ヤスミーン 1 (ヤングジャンプコミックス)

ヤスミーン 1 (ヤングジャンプコミックス)
あらすじ・内容
ライオンが支配する王国! そこに暮らす草食動物のトムソンガゼルはシマウマ等とは違いライオンに喰われることがない! なぜなら彼らは「不味い」から!! 美食に狂うライオン、彼らに真っ向から対峙する伝説の白いチーター! 肉食、草食、雑食、さまざまな動物が血飛沫をあげる暴力動物アナーキズム、怒涛の開宴…!

あらすじ・内容をもっと見る
212ページ
164登録

ヤスミーン 1巻はこんな本です

ヤスミーン 1巻の感想・レビュー(134)

面白い!!!!!!これは新しい!!みんなに見て欲しい
★1 - コメント(0) - 3月10日

なかなかの興味そそる1巻でした。王道のジャンプストーリーにならないことを願う。
- コメント(0) - 3月7日

人間不在でサバンナの動物が二足歩行を始め、ライオンが食事の味の質を求め、インパラを奴隷とした王国を作った世界。で反乱を起こそうと奮闘するインパラ主人公の話。色々気になる。
- コメント(0) - 3月7日

アフリカの野生生物を擬人化したお話は、他に手塚治虫の「ジャングル大帝」とかディズニーの「ライオン・キング」なんか思い浮かぶ。王国の支配者・ライオン族は、人間を表しているように感じた。
★3 - コメント(0) - 3月6日

自由の獲得・維持に必要な代償が非常に大きいにも関わらず、何故人は自由を求めるのか?そして、彼らと、厳しく異常な状況の下でのひとつの安穏という「ある程度の自由」を享受する者との違いは何なのか?とにかく様々なことを考えさせられる作品。現代(日本)における格差社会・美食の行き過ぎの戯画化であるという解釈はさんざんされているとは思うが、傲岸不遜の主体が王族の「オス」であるというホモソーシャル性にも着目したいところ。
★1 - コメント(3) - 3月4日

電子無料。表紙に惹かれたけど想像以上の弱肉強食描写に耐えられなかった。。どの巻も表紙が素敵ですね。。
★5 - コメント(0) - 3月3日

表紙買い、まさかの弱肉強食!美食に狂うライオンの王国は二足歩行!主人公は不味いトムソンガゼル!似合わない(笑)
★40 - コメント(0) - 2016年10月8日

読んでビックリ!弱肉強食かなりグロい!!でも、動物の世界はこんなだよね、食べないと生きていけないもの(T_T)
★45 - コメント(0) - 2016年10月6日

弱肉強食の厳しい大自然で繰り広げられる、肉食動物と草食動物の壮絶な闘い。しかも、なぜか二足歩行で。 そして、主人公はまさかのトムソンガゼル。
★9 - コメント(2) - 2016年9月30日

【○】サバンナ、まるごと擬人化! 主人公はまさかのトムソンガゼル!
- コメント(0) - 2016年7月12日

表紙のインパクトが抜群。設定が独特な割にキャラクターが人間でも成立しそうなストーリー展開なので、あえて動物でやる意義がもう少しあっても良かったのではと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年6月20日

野生の王国における食べログ作品。 擬人化された二足歩行の動物たちの 生き様は、ヘタするとギャグ漫画になりかねない 設定だが、迫力ある描写がそれを拒否する。 これは生存競争を描いたサバイバルだ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月6日

野生の王国に住む動物たちを擬人化して描く意欲作。王であるライオンに不味いという理由で食されない奴隷身分のトムソンガゼルの子ブエナが戦いを挑む。美食家になったライオンに現代の人間を重ねます。旨いだけでその種を絶滅危機にまで追い込んでしまう。しかもペットとしても扱うからもっと凶悪。殺し殺され合うのでグロいですしエロ?もあるので、ピュアな心の持ち主にはすすめにくいですが、血湧き肉躍る作品です。デビュー作らしく絵は稚拙なところもありますが、設定が素晴らしいので楽しめます。リアルなライオンキングが敵で面白い。
★6 - コメント(0) - 2016年4月6日

