憂国のモリアーティ 1 (ジャンプコミックス)

憂国のモリアーティ 1 (ジャンプコミックス)
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憂国のモリアーティ 1巻はこんな本です

憂国のモリアーティ 1巻の感想・レビュー(389)

本でも映画でも悪役が大好きなので、シャーロック・ホームズの宿敵、モリアーティ教授が主役と聞いて読まずにはいられず購入しました。殺人を不幸な事故や自殺に見せかける完全犯罪がたまりません!2巻も買います。
★5 - コメント(0) - 3月23日

評判が良かったので気になっていた作品。シャーロック・ホームズの宿敵、犯罪界のナポレオンことモリアーティ教授が主人公のお話……と聞いては読まないわけにはいかないです。明日、2巻目買ってきます。おもしろかった。モラン大佐格好いいな!
★9 - コメント(0) - 3月22日

気になっていたのを書店で見かけようやく購入。こういう目的のために悪にも手を染める系はとてもツボです。本来は主人公の敵側にいる人物が主人公というのも大変ツボです、ありがとうございます。
★4 - コメント(0) - 3月18日

現代にあってこのキャラクターに目を付けたところが凄い。貴族社会は人民の力だけでは変えられない。貴族側にいて貴族社会を否定する者がいてこそ。その目的・理由がなんであっても。そして、ホームズとの対決の日は来るのだろうか。
★3 - コメント(0) - 3月18日

試し読みで気になった作品。久々に面白いマンガに当り満悦。
★5 - コメント(0) - 3月18日

モリアーティ様!ってなってしまう物語。
★4 - コメント(0) - 3月17日

ホームズ好きとして、モリアーティが主人公と聞いては手を出さずにいられなかった。「ジェームズ・モリアーティ」が三兄弟だとか、ダラムで数学教授だとか、正典の要素を散りばめられていて楽しい。最終的にはやっぱりホームズとライヘンバッハる事になってしまうのか、続きに期待。
★5 - コメント(0) - 3月16日

モリアーティにスポットをあてていて面白い!「シャーロック・ホームズ」シリーズをきちんと読んでいればもっと楽しめそうだな~。読もうかな。
★11 - コメント(0) - 3月16日

シャーロック・ホームズの宿敵、ジェームズ・モリアーティ教授の視点に立った物語。パスティーシュ。かの有名な滝のシーンから物語は始まり、伯爵家の長子でありながら階級制度に辟易としているアルバート・モリアーティと孤児院で出会う兄弟。そして世界を浄化せんとする計画の為の物語へと進んでいく。クライム(犯罪)コンサルタント。ダークヒーロー物だけれど、まあ当時のイギリスは掃き溜めだからな…と、虐げられている庶民が悲惨で、更に権力者側についた庶民の威を借るなんとやらが不快で、故に教授の完全犯罪に溜飲が下がる。面白かった。
★25 - コメント(0) - 3月15日

正典の悪役だったはずのモリアーティ教授を主人公とした面白いパスティーシュでした!モリアーティ家の長男と結託してのなり代わりから、教授になってからの犯罪コンサルタントとしての働きも、食い入るようにして読了です(笑)!短編集でリズム良くドキドキしながら読みまして、続きが非常に楽しみな漫画に出会えました。絵自体もキレイで目の保養ですし、小ネタの漫画もクスッと笑えて、多分また読み返すと思います!
★14 - コメント(0) - 3月14日

★★★2
- コメント(0) - 3月14日

実は原典ちゃんと読んだ事ないシャーロックホームズですが(昔に見たアニメの名探偵ホームズくらいしか知らない)、その宿敵モリアーティ視点で進む話らしい。1話アバンの有名な滝のシーンへ、現状の必殺仕事人系の物語からどう至るのかは楽しみ。シャーロックホームズの知識があまりなくてもサラッと楽しめる仕様。おまけで知ったんですがモリアーティ教授って元ではそんなに出番少なかったんですか!?(それなのに宿敵ってどういう感じで書かれているのか、そっちの方が気になった)
★6 - コメント(0) - 3月14日

英国版必殺仕置人。物語はあのライヘンバッハと思われるシーンから始まるが1ページのみで、以降は短編が続く。短編の各々のタイトルは、ホームズを読んだ人ならピクっとする。内容は全く違うが、そこも面白い。ストーリーは純粋に面白い。時代背景も適度に盛り込まれている。が、モリアーティである必要性が見えず。そのうちホームズが出て来て、冒頭シーンに繋がって行くのだろう。どう展開するのか期待値は高い。
★8 - コメント(0) - 3月11日

