イエスタデイをうたって (Vol.1) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

イエスタデイをうたって (Vol.1) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
あらすじ・内容
大学卒業後、コンビニでバイトをする魚住。そんな彼の前に、ある日カラスを連れた少女・ハルが現れた…。 「49%後ろ向きで、51%前向きで…」へそ曲がりだけれども正直な彼らの心は、舞い落ちる桜のようにゆらゆら揺れて…。

あらすじ・内容をもっと見る
218ページ
873登録

イエスタデイをうたって (Vol.1)はこんな本です

イエスタデイをうたって (Vol.1)の感想・レビュー(761)

一度読んでみたかったシリーズ。
★2 - コメント(0) - 3月3日

大好きな冬目氏の代表作の一つにチャレンジ。この作品より後に出版されたものを先に読んだため、結構先に読んだ作品に雰囲気は似ているんだなと思ったけど、こちらが何方かと言えばオリジナル。ハルちゃん生意気そうな感じがいいです。個人的には榀子さんよりハルちゃんがいいかな?甘酸っぱくもホロ苦い青春群像劇なんでしょうか… 早く次の巻を探して読みたいです。
- コメント(0) - 2016年11月13日

愛とはなんぞや?
- コメント(0) - 2016年10月29日

現代日本(当時)の恋愛モノだったのか。
- コメント(0) - 2016年10月8日

三角関係の恋愛物語。ハルが陸生を好きになった理由が、1巻では読み取れない。主人公・魚住陸生(うおずみりくお)、大学卒業後、フリーターとなり、コンビニでバイト中、ハル(野中晴:のなかはる)という少女と顔見知りになる。そんなある日、大学の同級生から、同じく同級生だった森ノ目榀子(もりのめ しなこ)が、東京の高校で非常勤講師をしていると聞かされる。魚住は榀子に密かに思いを寄せていて、二人は久し振りの再会を果たす。
★2 - コメント(0) - 2016年10月6日

ビートルズの同名曲かと思わせまだ音楽は関係してこない。惚れた女性が死んだ元カレに囚われていてそいつに勝てないという不利設定スタート。他方で、年下ながら優れた洞察とシニカルな愛情表現で言い寄るキャラクターが居る。王道かは不明だが、良くできた三角関係図式だ。ずっと読まずに来たが、名作と誉める人が多いのも成る程頷けるかもしれない。瑞々しさと虚無感が同居可能な年齢帯が予定調和で決められるものか知らないが、仮にそうとして、僕はそこから年齢的にオミットされそうで別の意味で切なかったね。読むのが遅きに失したか?
★7 - コメント(4) - 2016年8月23日

心に来る作品だと思いました。
★7 - コメント(0) - 2016年7月30日

HK
途中で止まっていたのではじめから再読。自意識過剰な10代20代のナルシズムを照れなく直球に描く物語。初読時は気にならなかった会話やモノローグの薄っぺらさがやや鼻につくのは自身の変化か、時代の変化か。
★1 - コメント(0) - 2016年7月22日

★★☆☆☆ うーん先生派。ハルがそこまで主人公に夢中になる理屈が分からない
★1 - コメント(0) - 2016年3月29日

楽天kobo無料。あ~、デジャヴュ。よくある設定なのに続きが気になるのは何でだ?www
- コメント(0) - 2016年3月29日

ネットで立ち読み。
- コメント(0) - 2016年3月24日

※最終巻が出た為再読 三角?四角?いや五角関係の恋愛模様
- コメント(0) - 2016年2月25日

学生時代に読んでた。未完でどこまで進んだのかなあと思い、完結という衝撃の事実に愕然!!ずっとずっと続くと思ってたのになー。あらためて1巻を読むと登場人物が当時の自分とそれほど変わらない年齢に驚く。あの頃はもっとずっと年上だと思ってたのになあ。今では登場人物たちよりもはるかに年上なんだけど、それでも鋭い感性、目を見張るセリフ、共感できるシチュエーションにじっくりじっくり時間をかけて読む。一気に読むのはもったいないや。
★2 - コメント(0) - 2016年2月9日

どこかでレコメンドされてたマンガ。進んだようで進んでない物語。
★6 - コメント(0) - 2015年11月30日

ここに時間が流れている。って感じがちゃんとするんだよ。
★1 - コメント(0) - 2015年11月30日

最近完結しましたね。 この絵が気に入った人は内容も気に入ると思います。あ、貸すの忘れてた…
- コメント(0) - 2015年11月25日

大学卒業後、コンビニでバイトをする魚住。そんな彼の前に、ある日カラスを連れた少女・ハルが現れた…。 「49%後ろ向きで、51%前向きで…」へそ曲がりだけれども正直な彼らの心は、舞い落ちる桜のようにゆらゆら揺れて…。
- コメント(0) - 2015年10月20日

