All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)
あらすじ・内容
コトイウシ島で繰り返される「ギタイ」との戦闘。ふたりの兵士、キリヤ・ケイジとリタ・ヴラタスキ、その距離は徐々に近づいていく──。明日への希望が見えたその時、ふたりが辿り着く運命とは…。完結巻。

あらすじ・内容をもっと見る
208ページ
1887登録

All You Need Is Kill 2巻の感想・レビュー(1750)

NOB
ラストが切ない。 SFアクションなんだけど、キャラクターの内面までしっかりかいてあるので全2巻なのがもったいないくらい。
- コメント(0) - 3月22日

pu
完結。エグいし主人公の精神が鬱展開だったのが、怒涛のように進んでしまった。2巻でちょうど良い長さ、一気に読まされた感。
★1 - コメント(0) - 2月18日

強くてニューゲームで徐々に強くなっていき成長していく話はだいたい面白い。この話も面白かった。最初はヘボイけど、最終的には強くなるっていうのは読んでて自分を奮い立たせてもくれるし。各話の間に挿入される原作の一文がまたカッコいい。こっちは中二脳を奮い立たせてくれる。実際ストイック過ぎるな。一日のスケジュールにレイチェル・キサラギとのお楽しみは入れるべきだわ。癒しとして。
★1 - コメント(0) - 2月4日

驚くほど綺麗にまとめられていて、物足りないくらい。でも、漫画の見せ所は凄くてさすが小畑氏と感動した。文章がどうなのか気になる。読んでみたいようながっかりするかもと怖いような…
★2 - コメント(0) - 1月4日

3/5 タイトルの意味は、敵を殺すというだけの意味ではなく、パートナーを殺さないとループから抜けられないという意味もあったのか。ダラダラ引っ張らず2巻で終えていて良い。
- コメント(0) - 1月3日

戦場で死に戻りが出来る兵士、彼はそれ故に経験を無限に積む修羅へと至った。みたいな話、展開もスピーディで終わり方もきれい
- コメント(0) - 2016年12月24日

綺麗な終わり方。展開もスピーディーで良い。「昨日が初めてだ」この台詞が心に突き刺さる。
★1 - コメント(0) - 2016年12月14日

『All You Need Is Kill』僕の中の面白かった順は、映画>原作>漫画。漫画はアクションと泣かせの要素が強調されてストーリーテリングが薄い。ただし小畑健氏の能力だけがずば抜けている。絵中心の漫画的な演出はずば抜けてうまい。このパワードスーツ、どうやって描いているのかわからないぐらいとずっと舐めるように見ている。僕が何回死んでリプレイしたら小畑健氏みたいに描くことができるようになるのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年12月1日

凄まじく早い展開
- コメント(0) - 2016年11月25日

殺伐としてきた中でのグリーンティ、ヤバかったです。二人でコーヒー飲んでほしかったー切なすぎる終わり方だけど2巻という短さで綺麗にまとまっていました。原作があるようなので読もう!
★3 - コメント(0) - 2016年11月12日

面白かった。久しぶりに洗濯機が止まったことも途中から忘れて読みふけった。ページを繰る手が止まらない、繰るのももどかしいと感じたのは本当に久しぶりだった。ところでFPSは殺されて覚えるんだよと言われるが、こういうことだよね。ただ何回も死んでも意味ない。毎回、今までの経験を参考にして試行を繰り返すんだ。って別にFPSに限らないか。どんなゲームでも同じ。いや、人生全てに言えることか。とにかく、他の人の感想見ると文庫版も読みたくなってきた。今度読もう。
★2 - コメント(0) - 2016年11月10日

面白い設定だな。映画も是非見たい。続編も出るらしいので期待!
★1 - コメント(0) - 2016年10月31日

SF作品として読みやすいし絵も美麗。リアルに描いてある。一つうーんと思ったのは国内の少年誌故か女性の設定に関しては頂けないなあ。さらに主人公とヒロインの友情モノとか同士モノであればこの作品のファンになってた所!映画版だとヒロインの設定が変わっててSFでもミリタリー系統だったらコレがいいんでないかなあと思ったのは自分だけでしょうか…映画版・原作もいずれ読んでみようかと思います。
★4 - コメント(0) - 2016年10月1日