2冊並べて平積み面出しだったので気になって買ってみた。ホームズではなくその宿敵の視点で書かれているというのが新鮮。
★3 - コメント(0) - 3月10日

皆が知っているあの場面から始まる倒叙式。モリアーティ兄弟が必殺仕事人みたいになって階級社会英国に挑む。まるでこちらが正義の味方のようなスタンス。「緋色の瞳」(緋色の研究)「グレープフルーツのパイ一つ」(オレンジの種五つ)「橋の上の踊り子」(踊る人形)かな?ちなみに元ネタとなったタイトルの話と中身とは関係なし。
★67 - コメント(0) - 3月8日

これは久しぶりにコミック出たら初日に買うぞ漫画でした。いいね!ダークヒーロー。勝ったものが正義だからね。
★5 - コメント(0) - 3月7日

ホームズパスティーシュに新たなノワールなのきた・・!義賊と呼ぶには理に勝ちすぎ、悪党と呼ぶには信念が垣間見える純度が高い劇場型必要巨悪。ここまで突き抜けてるとむしろ悪の魅力全開過ぎてカリスマ性さえ感じられるほど。ただそれでも人の道を踏み外しているのには違いなく、彼が仲間や協力者を増やしながらどんな道を行くのか気になる。初っ端がいきなりライヘンバッハのシーンという・・その間に何があったのか。エマとかもそうなんだけど、生粋の英国の方からみてどうなのかなあって本場の感想が気になる。
★2 - コメント(1) - 3月4日

どろどろの階級制度と中世ヨーロッパの雰囲気がドストライクでした。 まさに歯には歯を刃には刃をというお話ですが、完全犯罪の完成度がすごい。 ダークヒーローなやり方がより世界観の雰囲気に合っている。 作画も綺麗だしストーリーも凝ってて一気に読破しました。 残念ながらシャーロック・ホームズのモリアーティ教授を知らないのですが、 原作を知らなくても楽しめると思います。 個人的には大人になったルイスのビジュアルがとても好み。
★5 - コメント(0) - 3月3日

シャーロック・ホームズって、ガイ・リッチーの映画しか観てない。原典は読んだことないなぁ、と。だから別に、このモリアーティ像に不満も喝采もないけど、内容はひかれるものはなかった。 ★★☆☆☆
★30 - コメント(0) - 2月28日

シャーロキアンとはいかなくてもシャーロック・ホームズファンならつい反応してしまう題名。内容もとても面白かった。あとがきマンガもね。でも、正典での敵役モリアーティにご立派な志や動機があるはずがないなんて思ってしまう私がいて。この先ホームズが出てきたら、また考えねばならないこともあるとは思うけど、とりあえずは正典のモリアーティともホームズの物語とも別物として、このたちの悪そうな階級闘争の指導者の話を楽しみたいと思います。
★5 - コメント(0) - 2月28日

19世紀末の大英帝国最盛期のロンドンに根付く階級制度に辟易するモリアーティ伯爵家家長子のアルバートと孤児院から引き取った兄弟のウイリアムとルイスと彼らの仲間たちの物語。名探偵シャーロック・ホームズの宿敵であるモリアーティ教授に焦点を当てた所に興味が湧き手に取ったお話は…彼らなりの手段で腐った貴族社会を浄化する為に行動している正義を描いていて読んでいて嫌いになれずお話に引き込まれる。冒頭を読むとホームズとの対決もこの先あるのだろうと思うがお話がそれまでどう展開するのか楽しみだ。
★19 - コメント(0) - 2月27日

大英帝国と貴族、その貴族社会に立ち向かう少年達。とても好き。真っ直ぐに歪んでいる少年とか、間違っているのは少年か社会か、みたいな構図とか、とても好みだった。シャーロック・ホームズを読んでいたらもっと楽しめたのかな。//レンタル本
★2 - コメント(0) - 2月22日

表紙買いしたけど、やべぇ、おもしろい。モリアーティが必殺仕事人みたいになってる!仕事人仲間もおるんや!子供の頃、弟ルイス陰薄かったけど成長したらなんか、、いい。。2巻楽しみです~。
★11 - コメント(0) - 2月16日

モリアーティ教授に焦点を当てた話。色々とシャーロックホームズに焦点を当てた作品は多々ありますが、宿敵モリアーティに焦点を当てた作品は少ないのでは…?物語一つ一つも面白いし、モリアーティ教授の考えにも共感できる点があります。これを機にシャーロックホームズ作品を読んでみたいなぁと思いました。
★11 - コメント(0) - 2月13日