FI(B)
- コメント(0) - 2015年10月3日

約11年の時を経て完結した漫画。この漫画の存在を知ったのは最近だが面白い。冬目景の鮮やかな絵とゆったりとしたストーリーがマッチしている。不器用な恋愛がとても良く書かれている
★1 - コメント(0) - 2015年10月3日

sai
kindle 無料本1~3巻。
★2 - コメント(0) - 2015年10月1日

緩やかでいっそ気怠げとも言える地に足がつかない日常とか距離感を測りかねているような直截でいて不器用な恋愛模様とか、上手く言葉にできないけれどこういうあっさりしんみりな雰囲気好きです。
★1 - コメント(0) - 2015年9月29日

完結したので。初っ端はtrue tearsみたいな雰囲気を感じた。特にハルのミステリアスで神出鬼没な部分に。1巻から三角関係でヒロイン同士も宣戦布告といい、お互いが主人公と二人きりでいるところにもやもやするバチバチ状態。榀子がいつまで主人公に気の無いフリ状態を保てるか。振った側の榀子が髪を切っているところが面白いというかもどかしいというか。主人公がコンビニバイトってのも世知辛いけど、そこに劣等感を抱いて前に進むのを躊躇する所は結構現実味があって良い。まあ美女二人に囲まれる時点で恵まれてるけどね。
★10 - コメント(0) - 2015年9月29日

Kindle無料版で1~3巻読了。しっとりとした雰囲気で良いではないですか。亡くなった人をいつまでも想い続けるしっかりした美人とフリーターで煮えきらない主人公…って、アレ?ギャグの無いめぞん一刻っていう例えはナイか。続き読みたいな。
★8 - コメント(0) - 2015年9月24日

完結したので再読。大学時代の回想シーンで出てくるしなこはサバサバしてる感じなのに。振ったのに「友達でいて欲しい」とか「魚住くんがどうこうってわけじゃない」とか本人に言うのは酷いよ。そう思ってても言っちゃダメでしょ。
- コメント(0) - 2015年9月23日

完結したので再読。ああいう結末を迎えたうえでの視点になるので初読時とはだいぶ違う感じ方もある。最初から落とし所は決まっていたのに、なぜ長引いたのか?三角関係は恋愛モノの最大最高のアイテムなので、著者なりの納得いく解釈をつけたかったのではないか。特に後半はプロットやエピソードの比喩が理詰めになっていった。7巻の「大人になるほど、自分よりも、周囲の事や、今の状況が先に立って、その方が重要になってしまう」というのが状況なのだが、これを説明しようとして年月を重ねたように見える。
★1 - コメント(0) - 2015年9月22日

電子書籍
★5 - コメント(0) - 2015年9月22日

学校出たての青春時代劇。ゾワゾワ来ます。絵は雑っぽく見えるけど、良い味出してます。
★3 - コメント(0) - 2015年9月21日

☆☆ どっちつかずな感じに共感できなくなったのは、自分が歳をとって鈍くなったからなんだろう。
- コメント(0) - 2015年9月19日

kindle無料にて。雰囲気がなかなか好みかも。
- コメント(0) - 2015年9月17日

めぞん一刻を思い出した
★1 - コメント(0) - 2015年9月17日

故人は最強説覆されるのかな。どっちに転んだとしても誰かが傷つく気がしてちょっと悲しい。けどそれが現実なんよなぁ。
★1 - コメント(0) - 2015年7月28日

いいまわしとか台詞で作者、筋少ファンかなって調べたらやはりそうみたい\(^o^)/筋少ファン漫画家に多いよなー\(^o^)/
★4 - コメント(0) - 2015年7月6日

そういえば私も昔カラスをペットにしたっけな。
★4 - コメント(0) - 2015年6月29日

最高
★2 - コメント(0) - 2015年6月16日

遂に完結したらしいので読み始めてみる。1巻を買った頃はリクオどころかハルや浪くんよりも年下だったのにいつの間にかみんな追い抜いていてびっくりした。日常的な話なのもあってリクオや榀子の考えや言っている事になんか分かるなあと思うようになっていて、そして刺さるなあと感じつつ読んだ。ハルとリクオよりもリクオと榀子の関係性がどうなるのかが気になるかな。
★2 - コメント(0) - 2015年6月9日

完結したと聞いて。まだどういう話かよくわからないけどリアル指向系ですね。なんとなくありがちな設定かなとも思います。絵柄結構好きです。マホロミの人みたいですね。途中まで読んで放置しているのでこれ終わったら改めて読もうかな。最後よかったです。
★3 - コメント(0) - 2015年6月8日

7/10
★1 - コメント(0) - 2015年6月5日

人間生きていると後悔したり、立ち止まったり、ぐるぐるしたりと… 変えようと、一歩踏み出さなきゃ、現状は変わらないし変えられない。解っていても、前に進めなくて立ち止まってる。リクオとしなこが変わる切っ掛けになるのがハルと浪の存在なのかな?
★8 - コメント(0) - 2015年4月21日

タダ読み電子書籍版にて。表紙の娘がフリーターの主人公に絡んでくる話。四角関係になるのだが、一人は故人だから厳密には3.5角かな?
★2 - コメント(0) - 2015年4月19日

イエスタデイをうたって (Vol.1)の 評価:44 感想・レビュー:138
ログイン新規登録(無料)