DEATH NOTE (12) (ジャンプ・コミックス)

DEATH NOTE (12) (ジャンプ・コミックス)
あらすじ・内容
そこは天国か地獄か…。遂に対峙する事になった月とニアは最終決着の日を迎える! 二人がそれぞれ講じた策とは一体、如何なるものなのか。今、DEATH NOTEを巡りし戦いに、最後の審判が下される!!

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DEATH NOTE 12巻の感想・レビュー(1853)

細かいところを挙げると粗も色々とあるのだろうが、独裁的・独善的善性(ただし、独裁者が誤謬したときの問題点を全く提起しないので、この点は減点要素)と、衆愚的善性との対抗関係。パズルを解くかのような物語展開の模様と、単にキラ、ニアらの思惑だけではなく、物語の撹乱要素がそれなりに機能している点。色々あるものの、月とLのキャラクターの立ち方など、魅力も十分。最終局面の月の豹変振りもなかなか興味をそそる。画力とも相俟って、十分楽しめるエンタメ作品であったと。
★7 - コメント(0) - 3月18日

死の直前のライトと、回想のライトが別人すぎる。今度初代映画を改めて見てみたい。
★2 - コメント(0) - 2月27日

過去本掘り起こし
- コメント(0) - 2月7日

主人公が無様に負けるという珍しい最期を迎える作品。 最初は完璧イケメンだったのに、最後はダサいっていう落差も凄いよなぁ… 永遠の課題「正義」や「善」って何だろうね… 何時迄も、答えは出ないのだろうね…
★8 - コメント(0) - 2016年12月15日

★★★★- まじかあー。最後のミサミサの気になるから13巻読みたい感もあるw
★1 - コメント(0) - 2016年12月5日

改めて読み返すと四巻以降はグダグダ……戦略論をいろいろ読んでいると自分が相手に対して行った戦略のカウンターの次の次以降を予測することは現生人類の知性では不可能、よってこの漫画のなかでも一手相手が出すたびその一手に対する次の一手を出すことに終止している。それが続いた後自分が有利に展開になったら「計画通り」と月(ライト)はにんまり。どこがやねん!と思う。もっと長いスパンで物語を作ることができれば戦略の精度ももっと高まるだろうが、週刊誌では後出しジャンケンにするしか主人公を賢く見せることができない。
- コメント(0) - 2016年12月1日

一気読み。うん、いい終わり方だと思う。余裕のない夜神月。完全にキラの負け。最後のとき、松田が月を撃ったのがとてもよかった。
- コメント(0) - 2016年11月18日

完結。キラである夜神月も第2のキラもニアの策略にはまり捕まった。ライトは死神デュークによってデスノートに書かれ心臓まひで死亡。第2のキラはその10日後に発狂して死亡。仲間を裏切り続けていた最後は孤立していった。父親までも死に追いやるとは本当に恐ろしい。最後、ミサだけが生き残ったが、なんだか妙な宗教団体が山奥に残っているような終わり方…。続編もありか??
★1 - コメント(0) - 2016年11月7日

家庭で夫と父親の両方を演じることは当たり前のことだし、会社で働いて糧を得ながら社会貢献をして一方で組織保身のために若干の泥をかぶるということもある程度までは耐えられるかもしれないけれど、Lとキラの働きをしかも非公開でやらなければならないということは、やっぱり私にはやりたくないなぁ。最後の幕切れの場所は大黒埠頭だったのか。
- コメント(0) - 2016年10月28日

このラストじゃないと、この話は終わらないよね。結局一番幸せだったのはミサミサじゃないかな。自分の命よりも大事に思える人と出会って、何年か一緒に暮らせたんだから。
★1 - コメント(0) - 2016年7月11日

もう10年前か。 漫画界の「異邦人」的に傑出してるな。
- コメント(0) - 2016年6月12日

シリーズを通して。画力の高さは賞賛に値する。特にリュークのキャラデザインの素晴らしさ。超人の頭脳戦という設定はさぞ少年少女の心をくすぐったことだろう。ただし、ノートのルールを説明した英語には毎回閉口。
★2 - コメント(0) - 2016年5月13日