レンタル
- コメント(0) - 2016年9月27日

映画を観たら読み返したくなって再読。 最初読んだ時は気にならなかったことが、すごく気になる! もやっと考えてやっとループの仕組みを理解できたw 漠然とだけど全然違うこと思ってたな~。 これは一回しか読まないのもったいない! 原作小説も読んでみたいな。
★1 - コメント(0) - 2016年9月24日

トムクルーズ主演の映画とは別物と考えた方がいいかも。映画は映画でエンターテイメントとして楽しめたけれど、やはりコミックの方が日本人的なじんわりくる心にしみてくるような部分があり良かった。
- コメント(0) - 2016年9月20日

面白かった
- コメント(0) - 2016年9月20日

切なくて悲しい展開。2冊で終わる短さも素晴らしい。映画の方が好きだけど、終わり方はこちらの方が数段好き。
★10 - コメント(0) - 2016年9月7日

1巻・2巻の最初のセグメントのキーワードは「グリーンティー」 原作を読まなきゃ!!
★4 - コメント(0) - 2016年9月4日

ループ物の中ではかなり良作。最後けっこう切ない。この時の小畑健の絵凄い良い。
★1 - コメント(0) - 2016年8月29日

原作→映画→コミックの順で読んで、これが最終章。1巻のラストからわざと一呼吸置いてる冒頭が上手すぎる!そしてグリーン・ティー。読んだ人しかわからないですけどね、映画では消え去ったラノベの萌え要素を活かしたシーンでグッときます。絵が綺麗だからなおさらです。タイムループの概念は原作よりコミックの方がわかりやすいですね。2冊でよくこれだけまとめられるなぁ。展開が早くて引き込まれます。ラストは、原作に沿ったもので映画とは違います。でも、原作のラストも私は好きで、コミックの絵で余韻に存分に浸れます。
★44 - コメント(1) - 2016年8月25日

小畑先生の画力が素晴らしすぎる。永遠にループし続ける中で経験値を積み重ねて強くなっていく2人がかっこいい。悲惨なストーリーなのですが… 原作も読んでみようと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年8月22日

展開に疑問を抱いた。ラストは敗北信号を受信しうる二人の脳が破壊されるべきでは シリーズとしては一巻がとても楽しめたため佳作
- コメント(0) - 2016年7月11日

カビたコーヒーを飲むところ、リタの台詞、すべてが可哀想。
- コメント(0) - 2016年6月26日

最終巻でした。終わり方は希望がなく、辛いもの。いつおわるかわからない戦いでこのメンタルはすごい。
★14 - コメント(0) - 2016年6月19日

ループものは好みが分かれるけどオレは好き。本作もループの意味があるし、詳細がちょっとすっ飛ばし過ぎではあったけど最終的な脱出まで描かれててよかった。リタが可愛かったのもあるけど小畑先生の画力はさすがとしか言いようがない。最後の畳み掛けが唐突すぎて、もう少しリタとの触れ合いや日常的シーンを入れないと感情移入できないかな。悲しむ前に終幕した感じ。2巻で一気に終わらせたから弊害でもあるけど全体的にはまとまっていて、単純化にも成功してる。分かりやすいSFとして完成度高い。
★2 - コメント(0) - 2016年6月16日

たった2巻で少なかったけど、内容はとても濃かったです。1巻では予想できなかったリタと関わりを持っていって、かけがえのない存在になった。リタの可愛い面がいろいろ見れてよかった。最後は結局主人公が孤独になってしまって悲しいです。ループは辛いですね。
★5 - コメント(0) - 2016年5月23日

