この音とまれ! 13 (ジャンプコミックス)

この音とまれ! 13 (ジャンプコミックス)
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この音とまれ! 13巻はこんな本です

この音とまれ! 13巻の感想・レビュー(287)

珀音高校は先生が作った曲で、音が見えるという澪くんに合わせた、独創的なものだった。そしていよいよ時瀬高校の「天泣」。さとわちゃんの独奏から始まり皆がそれに続き、一つの世界が生まれて観客を魅了していた。皆んながとっても素敵な顔で弾いていた。漫画で音は聞こえないけど、聴く人たちの反応で伝わる。結果はまだわからないけど、今の最高を出せたんじゃないかな。
★18 - コメント(0) - 3月24日

どの高校もそれぞれ凄くて大丈夫??と心配になっていたけど良さそうCDも出るらしい聴いてみたい
★2 - コメント(0) - 3月24日

珀音と時瀬の演奏。絵だけで感動的な音が伝わってきますね。
★2 - コメント(0) - 3月16日

CD聴きながらの再読。天泣めっっちゃよいなあ。
★2 - コメント(0) - 3月12日

14巻を読んだらもう一度読みたくなって再読。てかもうまた1巻から読みたい
★1 - コメント(0) - 3月10日

一体どれだけ弾いてきたんだ
★8 - コメント(0) - 3月9日

その昔、音楽と数学は幾何学・天文学と並び、宇宙の調和を解き明かす、神へと続く道であった。理論的に並べられた記号から、計算を飛び越えたものが生まれる。いやー音楽は楽しいですね(何の話だ) 澪と先生はいい関係。さとわ達も、ぐっと上手くなったようで。とてもいい余韻で終われた。
★1 - コメント(0) - 3月9日

14巻を読むにあたり再読。「堅香子」の独奏単音と「天泣」のそれと、どのように違って聞こえたのだろうかと、そんなことを考えながら読んでいた。もちろんそれは物語上のイデアにある音だから、聞くのは難しいのだけど。
★3 - コメント(0) - 3月9日

前半は澪の過去と珀音の演奏。澪の悩みは天才故の悩みですね。そしてあの演奏が苦悩の先に見つけた、澪の真骨頂なんですね。顧問の山本がいたからこそ行けた、「その先」。良い話ですね。後半は時瀬の演奏。今までとの違いが音を聴いていなくても、絵の表現だけで物凄く伝わってきました。とても温かく、優しく包み込んでくれる。心の中の雲が晴れて、とても澄み切ったような感覚になり、自然と涙が溢れてきました。この曲を音でちゃんと聴いてみたい、と思いました。
★6 - コメント(0) - 3月8日

前半は珀音高校編。こういうエピソードを出されたら、「珀音頑張らなくていいから、時瀬全国大会進んで!」なんて言えなくなる。みんな全国に行ければいいのに。後半の時瀬の演奏は、文字が無いのに音が聴こえるようだった。もうすごいとしか言い様がない…。全国大会出場校は、ここまでくると後は審査員の「好み」になってくるのかな。
★3 - コメント(0) - 3月5日

新刊発売に伴い復習のため再読。ずっと、ずーっと目に涙を溜めながら読んでました。独奏ではなく合奏。みんなで音を創るから、こんなにも胸をうつ。素敵な世界です。
★11 - コメント(0) - 3月4日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 3月4日

再読。読むの3回目なのにと言うより3回目だからか、泣くタイミングが早くなった。澪の満面の笑顔でまずグッときて、珀音の演奏のあと緊張する時瀬の面々に声を掛けようと武蔵が一歩前に出た瞬間に、ぐぁ~!と上がってきてそこから先はずっと泣きっぱなし。ボロ泣きではなくて胸が苦しくなるような感覚。もうホントこの作品すごい。14巻もうすぐ発売だしCDもちゃんと予約したし、天泣を聞くのが楽しみでしょうがない!演奏シーン読みながらCD聞いたら、心臓持たないかもしれない。
★10 - コメント(5) - 2月24日

感動するポイントが多すぎる。その中でも私は、晶先生が最初の頃と比べて信じられないくらい温かい表情で部員たちを見守ってるのが印象的だった。たぶん、一番私と年齢も近いキャラだし感情移入しちゃってるのかな、と。お箏をやってる高校生たちだけじゃなくて、周囲の先生や大人たちも成長していってるのがすごく素敵。
★5 - コメント(0) - 2月17日

毎巻読む度に泣かされてしまう。 CD楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2月16日

絵の力ってすごいなぁって思った。読者それぞれがきっといろんな「天泣」を想像してるんだろうな。審査結果も気になりますが、お母さんとの関係の変化も気になります。
★6 - コメント(0) - 2月12日

拍音の計算された正解を超えた演奏。前の大会で姫坂を打ち破り1位をもぎ取った拍音には誰もが興味を惹かれていて、それでかつ期待を超えるような演奏に心打たれる。その後での無名の時瀬、なんの期待もされてない出場校の1つという認識を覆すような演奏で会場全体を虜にする。→次回結果発表…かな?
★2 - コメント(0) - 2月8日

すっごいよかった!珀音の先生と神崎の話もよかったんだけど、やっぱり時瀬!円陣組んだり、みんなが緊張してる時の一言だったり、もう武蔵の安心感。演奏も、みんな楽しそうで幸せそうだなぁ。音が聞こえないのに、自然と涙ポロポロ出てきちゃったよ。この一体感が、すっごく気持ちよかった。続きも楽しみだ~!!
★6 - コメント(0) - 2月8日

