誰も知らない~子不語 1 (ヤングジャンプコミックス)

誰も知らない~子不語 1 (ヤングジャンプコミックス)
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誰も知らない~子不語 1巻はこんな本です

誰も知らない~子不語 1巻の感想・レビュー(123)

蚕の精。芙蓉の精。川の神様。彫刻職人の木じいさん。季節の神様。山にいた变化。以上6篇収録。木じいさんの話が一番好きだな。
- コメント(0) - 2015年7月30日

絵のラインが美しくて購入したまま忘れていた作品。作者も物語の舞台も中国ということで、少し不思議な世界観だが、繊細で静かなファンタジー。漂う穏やかでやさしい空気感が良い。
★1 - コメント(0) - 2015年7月11日

細い線のタッチが話と合っていて良かった。幻想的で不思議な世界観。
★2 - コメント(0) - 2015年4月25日

百鬼夜行抄のような、千と千尋の神隠しのような、人間ではないものたちが出てくる不思議なお話。舞台は中国の田舎町。芙蓉の精や鈴蘭の双子、花嫁がとても綺麗。
★3 - コメント(0) - 2014年11月1日

これはいい!夏目友人帳や蟲師やトトロなんかが好きな人にはとてもお薦め
★3 - コメント(0) - 2014年9月2日

書く場所ないからここに漫画も書く……漫画ばっか読んでる……これはとても素晴らしかった
★1 - コメント(0) - 2014年6月5日

中国の田舎町を舞台に、「不思議が見える」多感な少女の物語。優しい絵柄は不思議な世界観にぴったりで、お年寄りの昔語りや民話をモチーフにしたストーリーは楽しくも儚く、懐かしさを覚える。
★2 - コメント(0) - 2014年4月10日

在りそうでない絵柄に惹かれた。内容も想像以上に美しく、また9歳の少女を主人公にしたことで、繊細さがより伝わってきた。蟲師のようなテイストだったが、よりほのかに明るく、初夏の風のような印象的な物語だった。
★14 - コメント(0) - 2013年9月7日

世界観がわかってくると面白い!可愛い。節後な各話読み切りがいい。うまいわー
★1 - コメント(0) - 2013年7月7日

本屋でたまたま手に取った作品だったのだが、大当たり・・・。なにこれ、ってぐらい引き込まれた。お兄ちゃんの位置が意味深だー。
★1 - コメント(0) - 2012年6月24日

繊細で、風の描くのが上手い。昼下がりの風も夜風も走り抜ける瞬間も凄く自然で心地よい。好きです。
★1 - コメント(0) - 2012年3月9日

絵柄が繊細ですごくきれい。それに世界観が不思議だけどちょっと不気味な感じがして読むとどんどん引き込まれていきます。木おじさんの話のラストが心温まるような終わり方で1番好きです。
★3 - コメント(0) - 2011年12月8日

内容は他の方書いてますが蟲師のような感じ(?) 絵がとても細かくてきれい。可愛らしいです。ただどことなく昔の中国の美人画にいる細目の妖精の美女が一番好きでした。個人的には好きです。
★1 - コメント(0) - 2011年9月11日

少女と人じゃないモノ達との交流。絵も綺麗だし話の雰囲気も好き。梨木香歩さんの「家守綺譚」に似ている気がしてそっちも読み返したくなった。
★1 - コメント(0) - 2011年7月15日

おもしろかった!可愛くて不思議で優しくて、たまに背筋が寒くなる。百鬼夜行抄と夏目友人帳の中間な風味が素敵です。
★1 - コメント(0) - 2011年3月28日

人と物の怪の狭間にいる少女が主人公。多分少女ってとこがいいんだと思う。怪しい雰囲気の隣人や、日本とは違った中国の日常雰囲気。オリエンタルしててとても好きになった。
★1 - コメント(0) - 2011年1月22日

素晴らしい雰囲気。昔の中国と日本って似ていたのかな〜!?だから文化にしろ漢字にしろ伝わってきたのかな〜
★1 - コメント(0) - 2010年12月30日

体験談をもとにしてるんですかね?とても面白いです。
★1 - コメント(0) - 2010年12月27日

絵に雰囲気があってすごく好き。『あちら』の住人たちがかわゆい。
★1 - コメント(0) - 2010年10月19日

【★★★★★】
- コメント(0) - 2010年9月27日

すごくすてきな雰囲気。湖南省の町がモデルみたいだけれど、何て町だろう。行ってみたい。
★1 - コメント(0) - 2010年9月5日

読みながら妙にゾッとしたり、なんだか切なく感じたり。…あー、言いたいことが上手くまとまらない。というより、正直私には何て表現したらいいのか言葉が見つからない。個人的に大好きです。この作品の雰囲気。読んでよかった…。
★1 - コメント(0) - 2010年8月26日