いやー、ライト君に勝って欲しかったなぁ〜
★1 - コメント(0) - 2016年2月12日

女はバカである...
★2 - コメント(0) - 2016年1月20日

book offにて立ち読み(すいません、でも他の買ったから許して^^;)。ニアが「私とメロ二人だからあんた(月ライト)を追い詰められた・・Lを超えられたんだ!」みたいなセリフが心に残った。やっとLもうかばれるよね・・(/_;)。
★4 - コメント(0) - 2016年1月1日

月とニアのついに頂上決戦。高木さえもあっさりと切り捨てた月。だけど、事実として世界の犯罪傾向は下降の一途をたどっていたはず。これがジャンプで連載されていなかったら、月が勝利する展開もあったかもしれない。ちなみに僕は悪は粛清するべきと言う月に全面賛成です。とか書いたら、危険思想とか思われるかな(笑
★8 - コメント(2) - 2015年11月23日

再読でもほぼ忘れていて、また楽しめた。月の最後が見苦しく格好悪かった。キラがいなくなった世の中は元のように犯罪が増えたし、キラを神だと信じたままの人達もいるのだろう。楽しんだのは死神だけ。
★27 - コメント(0) - 2015年11月21日

あぁ、Lが表紙にいる!こんなに、主人公の死を願った漫画は初めてだわ(笑)映画を鑑賞済みだったから、月の最期はわかってるんだけど、漫画のほうがもっと月がゲスくて無様でよかったわ。西尾維新の小説のほうから入ったので、やっと原作読破したという達成感。
★3 - コメント(0) - 2015年11月21日

なるほどね………。 リュークがこんなに死神らしく恐ろしく見えたのは初めて。こういう結末だったのか……。ライト、色々やった割りには見苦しかったな。Lか…………。ミサはどうなったんだろうか。
★31 - コメント(0) - 2015年11月20日

やっと読めた。全12巻とコンパクトにまとめてるけど、普通のコミックスの何倍も読みごたえがあった。冒頭でマットが蜂の巣にされ悲しい。結局、Lもキラも死神に殺されたわけですね。ライトの敗因はなんといってもプライドの高さと自分大事だと思う。結局、色んな人がやむを得ずした目の取引もしてないし、Lやニア、メロ以外は眼中にない感じ。味方でも簡単に裏切る感じが。松田さんの最後の推理は外れてると信じたい。
★2 - コメント(0) - 2015年11月16日

自分メモ。やっぱりセリフが多すぎる。言い逃れできない状況で、ライトに自分がキラだと言わせる。松田ァ!のあと、リュークによって最期を遂げる。リュークかっこいい(笑)最後のページの女の子は、誰でもないんだろうけどつい邪推。ミサミサではないはずだが、それっぽい年恰好だからどうしても。次の映画は、ここからつながっていくのか?ミサミサ妊娠?とかしょーもない妄想(笑)ライトが好きだったから願望だ、はなかなかの名セリフ。なぜニアはLほどに人気が出ないのか。そこそこキャラは立ってたと思うけどな。
★2 - コメント(0) - 2015年11月10日

やっと読破。いやあ。面白かった。登場人物としてはLが好きなんだけど、話としては死神が殺すのではなくて人間の知能戦になる後半の方がおもしろかったかな。傑作だと思います。
★3 - コメント(0) - 2015年10月24日

連載時以来の再読完了。面白いし絵も美しい。アニメに比べると、高田の最期があっさりに感じる。
★1 - コメント(0) - 2015年10月23日

勧められて1~12巻レンタル一気読み。字が多くて頭こんがらがったりでほぼ毎巻読む度に疲れたが、評判通り面白かった。個人的にはニアメロ編より、お互い近くで1vs1やるL編の方が良かったな。
★4 - コメント(0) - 2015年10月14日

12巻分まとめて感想。再読。字が多くて、普通の漫画の3倍くらい読むのに時間がかかる。これが少年ジャンプで連載していたとは驚き。デスノートという発想もすばらしいし、繰り広げられる腹の探りあいも面白い。あれだけ人を殺してきた月が、最後「死にたくない」と無様に懇願して終わる様も良い。小畑さんの画力でなければ無理な作品だった。ただ、月には共感できるところと出来ないところがあって、いつも読むたびに、自分が月だったらもっとうまくやるとか思ってしまう。
★1 - コメント(0) - 2015年9月30日

