心地よさ。桑原が飛影と雪菜の関係を知らないままだったことだけが少し残念(笑)。20年越しに読んでも名作だった。そして、やはり飛影はかっこよすぎた。きっとこれからも。
★7 - コメント(0) - 2015年9月16日

読む前までは、古臭くてダークで中二な少年漫画ぽくない漫画と思っていたけれど、実際はしっかり少年漫画で多少古臭くはあるものの現代でも通用する面白さや格好良さを持っていたと思う。ダークな面も一見恐ろしいけれど、少年達が恐れワクワクし立ち向かいたくなるような、そんな象徴として描かれているように感じた。トーナメント、正直ガッカリだけどまああれはあれでいいかな、と思える。少年の頃読んでたら絶対嫌だったろうな。最後の方も原点回帰しつつしっかり締めていて良かった。予想外なことも多く、1つのタイトルで色んな味を楽しめた。
★3 - コメント(0) - 2015年9月8日

魔界統一トーナメント以降が私は好き。後半の一話にかける熱量は異常。話がどんどん進む様は面白い。パワーインフレが激しいのはドラゴンボールの影響か。当時を知らないので私は分からないが。「あっちが神ならこっちは女神だ」は名言。終盤の切なさは当時の富樫の悲哀が出ているようで面白い。
★3 - コメント(0) - 2015年9月3日

トーナメントを無理矢理終わらせ、後日譚で完。これだけやっつけでも、後日譚のストーリーは面白い。霊界の腐りぶりに加え、結局妖怪は悪だったのか?最初の頃主人公がやっていたことは善だったのか?と疑問を提起している。本当に「少年漫画」を描くのが限界だったのだなあと。ラストの爽やかな青春ぶりは、妙に切ない。
★3 - コメント(0) - 2015年8月21日

久々に再読。30巻くらい闘ってたようなイメージだけど、改めて密度の高いマンガだったなーと思う。最近の長編マンガに慣れてしまってから読むと、このテンポの良さと、得られる納得感や満足感に、作品は「長さ」じゃないなと実感する。そして幻海と戸愚呂の闘いと最後のやりとりは何度読んでも胸熱。
★2 - コメント(0) - 2015年7月27日

いい終わり方だった。すごく平和的でよかった。キャラもみんないい設定。最後の方は少し駆け足だったけど、むしろそれくらいでちょうど良かったな。そして何より、冨樫が真面目に漫画描いてる……!って感動してしまった。あれ?おかしいな……
★2 - コメント(0) - 2015年7月23日

読み直し。完結。あー童心に帰れた。
★3 - コメント(0) - 2015年7月18日

再読。あっという間に終わった。やっぱりもっと続きを読みたかったなぁ。幽遊白書が終了したからジャンプ卒業したもんな。ハンター×ハンターも面白いけど、やっぱり幽遊白書だよなぁ。当時作者はまだ若かったし、ジャンプも今より売れまくってたから、編集者・出版社の力が強かったんだろうな。すきに書けないからこんな終わり方になったとも。違う終わり方も読みたかったな。
★4 - コメント(2) - 2015年6月15日

ふとラスト3巻だけ読んだ。“魔界統一トーナメント編”を「蛇足だ」と否定する人も多いんだけど、個人的にはかなり好き。最終話に向けての物語の収束は、少年漫画史上でも指折りの心地よさだと思う。
★4 - コメント(0) - 2015年4月14日

霊界の不祥事が明らかになり、魔界と人間界の交流が始まる、と まぁ、これまでの話が連綿とつながっていて、いい終わり方かな
★7 - コメント(0) - 2015年4月11日

あっさり終了。ラストの海辺のシーンが美しいね。
★4 - コメント(0) - 2015年3月31日

いいラスト。
★1 - コメント(0) - 2015年3月3日

こちらも大分前にレンタルで読了済み。アニメから入ったので、アニメと漫画で違うところをさがすのも楽しかった。同じ作者でハンターも読んだけど、作画はこっちのが好きかな。ハンターにはない熱さを感じる。特に、飛影と時雨の戦闘シーンは何回も読み返したくなるぐらいお気に入り。アニメの終わり方より原作の終わり方が凄く好きだ。何か青春時代が過ぎていく寂しさが含まれているようで・・・。読んでて各キャラの声が今でも脳内再生される〜。
★5 - コメント(0) - 2015年2月28日

最終巻。柘榴、君の名は忘れないよ。結界開封後の社会がわりと楽しそう。もうちょっと読みたい。平和の群像、俺は柳沢くんみたいなカップルが好きッス。ダウンタウン好きだな冨樫。まさかの大竹再登場。落ちたもんだ。「あっちが神ならこっちは女神だ」ギップルがとんできそうだ。魔界突入以後はアニメ版で補完されてるらしいのでそっちも観ようかな。
★3 - コメント(0) - 2015年2月27日

戸愚呂100パーセント
★2 - コメント(0) - 2014年11月3日

な、なるほど…これリアルタイム勢だったらどんな荒れ方したかな
★1 - コメント(0) - 2014年10月6日

色んな後日談や裏話が面白い!海藤くんの・・・彼女? 妖怪達ってこんなに温和だったっけ?という違和感をエンマ大王が全部引き受けた形かな?
★2 - コメント(0) - 2014年5月11日

富樫さんホント天才だと思うは
★3 - コメント(0) - 2014年4月5日

なんでこんなことに…
★3 - コメント(0) - 2014年3月20日

スピード感ある展開でジャンプ連載当時は毎週、毎週楽しみにして読んでました、全19巻と意外と短い作品だったのがビックリです。
★4 - コメント(0) - 2014年2月28日

日常エピソードの空気がスッとしていてとてもいい。戦いが終わったあとの凛とした爽やかさが気持ちいい。最後は面白くなってきたところでパパっとまとめて急に終わらせた感がなくもないが、まあよし。みんなそれぞれ始まりとは違うところにいる。まだ十代だしね。これからまた途方もなくいろんなことが彼らを待っているかとおもうとうらやましい。きらきらしてんなー若いっていいなー
★4 - コメント(0) - 2014年2月17日

最後にちょっとだけ日常に戻って完結
★2 - コメント(0) - 2014年2月10日

幽☆遊☆白書 19巻の 評価:60 感想・レビュー:112
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