ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 17 (80)

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 17 (80)
あらすじ・内容
光に包まれ、姿を消した神父は、ついに「天国の時」を手にする! 恐るべき力を手にした神父に対し、一丸となって立ち向かう徐倫たちだったが…!? 終わりなき正義と悪の戦いに終止符が打たれる時が来たのか…!!?

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ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン(80) 17巻はこんな本です

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン(80) 17巻の感想・レビュー(673)

正義と勇気を持った少年の決意の顔を描くのが相変わらず上手い。ラストシーンの今までとは違った運命での2011年、日本ではロカカカの実がどうこうなっているのだろうか…。この世界で前の記憶を引き継いだのがエンポリオだけだとすると、彼こそが希望という名の神なのかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2月23日

レンタル】おもしろかった!そういうことなのか!と納得。エンポリオだけが、生き残ったってことなんだね!新しい世界では、みんな幸せだといいな…。最後にウェザー出てきたの嬉しかった!
★2 - コメント(0) - 1月18日

第六部完。この地球上で最も強力な毒ガスとは何かワカるかね? 熱心な読者の中には「ジョジョの奇妙な冒険は第六部までだから」みたいな主張をする人がいて、第六部までを読まずに第七部からジョジョに入門した俺はそういった言説を聞くたびに「まーた懐古主義者が気取ったこと言ってらァ!」と侮ってたんだけど、ようやく意味が理解できてごめんなさいという気持ちです。エンポリオぉ…。
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

「最初にキノコを食べた者を尊敬する……」とプッチはこの巻の冒頭で言っていたけれど、世界がああなってしまったら、冒険をおかすことがなくなってしまう。
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

僕自身の、この人生における悪い流れは宇宙何巡目で到達したのだろう。
★2 - コメント(0) - 2016年9月19日

数年前に読んで以来、今回読むまで内容忘れてたんだけど、何部だったかがクライマックスが壮大だったなーと思ってたら6部だった訳で。でも一巡後サクッと終わってあれ?って感じもあり。難しいことはよく分からないが、どこかの世界で花京院とかも生きてるかもと思えば少しは気持ちが違うか。
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

ジョースター家とディオから始まった「運命」は、形を変えても残っているのかな? せっかく「運命」を知っている新世界を作ったのに、旧世界から断ち切れなかった過去の因縁が追い付いて、「正義」のための決着を着ける。その過程で、父娘のすれ違いや兄弟の争い、母の敵討ち、姉の死、自身の心の闇など、さまざまな事の決着が着いた。結局プッチが一番「運命」を恐れ覚悟出来ていなかったように感じた。わずかな希望だけでも覚悟を決められるジョリーン達に負けるはずだ。
★3 - コメント(0) - 2016年5月8日

再読して思ったんだが。人間の人生の長さは、宇宙が終わるまでの長さに比べると一瞬。では、時が加速していく中で宇宙の終わりまで体験したとして、その一瞬の出来事を知ったところで「覚悟」は得られるだろうか。むしろ、宇宙の終わりまで体験する事の方が、ずっと貴重で衝撃的で人生観を変える出来事ではないだろうか。細かいツッコミが許されるなら、時が加速を始めた時点で巻き込まれた人間(生者)の人生は変わってしまうので、時が加速しなかった場合の人生(体験)とは別のものになってしまうが大丈夫か神父?(っていう解釈は大丈夫か?)
★1 - コメント(0) - 2016年4月20日

時間の加速の果てにジョースター家の誇り高き血統すら消えても、黄金の精神は受け継がれ、運命を切り開く。だから『“ジョジョの”奇妙な冒険』の終わりとしてはまさにふさわしく、しかしコミックス80巻ぶんを無に帰すほどのイマジネーションの衝撃は、その大きさゆえにまだ受け止めきれずにいる…
★1 - コメント(0) - 2016年4月14日

こんな終わり方があっていいの……最後にかけてめっちゃ面白かったのにこの終わり方はつらすぎる。いや次が一巡後の世界ってのは知ってたけどつら
★1 - コメント(0) - 2016年1月27日

あぁ~終わってしまったか~ジョースターとDIOの因縁が…最初読んだ時には共感できんかったけど、確かにプッチの言うことにも共感できるようになったわ。年取ったからかな…しかし、ジョリーン…報われたと言うてもいいかな…タフやなぁ…あの子…
★1 - コメント(0) - 2016年1月21日

最終巻、まさかのアナスイ報われた?第6部、スタンド能力が難しくて一般受けではないかもしれないけど、最終巻に向けて盛り上がって結構面白かった。けど、このパラレルエンドは全然好きじゃない。なんだろう?描かれても描かれなくても、ジョリーンの息子の(できればパパはアナスイで)次世代のジョジョが見たかった!
★15 - コメント(0) - 2016年1月10日

