口入屋兇次 3 (ヤングジャンプコミックス)

口入屋兇次 3 (ヤングジャンプコミックス)
あらすじ・内容
伊助の見立てた着物の評判は成田屋贔屓の間で瞬時に広まり、彼が番頭を務める我楽多屋ではお客が鈴なりに。その献身的な努力は実を結び、客を満足させる“本物の商売”を知ったお蝶の胸には新たな思いが生まれ……。江戸の人々の生き様を描く時代叙情詩、堂々完結!

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口入屋兇次 3巻はこんな本です

口入屋兇次 3巻の感想・レビュー(100)

兇次さん仕事しているのだが、主役的な働きとしてはどうなのだろうか。 あと後半、別の漫画になっていないか?
- コメント(0) - 2016年12月4日

Kindle版期間限定無料版でつられて購入。これで完結とは残念。
- コメント(0) - 2016年11月23日

2冊まとめて読了。キャラの立ちまくった兇次達のチームの活躍が濃密に描かれるこのシリーズ、これでおしまいとはもったいないなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月19日

前巻から引き続きの伊助絡みの呉服屋事件は、今巻の前半で落着…奉公人たちも最初は真面目に一生懸命励んだのでしょう。出世に・金に・欲に…目を曇らせ、人を不幸に追いやった代償は大きい。後半『貞女の始末』が秀逸!これが無かったら、ただの人情物で拍子抜けするところですが、淫乱に振る舞い奔放な大店の莫迦娘貞に焦点をあて、その根幹を探り出し矯正する荒療治が圧巻!個人的には、三筋=峰三が大好き(^^)感謝のお借り本♪…次巻へ。(←って、次巻出ますよね⁉)
★18 - コメント(0) - 2016年10月22日

終わってしまった。悲惨だけれど、救いがあって。深くて、考えさせられて。またどこかで読む事ができるだろうか。こういう作家が書ける場所が増えて欲しいなぁ。
- コメント(0) - 2016年10月1日

再読。お貞を育て直す話、感動的ではあるけどかなり大掛りな仕掛け。そんな手間をかけてでも彼女を助けようと思った三筋は良い男なんだなぁ。ここで話は終わってしまっているけど、兇次の過去やお貞の後日譚など読んでみたいものが沢山あるシリーズです。
★6 - コメント(0) - 2016年8月19日

呉服屋騒動も目出度く解決、伊助とお蝶の明日に幸多かれと祈ります。 また、別件で恵まれない生い立ちのため性格が悪くなったお貞に対する荒療治、また一つ兇次の新たな面が見えてくる。 今回はアクションも少なく人情話の態を成す。 話が長帳場だったせいか、これで「完」は拍子抜けする。 もっと、兇次の胸のすくアクションを見たかったな。 またの、お目もじを期待したい。
★5 - コメント(0) - 2016年8月11日

なぜにこれで終わり?涙 もっと読みたい! 三冬って結局は何者?
- コメント(0) - 2016年7月19日

えぇ、これで終わってしまうんですか! もっともっと読んでいたいくらい面白かった。伊助さん事件の解決編、良縁にも恵まれ商売も繁盛して本当に良かった… ただ、亀吉の事は許せないですよ… どうしようもないお貞ちゃんの更生話にはビックリだった。あのまま逝くのかと思っていたけど、そこに救いをもたせるなんて憎いなぁと。はぁ、良いもの読んだ! 感謝、感謝のお借り本。
★26 - コメント(2) - 2016年7月19日

☆ 江戸の町で職業斡旋を生業とする口入れ屋の兇次。彼は仲間とともに伊助を罠に嵌めた犯人を探し出し、彼らなりの方法で裁くのだった。残酷な復讐も描かれるが、根底には人情や菩薩のような優しい心が流れている。我儘三昧の莫迦娘を尼寺で叩き直す最後のエピソードが素晴らしい。人生とは何か、考えさせられる物語。とにかく多くの人に読んでほしい。完結してしまったのが残念ですが、岡田屋先生にはまた新たな物語を読ませてほしいです。
★13 - コメント(0) - 2016年7月11日

親の顔が見てみたい。ってほんとなのだな。全てがそれだけではないですが。伊助さんがよいご縁に恵まれて、商売繁盛してよかった。岡田屋せんの絵が好きだ、スリルと、サスペンスとちゃんばらと…歌舞伎みたいな作品でした。
★2 - コメント(0) - 2016年6月11日

どこに出しても恥ずかしい娘・お貞の再生話が入っててびっくりした。根は腐ってなかったから、教育されることって大事なのねと。親と決別して働く決心をするお貞はキリっとしてて綺麗に見えた。全3巻とか信じたくない。またどこかで続くことを期待しています。
- コメント(0) - 2016年6月5日