ライオンキングな舞台設定で、とことんエグくした漫画。この世界では、ライオンが王族で、ブチハイエナが兵士で、トムソンガゼルが奴隷。だいたい二足歩行だし言葉を喋るから、人間の世界みたいだが、違うのは徹底的に弱肉強食だということ。ライオン王国が幅を効かせるサバンナの中で、最強種族であるチーター族の最後の一匹は、ライオン族に復讐を誓う悪魔と化す。同じくライオン族に恨みを抱く主人公のトムソンガゼルは、ライオン王国を出奔し、外からの復讐を試みる。問答無用に力だけが支配する世界は、北斗の拳の世紀末世界のようだ。
★14 - コメント(0) - 2016年3月2日

うーん、人間の殺し合いよりグロテスクに感じる。どこもかしこも弱肉強食。
- コメント(0) - 2016年2月25日

サバンナの弱肉強食を戯画化する話なのにキャラ付けもデザインも俗っぽくて野生動物の美しさがまったくないのが新鮮。
- コメント(0) - 2016年2月24日

ヒトでよかった。
- コメント(0) - 2016年1月11日

本気すぎるからギャグにみえるんですが、壮大な叙事詩なんですね。戦いが「食う」ことに直結しているので、敵キャラたちからすごく嫌な生々しさが漂ってくる。
- コメント(0) - 2015年12月27日

ケモナー大歓…喜…?誰得だよと思わざるを得ないけど…
★30 - コメント(0) - 2015年12月19日

何も考えずジャケ買い。すると想定以上に表紙と内容が一致していたというか、主人公トムソンガゼル!ライオンにシマウマも人間っぽくじゃなくて、ガチで動物!『独自の弱肉強食世界』が展開されており最初は戸惑ったけれど割と面白い。絵に慣れるかは人によると思うけれど。ちなみにググってみたところ、トムソンガゼルはさほど不味くないらしい。食べ飽きた、って設定で不味いとなってることは承知。リアル動物で考えないで、出された設定を受け入れながら読むのが正しい。
★2 - コメント(0) - 2015年11月11日

評価:★★★★ 野生の世界は弱肉強食?いえいえ絶対王政なんですよ。なマンガ。絶対的王者ライオンとその国の奴隷として襲われない代わりに死ぬまで働かされるトムソンガゼル。ひょんなことからシマウマの子供を助けたトムソンガゼルのブエナは子供を村へ帰すために国を抜けるのですが…。 とにかく「野生動物マンガ」ではなく「絶対王政に生きる者たちのマンガ」と思って読んだほうがビックリしなくてすむ。違いは種族と感情表現のみかなと。 あ、勿論ですが、臓物ぶちまけスプラッタ表現満載なので苦手な方はご注意くださいな。
★2 - コメント(0) - 2015年10月26日

なんだこれ面白すぎなんだけど!!!久々にいい掘り出し物見つけた気がする!とんでもねぇもん読んじまった。この漫画が凄い!!!!
- コメント(0) - 2015年9月5日

ギャグじゃない。表紙、帯詐欺だった!前半あまりの内蔵血飛沫にちょっと読めないかも…。と思ったけど白い悪魔の登場で少しだけ先が明るくなったかな。頑張れガゼル!!!
★2 - コメント(0) - 2015年8月12日

お…面白いけど新しすぎて付いて行くのに必死ってかんじ
★2 - コメント(0) - 2015年7月31日

ガゼルは不味い…という文と絵がギャグかと思って読んだらシリアスで…よくわからないこのマンガどこ行こうとしてるのか
★2 - コメント(0) - 2015年7月28日

あらすじで勘違いしてしまったのですが、シリアスだったんですね。白い悪魔は美しいですが、これを読んでるとライオンの好感度が下がりますね(笑)続きを買うかと言われたら迷うところ。
★3 - コメント(0) - 2015年7月20日