ホームズの知識はほぼなくても、楽しめる作品だった。どのキャラも魅力的だし、ストーリーも面白い。
★3 - コメント(0) - 2月13日

サイコパスのコミカライズしてた作者さんの作品で、絵柄も最高なのですが、モリアーティから漂う雰囲気に一発で撃ち抜かれてしまいました。カラー絵のメンバーが少しずつが集まっていって、宿敵のあの人がでてくるのが、楽しみです。彼の最期は本当に、あれで最期なのかも、明かしてくれそうで楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2月12日

ホームズの宿敵であるモリアーティ教授を魅力的な悪役として描いている作品。彼が完全犯罪をクライアントに提案する理由が義賊のようでつい応援したくなる。いずれホームズたちも登場するかもしれないが、原作通りモリアーティがホームズに負けてしまうのか。腐った貴族社会を潰したいという彼の願いが果たされることを祈るばかりである。
★8 - コメント(0) - 2月12日

85
何度読んでも面白いなー。来月続巻の発売日だし、楽しみ(*´꒳`*)
★2 - コメント(0) - 2月12日

【電子】モラン大佐…(`⊙ω⊙´)カッ!!
★23 - コメント(0) - 2月9日

はっきり言ってジャケ買いです(´∀`笑)シャーロック・ホームズについての知識が無くても全然大丈夫!普通に面白かった(*´ω`*)物語としてはこれからって感じですね!
★8 - コメント(0) - 2月2日

最高に面白かった〜! 想像以上! 天才好き!!何より絵が美しい! ジャンプだから新刊は速いかな? 楽しみ!これ、シャーロックでなくてもキャラ立ってるし、いいんじゃないかな?このモリアーティがシャーロックの天敵になるなんて想像つかない。
★4 - コメント(0) - 2月1日

シャーロックホームズにつられて。モリアーティ教授に焦点を当てたコミックなんて私向けでしかない!
★3 - コメント(0) - 2月1日

悪を以て悪を制す、かな? 正義とか悪とか簡単に言いあらわせないお話です。
★3 - コメント(0) - 1月28日

本屋のコーナーに一本釣りされて。なかなか目にかかれないモリアーティ教授が主人公ってどうなるんだろうと思ったけど面白かった。歪んでるけど
★8 - コメント(0) - 1月27日

NOB
Webの試し読みから。 ホームズモノは小説&映像も好きだけど、モリアーティ教授サイドの話は珍しいかも。
★4 - コメント(0) - 1月27日

画も美しく、キャラクターも魅力的で、じっくりと読み応えのある作品でした。凄く好き。 モリアーティ教授と言えば、漠然とした「魅力的な悪役」であり、ホームズの宿敵だという印象しかありませんでしたが、これを機に原作の方にもちょっと手を出したくなっています。結末は勿論冒頭の通りだと思うので、少し切ないですが。 やってる事だけ見れば大分アレですが、彼等は彼等なりの信念と正義を持ってそれを貫いていて、国の制度自体も現代から見ると「それってちょっとどうよ…」と思う点が多いので、どうしても彼等側の味方になってしまいます。
★21 - コメント(1) - 1月25日

まさかのモリアーティが主人公! 作者さんも言ってるけど、大人になってから悪役に対する見方は変わってきた。(それこそ、アンパンマンとバイキンマン的な) 続きが気になる!二次創作だけど、ホームズもワトソンも出てくることを期待する!
★7 - コメント(0) - 1月15日

ホームズが主人公の本は数多あるのですがモリアーティ教授が主人公とは珍しい。モラン大佐も出てくるよ!しかもカラーページには有名な滝のシーン。ここまでやってくれるのか。あら不思議。この本ではホームズが悪役に思えるぞ!完全に犯罪だけど信念持ってるし、モリアーティを応援したくなります。
★8 - コメント(0) - 1月15日

うっ。私、モリアーティ教授を盛大に応援・味方したいんですけどね、ダメですか?ホームズさん。邪魔しないでやってくださいよ。
★44 - コメント(2) - 1月13日

絵に魅かれて購入。勿論、モリアーティの名前にも魅かれて。初読み作家さんだが、検索の際にあの「サイコパス」の絵だと知った。サイコパスも気になる作品だ。読みたい本にはいっているのだ。子供の頃夢中になったシャーロック・ホームズの世界。私は子供用の本でしか読んだことがなかったんだけど、おうちには古いが正典も外典も全部揃っているので、最近読み返すと小さな計画をしています。「緋色の研究」だけしかまだ読了してないが。先は長いなー。本作をお供に長編残り3冊を取り合えず読了しようっと。
★7 - コメント(0) - 1月13日

憂国のモリアーティ 1巻の 評価:58 感想・レビュー:139
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