もっと読ませたいと思わせるこのタイミングで完結できる潔さが好きです。貞女の始末で気持ちがほっとしました。
★1 - コメント(0) - 2016年5月27日

うわぁ〜!今巻もガッツリ読み応えありました。前巻の続きから呉服屋騒動の幕引き。悪者たちの仕置と酷い目にあった伊助の選択、そして怖〜い口入屋さんだけど温情もあって…どうしようもなかった万疋屋の娘が改心していく様は面白かった。四狼の連れてる山犬たち…怖いんだけど四狼に対して「ずるい、ずるい」と目を光らせてる様子が可愛くて♡今巻も個性豊かな面々に楽しませて頂きました。これで終わりとは!じっくり味わいながら読んだつもりが、あっという間に飲んじゃって…まだまだ呑み足りない気分…兇次の過去バナとかも読んでみたいなぁ。
★27 - コメント(3) - 2016年5月27日

面白かったー。前半悪党二人の始末は中村主水も真っ青な調べと仕置きで、後半、貞女の始末は小石川養生所もかくやな情け始末。ドラマ化すればいいのにー。
★2 - コメント(0) - 2016年5月23日

素晴らしかった。前半は、2巻からの続きで伊助を陥れた悪党達の始末編、って感じです。伊助もすっかり信用を取り戻し、悪党も成敗され、一件落着ですが亀吉が亡くなった事実には胸が痛む後を引きますね~。そして特に素晴らしかったのが後半のお貞の話です。最初に伊助を陥れた万疋屋のお嬢。最後にはしっかりと更生させるという展開がすごく良かった。これで完結なのはとっても残念です。もっともっと口入屋の皆さんの痛快な活躍を見たいです!!
★35 - コメント(0) - 2016年5月22日

kuu
これで完結だっけ?あっさりと終わってしまったのう。もっと兇次軍団の奇麗事だけでない”事納め”を見たいのう。
★2 - コメント(0) - 2016年5月21日

亀吉ーーー!!(TДT)ダメダメな感じに育ってしまったお貞が生まれ変われたのは良かったけどさ…亀吉が不憫すぎてホント辛かった。零次郎姐さんがキッチリヤキ入れてくれたから多少気は治まったけど、それでもやっぱり切ない。この巻で完結って知ってるのに次のお話には四狼さんでるかなーなんて思いながら読んでしまって、キレイにまとまってて面白かったけど、もっと読みたくて仕方ないです。続編希望!!
★5 - コメント(0) - 2016年5月18日

zou
これで最終回なんて!成敗するだけでなく生かしも活かしもするお貞の展開がほんと素晴らしかった。これで終わりなのほんともったいないので、またセカンドシーズンみたいな形で続いてほしい。
★3 - コメント(0) - 2016年5月15日

え?これで完結?キャラクターもストーリーもすごく魅力的な作品なので正直もったいないなと思ってしまった。
★3 - コメント(0) - 2016年5月15日

えっ?これでおしまいなの?ものすごく面白いシリーズだったのに残念。まだ出て来ていない仲間も居そうだし、続き書いてくれないかなぁ。この巻は、事件の終結と言った感じで、派手さはないけど収まるところに収まったと思う。まさか、太夫までとは思わなかったけど。そして、七様の刺青に度肝を抜かれたわ。過去に色々あったんだろうなぁ。つくづく、完結が惜しい作品。面白かった。
★7 - コメント(0) - 2016年5月13日

2・3巻は続きだった。まとめて読んで正解。これで完結は勿体ない、兇次らの過去因縁由来の事件をやってこそでしょう。活かしてない裏設定も沢山ありそうだし。まぁ他の連載もあるし、一旦収めてまたいつか続けられると思いましょうかね。国芳一門のもその後どうなったよ…
★5 - コメント(0) - 2016年5月11日

yoo
もっと続けられそうだったけど、残念ながら今巻で完結。よく出来た勧善懲悪モノだっただけにほんとうに惜しい。他の連載に集中できるとポジティブに考えるしかないかなあ。
★9 - コメント(0) - 2016年5月10日

こ……これで完結だなんて……もっと読みたいです!!
★8 - コメント(0) - 2016年5月8日

面白かった!4巻はいついつ発売予定となってるサイトもあったもんで、ここで完結とは思ってもなかった。実際まだ続いても良さそうな終わり方だし。兇次がなぜこの稼業についたか、生い立ちや仲間との出会いを見たかったなー。
★24 - コメント(2) - 2016年5月4日