nin
ヒロインの過去の話から開始。彼女は主人公よりも先にループに嵌ってそして抜け出て生還した人物だった。ヒロインに主人公がループを認識しているのを明かすシーンは良かった。しかし敵に脳を蝕まれ、どちらかが死なない限りループから抜け出せず、結局ヒロインが死んで主人公が生き残るというのがどうにも納得行かなかった。一人で主人公よりも先に、ずっと戦い続けて来たヒロイン……まだ少女のようなヒロインが死んで話が完結。感動的に描いているが、私には理不尽に思えて涙は誘われなかった。最後の直前までは面白かったので自分的には残念。
★3 - コメント(2) - 2016年5月21日

zel
戦場で戦士になった青年は彼女と出会う。同じ日を繰り返し続けた二人はループを断ち切るために決断をくだすのだった。映画版よりこっちの哀しい終わりかたの方が好みです。
★18 - コメント(0) - 2016年5月16日

たまたま読んでみた。2巻はあっけない気もするが、だらだら続けるような話でもなく、良いテンポで終了していると思う。おかげで原作を読みたくなった。ギタイが全く謎の生物で、そこらへんは不条理だけど、この世界設定は妙に面白かった。人の知らない世界をたった一人だけ知ってるって恐ろしい孤独だね。★★★★★
★7 - コメント(0) - 2016年5月13日

2巻完結?この先が気になる。途中でなんとなく展開が予想できたが、1巻からは全く想像してなかった展開。なるほどと言う結末。
★2 - コメント(0) - 2016年5月4日

日々繰り返され、荒んでゆく戦場と心。たったひとり巡り会えた同志。けれど未来に向かえるのはたった一人。修羅の戦場で培われた生存本能は寛容や同情さえ許さない。映画版よりシビアで空虚、そして切ない結末が待っていた。
★26 - コメント(0) - 2016年4月18日

★★★
★2 - コメント(0) - 2016年4月4日

ray
面白かったんだけども終わりが。何か方法は無かったのかなぁと映画は展開が違うらしいので、そこら辺に期待して観てみたいです。
★6 - コメント(0) - 2016年4月2日

ラストもっとほりさげてほしかった。これからが大変。
★8 - コメント(0) - 2016年3月19日

これも、事務所の職員さんから借りて…(1巻も読んだよ)繰り返されるループ…そして、ループを終わらせるには…リタとキリヤ…サーバーやバックアップを壊さないとループは終わらない…そのために2人は…さーて、読んだので明日返そう♩
★21 - コメント(0) - 2016年3月14日

丁度これを読んでた時に身内の訃報を聞く。人生は一度っきり、リセットもやり直しも利かないね。リタがどう生きてきたのか、ギタイとは何物かが分かる。しかし、ギタイはまだまだいっぱいいる。全てを背負うリタの生き様はカッコイイが悲しい。やっと彼女なりに救いがあったのかも知れない。人類の為にまた誰かが誰かに希望を託すのだろうか。リタと出会いやっとケイジも人間らしさを取り戻し、笑うようになる過程も描写されていて良かった。
★13 - コメント(0) - 2016年3月10日

前巻の内容を少し忘れてる部分もありましたが、それでも面白かったです。2巻でまとまってるのもよい。小畑先生は相変わらず美しい絵を描きなさる…。リタちゃんがかわいいです。
★5 - コメント(0) - 2016年3月9日

( ^ω^) 綺麗にまとまっている・・・のか? OK内容は分かった、理解した、だが・・・。原作未読の為はっきりとしたことは言えないのだが、丁寧に話を進めていた一巻に比べて・・・詰め込みすぎじゃないのかな?これは。二人の出会いも、気持ちの重なりも、ラストへの展開も、全てが駆け足で過ぎ去ってしまい、読み終えた時には・・・ポカンとなってしまいましたお。この内容なら、せめて5~6冊は欲しかったところ。こんな展開では、敵は道化、恋愛は茶番としか感じられぬお。良い物語に、良いラストだったと思うだけに、少し残念ですお。
★12 - コメント(0) - 2016年2月18日

キリヤとリタの関係がまさに『All You Need Is Kill』なのがただただ切なかった…。
★3 - コメント(0) - 2016年2月16日

All You Need Is Kill 2巻の 評価:62 感想・レビュー:573
ログイン新規登録(無料)