私は月派なんだけど、何度読んでもラストの月の取り乱しようにはがっかりする。完璧だった月が無様に我を失うのはかなりカッコ悪い。それがまたおもしろい。小畑さんだからできる表現だね。結局、月もLも死神に殺されましたね
★6 - コメント(0) - 2015年9月21日

キラがいなくなったことで社会が元通りになって、でもそれが良いか悪いか判断できないのが皮肉だなぁ…でもキラのは恐怖政治みたいなもんだったからなぁ。
★3 - コメント(0) - 2015年9月4日

asd
僕がキラだ
★1 - コメント(0) - 2015年9月3日

名作。画力が高く、ストーリーも良い。一冊ごとの情報量も多くまるで推理小説の様。12巻完結という点も素晴らしい。漫画作品としては非常に高評価。こんな漫画には中々、出会えない。
★6 - コメント(0) - 2015年9月3日

最後のミサの雪のシーンカットされてるような??本誌掲載されてるときはあったきがするのに。。
★1 - コメント(0) - 2015年8月16日

本棚片付けてて、の12巻まで再読(←全く、はかどらない)。通しで一気に読んでなかったから、印象変わった。前半の7巻辺りまでの面白さが印象的で、その先は……どうも、たいして記憶に残ってなかった。13巻が存在するのをさっき知ったのだけど、どうなの~。ちょっと気になる。
★2 - コメント(0) - 2015年8月13日

昔読んだとき、Lが死んでニアとメロが出てきた時点でだいぶ飽きてて流し読み程度で読んでたけど、改めて読んでみたらニアとメロが出てきた後のが傑作だった!二人ならLを超えるっていうニアの思いが良い。最後の偽ノートのトリックは正直微妙だったけど、それよりも松田さんが思わぬ活躍をして、さんざん人を殺してきたライトが生きたいと、死神にすがるラストもいい。名作だ!!
★13 - コメント(0) - 2015年8月11日

再読にて初登録。完結。最後の最後まで繰り広げられた月とニアの頭脳戦。先の先まで読んでる二人の1歩の差で決着が付くのだが、結果としてあるのは敗者の惨めで滑稽で無様な最期だけ。一番楽しんだのはリュークかも。そもそも正義とは何ぞやを問う物語というよりは、天才的頭脳を持つ者たちの究極の攻防戦を楽しむ作品だったかと。それでも、「ただの人殺し」と断罪したニアの一言に胸のすく思い。ニアとメロ、「二人ならLに並べる 二人ならLを超える」という件もお気に入り。そして後日談の後に描かれるラストが何とも言い難い余韻を残す…。
★26 - コメント(1) - 2015年8月4日

完結。とにかくライトという主人公が間違った正義感で人を殺して行き、それを止めようとする側との頭脳戦が終始繰り返された物語。伏線を蜘蛛の巣の様に張りまくり、ひたすら攻防戦を繰り返す。原作者はとても頑張りました。しかし特に感動的な心揺さぶられる場面は無かった。クライマックスでライトが四面楚歌になり、お前は神ではなくただの人殺しだと指摘され、無様に終わるのは良いのだが、本人は反省することはなく、オカルト集団の神になるオチは意味がない。長くこの話に付き合った割には得るものは無い。もう少し真理を描いて欲しかった。
★18 - コメント(0) - 2015年8月2日

物語は終わる。
- コメント(0) - 2015年8月1日

再読。第一部に比べて途中の盛り上がりには欠けたが、ラストは結構好き。最終的なトリックに関してはお互い何手先まで読んだかの結果なので、ああすればどうとか言うのは野暮かな。最終話で松田が色々な可能性を示唆しているのもなかなか親切だと思う。そして、追い詰められた月の正義の主張はやっぱり見所があった。作品の落としどころとして、何が正義で何が悪かは定義できないというのはニアの発言や最終話でキラを崇める信者の存在などから読み取れる。複数のノートに色々なルールを絡めて複雑になった状況をしっかり纏められるのは本当に凄い。
★12 - コメント(0) - 2015年7月21日

あー、Lの頃ががなつかしい。
★2 - コメント(0) - 2015年7月20日

DEATH NOTE 12巻の 評価:56 感想・レビュー:254
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