面白い。面白い。人ならざる者の存在を目にしつつ、ただ淡々と日常を過ごしていく、という話の流れがすこし「もっけ」を思い出したけれど、明らかに違う面白さがある。ただ、不思議に思うのは八百万の神の概念や「お天気雨=狐の嫁入り」など、日本特有だと思っていたものが使われているところ。本当に中国にもそういう風な文化があるのか、日本の神話伝承を取り入れて作品世界を作り上げているのか興味がある。訳者次第でもっと面白くなった気もするのだけれどそれはまた別の話。もしかして本人による写植なのかしら。
★1 - コメント(0) - 2010年8月26日

ジャケットで目につきあらすじを見てすぐ読みたくなりました。読んだ結果、期待通りで満足。蟲師やミスターシーナの精霊日記のような現実と自然生態系のあちら側の世界とのつなぎ目のような作品。絵柄が作風を引き立てていて非現実に誘ってくれます。木さんの話が一番好き。
★2 - コメント(0) - 2010年7月20日

日本古来の世界観に似ているけれども、違う独特の世界観を持っていて私は好き。狐の嫁入りの話とか、中国にもあるのかなぁ?その辺も含めて、とても興味深い1冊。・・・個人的には沈にいちゃんが不思議な人で、すごく気になる。2巻も買ってこようと思う。
★4 - コメント(0) - 2010年7月19日

ほんわかとした雰囲気なのに、じつは好奇心旺盛な語ちゃんがとにかく可愛い!田舎が舞台によくあるチョット不思議な話が絵本のように独特な世界で描かれてます。4話目の老木匠が好きでした。
★2 - コメント(0) - 2010年6月8日

人と自然との関わりが日本人とは違った感覚で描かれていて、でもどこか共通した思念観念みたいなものも感じられる。キャラの線が細く繊細なのにコマの枠線が太く強調されていたりするところのギャップが印象的。話語りはやや不安定な感じも受けるけどその後ろにある作者自身の背景の深さが話作りに今後どのように作用するか楽しみです。読み切りとして読んでも楽しい。中国版アリス?
★3 - コメント(0) - 2010年5月20日

圧倒的な画力! 多様な描線とグラデーションで表わされた黒と白との間に、、、光と影と、あらゆる色彩が見える感じ。 特に”余白”のパワーが凄いなぁ、と。
★2 - コメント(0) - 2010年3月22日

豆菓子食べたくなってきた
★1 - コメント(0) - 2010年2月27日

中国独特の風習、文化と風景が上手く描かれて良かった。でもイマイチ設定が活かしきれていないところが残念。最後の精霊の話は良かった。
★2 - コメント(0) - 2010年2月19日

いまひとつ…
- コメント(0) - 2009年11月30日

中国だからの情景がきれい。
- コメント(0) - 2009年11月19日

世界観は分かる。でも乗り切れない…う~ん。
- コメント(0) - 2009年11月3日

中国、にいちゃんとか、ひいじいちゃんとか、何者? ほんわかしていそうで、実は結構厳しかったり、怖かったりする
★2 - コメント(0) - 2009年10月25日

繊細なタッチで不思議な感覚の表現が素敵。中国の方の間の持ち方、雰囲気の醸しだし方はこういう感じなのかなぁと読みいりました。何より主人公の女の子がとてもかわいい!
★2 - コメント(0) - 2009年10月22日

となりのトトロ的日常。
★1 - コメント(0) - 2009年10月22日

少女漫画?かわゆらしい感じ。xxxHOLiC(?)みたいな人ならざるモノの世界とかも素敵。
★1 - コメント(0) - 2009年10月20日

面白いです。あっちとこっちとを繋ぐ役目を担う能力を持つ少女のお話。淡々と流れて行くお話しが、なんとも言えず不思議な空気をかもし出している。全3巻…? 続編があるなら是非読みたい作品。
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誰も知らない~子不語 1巻の 評価:64 感想・レビュー:40
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