1~80巻ブックオフに売ってきます・・・
★1 - コメント(0) - 2015年12月19日

連載中に挫折した第5部から読み始めて第6部まで読み終わりました。 通算80巻も続いたストーリーをこういう形でリセットしてしまうのはすごい。 残された少年が最後唐突にメンタルが強くなった気がしますが、それも 「覚悟」がなせる業でしょうか。
★2 - コメント(0) - 2015年7月22日

登場人物に容赦がない…嫌いじゃない…
★2 - コメント(0) - 2015年7月11日

SEKAI NO OWARIがきてたのか…
★1 - コメント(0) - 2015年6月10日

再読★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年5月26日

借り物。オールスターバトルをやって、結末を何となく知った状態で読んだ。結果に至る過程を読んで、この結末に涙。ジョジョ展と5部のゲーム動画がジョジョに入るきっかけだったけど、そこからアニメも観て原作を最初から読み、遂に六部まで読み終えたか…と感慨深い。
★4 - コメント(0) - 2015年3月29日

今まであった血統の決闘を一に戻した荒木先生の潔さがすごいと思った。今までシリーズを読んできた身としては喪失感がとても強いですが、これで過去に死んでいった仲間たちが別の形で生きてるのかも…と思うと少しは気持ちが穏やかになる気もする。
★1 - コメント(0) - 2015年3月8日

「時の加速」はよくわからない概念です。時が加速しても、相対的な時間は変わらないから、世界に変化はない気がします。まあ、面白いからいいのですが。そして、パラレルワールドへと突入です。結末は、パラレルワールドものの定めのような終わり方でした。ニヤッとしてしまいましたが、一抹の寂しさを感じたのも事実です。
★10 - コメント(0) - 2015年2月7日

結末が衝撃的過ぎて……エンポリオ以外はみんなやられちゃうしで一見救いがないように見えるけど、最終的にプッチ神父は倒せたからハッピーエンドでいいのか…な?いろいろ考えさせられる最終巻でした。他の人の考察や感想も見てみよう(´・ω・`)
★3 - コメント(0) - 2015年1月11日

何だろうハッピーエンドではないのだけど最善の結末というかとにかく喪失感が凄かった。時の加速で世界が一巡とか予想もつかない展開。アナスイの徐倫への気持ちが本人に分かってもらえたのがアナスイ良かったなと思った。海でのアナスイの決意がかっこよい。エンポリオを助ける徐倫にも泣けました。一人になったエンポリオが泣きながらも最終的には運命に立ち向かい、ウェザーと徐倫のおかげで勝てたのも熱い展開だった。一人になったけど一人で掴んだ勝利ではないのだなと。プッチの考えは自身の過去の出来事に影響されているのが少し哀しいな。
★5 - コメント(0) - 2014年12月22日

レンタル。時が加速していく辺りは昔読んだ時から印象に残ってるな…。アイス買ってる女の子が妙に記憶に残る。前は1人原稿を完成させてた漫画家のネタが分からなかったけど通して読んだ今なら分かってニヨニヨ。総力戦での最終決戦で1人また1人と散っていくなか皆の思いを託されたエンポリオが…。前の巻でスタンドの規模がどんどん大きくなってると書いたけどとうとう世界規模超えてしまった!
★2 - コメント(0) - 2014年11月28日

MK
ストーンオーシャン完結!「ぼくの名前はエンポリオです」泣ける〜! ジョジョのボスはだいたい孤独だなあ。
★3 - コメント(0) - 2014年11月22日

承太郎さんが戻ってきて、最後は生き残ったメンバー総掛かりで神父との対決。決着を付けたのは、意外な人だった。私、3部を最後まで読んでないんですが、4、(5、)6、7部の、非力に見えた子が最終的に重要な活躍をする流れが気に入っています。1巡後のメンバーたちには幸せになってほしい。(1巡後の世界にスタンドは無いのだろうか?FFはいないのかな?)
★3 - コメント(0) - 2014年10月24日

再読。2003年7月初版。タウッ!ゼロォッ!な仰天大仕掛け,荒木さん太陽が帯状に見えるところを描きたかっただけちゃうんかと思わないでもないが,まー前代未聞空前絶後の大風呂敷マンガと申せましょう。石仮面に纏わるふたりの少年の冒険が堂堂の完結。ラストバトルが血統でなく意志を継いだ者どうしの,それぞれの正義をかけての激突というのが象徴的であった。
★1 - コメント(0) - 2014年10月21日

エンポリオです。
★1 - コメント(0) - 2014年9月26日

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーーーッ
★1 - コメント(0) - 2014年8月12日

どう収めるんだろうと思いながら読んでて、このエンド…!このエンドか…!
★3 - コメント(0) - 2014年6月24日

6部・完。実はどうなったのかよくわからなかったけど、今までの世界の徐倫たちではなくなっちゃったんだね、最後。このシリーズもおもしろかったです。バトルは最後には承太郎も参戦!気になっていたアナスイと徐倫の恋の行方は・・・嫌いじゃないです、この感じ。
★5 - コメント(0) - 2014年6月1日