姫坂や珀音にも感動したけれど…ラストの時瀬でもうダメ。号泣。このメンバーでの時間が、ちょっとでも長く続いてくれますように。
★5 - コメント(0) - 2月7日

頑張っている姿って本当に素敵です。みんながいろんな気持ちを抱えて、琴に向き合って演奏している姿が好きです。この中から選ばれる高校が1校しかないなんて残酷だけど、やっぱりチカ達には全国に行って欲しい!!
★8 - コメント(0) - 2月5日

レンタル。前巻の数学教師の学校が演奏を終え、さとわ達も演奏を終えました。見てるこっちにまで緊張が伝わってきます…幕横での「一番練習した」ってところと演奏が始まったところでボロ泣きでした。この漫画読んだらいつも泣いてる気がします…笑 そして!CD発売とのことで!とっても素晴らしい漫画なんですが(特に)今回読んでる際、音が聞こえないのが勿体ないって思ってしまったのですごく楽しみです。全国に行けるのはどこになるんでしょうか。
★3 - コメント(0) - 2月2日

☆☆☆☆☆鳥肌たったー!時瀬のみんなの演奏のところぶわっっときた。この作者さんは演奏してるとこの描き方が上手いなー。筝の音が聞こえてくるみたいに心に響く。
★2 - コメント(0) - 1月29日

面白かった。これをやっちゃって「その次」の表現ってあるのか…音楽ってすごい。CDほしくなっちゃった…。龍星群と久遠も聴いてみた。聴く時には画面を見ない方が集中しやすかったので画面を見る時と見ない時と分けて聴いてる。
★2 - コメント(0) - 1月28日

レンタル  泣きそう・・ぐっとくる巻だった。
★5 - コメント(0) - 1月19日

壮絶!1巻からの集大成がここに!紆余曲折あってここまでやってきた!みんなの力が壮大に表現されていて読んでて気持ちいい本でした!作者の描きたかったものが全部入ってる!とても読みやすくて楽しかった!14巻が楽しみです~っ
★21 - コメント(0) - 1月14日

CD聞きながら読みたい一冊。
★3 - コメント(0) - 1月14日

もう、ほんとに最高なんですが!!文字がなく絵だけの描写なのにこんなに響いてくるのすごい。さとわちゃんが解き放たれて良かった・・・!「大事なのはどうして全国に行きたいか」。これも良かったなー。この漫画ほんと全巻ほしい。
★3 - コメント(0) - 1月12日

いやぁ~おもしろかった!!しばらく積読本にしてて申し訳ない。確かに箏の楽譜は数学っぽい。珀音の山本先生や澪の話で、珀音にも全国行って欲しいと思った。時瀬大丈夫かと心配したけど、たけぞーの言葉がズシンときた。さとわの母が演奏を聴いてくれて、それだけでも泣けてくるのに、時瀬の演奏が音がないのに泣けた。みんな全国行ければいいのに。そして、CD欲しい。箏曲部だったから余計に欲しい。
★16 - コメント(0) - 1月8日

みんなのここまで来た過去の話もすごくよく分かったけど、やっぱり引っ張って引っ張ってやっと武蔵達の演奏が見れて感動した。ポロリでした。今回は全国大会無理なのかなぁ〜って思ってたけど、もしかしたらは、有りなのかなぁと思わせた。だから続きがすごく気になる!>_<
★6 - コメント(0) - 1月8日

コンクール出場メンバーオーディションの経験があります。メンバーから落選し涙する先輩の姿を見たこともあります。そういうところが丁寧に描かれていて、共感できる漫画です。絵を見ているだけで、演奏前の緊張が伝わる。音がなくても音が聴こえる。読了後は鳥肌が立ちました。
★34 - コメント(0) - 1月5日

12巻から引き続き13巻もそれぞれの高校が強い思いを持って演奏に挑むんだけど、時瀬の演奏の描写が本当に凄い。さとわの穏やかで嬉しげな表情の一音からその場にいる全ての人の心を打って、そこに並び立つ仲間の演奏が支えて包んで花開く。本を読んでるのに音楽を感じる。泣く以外の選択が無い。
★8 - コメント(1) - 1月1日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年12月31日

ようやくここまで来た。日々の努力の積み重ねと深まった絆。あとは昇華させるだけ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月31日

絵で音を感じる~
★5 - コメント(0) - 2016年12月29日

大会に参加してる全校で一つずつで外伝ストーリーを作れそうなほど…。最後に我らが本命!全員でユニゾンっ!…なんか突き抜けていったぜ
★3 - コメント(0) - 2016年12月24日

数学に例えるのは良いなと思いました。とても情緒感溢れる演出で余白の使い方がしっかり余韻として表現され伝わりました。
★2 - コメント(0) - 2016年12月24日

本当になんて素敵な漫画なんだろう。引き込まれてしまう。他校の話をされるとその学校も応援したくなるから困る。みんな全国に行けたらいいのに。天泣、本当によかった。是非ともCDで聴いてみようと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年12月21日

どんな楽器もそうだろうが、他校よりも、他の誰かよりも秀でるためには気の遠くなるような努力と、その努力を続ける忍耐が必要だと思う。ただの継続では成せない。団体演奏の難しさが伝わってくると同時に団体でしか味わえない達成感、仲間意識も画から伝わってくる。箏曲に懸けた青春。どの学校も全国大会に行ってほしい。応援してる、ガンバレ!
★25 - コメント(0) - 2016年12月20日

これは…音聴きたいよね
★3 - コメント(0) - 2016年12月19日

演奏部分は、読んでるだけなのに、息をするのを忘れてた。
★1 - コメント(0) - 2016年12月17日

この音とまれ! 13巻の 評価:92 感想・レビュー:115
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