太夫!までとは思わなかったよ!! 3巻で完結か・・面白いのになぁ・・ちと残念~。
★10 - コメント(0) - 2016年4月30日

性根を入れ替えられたら一からやり直し可能!って事かな^^
★9 - コメント(1) - 2016年4月27日

★★★★★ コレで終わりとは残念でならないっ! もっと読みたい♡
★37 - コメント(0) - 2016年4月27日

本誌ですきだったので全巻購入、取り敢えず一気読み。しかしこれ3巻で終わりだったのね...。特に七様と四狼ちゃんがすきです!!
★4 - コメント(0) - 2016年4月26日

一気読み!面白かった!亀吉の件にはとても胸が痛んだが、それもきっちり突きつけて片を付けてくれた。時代モノだからこそ通る兇次たちの裁きだけれど、勧善懲悪な物語に納得の結末。貞女についてもしっかりと描かれていて、こちらの結末にも納得。終盤はうるりと来たけれどそれも仕込みだったとは(笑)受けるだろう心の傷まで気遣ったり、更生の道を与えたりと、兇次の懐の深さが温かい。そんな彼が率いるチーム口入屋兇次のお仕事は見事としか言いようがない!彼らのバックボーンを知りたいのでこれで完結はとても残念。ぜひまたいつか!
★30 - コメント(1) - 2016年4月24日

うまいなあと思うのは菊だ。冴えた頭と少し浅い思慮。男性キャラクターならばいくらでも見かけるこの設定を、大店の娘に持ってくるあたり、その後の展開を無理のないものに仕上げている。お絹の姿がまた嬉しい。後半、まさか貞をヒロインに据えるとは、岡田屋さんらしいなあ。「天罰」の仕掛けにも驚かされるが、患った本人が病を天罰ととらえる表現には心がきしむ。舞台が江戸ならば自然な人生観なのかもしれないが。七様の謎を含め、もっともっと見ていたいです。
★23 - コメント(0) - 2016年4月24日

終わってしまった。最後までワクワクした分さみしい。お貞はなんて女だと思ってたけど、最後の話で応援する気持ちになった。続きあったらぜひ読みたい。
★4 - コメント(0) - 2016年4月24日

予想外のお貞の始末に驚いた。完結はもったいないよ。七宝院様含め皆の過去も気になる。もっと読みたい!
★24 - コメント(2) - 2016年4月24日

兇次さんかっこいー!悪人成敗の仕方もかっこいい。人を派遣するだけじゃなくその人の資質を見出し使えるように育ててから送りだす、人と仕事を繋ぐってそういうことね。まさに適材適所の天才。兇次さんの仲間達も痛快に粋だし騙す演技もうまい。三冬ちゃんにはびっくりしたわ。しかし、あのムカつく小娘のお貞があんなに変わるとはね。これで完結なんてもったいない!兇次さん達の過去とか読みたかった!
★10 - コメント(0) - 2016年4月23日

待望の3巻、そしてまさかの最終巻です。久々面白い漫画だったのに残念です。 最終巻は、事件解決と人間の再生・・・中身の濃い読み応えのある漫画でした。首を長くして続編を待っています。
★9 - コメント(0) - 2016年4月23日

楓屋のお嬢みたいに考える経営者は現代でも多いだろうなあ。もう一人のお嬢はその後があるとは思わなかった。マッチポンプな気もするが、まあ商売には表裏があるということで。彼女が他人の物を欲しがるのが卑しいことだと気付けたのがよかった。あんな壊され方しても根っこは腐ってなかったんだなとほっとした。このシリーズものすごく好きなのでどこかで再開することを願う。
★10 - コメント(0) - 2016年4月22日

★★★  
★3 - コメント(0) - 2016年4月21日

ああ、本当に面白かったー。もっと続いてほしいなあ。伊助編の解決もよかったけど、お貞がああいう風になるとは。罰するだけじゃなくて、更正とか被害者の幸せとか、凶次さんすごすぎる。いつの日か続編に出会えることを願うばかり。
★8 - コメント(0) - 2016年4月21日

そろそろ終わってと願う漫画は終わらなくて、終わってほしくない漫画が終わってしまう、この不条理…(泣)。彫物の尼さんがエロい…。あれはエロい。
★6 - コメント(0) - 2016年4月21日

『織られた罠』解決編。伊助の汚名も晴れ悪者は一掃され、スッキリ溜飲が下がった。楓屋のお菊、このままいけば楓屋は傾くんじゃないか?一方、万疋屋のお貞、ちゃんと育て直してもらえてよかった。親は選べないけど、自分の人生を選び取ることができ重畳。とても面白くて読み応えのあるシリーズなのに、これで完結ですか?残念。兇次が口入屋になるまでの話とか読んでみたかった。
★15 - コメント(0) - 2016年4月21日

口入屋兇次 3巻の 評価:100 感想・レビュー:50
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