動物が二本足に進化した…だと…
★1 - コメント(0) - 2015年6月20日

帯に騙された! シュールギャグかと思って開いてみたら、想像とは真逆の重くて暗いストーリーだったので衝撃だった。惨い、けど面白い。ありそうでなかった感じの作品。
★2 - コメント(0) - 2015年6月14日

えっ、なにこれ怖い!ライオンが怖い!シマウマがキモい!もう動物園行けない!でも続きは買う。
★4 - コメント(0) - 2015年6月4日

表紙観るとギャグぽいなと思ったら…スゴい本見つけてもうた…。美食に狂い本能を捨てた王族・ライオンと「不味い」という理由で奴隷として一生を遂げるトムソンガゼル。画力も高く設定も面白いことながら、毎回内蔵飛び出たり種付け行為とかよくジャンプ系列で載せれたもんだ…これは次巻も気になる
★17 - コメント(0) - 2015年5月28日

ジョージ秋山が昔描いてた、占領軍の狼が民間人の兎や豚を食い殺しまくる擬人化戦争漫画を思い出した。 美食に狂気じみた執着を持つライオン、不味いために奴隷扱いのトムソンガゼル、ライオンに復讐を誓うチーター最後の生き残り『白い悪魔』の闘い。 ライオンがもれなく頭おかしいキャラばかりで、コイツら相手にこれからガゼルがどう反逆するか、チーターの復讐は果たされるのか、先が楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2015年5月25日

1巻だったからどんなもんかと何となく借りたけど…これは…凄かった。もう1回じっくり読みたいから、1巻買ってこようかな…(←次の日に買って、5回くらい読んだ)
★2 - コメント(0) - 2015年5月20日

なんだろう…ちょっと、いや大分びっくり。想像してたのと全く違う。不気味だし、ライオンさん頭イっちゃってるし。内容を全く知らずに帯を見てギャグっぽいのかしらーと思ってかなり油断して読んだので更に惨たらしく感じたのかも。なんというか、なんとも言えない読後感。続きは気になるけど、買うかと言われると迷う…
★5 - コメント(0) - 2015年5月9日

シュール!しかしシリアス!続きが超気になります。しかし不味いのかトムソンガゼル…。
★4 - コメント(0) - 2015年3月18日

白い悪魔かっこいい!っていうか、今更ながら草食動物達は生きたまま食べられることが多いんだよね…はぁ、、
★3 - コメント(0) - 2015年3月17日

発売日の次の日ぐらいに買ってたはずなんですよ!まあそれは置いといて。 確かに王道っぽいし話も設定もちゃんとしてるけど、飛び道具的なおもしろさが多少割合しめてるのも否めないでしょ。あのマルシアスがデブに殴られたあと部下に気遣われたシーンのミスリードは、引っかかった自分に腹立つ。一応王族の価値観の異常性みたいなのを読者に分からせるためには必要だったのか。適度に細かいことはこだわらず気にしないで書いてる感じがおもしろい。例えばトムソンガゼルは言われるほど不味くはないしライオンだってこんな外道じゃない。たぶん知り
★5 - コメント(1) - 2015年3月17日

7c
マルシアスってメスっぽいけどタテガミあるからオスって事でよいのかな
★1 - コメント(0) - 2015年3月14日

気になって読んでみたが,ちょっと合わなかった…。ライオンさんたちの頭オカシイっぷりはそれなりに面白いんだけど,それ以外の見どころがあまりない。
★1 - コメント(0) - 2015年3月8日

ミラジャンのど○ぶつの国。半擬人化の動物達がかっこいい…。「美食」のシーンが圧倒的にむごたらしい。唐突な●付けシーンにびびった。
★2 - コメント(0) - 2015年3月7日

おもしろい設定。
★2 - コメント(0) - 2015年3月6日

ヤスミーン 1巻の 評価:82 感想・レビュー:54
ログイン新規登録(無料)