承太郎登場のシーンのワクワク感。ダイバーダウンで攻撃を引き受けるアナスイには泣ける。しかもあのフラグを!そのフラグは立てちゃダメ〜(笑)パラレルワールドでの完結はハッピーエンドかもしれないが、私的にはイマイチ。元の世界できちんと決着して欲しかったです。でもまあ読んで良かった。次は第7部か。
★7 - コメント(0) - 2014年5月9日

プッチ神父の云う「天国」には――確かにある意味では幸福なのかもしれないが――生きるということの意義がないように思う。運命の渦中で足掻くことにこそ生命の素晴らしさがあるのだと除倫らの活躍を見てきて強く感じた。本来十人十色であるはずの幸福を独善的に定義し、その実現の為に数多の人生を狂わせたプッチ神父は間違いなく「悪」である。除倫らの意志と正義を受け継いだエンポリオの勇姿には胸が熱くなったし、深い余韻を残す見事な結末にも詠嘆した。しかしながらこの独自の作風はすごく好ましいのだけど、全体的には雑な印象を受ける。
★3 - コメント(2) - 2014年5月4日

ton
ダイバーダウンで攻撃を引き受けるアナスイが健気でたまらん。徐倫の言葉でアナスイが報われて良かった…本当に良かった。宇宙が終焉し、パラレルワールドが誕生したので、ここに『ジョジョの奇妙な冒険』は一旦終了となる。DIOで始まりDIOで幕引き─見事にジョジョな締め括りである。最終的にDIOの野望は砕かれたが、もう世界は戻らない…。受け継がれていくはずだったジョジョの歴史が途絶えてしまったのは悲しい。悲しみは大きいけれど、このラストは嫌いじゃないです。
★3 - コメント(0) - 2014年4月23日

個人的にこの終わり方はあまり好きじゃないなあ。確かにテーマは「生きること」でした。最後のエンポリオに託すシーンは胸熱。だけど承太郎が完全にやられ役だし、爽快感がなくて残念。そして、第6部完結。もちろん第7部も読みます。
★2 - コメント(0) - 2014年2月24日

(※ネタバレ注意※)レンタル。6部は周りの評価がイマイチで、どこが駄目なのかな?と思いながら読み始めたのですが、普通に面白かったです。特に終盤は怒涛の展開で若干話についていけない部分もあったけど、先が気になって仕方なかった。6部が賛否両論あるのは終わり方のせいかな?一応ハッピーエンドっぽいけど、あのラストは切ない…。
★6 - コメント(0) - 2014年1月31日

普通にお父さんをしている承太郎がなんだか可愛い。この哲学とSFをごっちゃにしたラストは私は大好きです。数限りない時間軸と存在しうる世界の中で、同じ魂同士は何度も出会いその都度関係を結んでいくだろうけれども、それを運命だと名付けることもできるだろうけど、一つの時間軸で持てる意志と決定できる未来はいつでも一つだけ。そこには何がいい、何が悪いかなんてない。自分の前にはいつでも、自らが選択してつかみ取った現実があるだけ。そういうスタンスすごく好き。ほかにも考察はあるけれど、字数制限でここには書けない(笑)
★9 - コメント(1) - 2014年1月21日

inu
エンポリオが新世界の神に
★1 - コメント(0) - 2013年12月31日

感無量。。荒木先生の頭の中どうなってるの!( ̄◇ ̄;) ストーンオーシャン、読み始めはぼんやりしてたけど、奥深かったー☆
★2 - コメント(0) - 2013年12月10日

6部ストーンオーシャンだけを飛ばして、7部SBRや8部ジョジョリオンを読んでて、パラレルワールドに移行した意味がわからなかったんだけど、6部のラストを読んで少しだけ納得。時の加速→世界の一巡=パラレルワールドの誕生ってこと!?
★4 - コメント(0) - 2013年11月11日

**
凄く好き。希望を託された少年が幕引きする展開も渋い。でも最後に別世界上の皆を見たら悲しくなった。私は普通の女の子として幸せになる徐倫を見たかったの?過酷な戦いを経て覚醒し、アナスイを惹きつける決意に満ちていた逞しい徐倫だからこそ幸せになって欲しかったんであって、最後の彼女を見ても、これでよかったんだとは思えない。自分が神父を阻止したか否かさえ知らぬまま彼女らの未来は終わってしまった。その事実を知らず本人たちが新たな世界で笑ってるなんて。この英雄譚は読者だけが知っていればそれでいいってことだろうか。切ない。
★5 - コメント(0) - 2013年9月15日

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン(80) 17巻の 評価:40 感想・レビュー:129
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